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カテゴリ:花鳥園( 84 )
KKE競技大会と屋外エリア~コブハクチョウのヒナもいた!
掛川花鳥園2018初夏とセントレア編・第5回


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「こう見えてハヤブサの仲間です」


「掛川花鳥園」では1日3回「バードショー」が開催されています。
以前はすべて屋外で行われてていて、雨天や荒天のときは屋内でした。
それがいつからか10:30からの初回が屋外での開催、午後の2回目と3回目は屋内での開催と変わっていました。
屋外のイベントは「ハリスホーク」の飛行や、ここでしか見られない「ヘビクイワシ」のショーなどが見られます。
飛行ではお客さんの近くを飛んでくるので迫力満点ですよ。

午後のイベントは「わくわくイベント会場」での開催。
13:00からは「KKE競技大会」(KKE=掛川花鳥園)、15:00からは「トリチョイサーカス」です。
今回は「KKE競技大会」を少しのぞいてみたので、その様子と屋外の鳥たちを紹介します。


表紙の写真は、「KKE競技大会」に出場する「カンムリカラカラ」です。
ややずんぐりとした体型ですが、実は「ハヤブサ科」の仲間。
全長は50~60cmとかなりの大型です。
ただ獲物を捕獲するのは得意ではないようで、動物の死肉を食べたりもするよう。
この子の名前は「グリフォン」で、「ワシ」の上半身と翼、「ライオン」の下半身を持つ想像上の生物のこと。
2012年6月に雨の日限定の屋内イベントでデビューし、現在は毎日登場しているようです。





鳥たちの意外な一面がみられるかも・・・
by sampo_katze | 2019-03-15 21:00 | 花鳥園 | Comments(0)
けっこう動くよ不動鳥
掛川花鳥園2018初夏とセントレア編・第4回


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「くせっ毛がチャームポイント」


「エボシドリとヘラサギの広場」のさらに奥。
そこにあるのは「ハシビロコウの森」です。
主役はもちろん、知る人ぞ知る「ハシビロコウ」
よく「動かない鳥」と呼ばれますが、それは自然下での話。
飼育環境下ではけっこう動きます。

大きな体ということもあってか、その動きはかなりゆったり。
でもそれほど広くないにもかかわらず、この中を飛んでいたこともありました。
かなりの迫力がありましたね~(^^;
またお気に入りのスタッフがいると、ほかではなかなか見られない仕草をすることもあるよう。
もし見られたらラッキーですよ。


表紙の写真は、「ハシビロコウ」の全身像です。
名前は一般公募で「ふたば」と名づけられました。
その由来は頭の後ろに見えるくせっ毛で、この様子が「双葉」のように見えるからとのこと。
正面から見ると思いっきり右に流れていますけどね。





ゆっくり見てみよう・・・
by sampo_katze | 2019-03-13 22:30 | 花鳥園 | Comments(0)
エボシドリとヘラサギの広場の仲間たち
掛川花鳥園2018初夏とセントレア編・第3回


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「まんまるの卵型」


「エボシドリとヘラサギの広場」の続きです。
ここの主役は名前にあるように、前回紹介した「エボシドリ」たちと「クロツラヘラサギ」です。
どちらもカップに入ったごはん(1個100円)をあげることができます。

「エボシドリ」たちは、小さくカットされたフルーツをあげます。
くちばしの先端が結構とがっているので、カップのままあげるのがいいですね。
油断してるとカップに口を突っ込んで食べに来るので、手のひらでふさぐようにして持ちながら移動がベター。

一方の「クロツラヘラサギ」には「ペレット」をあげます。
くちばしは名前のとおり、ヘラのように平たく先端も丸みを帯びています。
幅が広くてカップに入らないので、こちらは手のひらに「ペレット」をあけてから。
直接あげることになるので、最初はちょっとコワいかもしれないですけどね。
でも、ほかではできない体験なのでぜひチャレンジしてみてほしいです。
もちろん、最後は手洗いを忘れずに!

