カテゴリ:動物園( 148 )
NIFREL-Ⅴ ~ うごきにふれる の鳥たち
大阪の生きているミュージアム NIFRELに行こう!編・最終回


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「大口を開けたワニが見守る?」


「うごきにふれる」ゾーンの後編は、こちらにいる「鳥類」たちです。
ここのゾーンにいる生きものたちとはふれあうことはできません。
また「ほ乳類」たちとは仕切りがあるので、あまり近づくこともできません。

ですが、「鳥類」たちはそこを飛び越えて自由自在に行くことができます。
さすがに肩や頭に止まってくることはないようですが。
それでも種によっては、手が届くくらいまで近づいて見られますよ。


表紙の写真は、「うごきにふれる」ゾーン入口から見た全景です。
右寄りに見える水路から先が、前回登場した「カピバラ」「ワオキツネザル」がいるエリアで、
左端が「コツメカワウソ」「アメリカビーバー」がいるエリアになっています。
お客さんたちはその間の通路を手前から奥に向かって進んでいきます。
ここはスタッフである「キュレーター」さんが多くいるので、いろいろ質問もできますよ。





足下の鳥たちにも注意して・・・
by sampo_katze | 2018-12-30 21:00 | 動物園 | Comments(0)
NIFREL-Ⅴ ~ うごきにふれる のほ乳類たち
大阪の生きているミュージアム NIFRELに行こう!編・第8回


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「”ふれる”でも、PLEASE DO NOT TOUCH THEM!」


「ニフレル」にある7つのゾーンの最後は「うごきにふれる」です。
それまでのゾーンでは「魚介類」がメインでしたが、このエリアは「ほ乳類」「鳥類」だけがいます。
また展示方法が少し異なり、壁のような仕切りは一部を除いてありません。
それどころか、通路をトコトコと歩いてくる子たちも。
まさに目の前で「うごきにふれる」ことができるゾーンになっています。
今回はその中から「ほ乳類」の仲間を取り上げます。


表紙の写真は、「うごきにふれる」ゾーンの入口にある看板です。
草を食みながら案内している動物が描かれていました。
その上には英語で「さわらないでね」とメッセージが。
そう、ここでは生きものたちとふれあうことはできません。
でもかなり近い距離で見ることができるので、楽しいですよ~。

「うごきにふれる
 生きものたちの暮らす世界に私たちがおじゃまするゾーン
 そ~と、優しく見守って下さい
 彼らは安心して活き活きとした「動き」を見せてくれます
 飛んで、走って、じゃれ合って、食べて、泳いで、眠って
 彼らの自由奔放な暮らしをお楽しみ下さい」

※説明板より引用、以下同じ





ふれられないけど間近で見られる・・・
by sampo_katze | 2018-12-28 21:00 | 動物園 | Comments(0)
NIFREL-Ⅳ ~ みずべにふれる でカフェごはん&大きな生きものたち
大阪の生きているミュージアム NIFRELに行こう!編・第7回


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「ワニが店長?」


「みずべにふれる」ゾーンでの見学をしていましたが、気がつけば13時過ぎ。
さすがにお腹が空いてきました。
どこかで昼ごはんを食べることにします。

「ニフレル」「大坂エキスポシティ」にあるので、館外ではあるものの飲食店は豊富。
ですがリサーチ不足と、やや時間が遅かったにもかかわらずかなりの混雑だったので断念。
再入場して館内にあるカフェに行くことにしました。

「ニフレル」では、出口のところで申し出れば再入場するためのスタンプを手の甲に押してもらえます。
そしてもう1度入るときは、入口のスタッフに再入場を申し出てスタンプを確認してもらえばOK。
もちろん、念のために当日の入場券も持っていた方がいいでしょうね。


表紙の写真は、「みずべにふれる」ゾーンにあるカフェの看板です。
お店の名前は「EAT EAT EAT」で、旗を「ワニ」がくわえています。
営業時間は10時から20時までと、かなり長い間やっているんですね。




大きな生きものを眺めながら・・・
by sampo_katze | 2018-12-26 21:00 | 動物園 | Comments(0)
西園のフクロウとワシ・タカ類
年賀状素材探し@晩秋の上野動物園編・最終回


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「大きな飾り羽と胸からお腹のハートマークがチャームポイント」


「プレーリードッグ」のいい写真が撮れたので「年賀状」の素材探しは終了。
あとはこれを元にデザインを作るだけなので、半分以上の工程は完了です。
もっとも名前に「ドッグ」とあるだけのつながりなので、少々強引な感じがしないでもないですが(^^;

