人気ブログランキング |
<   2008年 10月 ( 15 )   > この月の画像一覧
Cow愛ぃ系
カウパレード東京丸の内2008編・第4回。


c0081462_21254743.jpg
「エンジェルズ・カウ」

今回は見た目がかわいいものを集めてみました。
もちろん、独断と偏見以外のなにものでもありませんが(^^;


表紙は画家・イラストレータの寺門孝之さんの作品。
全体にちりばめられた天使が、朝の光を浴びて楽しそうに歌っていました☆
この時間帯は丸の内界隈は人通りが少ないので、天使達の歌声まで聞こえてきそうです。

Lovely Cows☆
by sampo_katze | 2008-10-31 20:20 | 散歩 | Comments(2)
"乳"と、"肉"と
カウパレード東京丸の内2008編・第3回。


c0081462_9312442.jpg
「命の価値観」


今回のタイトルの読み方は「ちちと、にくと」ではありません。
「ちと、にくと」と読んでください。
通常なら「血と、肉と」と書くところですが、今回のテーマはカウですから(^^;

今回も牛乳をモチーフにしたカウが登場しました。
当然、牛肉もありますから肉をテーマにしたものも。
前回は肉関連が1点、乳関連が3点ありましたが今回はどうでしょうか?


ちなみに前回登場の乳肉編は以下の4点でした。
「とりを運んで3000円(時給)」
2006年10月9日「牛変」に掲載

「rich milk」
「MOW飲めない」
「乳牛パック」
2006年10月18日「牛乳」に掲載


表紙は笹沼修さんの作品。
貼ってある値札は乳牛の値段ではなく、出ている牛乳1リットルあたりの値段だと思われ(^^;

まずは乳作品編・・・
by sampo_katze | 2008-10-29 20:40 | 散歩 | Comments(0)
著名牛
カウパレード東京丸の内2008編・第2回。


c0081462_1493321.jpg
「知花ぎゅーぅ」


今回からカウパレードに出場(?)した牛をいくつかピックアップして紹介していきます。
まずは著名人がデザインした牛たちを。
といってもわたしが知ってる範囲ですから、もしかするとほかにも有名な方が入ってるかもしれませんが(^^;
そのあたりはご容赦を!

表紙は準ミス・ユニバース2006、現在はモデルやリポーターなどで活躍中の知花くららさんの作品です。
華やかな雰囲気がシリーズトップにふさわしいかな?ということで(^^ゞ

個性豊かなカウ・・・
by sampo_katze | 2008-10-27 20:15 | 散歩 | Comments(6)
牛ギュウ詰!
カウパレード東京丸の内2008編・第1回。


東京・丸の内を牛たちがジャック!

カラフルな牛が街にあふれるあの楽しいイベントが帰ってきました。
2年ぶり3回目の開催となる「カウパレード東京 丸の内 2008」です。
今回は9月5日から10月19日の1ヵ月半に渡るロングラン!
もちろん、わたしも前回に引き続き行ってきましたよ。
全頭確保を目指して☆

イベント開催を知ったきっかけ。
それは9月13日、浜離宮にコスモスを撮りに行く途中の日暮里駅でした。
乗り換えのためコンコースを歩いていたとき、ふと壁にあったポスターが目にとまりました。
「おぉ、今年もやってるんだ!」
しかし、この時点では心はコスモス撮影に向かっています。
何しろその日は秋晴れの上天気ですから、コスモスを撮りに行かないともったいないお化けが出ちゃいます(笑)
おまけにカウマップが手元にないのに探し回るのはあまりにも無謀というもの。
丸ビルなどに行けば手にはいるんですけどね(^^ゞ

で、日を改めた9月23日に全頭捕獲にチャレンジしました。
前回は南は霞ヶ関、北は竹橋までと非常に広い範囲に65頭だったのですが、
今回は日比谷公園北詰から大手町北までとコンパクトなエリアに集結していたので、ずいぶん楽でした。
といっても、撮り方にこだわった(人は映りこみも含めて絶対入れない、車は極力入れない、レンズは35mmのみ)ので
なんだかんだと丸一日かかっちゃいましたが(^^;