さて、このエリアにはほかにもいろいろな鳥たちがいます。
個性的な面々がそろっているので、ついつい長居してしまいますね。
今回はその仲間たちの一部を紹介します。


表紙の写真は、まん丸の体形がかわいい「イワシャコ」です。
体長は約30cmですが、その体形のせいか大きく見えます。
顔は白で目のまわりは赤く、くちばしの付け根から目を通り胸の方へと黒の細いラインが伸びます。
そしてお腹は濃淡の褐色と黒のラインが交互に入っていて、色合いは地味なものの見た目は華やかに見えます。
ちょっと意外な感じがしたのは、分類が「キジ科」だということ。
尾羽が短いのでそう感じてしまうのかもしれません。





上からの落としものにご注意を・・・
by sampo_katze | 2019-03-11 21:15 | 花鳥園 | Comments(0)
エボシドリの仲間たち~ニューフェイスも登場!
掛川花鳥園2018初夏とセントレア編・第2回


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「その赤い髪、桜木花道?」


「わくわくイベント広場」の次は、園内の屋内施設では最大規模となる「インコのスイレンプール」です。
大きなプールが設置され、水面にはきれいな「熱帯スイレン」が咲き誇ります。
ただこのときはタイミングがよくなかったのか、花の数が少ないように感じました。
春から夏にかけての過渡期だったのかもしれません。

そして、その上をこれまたきれいな「コガネメキシコインコ」たちが飛びかいます。
かなりの大群がものすごいスピードで飛んでくるので、慣れないとかなりコワいと思いますね~(^^;
ただ変に動かなければぶつかることはないので、後ろを向いたりしゃがんだりすれば大丈夫です。
また、いつも飛び回っているわけではなく、ごはんをもらいに腕や肩に乗ってきたりもしてくれます。
お腹がいっぱいだと来てくれないので、午前中がオススメですよ。

さて、「スイレンプール」のエリアのさらに奥へと進みます。
そこは「エボシドリとヘラサギの広場」
いろいろな種類の鳥たちが見られますが、ここの主役?はやはり「エボシドリ」たちです。
今回訪ねたときは、新しい種類の子がいました。
まずはその子から紹介していきます。


表紙の写真は、そのニューフェイスの「アカガシラエボシドリ」です。
この年(2018年)の4月に「大阪」「ニフレル」で初めて見たんですが、こちらにもいたんですね。
公式サイトによれば、2017年9~10月ころにお目見えした様子。
その名のとおり、頭の「冠羽」が赤いのでとても目立ちます。
思わず「スラムダンク」の主人公、「桜木花道」の姿が頭に浮かびました(^^)





緑と赤の鮮やかなコントラスト・・・
by sampo_katze | 2019-03-09 21:00 | 花鳥園 | Comments(0)
EX予約の特典を利用して掛川花鳥園へ
掛川花鳥園2018初夏とセントレア編・第1回


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「笑うカワセミ」


5月26日(土)。
この日は「静岡県掛川市」にある「掛川花鳥園」を訪ねました。

「JR東海」「EX予約」には、利用区間に応じてポイントがたまる「グリーンプログラム」というのがあります。
所定のポイントがたまると、「指定席」の料金で「グリーン車」が利用できるうれしい特典。
ただし、毎年1月1日から12月31日までにためたポイントは翌年6月末日までに使用する必要があります。

わたしが所有していたポイントは600ほど。
思ったほど利用してなかったのでポイント数が伸びてません。
とはいえ、「こだま」であれば利用できるようになっていました。
では「こだま」で行けるところはどこか?と考えたとき、頭に浮かんだのが「掛川花鳥園」だったというわけです。
がんばって(?)「名古屋」あたりまで足を伸ばしてもよかったんですけどね。

さて、ここは何度も訪れています。
なので、サクッと入園して進むことにします。
ここ何回かは入口すぐの「ペンギンプール」「オシドリの池」はスルーしてばかりだな、そういえば(^^;


表紙の写真は、「わくわくイベント会場」を入ってすぐのところにいる「ワライカワセミ」です。
「オーストラリア」「ニュージーランド」などに分布している「カワセミ」の仲間。
「カワセミ」が全長20cm以下に対し、こちらの「ワライカワセミ」は全長50cm近くとかなりの大型です。
何しろ「カワセミ科」の仲間の中では最大ですからね。
ここにはオスメスそれぞれ1羽いて、オスが「ラフ」、メスが「ララ」と名付けられています。
ただ、見た目では区別がつきません。
というか、撮り分けてないので区別しようがなかったというのがあるんですが(^^;





