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カテゴリ:沖縄( 16 )
久米島空港を歩く
マイル修行で沖縄訪問編・最終回


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「シーサーがお出迎え」


「久米島空港」への到着は08:15で、折り返しは1本見送っての09:25発です。
すぐに折り返すとなると08:40発となり、25分しかありません。
いくら「マイル修行」で搭乗回数を稼ぐためとはいえ、さすがに短すぎますからね。

「那覇空港」
とを結ぶ便は1日に7便もあり、「那覇空港」発の初便で来れば1時間少々の待ち時間で済みます。
ですが第2便以降で来ると2時間以上の待ちが発生するので、即折り返すか少し足を延ばして島を見て回る方がいいかもしれません。
わたしは「那覇空港」12:05発で帰京するので、この行程を組まざるを得ませんでしたが。

ちなみに「那覇」~「久米島」間の運賃は、「特便割引3」で7,900円でした。
「宮古島」「石垣島」でもさほど運賃は変わらないようなので、時間があればそちらに飛ぶのもありですね。
そちらの方が「マイル」「FLY ON ポイント」も多くたまりますから。


表紙の写真は、「久米島空港」到着口の様子です。
両側に「シーサー」が鎮座して出迎えてくれました。
抱えている珠にはそれぞれ「久米島マラソン」「20」の文字が。
「久米島マラソン」は1989年に始まり、昨年の10月28日に開催された回でちょうど30回目を迎えました。
ということは、この「シーサー」は10年以上前に作られたんですね~。
製作したのは「やちむん土炎房」(どえんぼう)というところ。
「はての浜」「イーフビーチ」「奥武島」(おうじま)などを見下ろす高台にある工房で、「シーサー」作りを体験できるとのことです。





時間がゆっくり流れる空港で・・・
by sampo_katze | 2019-01-10 21:30 | 沖縄 | Comments(0)
久米島へプチアイランドホッピング
マイル修行で沖縄訪問編・第3回


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「うちなーの翼とサクラジンベエカラーのトーイングカー」


3日目の5月2日(水)。
前日からの体調不良はだいぶ回復し、なんとか動ける状態になりました。

この日は12時過ぎの便で「伊丹空港」を経由して「羽田空港」へと戻ります。
それまでの時間は「首里城」などの見学もできますが、今回の目的は「マイル修行」がメイン。
そこで、所要時間が短く本数も1日7本と多い「久米島」(くめじま)へと飛ぶことにしました。
行きは「那覇空港」発07:40、「琉球エアコミューター」(RAC)第1便の「RAC871便」を利用します。
かなり朝早いですが、折り返しの1本を見送って「久米島空港」を見ようと思ったので。
体調が回復してなかったらキャンセルせざるをえなかったんですが、なんとか実行できたのは幸いでした。

搭乗口は「28番」で、搭乗機までは「バス」に乗って移動します。
ですので通常の2階からの搭乗ではなく、1階にある「搭乗待合室」で待つことになります。


表紙の写真は、「待合室」の窓から見えた様子です。
「JAL」系列の「日本トランスオーシャン航空」(JTA)が運用する「B737-800」が、出発に向けての準備を進めていました。
「コクピット」の下方には「うちなーの翼」のロゴ、「客室扉」の上方には「デイゴ」の花があしらわれています。
「デイゴ」は「沖縄県」「県花」になっていて、1967年(昭和42年)に県民投票で決まったとのこと。
また、機体の前にはピンク色の「トーイングカー」が止まっています。
これは「JTA」と「美ら海水族館」とのコラボで実現した「ジンベエジェット」の塗装。
青とピンクの2色があり、いずれも「B737-800」各1機に施されています。
そして一部の「トーイングカー」も、その塗装をまとっているようですよ。





沖縄諸島第2の島へ・・
by sampo_katze | 2019-01-08 21:00 | 沖縄 | Comments(0)
美ら海水族館をさらっとめぐる
マイル修行で沖縄訪問編・第2回


