カテゴリ:花鳥園( 79 )
トロピカルエイビアリーの猛禽類とエボシドリ
マイル修行で松江訪問編・第6回


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「カメラに向かってアッカンベー!」


「トロピカルエイビアリー」の最後は、「猛禽類」「エボシドリ」の仲間たちを紹介します。
ここにいる「猛禽類」の仲間たちの一部は、このエリアの1つ前にある「芝生広場」で行われる「バードショー」に登場。
迫力ある飛翔シーンを見ることができます。
あいにくこの日は雨だったので、屋外のショーは中止。
代わりにここ「トロピカルエイビアリー」の中で行われます。
都合によりわたしは見られませんでしたが(^^;
もともと動きものを撮るのは苦手ですし。


表紙の写真は、「ソウゲンワシ」です。
体長60~80cmとやや大型で、メスの方が大きくなります。
全体が茶褐色で、クチバシの付け根の方と足は黄色、クチバシの先端は黒です。
この子は小さい頃から人に育てられていて、名前は「そうた」といいます。
大きな口を開けて鳴いていましたが、撮ってみるとアッカンベーをしているように見えました(^^;

「ソウゲンワシ  和名 Steppe Eagle  学名 Aquila nipalensis
 名前の通り開けた草原、サバンナなどに生息します。
 狩りはあまり得意ではなく、他の猛禽類が捕らえた獲物を奪ったり、死肉を食べたりします。
 ウサギや中型の鳥類を捕獲することもあります。
 猛禽類を代表するイヌワシに属する鳥です。
 生息地 ロシア南西部からカザフスタン中部、中国北西部」


「そうた
 小さい頃から人に育てられているため、人に馴れた性格をしています。」

※説明板より引用、以下同じ





見ればかわいい猛禽類たち・・・
by sampo_katze | 2018-10-13 21:00 | 花鳥園 | Comments(0)
トロピカルエイビアリーのサイチョウとオオハシ
マイル修行で松江訪問編・第5回


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「神を乗せて飛ぶ鳥」


前回は「ケープペンギン」たちのかわいい散歩を見て癒されました。
ですが、「トロピカルエイビアリー」エリアの鳥たちはまだまだたくさんいます。
今回はクチバシが大きくて長~い「サイチョウ」「オオハシ」の仲間たちを紹介していきます。


表紙の写真は、「トロピカルエイビアリー」の入口すぐのところにある大きな像です。
ギョロッとした大きな目、長い牙をもった大きな口がちょっと怖い印象。
背中には色鮮やかな翼が大きく広げられ、こちらを威嚇しているようにも見えます。
これは「ガルーダ」で、「ヒンドゥー教神話」に出てくる「神の鳥」とのこと。
「タイ」「インドネシア」「国章」(こくしょう、「国旗」とは異なります)のモチーフとなっています。
わたしは「ガルーダ・インドネシア航空」の名が頭に浮かびましたね。
今年は「飛行機」づいているのでなおさらかも?

「ガルーダ  Garuda
 ヒンドゥー教神話で、主神格のひとつビシュヌ神(Vishunu)の乗り物とされる神鳥。
 大乗仏教では迦楼羅(かるら)と音写されて八部衆のひとつとなり、
 インド文化の影響を受けた東南アジア諸地域の神話や美術にもしばしば登場する。
 東南アジアでは、生命や天界、秩序などを象徴する存在として崇拝され、
 インドネシアの国際空港の名称にもなっている。」

※説明板より引用、以下同じ





長いクチバシを持つ鳥たちの競演・・・
by sampo_katze | 2018-10-11 21:15 | 花鳥園 | Comments(0)
トロピカルエイビアリーのインコ・オウムとペンギンの散歩
マイル修行で松江訪問編・第4回


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「南国ムード漂う温室」


「ウォーターフォールエイビアリー」を出て、屋根付きの通路を進みます。
途中その右手には「芝生広場」があり、13:30から「バードショー」が行われます。
ここでは「タカ」「ハヤブサ」が登場し、迫力ある飛行ショーを見ることができます。
ですが、残念ながらこの日は雨。
そのため外ではなく、次のエリアの「トロピカルエイビアリー」で行われます。

