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けだまぁズ☆2009・活動編
初夏の掛川花鳥園編・第3回。


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「第一小隊」


お待たせいたしました。
今回からコブハクチョウのヒナ、通称「けだまぁズ☆」(と勝手に命名)の登場です!

昨年もほぼ同じ頃(5月中旬)に生まれ、約1ヵ月後に訪問しました。
そのときは全部で5羽生まれたのですが、残念ながら2羽が落鳥。
残った3羽は順調に大きくなって、生後3ヶ月頃には親鳥と見分けがつかないくらい立派になっていました(^^)
今回の訪問でもたぶんいたと思うんですが・・・・・すでに見分けがつかなくなっています。
まぁ1年経ってますから当たり前ですけどね(笑)


さて、第1回のときにも書きましたが今年も同じつがいが卵を産み
5月9日~11日にかけてヒナが誕生しました。
昨年は生まれてから訪問するまで1ヶ月と時間があいてしまいましたが、今回は2週間足らず!
できれば1週間以内に行きたかったところですが、ぜいたくは言えませんね。
そんなわけで、今回はほとんどの時間をコブハクチョウに費やしました(^^ゞ
ここは何度も訪ねていますし、このヒナが撮れるのはまさに今だけですから!


表紙の写真は、コブハクチョウの親子の後姿。
水鳥池に造られた遊歩道を進むと、これまでは行けなかった池の奥にまで入ることができるんですが
その遊歩道の上から撮ったものです。
ここには母鳥とヒナ3羽がいますが、果たして今年は何羽生まれたのでしょうか。
そして、父鳥はどこにいるのかな??


↓昨年訪問したときの記事です。
9月21日 けだまぁズ☆
9月23日 けだまぁズ☆その後

コブハクチョウファミリー・・・
by sampo_katze | 2009-06-30 20:30 | 花鳥園 | Comments(4)
バードセラピー
初夏の掛川花鳥園編・第2回。


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「射抜く!!」


花の次は鳥です。
といっても、今回の訪問のメインは別のところにあるのでちょっとボリュームは少なめですが(^^;

前回紹介したスイレンのプールですが、実は色とりどりの鳥たちがた~くさんいるんです。
大所帯の「コガネメキシコインコ」をはじめ、鳥たちが自由に飛び回る空間に入って
手や頭に乗せたりえさを上げたりと、普段味わえない距離感で鳥たちとふれあうことができます。
別のエリアではフラミンゴやオニオオハシ、屋外では地上最大級の鳥類エミューも!
どの子も信じられないくらい人に慣れていて、下手をすると「人懐こい」を通り越してしまうくらい☆

そしてここの目玉は屋外のエリアで行われる飛行ショーです。
従来のフクロウやタカに加え、今年からコンゴウインコの飛行ショーやヘビクイワシが加わり
普通は見られない迫力のあるシーンを、まさに目前で見ることができるんですよ!


表紙の写真は、飛行ショーに登場する「ベンガルワシミミズク」です。
もともとフクロウが好きだったこともあり、3年前の秋にここを訪れたのがきっかけなんですが
そのとき初めて出会ったのがこのベンガルワシミミズクでした。
羽毛の模様と目の美しさにすっかり魅了されてしまい、それ以降年に何度か訪ねるように。
まさにこの鋭い視線に心を「射抜かれて」しまったわけで(^^ゞ

動物園では味わえない距離感☆
by sampo_katze | 2009-06-28 20:15 | 花鳥園 | Comments(0)
水に浮かぶ大輪
初夏の掛川花鳥園編・第1回。


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「ハーモニー」


5月20日は平日ですが、ぽっかりと仕事が空いたので急遽休みを取りました。
昨年の8月以来ごぶさたしている「掛川花鳥園」を訪問するためです。
しかも今回は5月7~9日にかけて生まれた「コブハクチョウ」のヒナに会える☆
ヒナはあっという間に大きくなるので、本当はもう少し早く訪問したかったんですが
仕事と天気(←これ大事!)の関係で孵化してから10日ほど経ってしまいました(^^;
それでも昨年よりは早いので大丈夫でしょう。

ちなみにヒナたちの登場は4日後の30日からを予定しています。
スミマセン・・・・・(^^ゞ


さて、久しぶりの掲載なので掛川花鳥園へのアクセスについて。
最寄り駅はJR東海道新幹線・東海道本線および天竜浜名湖鉄道線の「掛川駅」です。
新幹線利用のばあい「こだま」しか停車しないので注意が必要です。
東京発だと静岡までひかりでという手もありますが、時間的にもほとんど変わらない上に乗換えが面倒なので
最初からこだまを利用したほうがいいでしょう。

