カテゴリ:沖縄( 12 )
2機が重なって飛んでいる!?
1コマ写真@沖縄遠征2018秋編・その6e


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「カメの親子みたい」


3日目の11月11日(日)。
帰りの便は予定より1本繰上げ、「那覇空港」11:20発の「JL904」便に搭乗します。
空港に着いてからの変更だったので少し時間の余裕がなくなってしまいました。
そのため「サクララウンジ」に入ったものの、「オリオンビール」を2杯飲んであわただしく退出。
ただ時間的なものなのかスペース的なものなのか、結構混んでました。
利用客数が多く、今後「第2滑走路」が供用されるようになるとさらに混みそうですね。
リニューアルしたばかりだそうですが、もう少し広い方がよかったのでは?と思います。
まぁ難しかったでしょうけど(^^;

帰りも機材は「B777-300」で、レジ番号は「JA751J」
「Fly to 2020」のスペシャルマーキング機でした。
席は真ん中の島の右通路側(H列)で、またもや機窓の風景を見ることができません。
となると楽しみは「機内誌」「機内エンターテイメント」となります。
また「機内WiFiサービス」も使えるので、「フライトレーダー」で飛行ルートや周辺を飛ぶ飛行機を追うこともできます。

到着まであと30分ほど、「愛知県」から「静岡県」にかけての沖合を飛行中のこと。
前方を飛ぶ機影が目に入りました。
なんと2機が重なるようにして飛んでいるんです!
下は「シンガポール」「成田」行き「ANA」「NH802便」、機材は「B777-300ER」で飛行高度は約35,000フィート(約10,700m)。
上は「那覇」発「成田」行き「ジェットスター」「GK300便」、機材は「A320-200」で飛行高度は39,000フィート(約11,900m)と出ました。
どちらも同じ「成田空港」に向かっていたんですね。

このあとどうなるのか気になりましたが、ずっとモニタしているわけにもいきません。
そこで帰宅後にPCでルートを確認すると、「ジェットスター」機が東方に迂回しているのがわかりました。
やはり遠距離を飛んできた「ANA」機を優先したようです。

こういう形で飛んでいることは結構あるそう。
でも実際に展開されているのを見たのはこれが初めてだったので、楽しめました。


iPhone5S画面キャプチャ



by sampo_katze | 2018-11-22 21:00 | 沖縄
沖縄名物の苦い味を意外な形で堪能
1コマ写真@沖縄遠征2018秋編・その5


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「ゴーヤーのサラダは苦味がクセになる?」


2日目の夕食は同じく宿の近くにある「吉崎食堂」「おもろまち店」へ。
こちらも前日に予約を入れての訪問です。
これは先日の某出張での苦い経験があってのこと。
金曜の夜にもかかわらず予約をせずにお店をめぐったら、ことごとく一杯だったからなんです(^^;
せっかくここまで来たのに、お店がいっぱいで放浪するのはしんどいですからね。

こちらのお店は120席とかなりの大型店ですが、入ったときはそれほどの規模は感じられません。
「Google Map」を見ると東西に長い建物になっているので、奥行きがあるんでしょう。
靴を脱いで板の間に上がり、カウンターへと通されます。
掘りごたつのような感じになっているのはありがたいですね~。
この日は結構歩いたのでなおさらです。

飲み物はこの夜も「オリオンビール」ですが、こちらは生。
そして料理は6品いただきました。
ほとんどのメニューはハーフができるようで、おひとり様でもいろいろ食べられるのがうれしいポイント。

写真はそのうちの1つの「ゴーヤーのサラダ」です。
「ゴーヤー」は関東でもスーパーなどで普通に売られていますが、加熱して食べます。
ですが、こちらのお店ではサラダでの提供もあり。
当然「ゴーヤー」は生で、食べてみると和名?の「ニガウリ」(苦瓜)そのままにほんとに苦い!
う~ん、これ食べられるのかな~(汗)と心配になりました。
でも食べ進めていくうちに慣れてきて、苦味もあまり感じなくなりおいしくいただきました。

ほかの料理もおいしかったし、ハーフだったので意外と安上がりに。
「沖縄料理」以外のメニューも充実しているので、地元の方にも人気のような感じ。
前日の「ぱいかじ」ともども、「沖縄」に来たらぜひ再訪したいです。