その別名は「熱帯鳥温室」で、「ジャングル」をイメージした温室になっています。
そして「熱帯地方」に生息する鳥たちが数多くいるんですよ。
今回はその中から「インコ」「オウム」の仲間たちを紹介します。
また、同エリアで行われる「ペンギンのお散歩」の様子も合わせてどうぞ。


表紙の写真は、「トロピカルエイビアリー」の東側を奥から眺めた様子です。
向かって右はエリアを東西に分ける熱帯風の木々が植えられ、「ジャングル」の雰囲気を醸しています。
また左はガラス張りの展示室が並び、多種多様な鳥たちを見ることができます。





インコ・オウムとペンギンの意外な組み合わせ・・・
by sampo_katze | 2018-10-09 21:15 | 花鳥園 | Comments(0)
ウォーターフォールエイビアリーの大きな鳥たち
マイル修行で松江訪問編・第3回


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「スタイルも髪型も決まってる!」


「ウォーターフォールエイビアリー」の続き。
今回はこのエリアにいる大型の鳥たちを紹介します。

ちなみに、このエリアでは「トキ」の仲間たちにエサをあげることができます。
小さなカップに入っていて1個100円。
結構がっついてくるので、最初は戸惑うかもしれませんね(笑)
特に小さなお子さんは大変かも。
でも、ほかではなかなかできないことなのでぜひ試してほしいですね。


表紙の写真は、「ホオジロカンムリヅル」です。
「ツル科カンムリヅル属」で体長、体高とも100cmほどとかなりの大柄。
このエリアではもっとも背の高い鳥です。
体色は白、黒、グレーと地味ですが、繁殖期は頬が赤くなってアクセントになるようです。
また名前の由来ともなった独特の「冠羽」も特徴的です。


「ホオジロカンムリヅル  英名 Grey crowned crane  学名 Balearica regulorum
 後頭部に黄金色の扇形をした美しい冠羽があります。また、発情すると頬が赤くなります。」

※説明板より引用、以下同じ





水辺の大きな鳥たち・・・
by sampo_katze | 2018-10-07 21:00 | 花鳥園 | Comments(0)
松江の花鳥園・フォーゲルパークを訪ねる
マイル修行で松江訪問編・第2回


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「気のせいか、ゆがんでいるような・・・・・?」


天気予報ではこの日は雨模様。
となれば屋外ではなく、屋内で過ごせるところに行くのがベターです。
そこで「松江市」にある「松江フォーゲルパーク」を訪ねることにしました。
ここは「掛川花鳥園」と同じグループのテーマパークでしたが、2015年から「一畑パーク」の管理に変わったようです。
それはともかく、花と鳥を中心としたテーマパークであることは同じ。
今回も間近でさまざまな鳥たちを見たり、ふれあったりできることを楽しみにしてきました。
基本屋内なので、天気が悪くても大丈夫ですからね。

最寄駅は「一畑電車」「松江フォーゲルパーク駅」
「松江しんじ湖温泉駅」からは約15分、「電鉄出雲市駅」からは約40分のところにあります。
ですがお客さんのほとんどは車で来場されるようで、電車から降りた乗客はわたしだけでした(^^;
ちなみに電車の本数は、おおむね1時間に1本程度と少ないです。
うまく時間を合わせないと、時間のつぶしようがないので大変なことになります(笑)


表紙の写真は、「松江フォーゲルパーク駅」から眺めた入口の様子です。
「花鳥園」の入口は「長屋門」になっているのが特徴で、当然こちらも同様。
まるで「大名屋敷」にでも入るような雰囲気です。
開園時間になると中から「閂」(かんぬき)が抜かれる音がし、重々しく「大木戸」が開かれます。
今回も雨でなければ扉の前でその儀式?を楽しみたかったんですけど。
それにしても・・・・・この「長屋門」、なんだかゆがんでいるように見えるんですよね~。
気のせいでしょうか?(^^;