望遠がなくても大丈夫なほどの近さで・・・
by sampo_katze | 2019-03-07 21:30 | 花鳥園 | Comments(0)
トロピカルエイビアリーの猛禽類とエボシドリ
マイル修行で松江訪問編・第6回


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「カメラに向かってアッカンベー!」


「トロピカルエイビアリー」の最後は、「猛禽類」「エボシドリ」の仲間たちを紹介します。
ここにいる「猛禽類」の仲間たちの一部は、このエリアの1つ前にある「芝生広場」で行われる「バードショー」に登場。
迫力ある飛翔シーンを見ることができます。
あいにくこの日は雨だったので、屋外のショーは中止。
代わりにここ「トロピカルエイビアリー」の中で行われます。
都合によりわたしは見られませんでしたが(^^;
もともと動きものを撮るのは苦手ですし。


表紙の写真は、「ソウゲンワシ」です。
体長60~80cmとやや大型で、メスの方が大きくなります。
全体が茶褐色で、クチバシの付け根の方と足は黄色、クチバシの先端は黒です。
この子は小さい頃から人に育てられていて、名前は「そうた」といいます。
大きな口を開けて鳴いていましたが、撮ってみるとアッカンベーをしているように見えました(^^;

「ソウゲンワシ  和名 Steppe Eagle  学名 Aquila nipalensis
 名前の通り開けた草原、サバンナなどに生息します。
 狩りはあまり得意ではなく、他の猛禽類が捕らえた獲物を奪ったり、死肉を食べたりします。
 ウサギや中型の鳥類を捕獲することもあります。
 猛禽類を代表するイヌワシに属する鳥です。
 生息地 ロシア南西部からカザフスタン中部、中国北西部」


「そうた
 小さい頃から人に育てられているため、人に馴れた性格をしています。」

※説明板より引用、以下同じ





見ればかわいい猛禽類たち・・・
by sampo_katze | 2018-10-13 21:00 | 花鳥園 | Comments(0)
トロピカルエイビアリーのサイチョウとオオハシ
マイル修行で松江訪問編・第5回


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「神を乗せて飛ぶ鳥」


前回は「ケープペンギン」たちのかわいい散歩を見て癒されました。
ですが、「トロピカルエイビアリー」エリアの鳥たちはまだまだたくさんいます。
今回はクチバシが大きくて長~い「サイチョウ」「オオハシ」の仲間たちを紹介していきます。


表紙の写真は、「トロピカルエイビアリー」の入口すぐのところにある大きな像です。
ギョロッとした大きな目、長い牙をもった大きな口がちょっと怖い印象。
背中には色鮮やかな翼が大きく広げられ、こちらを威嚇しているようにも見えます。
これは「ガルーダ」で、「ヒンドゥー教神話」に出てくる「神の鳥」とのこと。
「タイ」「インドネシア」「国章」(こくしょう、「国旗」とは異なります)のモチーフとなっています。
わたしは「ガルーダ・インドネシア航空」の名が頭に浮かびましたね。
今年は「飛行機」づいているのでなおさらかも?

「ガルーダ  Garuda
 ヒンドゥー教神話で、主神格のひとつビシュヌ神(Vishunu)の乗り物とされる神鳥。
 大乗仏教では迦楼羅(かるら)と音写されて八部衆のひとつとなり、
 インド文化の影響を受けた東南アジア諸地域の神話や美術にもしばしば登場する。
 東南アジアでは、生命や天界、秩序などを象徴する存在として崇拝され、
 インドネシアの国際空港の名称にもなっている。」

※説明板より引用、以下同じ





長いクチバシを持つ鳥たちの競演・・・
by sampo_katze | 2018-10-11 21:15 | 花鳥園 | Comments(0)
トロピカルエイビアリーのインコ・オウムとペンギンの散歩
マイル修行で松江訪問編・第4回


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「南国ムード漂う温室」


「ウォーターフォールエイビアリー」を出て、屋根付きの通路を進みます。
途中その右手には「芝生広場」があり、13:30から「バードショー」が行われます。
ここでは「タカ」「ハヤブサ」が登場し、迫力ある飛行ショーを見ることができます。
ですが、残念ながらこの日は雨。
そのため外ではなく、次のエリアの「トロピカルエイビアリー」で行われます。