それでは全73頭のカラフルな牛たちをご覧ください!
BGMはもちろん!「パティ・オースティン」「Kiss」でお願いします(笑)
※「出没!アド街ック天国」の「○○コレクション」のBGMです。


カウパレード東京 丸の内2008 公式HP

やや大き目のサイズの写真をニコンのオンラインアルバムにアップしました。
こちらもぜひご覧ください☆
カウパレード2008コレクション

今回はパネル風で・・・
by sampo_katze | 2008-10-25 21:00 | 散歩 | Comments(2)
蛾・蝶・ン?
初秋の浜離宮編・最終回。


c0081462_13365859.jpg
「つぶらな瞳☆」


今回はチョウ撮り後編で「イチモンジセセリ特集」です。
表紙にあるように茶色の翅で比較的地味な感じですが、よく見ると体の割りに大きな目を持っていて
とてもかわいらしい姿をしてます。
以前から撮ってみたいと思っていたのですが、まさかここで見られるとは!
おかげでチョウ撮りのうち大部分はこの子を追いかけていました(^^ゞ

さて、見た目のイメージからよく「蛾の仲間」と勘違いされるようですが
鱗翅目(りんしもく)セセリチョウ科に属するれっきとした「蝶の仲間」です。
もっともチョウとガを明確に区別するというのは非常に困難なようですけどね(^^;
詳しくは「チョウ目@Wiki」を参照ください。

キミの瞳は・・・☆
by sampo_katze | 2008-10-23 21:15 | マクロ | Comments(8)
宇宙食堂
初秋の浜離宮編・第3回。


c0081462_13243167.jpg
「Lift Up !!」

※2倍トリミング


浜離宮の広い敷地は花畑のほか林、草むらや小川などもあります。
このため鳥や昆虫など意外といろいろな生物がいます。
特に秋のコスモスや春の菜の花が花畑を埋めつくす時期などは、チョウなどが集まってくるんですね。
でも、今まではほとんど目もくれずに花ばかり撮ってました(^^;

今回は先日の出雲オフでの経験から、チョウも撮るぞ!という気持ちがふつふつと。
そんなわけで花はそこそこに、後半はチョウを追いかけていました。
ほかにもハチやハナムグリなども見かけたので「コスモスに集まる虫たち」を紹介していきます。


表紙の写真は「アオスジアゲハ」です。
黒い羽にやや淡い感じの青いラインがはっきりと出ているのですぐわかりますよ。
この青いラインは鱗粉(りんぷん)がついておらず、透き通っているのだそうです。
足を伸ばした状態でしべにとまって吸蜜していたので、まるで花を引っ張ってるように見えました(^^)


アオスジアゲハ@Wiki

コスモス畑で昆虫"撮"集☆
by sampo_katze | 2008-10-21 19:45 | マクロ | Comments(2)
秋空に舞う桜
初秋の浜離宮編・第2回。



c0081462_224434.jpg
「四姉妹」


「コスモス」はよく「秋桜」と書きます。
このことから日本には古くからあるのかと思いきや、明治20年ごろに渡来したのが始まりだそう。
言われてみれば浮世絵とかの題材になってないですもんね(^^;

またコスモスは「キク科コスモス属の総称」で、正確には「オオハルシャギク」(大春車菊)といいます。
でも呼びづらいのでコスモスというのでしょう。

原産地はメキシコの高原で、標高1600~2800mの高地に自生。
いまの状態からは想像もできませんが立派な高山植物だったんですねー!
18世紀末にスペインマドリードの植物園に送られ、このときにコスモスと名づけられました。

一方、「キバナコスモス」もコスモスと同じくメキシコ原産です。
しかしこちらは標高1600m以下の地域に自生。
名前にコスモスがついているのにまったく別種で、掛け合わせることができないそうです。
日本には大正時代初めにやってきた記録があり、ほぼ同じ頃に「チョコレートコスモス」も渡来しています。
面白いことにキバナとチョコレートは交配ができ、交配種の名はなんと「ストロベリーチョコレート」!!
どんなのか食べてみた~い!
じゃない、見てみた~い!!