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by sampo_katze | 2018-11-20 21:00 | 沖縄
日本三大ガッカリ名所から世界遺産へ華麗なる転身
1コマ写真@沖縄遠征2018秋編・その4


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「正殿が修復工事中でプチガッカリ(笑)」


「美ら海水族館」からの帰り。
「高速バス」を途中下車して「古島駅」から「ゆいレール」に乗り換え。
終点の「首里駅」で下り、そこから歩いて15分ほどの「首里城」を訪ねました。

「首里城」の創建年代は定かではなく、13世紀末から14世紀とされています。
1429年に「尚 巴志王」(しょう はしおう)が「琉球王国」を成立させると、「王宮」として使用することに。
これは1879年(明治12年)の「琉球処分」まで、約450年間も続きました。

「王宮」としての役目を終えた「首里城」は荒廃し、一部の建物は取り壊されました。
メインの建物である「正殿」も取り壊される予定でしたが、関係者たちの努力により保存が決定。
1925年(大正14年)に「特別保護建物」(旧国宝)に指定、昭和初期には修復工事も施されました。
しかし「太平洋戦争」での「沖縄戦」で城下も含めて灰燼に帰してしまいます。
1958年(昭和33年)に「守礼門」などが再建されたものの、ほかの建物は未着手。
そのため「日本三大ガッカリ名所」の1つに数えられていました。

それでも1980年代になると本格的な復元が始まり、1989年(平成元年)には「正殿」再建に着手。
1992年(同4年)11月には「首里城公園」として開園しました。
この時点で「ガッカリ~」の汚名は返上されたといえます。
とはいえ、個人的には実際に行ってなかったこともあってそのイメージは消えてませんでした。
なので2012年10月に初めて訪ねたときは、「ここのどこがガッカリなんだ??」と思ったものです(^^;
そして、2000年(同12年)には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として「世界遺産」に登録されています。

ただ、訪問したときは曇り空。
しかも「正殿」の正面が漆の塗り替え工事が行われていて、シートが掛けられていました。
と言っても無機質なシートではなく、「正殿」をプリントしたものだったので最初は気づかなかったんですが。
まさかここでプチガッカリすることになるとは!
でも内部は見学可能になっていて、こちらは楽しめましたよ(^^)


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by sampo_katze | 2018-11-18 21:00 | 沖縄
美ら海水族館へやんばる急行バスで行く
1コマ写真@沖縄遠征2018秋編・その3


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「バスの番号は888!」


翌10日(土)。
今回の遠征は2泊3日ですが、前後が移動日扱いなので動けるのは実質この日1日だけ(^^;
まぁ前回の今年5月に来たときも同じだったんですけどね。
で、遠征の最大の目的地である「美ら海水族館」へと向かいます。
「那覇空港」から「高速バス」を使って2時間20分とかなりの距離がありますが、「水族館」好きとしては外せません。

「おもろまち」からですと、最寄りのバス停は「おもろまち一丁目」
ですが混雑するかもしれないと思い、「ゆいレール」「那覇空港駅」に移動し始発に乗車します。
もっとも「那覇空港」を06:40に出発する第1便ですし、時期的なものもあってか
その後のバス停でも半分くらいしか席は埋まりませんでしたが(^^;

やってきたのは「今帰仁城跡」(なきじんぐすくあと)のラッピングが施された車体。
「やんばる急行バス」が運行しています。
車体正面には「888」のゾロ目番号が書かれていて、なんだか縁起がいいな~。
なんて思っていたら、帰りに乗った別のバスにも書かれていました。
それってどういうこと??
後で調べると、この番号は「やんばる急行バス」に割り当てられた「系統番号」でした。
「車体番号」ではなかったんですね~。

ちなみに帰りは「那覇空港」でも「おもろまち一丁目」でもなく、「古島駅前バス停」(ふるじま)で下車しました。
ここはその名の通り、「ゆいレール」の「古島駅」のすぐそばにあります。
市内の交通事情によっては「那覇空港」への到着が遅れるため、ここで乗り換えた方が早いこともあるよう。
アナウンスでもその旨が流れていました。
わたしは逆方向の「首里駅」に向かうためにここで乗り換えたんですが。
そう、次の目的地は「首里城」です。