雨でも雪でも楽しめる・・・
by sampo_katze | 2018-10-05 21:00 | 花鳥園 | Comments(0)
大柄な鳥がいる屋外エリア
年賀状2017の絵柄探しに掛川花鳥園へ!・最終回


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「ショー出演者の控室」


「掛川花鳥園」訪問の最後は「屋外エリア」です。
ここには見学にあたっての順路は特にありませんが、普通に進むとここが最後になります。
でも、目的があるとここから訪ねることになりますね。
2008と2009年の初夏、このエリアの池にいる「コブハクチョウ」のヒナが産まれたました。
それに合わせて訪問したときは、入場するなりほかのエリアには目もくれずにここの池に直行しましたから(笑)

さて、こちらのエリア。
入れる場所は限られていますが、全体では園内最大の広さになっています。
その広さを生かし、屋外で迫力ある「バードショー」が開催されたりするんですよ。
雨だったり極端に風が強かったりすると室内のイベントに変更になったりしますけどね。
そういえば雨のときには訪ねたことがなかったな~(^^;
次はあえて雨のときに訪ねてみようかな?


表紙の写真は、左手奥の方にある「森のバードハウス」の外観です。
あれ、前回の訪問時にはなかったような?
その真新しい見た目からそれも当たり前なのかもしれませんが。
それはさておき、何がいるのかが気になるので行ってみることにしました。
看板は見なかったことにして・・・・・(^^;


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バードショーもあります・・・
by sampo_katze | 2017-03-27 21:00 | 花鳥園 | Comments(2)
オオハシとトキの水辺のエリア
年賀状2017の絵柄探しに掛川花鳥園へ!・第7回


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「スラッと長い脚!」


前回の「エボシドリとヘラサギの広場」は屋内のもっとも南側にあります。
この先には進めませんので、1度「インコのスイレンプール」のエリアに戻ります。
そしてプールを反時計方向に進むと西側のエリアに通じる出入口が。
そこをくぐり抜けると屋内エリア最後の「オオハシとトキの水辺のエリア」があります。
ここの主役は「オニオオハシ」とさまざまな種類の「トキ」たち。
またこのエリアの大部分には浅く水が張られていて、水辺にいる鳥たちも見ることができますよ。
ちなみに「年賀状」の絵柄となったあの鳥もこのエリアにいます。


表紙の写真は、このエリアで2番目に大きい「オオフラミンゴ」です。
別名は「ヨーロッパフラミンゴ」で、単に「フラミンゴ」といったときはこの種をイメージしますね。
全体が淡いピンク色で、くちばしの先は黒のワンポイント。
脚も首も長く、首は体長とほぼ同じで脚はその1.5倍くらいはありそうです。
彼らにもごはんをあげることができますが、その大きさに圧倒されてちょっと躊躇しちゃいますね(^^;

「オオフラミンゴ
 英名 Greater Flamingo  学名 Phoenicopterus ruber
 分布 地中海沿岸、カスピ海周辺、シベリア西部、インド北西部およびアフリカ
 食物 水中の藍藻類や小動物
 美しい見た目に似合わず、ガチョウのような声で鳴きます。
 体は大きいですが、くちばしは丸く、手のひらからやさしくごはんを食べます。
 <ご注意>フラミンゴは咬むことがあります。」

※説明板より引用、以下同じ


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鳴き声がにぎやか・・・
by sampo_katze | 2017-03-25 21:00 | 花鳥園 | Comments(0)
エボシドリとヘラサギの広場にいる仲間たち
年賀状2017の絵柄探しに掛川花鳥園へ!・第6回


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「純白のクジャク」


「エボシドリとヘラサギの広場」のエリアの後編です。
前回はここのタイトルともなっている「エボシドリ」「クロツラヘラサギ」を紹介しました。
でも、このエリアにはほかにも多種多様な鳥たちがいてにぎやかなんですよ。
一部の鳥たちは手や肩に乗せたりごはんをあげたりと、ふれあいを楽しむことができます。
結構種類が多く見きれない&撮りきれないので、全部を紹介するわけにはいきませんが(^^;