掛川駅を降りたら南口(新幹線乗り場側)に出てください。
ロータリーを抜けやや右手の信号のある交差点で、駅からまっすぐ伸びる道を歩いていきます。
ひたすらまっすぐ歩くと右手に「パレスホテル」があるので、さらにまっすぐ。
信号を渡ると東名高速の下をくぐる短いトンネルがあるのでそのままくぐり抜けるとT字路になります。
このT字路の左手前方に歩道があるのでそこに入りましょう。
ゆるやかなカーブを抜けると左手前方に掛川花鳥園が見えてきます。
ゆっくり歩いても10~15分ほど、タクシーならワンメータで行けますよ。

営業時間は午前9時から午後5時までで、最終入場は午後4時30分。
水鳥池やエミュー牧場など、ごく一部を除いて屋内スペースになっているので雨でも安心です!
年中無休なのもうれしいですね(^^)


表紙の写真は、花鳥園の見どころの1つである熱帯スイレン。
ここ掛川は、スペースの大きさや展示品種の多様さは国内最大ともいわれていて
1年を通して多種多様な鮮やかな大輪の花を楽しむことができるんですよ☆


掛川花鳥園公式HP
掛川駅@Wiki
スイレン・ハス専門サイト

スイレンコレクション@サンヨン・・・
by sampo_katze | 2009-06-26 21:10 | 花鳥園 | Comments(0)
豪商の屋敷跡
亀戸発リバーサイドぶらぶら散歩・後編


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「巨大和時計」


散歩の締めくくりに「清澄庭園」を訪ねます。
東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線が交差する「清澄白河駅」から徒歩3分とアクセスは抜群☆
名前からしても、まさにこの庭園のためにできたような駅ですね(^^)

この庭園、敷地の一部が江戸の豪商「紀伊國屋文左衛門」の屋敷だったという言い伝えがあります。
ただしこの点は文左衛門自身の来歴とともに今ひとつはっきりしてないようですが、
享保年間(1716~1736年)下総国関宿の城主「久世大和守」の下屋敷となった頃には庭園の基礎ができたようです。
このあと明治になるまでの様子がまたはっきりしないのですが、
1878年(明治11年)に三菱財閥創業者の「岩崎弥太郎」が買い取った頃には荒廃していました。
これを整備して現在のような姿になったのは1891年(明治24年)、2代目「岩崎弥之助」の手によるもの。
隅田川から水を引き込んで庭園の中央に大泉水を造るなど、回遊庭園としての形を成しました。

その後1923年(大正12年)に発生した関東大震災では、ここも例外なく大きな被害を被りました。
しかし広大な敷地が近隣住民の避難場所として開放され、多くの人々が助かりました。
この境遇は上野にある「旧岩崎邸庭園」とよく似ていますね(^^)

この翌年、3代目社長の「岩崎久弥」は比較的被害の少なかった庭園の東半分を東京都に寄贈しました。
自然災害が発生したとき、防災拠点として機能することが重要視されたようです。
それを受けて東京都が整備を進め、1932年(昭和7年)7月24日に清澄庭園として開園しました。
そして1973年(昭和48年)に残った西半分を購入・整備し、1977年(昭和52年)に清澄公園が完成。
現在に至ります。


表紙の写真は、清澄庭園の入り口そばに立つ「江戸風時計塔」
でも、どんな経緯で立てられたのかは定かではありません(^^;
からくりなんかも特にないようなんですが。


清澄庭園@公園へ行こう!
紀伊國屋文左衛門@Wiki

↓旧岩崎邸庭園を訪問したときの過去記事はこちら。
4月29日 「"三菱"発祥の地」
5月1日  「幻の金唐革紙」

華やかさは少ないけれど・・・
by sampo_katze | 2009-06-24 23:55 | 散歩 | Comments(2)
菖蒲の咲く公園にて
亀戸発リバーサイドぶらぶら散歩・中編


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「ぽつんと・・・」



亀戸を出てから「横十間川」沿いを歩いていますが、実は行くあてがまったくありません。
目的もなく、ただぶらぶら歩いているだけです(^^;

天神様の藤が予想以上になかったこともあって、撮影意欲がなくなりかけてもいたんです。
とりあえず地図を見て「総武線の線路を越えるまで」「クローバー橋まで」
目標を少しずつ先送りして歩いていました。
カメラもバッグにしまって完全なお散歩スタイルで。

でも、第2の目標となった「クローバー橋」があまりにもインパクトがあったので
もう一度カメラを取り出して撮影を続行することにしました。
まぁ、クローバー橋の構造自体は別段珍しくないようですけどね。

さらに前回の最後の1枚にあるように、クローバー橋から先はうっそうと茂る林で遊歩道が覆われます。
木陰が続くので少々暑くなってきたところで、とても心地よい散歩道に変わりました。
ちょっとホッとすると同時に、またさらに先まで歩いてみようという気持ちに(^∇^*)

ほんと些細なきっかけなんですが、撮影散歩をしているとこんなこともあるんです。
ちなみに名所なんかを訪ねたときに結構多い傾向がありますね~。
もっともそれは行く前の期待が大きすぎるからなんですが(笑)


表紙の写真は、横十間川と「仙台堀川」の交差地点付近にある「横十間川親水公園」に咲いていた花菖蒲です。
決して大きな公園ではないのですが、川の水を引き込んで造られたと思しき湿地に木道が張られていて
ここが東京都区内であるということがちょっと信じられない風景になっていました。
もっとも花菖蒲の時期にしてはちょっと早かったようで、花の数は少なかったですが。
今年は最盛期に訪ねることができませんでしたが、来年はちょっと狙ってみようかな?