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by sampo_katze | 2018-11-16 21:15 | 沖縄
沖縄に来たら1杯目はこれ
1コマ写真@沖縄遠征2018秋編・その2


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「中ビンもまたよし」


「那覇空港」に到着したのは定刻より4分遅れの17:44。
前回の今年5月に来たときは「那覇空港」到着が19:00近くの便だったので、今回は1本早い便にしました。
そこからモノレールの「ゆいレール」に乗って、宿のある「おもろまち駅」へと移動します。
所要時間は20分とやや離れていますが、このあたりは「那覇新都心」と呼ばれるエリア。
大型のショッピングセンターがいくつかあり、飲食店も多くあります。

宿にチェックインし、荷物を置いて身軽になったら近くの店で夕食。
訪ねたのは「沖縄の台所 ぱいかじ」「沖縄本店」です。
「ぱいかじ」とは「八重山地方」の言葉で、「南風」のこと。
県内に7軒のほか「新宿」「新橋」「さいたま市」「長野市」にも店舗があるようです。
「沖縄の台所」とうたうだけに「沖縄料理」が豊富で、「三線」(さんしん)を弾き語るスタッフもいます。
各テーブルを回って演奏してくれるんですよ。

そして、飲むのはやっぱり「オリオンビール」ですよね~。
「ジョッキ」ではなく「中ビン」なのですが、これはこれでラベルが撮れるのでうれしいところ。
また「泡盛」も多く取り揃えているんですが、翌日は朝早いので自粛(^^;
でも「オリオンビール」とおいしい「沖縄料理」に舌つづみ。
この日は移動だけですが、大満足の旅のスタートとなりました。


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by sampo_katze | 2018-11-14 21:00 | 沖縄
マイル修行解脱後の初フライトは沖縄へ
1コマ写真@沖縄遠征2018秋編・その1


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「機内モニタが分厚い!」


11月9日(金)から11日(日)まで、2泊で「沖縄」に行ってきました。
今年の連休にも2泊で出かけたんですが、現地で体調を崩してしまうというあってはならない展開に。
ですので、今回はそのリベンジということで。

予約は9月早々にしていて、その時点では「マイル修行」がどうなっているかは読めず。
もしかしたらこの遠征で目標達成か?と思っていたんですが、その1つ前で到達。
今回は解脱後の初フライトとなりました。

搭乗機材は「B777-300」で、レジ番号は「JA8944」
1999年4月に登録された古参機です。
機内は「JAL SKY NEXT」仕様に換装されているので、他の機材と雰囲気は変わらず。
ただ、シートに座って見上げた「モニタ」はちょっと違和感というか?を感じましたね~。
まさか「CRT」が使われているとは思わなかった・・・・・(^^;

ただ修行中の搭乗機を振り返ると、19xx年代に登録された機材に搭乗したのは7機ありました。
ということはどれか、あるいは全部同じ内装だった可能性はあったんですね。



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by sampo_katze | 2018-11-12 21:15 | 沖縄
久米島空港でQ400CCのツーショット
1コマ写真@沖縄遠征2018GW編・その6e


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「4号機と5号機」


「那覇空港」「久米島」(くめじま)を結ぶのは1日7便。
うち1便を「日本トランスオーシャン航空」(JTA)が、残り6便を「琉球エアコミューター」(RAC)が運航しています。
今回は往復とも「RAC」便に搭乗しました。

使用機材は「ボンバルディアDHC-8-Q400CC」です。
「Q400」はほかの会社でも導入していますが、こちらに就航しているのは「貨物室」を拡張したタイプ。
末尾の「CC」は「カーゴコンビ」の略で、世界でもここで就航している5機しかないそう。
通常の席数は74ですが「CC」では50席に抑え、空いたスペースを「貨物室」としています。
このおかげで従来の「Q100」「Q300」に比べ約2.5倍もの貨物を搭載できるようになりました。