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「お客さんがいっぱい!」


「美ら海水族館」への訪問は今回で2回目です。
前回来たときは「沖縄」本島に行くのも初めてだったこともあり、あちこち見て回りました。
ですのでここであまり時間を取らずに見学しました。
そこで今回は時間をかけてじっくり見ていこうと思ったわけです。

ただ心配なのが朝からの体調の不良。
前日の夜からなんらかの兆候はあったんですが・・・・・。
でもせっかくここまで2時間かけてきたので、とりあえず見て回ることにしました。


表紙の写真は、最初のエリア「サンゴの海」の水槽の様子です。
連休の谷間とはいえ多くのお客さんが来ていて、水槽の前には黒山の人だかりといった感じ。
10月に再訪したときはやや少なかったですけど、基本空いているということはなさそうですね(^^;

「サンゴ礁への旅
 ここからは「サンゴ礁への旅」ゾーンになります。
 ここは沖縄の海岸近くの浅い海の生き物が展示されています。
 生きたサンゴ、色鮮やかな熱帯魚、サンゴ礁に住む小さな生き物、
 マングローブの生える河口域に住む生き物から沖縄の淡水生物までを観察いただけます。」


「熱帯魚の海
 サンゴ礁のリーフの外側はどうなっているのでしょう。
 サンゴ礁の高まりを超えると、そこから水深は一気に深くなり、礁斜面と呼ばれる地形になります。
 この水槽には大小様々、色とりどりの熱帯魚が生息します。
 屋根がないので、魚たちは太陽光をいっぱいに浴び、自然界にいた時と同じ美しい色合いを見せてくれます。
 全長5cmほどのスズメダイ類は群れをつくって身を守り、危機を感じるとサンゴの枝の中に隠れます。
 それらをねらう中型のフエダイ類、そしてそれをまた襲って食べるハタなどの大型魚類もみな同居しています。
 自然界の海に比べたらちっぽけなこの水槽の中でも、自然界と同じドラマが展開されているのです。」

※説明板より引用、以下同じ





沖縄の海を切り取って・・・
by sampo_katze | 2019-01-06 21:00 | 沖縄 | Comments(0)
春の大型連休の谷間に沖縄へ
マイル修行で沖縄訪問編・第1回


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「8年続く特別塗装をまとう」


2019年になりましたが、昨年の大型連休ネタでスタートします(^^;

「ニフレル」訪問から約1週間後の4月30日(月)から5月2日(水)にかけて、「沖縄」に行ってきました。
この期間はカレンダーでは平日ですが、会社が休みになるので比較的取りやすそうだったので。
また「ニフレル」訪問時に利用した「JAL」「ダイナミックパッケージ」が格安だったことも引き金となりました。
これは往復の航空券と宿泊費がセットになったもの。
マイルやFLY ONポイントは「先得」などと同じで低くなりますが、旅行費用も安く抑えられるところが魅力です。

行きは「羽田」から「那覇」へと直行しますが、帰りは「伊丹」での乗り継ぎを利用。
さらに最終日の朝に「久米島」往復をプラスし、計5レグをこなします。
「那覇」と「久米島」とは距離が近く所要時間は短いですが、1日7本も飛んでいる高頻度路線。
運賃も比較的安く、帰る前に軽く2レグを追加することができるので「マイル修行」にはオススメの1つとのこと。
さすがに観光はできませんが、折り返し便を見送って1本あとの便に乗ることで「久米島空港」の雰囲気は味わえるかな?と。
新しく導入した「ボンバルディアDHC8-Q400CC」も就航しているので、こちらも楽しみです。


表紙の写真は、搭乗待合室から見えた「ボーイングB777-200」の特別塗装機です。
レジ番号は「JA8984」で、旧塗装の「アークカラー」のときは垂直尾翼を緑色に塗った「JALエコジェット」としても飛んでいました。
今回の塗装は「JALエコジェット・ネイチャー」と名づけられ、2011年9月30日から就航している息の長い塗装機になっています。
そのテーマの中には「国連生物多様性の10年」があり、2020年まで取り組みが続きます。
ということは、少なくとも2020年まではこの塗装が続くということですね。
「JA8984」は登録されたのが1997年4月という結構な経年機ですが、しばらくその姿を見ることができそうです。
ちなみに今回の搭乗機は「B777-300」(レジ番号JA751J)で、この機とはちがいます。