表紙の写真は、高い止まり木にたたずむ「シロクジャク」です。
「クジャク」というと青を基調として飾り羽がとても鮮やかな鳥を想像しますが、こちらはその名の通り白一色。
ただ分類上は「インドクジャク」「白変種」(はくへんしゅ)とされます。
白い体色をした「ホワイトタイガー」などと同じなんですね。


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大きな鳥から小さな鳥まで・・・
by sampo_katze | 2017-03-23 21:30 | 花鳥園 | Comments(0)
エボシドリとヘラサギの広場
年賀状2017の絵柄探しに掛川花鳥園へ!・第5回


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「緑と白黒の共演」


「インコのスイレンプール」の奥にあるのが今回紹介する「エボシドリとヘラサギの広場」です。
文字通り、「エボシドリ」「ヘラサギ」を中心にふれあえるスペースになっています。
もちろんここでも鳥たちのカップ入りごはんが売られていますよ。
ほかにもいろいろな種類の鳥たちがいるんですが、今回はメインとなる2種をご紹介します。
2種といっても「エボシドリ」の仲間はいくつかあるんですけどね。


表紙の写真は、「スイレンプール」側に掲げられている看板です。
白い体に黒い大きなくちばしを持っているのが「ヘラサギ」、緑と紫の羽が「エボシドリ」。
「エボシドリ」は「スイレンプール」にもいたんですが、ほとんどがこちらに移ったようです。


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エリアは小さいけど種類は豊富・・・
by sampo_katze | 2017-03-21 21:30 | 花鳥園 | Comments(0)
インコが飛び交うスイレンプール
年賀状2017の絵柄探しに掛川花鳥園へ!・第4回


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「熱帯スイレンが彩りを添える」


「フクロウ」たちが出迎えてくれる「わくわくイベント会場」
その奥にある扉をくぐると、奥行きのあるエリアに入ります。
ここは「インコのスイレンプール」と名づけられている場所。
縦長のプールが2基並び、その水面には色とりどりの「熱帯性スイレン」が咲いています。
時期によっては人が乗ることもできる「オオオニバス」の花が咲いていたりすることもあるんですよ。

また、ときおり大きな鳴き声を上げながら黄色い体をした「インコ」たちが群れをなして飛んでくることも!
初めて見るとあまりの迫力にびっくりしてしまうかも?(^^;
でもエリア内で売っている彼らの「おやつ」を持ってると手や肩に乗ってきて、ふれあえることができます。
たまに何も持ってなくても乗ってきてくれたりしますけどね。
こわがらないで、ぜひふれあってみてくださいね!

「熱帯性スイレン
 科名:スイレン科  属名:スイレン属
 英名 Tropical Water Lily  学名 Nymphaea

 熱帯性スイレンは、熱帯圏に分布する原種と、それをもとに交配して作出した園芸種を「熱帯性スイレン」と呼びます。
 熱帯性スイレンの外に、温帯圏に分布する原種と、それをもとに交配して作出した園芸種を「温帯性(耐寒性)スイレン」があります。
 当園では主に熱帯性スイレンの展示を行っており、1年中花を咲かせるために、水温は常に28℃に保たれています。
 熱帯性スイレンの花には、日中に咲く昼咲き性と夜間咲く夜咲き性があり、両種とも花は3日間ほど開閉を繰り返ししぼみます。
 英名のLilyはユリを意味し、ユリの花の匂いのように甘い香りを放つ品種が多いです。
 よくスイレンは、ハスのようなレンコンが出来ると思われがちだが、大きく異なります。
 熱帯性スイレンは球根のような地下茎(根茎)を作り、温帯性スイレンはワサビの根に似たような地下茎を作ります。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「インコのスイレンプール」のほぼ全景です。
屋内エリアの中ではもっとも広く、鳥だけでなく魚とふれあえるスペースもあります。
鳥たちもよ~く探してみると、さまざまな仲間たちが見つかりますよ。


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冬でもあたたかい・・・
by sampo_katze | 2017-03-19 21:10 | 花鳥園 | Comments(0)