その別名は「熱帯鳥温室」で、「ジャングル」をイメージした温室になっています。
そして「熱帯地方」に生息する鳥たちが数多くいるんですよ。
今回はその中から「インコ」「オウム」の仲間たちを紹介します。
また、同エリアで行われる「ペンギンのお散歩」の様子も合わせてどうぞ。


表紙の写真は、「トロピカルエイビアリー」の東側を奥から眺めた様子です。
向かって右はエリアを東西に分ける熱帯風の木々が植えられ、「ジャングル」の雰囲気を醸しています。
また左はガラス張りの展示室が並び、多種多様な鳥たちを見ることができます。





インコ・オウムとペンギンの意外な組み合わせ・・・
by sampo_katze | 2018-10-09 21:15 | 花鳥園 | Comments(0)
ウォーターフォールエイビアリーの大きな鳥たち
マイル修行で松江訪問編・第3回


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「スタイルも髪型も決まってる!」


「ウォーターフォールエイビアリー」の続き。
今回はこのエリアにいる大型の鳥たちを紹介します。

ちなみに、このエリアでは「トキ」の仲間たちにエサをあげることができます。
小さなカップに入っていて1個100円。
結構がっついてくるので、最初は戸惑うかもしれませんね(笑)
特に小さなお子さんは大変かも。
でも、ほかではなかなかできないことなのでぜひ試してほしいですね。


表紙の写真は、「ホオジロカンムリヅル」です。
「ツル科カンムリヅル属」で体長、体高とも100cmほどとかなりの大柄。
このエリアではもっとも背の高い鳥です。
体色は白、黒、グレーと地味ですが、繁殖期は頬が赤くなってアクセントになるようです。
また名前の由来ともなった独特の「冠羽」も特徴的です。


「ホオジロカンムリヅル  英名 Grey crowned crane  学名 Balearica regulorum
 後頭部に黄金色の扇形をした美しい冠羽があります。また、発情すると頬が赤くなります。」

※説明板より引用、以下同じ





水辺の大きな鳥たち・・・
by sampo_katze | 2018-10-07 21:00 | 花鳥園 | Comments(0)
松江の花鳥園・フォーゲルパークを訪ねる
マイル修行で松江訪問編・第2回


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「気のせいか、ゆがんでいるような・・・・・?」


天気予報ではこの日は雨模様。
となれば屋外ではなく、屋内で過ごせるところに行くのがベターです。
そこで「松江市」にある「松江フォーゲルパーク」を訪ねることにしました。
ここは「掛川花鳥園」と同じグループのテーマパークでしたが、2015年から「一畑パーク」の管理に変わったようです。
それはともかく、花と鳥を中心としたテーマパークであることは同じ。
今回も間近でさまざまな鳥たちを見たり、ふれあったりできることを楽しみにしてきました。
基本屋内なので、天気が悪くても大丈夫ですからね。

最寄駅は「一畑電車」「松江フォーゲルパーク駅」
「松江しんじ湖温泉駅」からは約15分、「電鉄出雲市駅」からは約40分のところにあります。
ですがお客さんのほとんどは車で来場されるようで、電車から降りた乗客はわたしだけでした(^^;
ちなみに電車の本数は、おおむね1時間に1本程度と少ないです。
うまく時間を合わせないと、時間のつぶしようがないので大変なことになります(笑)


表紙の写真は、「松江フォーゲルパーク駅」から眺めた入口の様子です。
「花鳥園」の入口は「長屋門」になっているのが特徴で、当然こちらも同様。
まるで「大名屋敷」にでも入るような雰囲気です。
開園時間になると中から「閂」(かんぬき)が抜かれる音がし、重々しく「大木戸」が開かれます。
今回も雨でなければ扉の前でその儀式?を楽しみたかったんですけど。
それにしても・・・・・この「長屋門」、なんだかゆがんでいるように見えるんですよね~。
気のせいでしょうか?(^^;





雨でも雪でも楽しめる・・・
by sampo_katze | 2018-10-05 21:00 | 花鳥園 | Comments(0)