那覇へは午後便がねらい目・・・
by sampo_katze | 2019-01-04 21:00 | 沖縄 | Comments(0)
2機が重なって飛んでいる!?
1コマ写真@沖縄遠征2018秋編・その6e


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「カメの親子みたい」


3日目の11月11日(日)。
帰りの便は予定より1本繰上げ、「那覇空港」11:20発の「JL904」便に搭乗します。
空港に着いてからの変更だったので少し時間の余裕がなくなってしまいました。
そのため「サクララウンジ」に入ったものの、「オリオンビール」を2杯飲んであわただしく退出。
ただ時間的なものなのかスペース的なものなのか、結構混んでました。
利用客数が多く、今後「第2滑走路」が供用されるようになるとさらに混みそうですね。
リニューアルしたばかりだそうですが、もう少し広い方がよかったのでは?と思います。
まぁ難しかったでしょうけど(^^;

帰りも機材は「B777-300」で、レジ番号は「JA751J」
「Fly to 2020」のスペシャルマーキング機でした。
席は真ん中の島の右通路側(H列)で、またもや機窓の風景を見ることができません。
となると楽しみは「機内誌」「機内エンターテイメント」となります。
また「機内WiFiサービス」も使えるので、「フライトレーダー」で飛行ルートや周辺を飛ぶ飛行機を追うこともできます。

到着まであと30分ほど、「愛知県」から「静岡県」にかけての沖合を飛行中のこと。
前方を飛ぶ機影が目に入りました。
なんと2機が重なるようにして飛んでいるんです!
下は「シンガポール」「成田」行き「ANA」「NH802便」、機材は「B777-300ER」で飛行高度は約35,000フィート(約10,700m)。
上は「那覇」発「成田」行き「ジェットスター」「GK300便」、機材は「A320-200」で飛行高度は39,000フィート(約11,900m)と出ました。
どちらも同じ「成田空港」に向かっていたんですね。

このあとどうなるのか気になりましたが、ずっとモニタしているわけにもいきません。
そこで帰宅後にPCでルートを確認すると、「ジェットスター」機が東方に迂回しているのがわかりました。
やはり遠距離を飛んできた「ANA」機を優先したようです。

こういう形で飛んでいることは結構あるそう。
でも実際に展開されているのを見たのはこれが初めてだったので、楽しめました。


iPhone5S画面キャプチャ



by sampo_katze | 2018-11-22 21:00 | 沖縄
沖縄名物の苦い味を意外な形で堪能
1コマ写真@沖縄遠征2018秋編・その5


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「ゴーヤーのサラダは苦味がクセになる?」


2日目の夕食は同じく宿の近くにある「吉崎食堂」「おもろまち店」へ。
こちらも前日に予約を入れての訪問です。
これは先日の某出張での苦い経験があってのこと。
金曜の夜にもかかわらず予約をせずにお店をめぐったら、ことごとく一杯だったからなんです(^^;
せっかくここまで来たのに、お店がいっぱいで放浪するのはしんどいですからね。

こちらのお店は120席とかなりの大型店ですが、入ったときはそれほどの規模は感じられません。
「Google Map」を見ると東西に長い建物になっているので、奥行きがあるんでしょう。
靴を脱いで板の間に上がり、カウンターへと通されます。
掘りごたつのような感じになっているのはありがたいですね~。
この日は結構歩いたのでなおさらです。

飲み物はこの夜も「オリオンビール」ですが、こちらは生。
そして料理は6品いただきました。
ほとんどのメニューはハーフができるようで、おひとり様でもいろいろ食べられるのがうれしいポイント。