表紙は「サイケ」という品種と思われ。
真ん中に小さな花びらが見えて、ちょっと八重っぽい感じでしょ?
ここでは花だけを切り取っていますが、この4輪って1本の茎から咲いているんです。


オオハルシャギク
キバナコスモス
いずれも@Wiki

コラボでコスモス・・・
by sampo_katze | 2008-10-19 19:45 | マクロ | Comments(4)
橙道
初秋の浜離宮編・第1回。


c0081462_21434667.jpg
「オレンジロード」


今回から秋の訪れを告げる「浜離宮恩賜庭園」の様子をお届けします。
9月13日に撮ったものなので、もう1ヶ月以上前のものですが(^^;

毎年9月から10月中頃にかけて、浜離宮の花畑には30万本ものキバナコスモスが咲き乱れます。
まるで太陽が地上に降りてきたかのような一面のオレンジ色は圧巻!
コスモス畑の東側(入り口からみて奥)の方に進んで振り返れば、背景には汐留の高層ビル群が望めます。
ビルのすき間から東京タワーも見えたりして、コンクリートジャングルと見渡す限りの花畑という
異色のコラボレーションを楽しみことができるんですよ(^^)


表紙の写真は、入り口を入って堀にかかる橋を渡ったところから撮ったもの。
光り輝くコスモスの鮮やかなオレンジ色が目に飛び込んでくると、なんだかワクワクしてきちゃうんですよね♪
ただ開園して間もないこの時間帯、こちら側は逆光になるので花の色がくすんじゃってますが(^^;
でも、カメラマンと比較すると花畑の規模がお分かりいただけると思います。
レンズも35mm(52.5mm相当)がついているので、特に誇張もされていませんからね。


浜離宮恩賜庭園@公園へ行こう!

意外と種類は豊富・・・
by sampo_katze | 2008-10-17 19:40 | マクロ | Comments(0)
暮れなずむ大山
晩夏の高原オフ編・最終回。



c0081462_20595180.jpg
「ススキ野原」


写真美術館を後にして、大山に戻ります。
前日より天気がいいので、リフトに乗ってもう一度眺望を撮ろうというのが狙い。
ただ、途中の牧場で寄り道をしちゃったのでリフトの時間がギリギリに(^^;
展望台にいられる時間は10分もないくらいでしたが、せっかくなのであがってみることにしました。
チケットを買ってから乗り場までは距離があるので、ヒーコラ言いながら走っていきましたが(苦笑)


表紙の写真は、上昇中のリフトから撮ったもの。
このときはまだ天気がよくて、眺望が期待できたんですよね~。
シルエットになったススキが秋の訪れを告げていました。

で、どうなった・・・?
by sampo_katze | 2008-10-15 20:15 | 山陰・山陽 | Comments(0)
巨匠の作品に触れる
晩夏の高原オフ編・第6回。



c0081462_17547100.jpg

「石の要塞」


今回は大山の麓にある「植田正治写真美術館」を訪ねます。

オフで大山に行くと必ずこの看板を目にするんですが、今回がはじめての訪問です。
1月に初めて見たときは冬季閉館中でした。
12月から翌2月までは閉館になるんですね。
で、春のときはほかに行くところがたくさんあったので先送りになったというわけで。

さて、巨匠のお名前ですが「うえだしょうじ」といいます。
この記事を書くまでずっと「まさはる」だと思ってた・・・( ̄Д ̄;;
植田さん、ごめんなさい!!(大汗)


1913年鳥取県西伯郡境町(現在の境港市)生まれ。
15歳のとき画家になる夢をあきらめる代わりに手にしたのが1台のカメラ。
以来2000年に亡くなるまで約70年もの長きにわたって作品を取り続けた巨匠。
新しいカメラが出るといち早く飛びつき、使いこなしていたそうです。

このときは「私のカメラ遍歴」という企画展が開かれていて
巨匠が使ってきたオールドカメラも展示されていました。
ほんとにいろんなカメラを使ってこられたんだなぁと。


植田正治事務所
植田正治@Wiki

美術館公式HPへは「植田正治写真美術館」で検索してください。

作品以外も結構楽しい・・・
by sampo_katze | 2008-10-13 20:00 | 山陰・山陽 | Comments(0)