さて、そんなこんなで帰ろうかと思ったんですが。
せっかくなので「東園」「ワシ・タカ類」のケージをのぞいていくことにしました。
「タカ」は「初夢」の縁起物の1つになっているので、いいのが撮れたらそちらに変更ということも考えられましたから。
またこのエリアには「フクロウ」たちもいます。
こちらも漢字で「福朗」「不苦労」と当てるなど縁起がいいですから素材候補の1つですね。


表紙の写真は、「フクロウ」の仲間の「ネパールワシミミズク」です。
目の上にひさしのような長い飾り羽があり、大きな特徴の1つになっています。
また顔の横から胸、お腹にかけての白い部分には褐色の小さな斑点が入っています。
よく見るとこの斑点は「ハート」のような形をしているんですよ。
「ネパール」と聞くと「ヒマラヤ山脈」のある高地というイメージがありますが、それは北の「中国」側の話。
南の「インド」側は低地で高温多湿だそうで、「ネパールワシミミズク」も低地に生息しています。


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撮るのはちょっと大変・・・
by sampo_katze | 2018-01-10 21:30 | 動物園 | Comments(0)
キリンとプレーリードッグ
年賀状素材探し@晩秋の上野動物園編・第4回


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「盛岡から来た美人さん」


「温室」で暑い「両生爬虫類館」を出て、寒い屋外へと出ます。
建物の入口付近は通常の室温でワンクッションあるため、温度ギャップはそれほど大きくありませんが
それでもやはりキツいですね(^^;
やや弱いとはいえ日差しもあり、さらに風がなかったのは幸いでした。
とはいえ外に出てから少し休憩して体を慣らしましたけどね。
そして園内散策へと出かけます。


表紙の写真は、「両生爬虫類館」のすぐ先にいる「キリン」です。
前回2015年10月に来たときは1頭だけでしたが、この日は2頭に増えていました。
で、こちらが新しく昨年4月13日に来園した「リンゴ」(メス)です。
2015年3月24日に「盛岡市動物公園」で生まれました。
同年1月7日にここにいた「コハル」が亡くなっているので、まるで生まれ変わりのようです。


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年賀状の素材はあるか・・・
by sampo_katze | 2018-01-08 21:00 | 動物園 | Comments(0)
両生爬虫類館の特設展示・2017
年賀状素材探し@晩秋の上野動物園編・第3回


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「2017年の特設展示のテーマは"足"」


「両生爬虫類館」の続きです。
この施設は奥の「温室」内にある「常設展示」と、入口側のスペースで行われる「特設展示」があります。
毎年3月下旬からテーマを変えてスタートし、期間限定で開催されているようです。
わたしが訪ねた12月2日(土)は「ハペペ博士の研究所 ~あしのナゾ~」が開催されていました(現在は終了)。
このテーマは3月22日から12月28日までと、かなりの長期間にわたって開催されたんですね。
気の早い話ですが、今年はどんなテーマになるのかな?


表紙の写真は、「特設展示」の入口上に掲げられた看板です。
ところで「ハペペ博士」は架空の人物というのはわかりますが、その意味はなんでしょう?
調べてみると「両生爬虫類学」を英語では「herpetology」
無理を承知でカタカナ読みにすると「ハペトロジー」となります。
どうもこれが由来のようですね。


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今回もカエルやヘビが出ます・・・
by sampo_katze | 2018-01-06 21:00 | 動物園 | Comments(0)
両生爬虫類館の常設展示
年賀状素材探し@晩秋の上野動物園編・第2回


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「巨大トカゲの像がお出迎え」


入園してまずは「ハシビロコウ」に行くのは定番。
この日は貴重な狩りのシーンも見ることができたのでいい気分です。
そのあとは「キリン」「オカピ」のエリアから見始め、そのまま屋外エリアをめぐり歩くとなります。
でも今回はいつも入らなかった、もとい入るのを忘れていた「両生爬虫類館」に入ってみることにしました。
建物の存在にすら気づいていなかったのかもしれませんが(^^;

今回初めて知ったのはここは「温室」になっているということ。
エントランス入ってすぐのエリアは通常の室内温度ですが、奥は蒸し暑い空間になっています。
でも訪問したのは12月2日の寒い日。
当然のことながら冬装備なので、温室内に入ったら暑い!!
これはちょっと誤算でしたね~。
昼になれば暖かくなる予報だったので、少し装備を軽くしていった方がよかったかもしれません。


表紙の写真は、「両生爬虫類館」の前に置かれている「コモドオオトカゲ」の像です。
最大全長こそ4.5mを超える(ただし平均体長は約2.5m)「ハナブトオオトカゲ」に譲るものの、
「トカゲ」の仲間の中では最大級の体躯の持ち主。
それでいて走る速さは時速18kmにも達するというのですからオドロキ。
さらに「毒」まで持っているというのですから、まさに最強の「トカゲ」ですね!