写真はそのうちの1つの「ゴーヤーのサラダ」です。
「ゴーヤー」は関東でもスーパーなどで普通に売られていますが、加熱して食べます。
ですが、こちらのお店ではサラダでの提供もあり。
当然「ゴーヤー」は生で、食べてみると和名?の「ニガウリ」(苦瓜)そのままにほんとに苦い!
う~ん、これ食べられるのかな~(汗)と心配になりました。
でも食べ進めていくうちに慣れてきて、苦味もあまり感じなくなりおいしくいただきました。

ほかの料理もおいしかったし、ハーフだったので意外と安上がりに。
「沖縄料理」以外のメニューも充実しているので、地元の方にも人気のような感じ。
前日の「ぱいかじ」ともども、「沖縄」に来たらぜひ再訪したいです。


iPhone5S



by sampo_katze | 2018-11-20 21:00 | 沖縄
日本三大ガッカリ名所から世界遺産へ華麗なる転身
1コマ写真@沖縄遠征2018秋編・その4


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「正殿が修復工事中でプチガッカリ(笑)」


「美ら海水族館」からの帰り。
「高速バス」を途中下車して「古島駅」から「ゆいレール」に乗り換え。
終点の「首里駅」で下り、そこから歩いて15分ほどの「首里城」を訪ねました。

「首里城」の創建年代は定かではなく、13世紀末から14世紀とされています。
1429年に「尚 巴志王」(しょう はしおう)が「琉球王国」を成立させると、「王宮」として使用することに。
これは1879年(明治12年)の「琉球処分」まで、約450年間も続きました。

「王宮」としての役目を終えた「首里城」は荒廃し、一部の建物は取り壊されました。
メインの建物である「正殿」も取り壊される予定でしたが、関係者たちの努力により保存が決定。
1925年(大正14年)に「特別保護建物」(旧国宝)に指定、昭和初期には修復工事も施されました。
しかし「太平洋戦争」での「沖縄戦」で城下も含めて灰燼に帰してしまいます。
1958年(昭和33年)に「守礼門」などが再建されたものの、ほかの建物は未着手。
そのため「日本三大ガッカリ名所」の1つに数えられていました。

それでも1980年代になると本格的な復元が始まり、1989年(平成元年)には「正殿」再建に着手。
1992年(同4年)11月には「首里城公園」として開園しました。
この時点で「ガッカリ~」の汚名は返上されたといえます。
とはいえ、個人的には実際に行ってなかったこともあってそのイメージは消えてませんでした。
なので2012年10月に初めて訪ねたときは、「ここのどこがガッカリなんだ??」と思ったものです(^^;
そして、2000年(同12年)には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として「世界遺産」に登録されています。

ただ、訪問したときは曇り空。
しかも「正殿」の正面が漆の塗り替え工事が行われていて、シートが掛けられていました。
と言っても無機質なシートではなく、「正殿」をプリントしたものだったので最初は気づかなかったんですが。
まさかここでプチガッカリすることになるとは!
でも内部は見学可能になっていて、こちらは楽しめましたよ(^^)


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by sampo_katze | 2018-11-18 21:00 | 沖縄
美ら海水族館へやんばる急行バスで行く
1コマ写真@沖縄遠征2018秋編・その3


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「バスの番号は888!」


翌10日(土)。
今回の遠征は2泊3日ですが、前後が移動日扱いなので動けるのは実質この日1日だけ(^^;
まぁ前回の今年5月に来たときも同じだったんですけどね。
で、遠征の最大の目的地である「美ら海水族館」へと向かいます。
「那覇空港」から「高速バス」を使って2時間20分とかなりの距離がありますが、「水族館」好きとしては外せません。

「おもろまち」からですと、最寄りのバス停は「おもろまち一丁目」
ですが混雑するかもしれないと思い、「ゆいレール」「那覇空港駅」に移動し始発に乗車します。
もっとも「那覇空港」を06:40に出発する第1便ですし、時期的なものもあってか
その後のバス停でも半分くらいしか席は埋まりませんでしたが(^^;