さて、わたしの乗った「RAC871便」は08:40発の「RAC872便」として折り返し「那覇空港」へと向かいます。
定刻通り出発したものの、「誘導路」から「滑走路」との接続路上で待機しました。
そのまま動く気配がなくてどうしたのかな?と思っていると、海の向こうを別の機体が通過していきました。
どうやら「久米島」行きの第2便「RAC873便」が着陸するのを待つようです。
目の前を通過してから約2分後に「873」が着陸、出発待ちをしていた「872」の前を通過していきます。
定刻よりもやや早く到着したようでしたが、そのおかげで予想していなかったツーショットが撮れました(^^)

なお「Q400CC」については、「RAC」のホームページにある「美らっく RAC」に掲載されています。
第12回で就航時の様子を、第13回で製造から導入までの経緯を紹介しています。
そちらもぜひご覧になってください!

RAC 琉球エアコミューター株式会社


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by sampo_katze | 2018-05-12 21:00 | 沖縄
久米島への機窓から見えた丸い島(?)
1コマ写真@沖縄遠征2018GW編・その5


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「ダイビングスポットでもある」


「那覇空港」を離陸して約3分ほど。
右手前方に真ん丸の島らしきものが見えてきました。
徐々に近づいて、その縁をかすめるように通過していきます。
青い海にエメラルドグリーンの丸がぽっかりと浮かんでいて、とても鮮やかな風景。
その北側には小さな「灯台」も見えました。

あとで調べようと思ったものの、島ではないようで「Googleマップ」に出てきません。
そこで改めて「航空写真」で見てみると、「ルカン礁」と呼ばれる「環礁」(かんしょう)であることが判明。
「那覇空港」から南西に約16kmに位置し東西約1.3km、南北約1.6kmの大きさがあります。
北端にあるのは「ルカン礁灯台」で、1972年5月に運用開始されたんだそう。
この先は右手に「慶良間諸島」(けらましょとう)が見えるはずでしたが、雲が多くて見えず。
「久米島」の名所の「はての浜」も期待していたんですが、今度は位置関係がわからず(笑)
でもアプローチコースを考えると見るのも難しいかも?
いずれにしてもちょっと残念でした(^^;


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by sampo_katze | 2018-05-10 21:00 | 沖縄
那覇空港にいる小型のジンベエ
1コマ写真@沖縄遠征2018GW編・その4


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「愛称はさくらジンベエ」


3日目の5月2日(水)。
昼過ぎの便で帰りますが、その前に「那覇」から「久米島」(くめじま)までひとっ飛びします。
この間は1日7便あり、行きは07:40発の初便を利用しました。

搭乗口は「28番」で、搭乗機までは「バス」に乗って移動します。
待合室で待っていてふと窓の外を見ると、ピンク色をまとった「トーイングカー」が目に入りました。
「日本トランスオーシャン航空」(JTA)が就航させている「さくらジンベエ」カラーですね。
青い「ジンベエジェット」カラーもあり、「トーイングカー」以外の車両にも施されていました。
また「久米島」にも1台ずついたので、「沖縄県」の各空港でも見られるのかな?


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by sampo_katze | 2018-05-08 21:00 | 沖縄
美ら海の顔
1コマ写真@沖縄遠征2018GW編・その3


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「2匹なかよく並んで泳ぐ」


「美ら海水族館」の朝は早いです。
開館時刻は通年変わらず08:30!
そして「那覇空港」から出る始発バスは06:40に出ますが、最寄りの「記念公園前」に着くのは09:00前後。
さすがに開園前に到着するのは無理でしたね(^^;
もっともそんな早朝から動き出すお客さんは少数派のようで、到着時は比較的余裕がありました。

そしてやっぱりここは外せない!という場所がここ、「黒潮の海」ゾーンにある巨大水槽。
幅35m、奥行き27m、深さ10m、容量7,500立方メートルという世界でも有数の大きさを誇ります。
その中には現存する最大の魚類「ジンベエザメ」「ナンヨウマンタ」を筆頭に、さまざまな魚たちが泳ぐ様子を見ることができます。
「ジンベエザメ」はオスメス1匹ずついて、オスの方は飼育年数が今年でなんと23年!
これは世界最長記録で、日々記録更新を続けているんだそう。
ちょうど2匹がなかよく並んで泳ぐ様子も見ることができました。


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by sampo_katze | 2018-05-06 21:00 | 沖縄