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カエル、ヘビもいるので閲覧注意かも・・・
by sampo_katze | 2018-01-04 21:00 | 動物園 | Comments(0)
池之端門から入り不動鳥を見る
年賀状素材探し@晩秋の上野動物園編・第1回


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「秋色に染まる池之端門」


昨年12月2日(土)。
この日はタイトルのとおり、「年賀状」の素材探しのため「上野動物園」を訪ねました。

今年の「干支」「戌」(いぬ)。
12種の中ではもっとも身近でありふれているはずなのに、実は一番難しいんじゃないかな?と思ってます。
もっとも「辰」(たつ)は実在しませんので論外。
「巳」(み、ヘビ)はいわずもがな、相手によっては怒られちゃいますよね(^^;

で、「イヌ」に話を戻しますと。
自分で飼っているのであればモデルにということも考えられますが、あいにく飼ってません。
また「ドッグショー」というのがありますが、そのときは頭に浮かばず。
さまざまな競技もあるようですが、これまたいいショットを撮るのは難しそうです。
次回ならありかもしれませんけどね~。

ともかくあまり当てのないまま「上野動物園」へと出かけてみることにしました。
晩秋の青空が広がる穏やかな日だったので、お出かけには最適でしたし。


表紙の写真は、西側にある「池之端門」(いけのはたもん)の開園前の様子です。
今回も「東京メトロ千代田線」「根津駅」(ねづ)から歩いて、「裏門」ともいえるこちらから。
定番は「上野駅」側にある「正門」ですが、「池之端門」はこのように開園直前でも人が少ないです。
時期的にもお客さんが少なくなっていることもありそうですが。
「ジャイアントパンダ」の赤ちゃんが公開されたことで「正門」側はさらに混みそうですね。


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気持ちのいい秋晴れの下で・・・
by sampo_katze | 2018-01-02 21:00 | 動物園 | Comments(0)
アジア園最奥の東部エリア
新望遠レンズで動物園訪問!@多摩動物公園編・最終回


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「人だかりができるその先に・・・」


今年最後の更新です。
また「東武動物公園」「東山動植物園」「ズーラシア」、そして「多摩動物公園」
4園をめぐってきた「新望遠レンズで動物園訪問」シリーズも今回で一区切り。
やはり「70-200mmF2.8E FL VR」「TC-14EⅢ」組み合わせは最高ですね(^^)
レンズの方は以前使っていたものから2世代後のものになるのでなおさらでしょうけど。

さて、今回は「アジア園」の奥まったところにいる仲間たちを紹介します。
まずは前回の「ユキヒョウ」のエリアのとなりへと進みます。


表紙の写真は、そのとなりのエリアの様子です。
斜面には木が生い茂っていて、手前の柵などがなければ自然そのままの森のようです。
その柵の前になにやら人だかりができていますね。
人々の目線やレンズを向けている方向にはなにやら茶色い毛玉のようなものが見えます。
ここにいるのは何でしょう?


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人気はあちらの方が上かもだけど・・・
by sampo_katze | 2017-12-30 21:00 | 動物園 | Comments(0)
最奥部にあるオーストラリア園&アジア園西部
新望遠レンズで動物園訪問!@多摩動物公園編・第8回


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「オーストラリアの国鳥(ただし非公式)」


今回はもっとも奥まったところにある「オーストラリア園」の様子です。
その名の通り「オーストラリア」に生息する生きものたちに出会えるところ。
国内ではめずらしい「コアラ」が見られる施設があるのもこのゾーンです。

その「コアラ館」では「コアラ」のほかにも「タスマニアデビル」「フクロモモンガ」など
さまざまな「有袋類」(ゆうたいるい)を見ることができます。
ただ残念なことに館内は非常に暗いので撮影は困難でした(^^;
なにしろ「水族館」「深海ゾーン」並みでしたからね。

また肝心の「コアラ」もいつの間にか1頭だけになっていました。
6月に行った「東山動植物園」でたくさん見られたので今回も期待していたんですが・・・・・。
国内の飼育数も減少傾向にあるそうで、いずれは見られなくなってしまいそうですね。


表紙の写真は、「オーストラリア園」の東側にいる「エミュー」です。
大型の飛べない鳥の1種で、体高は1.6~2mほどで「ダチョウ」に次ぐ大きさ。
ですが体重は40~60kgとその半分以下で、意外と軽量です。
そしてタイトルにあるように、非公式ながらも「オーストラリア」の「国鳥」となっているようです。
これは今回初めて知りました。

「静岡県掛川市」にある「掛川花鳥園」でふれあったことがあるんですが、かなりの大きさなので圧倒されます。
でも性格はとてもおとなしいので、そのギャップもあってとてもかわいく感じられますよ(^^)


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園内でもっとも標高が高いところでもある・・・
by sampo_katze | 2017-12-28 21:00 | 動物園 | Comments(0)