やってきたのは「今帰仁城跡」(なきじんぐすくあと)のラッピングが施された車体。
「やんばる急行バス」が運行しています。
車体正面には「888」のゾロ目番号が書かれていて、なんだか縁起がいいな~。
なんて思っていたら、帰りに乗った別のバスにも書かれていました。
それってどういうこと??
後で調べると、この番号は「やんばる急行バス」に割り当てられた「系統番号」でした。
「車体番号」ではなかったんですね~。

ちなみに帰りは「那覇空港」でも「おもろまち一丁目」でもなく、「古島駅前バス停」(ふるじま)で下車しました。
ここはその名の通り、「ゆいレール」の「古島駅」のすぐそばにあります。
市内の交通事情によっては「那覇空港」への到着が遅れるため、ここで乗り換えた方が早いこともあるよう。
アナウンスでもその旨が流れていました。
わたしは逆方向の「首里駅」に向かうためにここで乗り換えたんですが。
そう、次の目的地は「首里城」です。


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by sampo_katze | 2018-11-16 21:15 | 沖縄
沖縄に来たら1杯目はこれ
1コマ写真@沖縄遠征2018秋編・その2


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「中ビンもまたよし」


「那覇空港」に到着したのは定刻より4分遅れの17:44。
前回の今年5月に来たときは「那覇空港」到着が19:00近くの便だったので、今回は1本早い便にしました。
そこからモノレールの「ゆいレール」に乗って、宿のある「おもろまち駅」へと移動します。
所要時間は20分とやや離れていますが、このあたりは「那覇新都心」と呼ばれるエリア。
大型のショッピングセンターがいくつかあり、飲食店も多くあります。

宿にチェックインし、荷物を置いて身軽になったら近くの店で夕食。
訪ねたのは「沖縄の台所 ぱいかじ」「沖縄本店」です。
「ぱいかじ」とは「八重山地方」の言葉で、「南風」のこと。
県内に7軒のほか「新宿」「新橋」「さいたま市」「長野市」にも店舗があるようです。
「沖縄の台所」とうたうだけに「沖縄料理」が豊富で、「三線」(さんしん)を弾き語るスタッフもいます。
各テーブルを回って演奏してくれるんですよ。

そして、飲むのはやっぱり「オリオンビール」ですよね~。
「ジョッキ」ではなく「中ビン」なのですが、これはこれでラベルが撮れるのでうれしいところ。
また「泡盛」も多く取り揃えているんですが、翌日は朝早いので自粛(^^;
でも「オリオンビール」とおいしい「沖縄料理」に舌つづみ。
この日は移動だけですが、大満足の旅のスタートとなりました。


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by sampo_katze | 2018-11-14 21:00 | 沖縄
マイル修行解脱後の初フライトは沖縄へ
1コマ写真@沖縄遠征2018秋編・その1


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「機内モニタが分厚い!」


11月9日(金)から11日(日)まで、2泊で「沖縄」に行ってきました。
今年の連休にも2泊で出かけたんですが、現地で体調を崩してしまうというあってはならない展開に。
ですので、今回はそのリベンジということで。

予約は9月早々にしていて、その時点では「マイル修行」がどうなっているかは読めず。
もしかしたらこの遠征で目標達成か?と思っていたんですが、その1つ前で到達。
今回は解脱後の初フライトとなりました。

搭乗機材は「B777-300」で、レジ番号は「JA8944」
1999年4月に登録された古参機です。
機内は「JAL SKY NEXT」仕様に換装されているので、他の機材と雰囲気は変わらず。
ただ、シートに座って見上げた「モニタ」はちょっと違和感というか?を感じましたね~。
まさか「CRT」が使われているとは思わなかった・・・・・(^^;

ただ修行中の搭乗機を振り返ると、19xx年代に登録された機材に搭乗したのは7機ありました。
ということはどれか、あるいは全部同じ内装だった可能性はあったんですね。



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by sampo_katze | 2018-11-12 21:15 | 沖縄