進路を南から西へ・・・
by sampo_katze | 2009-06-22 20:30 | 散歩 | Comments(6)
観藤します?
亀戸発リバーサイドぶらぶら散歩・前編


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「カメ・de・ダイコン」


連休明け最初の週末(5/9)、「亀戸天神」に出かけました。
天神様といえば「菅原道真公」が愛した梅が有名ですが、
亀戸といえばもう一つ忘れてはならないものがあります。
天神社の創建当時から境内に植えられ、人々の目を楽しませていたといわれる「藤」です。
その美しさ・見事さは江戸中に知れ渡り「亀戸の五尺藤」「亀戸の藤浪」とも称えられ、「安藤広重」の絵の題材(江戸名所百景)にもなりました。

話がちょっとそれますが「歌川広重」という名前をご存知でしょうか。
わたしも今回初めて知ったんですが、よく知られている「安藤」は本名なんだそうです。
でも浮世絵師としては本名ではなくペンネーム(?)である「歌川」のほうを使用していたんだとか。
苗字を省略して「広重」または「ヒロシゲ」で通じることも多いですけどね(^^)
そのせいで苗字が重要視されなくなってしまったのかも??


さて、肝心の藤まつりの日程を公式HPで調べてみました。
今年は「4月19日~5月6日」、わたしが訪ねるのは5月9日・・・・・。
終わっとるやないかーい!!


でも、まつりの期間中って結構人出が多いからかえってそのほうがいいかもね☆
それに花の状況がよければいいわけだし。
ということで開花状況を調べてみようと、くず餅で有名な「船橋屋」のHPをのぞいてみました。
ググって見たらこちらがトップに出てきたので。

「藤の花は終わりました」

こっちも終わっとるやないかーい!!


今年は花のつきがやたらに早かったようで、藤まつりの後半には花がない状況だったようです(汗)
あらら~・・・・・でも新しい散歩場所を考えるのもなんだしな~。
ということで、花がないのがわかっていながら出かけるというなんとも情けない状況で出かけました(^^;


表紙の写真は、亀戸天神の東にある「香取神社」の入り口にあったプレート。
ご当地名産の「亀戸大根」をモチーフにしたもので、この近所でもちらほら見かけられます。
よく見ると文字がカメと大根をモデルにしたデザインになってるのがわかりますね。
今まで気づかなかったな~(^^;


亀戸天神社公式HP
亀戸天神社@Wiki
歌川広重@Wiki

久しぶりの亀戸訪問・・・
by sampo_katze | 2009-06-20 21:20 | 散歩 | Comments(0)
動く和室でくつろごう☆
さくらんぼ狩りとお座敷列車の旅・後編


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「絶景レストラン」


さくらんぼ狩りのあとは勝沼にある「ぶどうの丘」へ、タクシーで移動します。
勝沼ぶどう郷駅から徒歩15分ほどでも行けるんですが、直で行くほうが楽ですからね。
駅まで送迎してもらって電車に乗り一駅移動、そこから歩き・・・・・大人数だとちょっと非効率?(^^;

それにHPのアクセスのところを見ると
「アップダウンがきついので覚悟して」
と書いてありますし(^^;
実際、帰りは駅まで歩いたんですが・・・・・日頃の運動不足を補うにはちょうどよかったかな?(笑)

もちろん、駅前にはタクシーが常駐しているので心配はありませんよ!
帰りもスタッフに聞けばタクシーの連絡先を教えてもらえますからね。

この施設では甲州市の審査会が厳選したワインの試飲が楽しめます。
そのほかワインカーブやレストラン、バーベキュースペース、温泉に宿泊施設と
とても充実した設備がそろっているんですね。


ここに到着したのが13時頃だったので早速バーベキュースペースに行ってみたのですが
予約で一杯になっていて、14時くらいにならないと空かないとのこと。
そこで予定を変更して温泉に先に入ることにしました。
朝方は雨が降っていましたし、その後少し天気が持ち直しましたが
湿気が多くてちょっと汗ばむような気温でしたし。
さっぱりした後でビール片手にバーベキューというのが理想的ですからね(笑)

その温泉の泉質はアルカリ単純泉(Ph9.6)で、お肌はつるつるに~☆
備え付けのシャンプーやボディソープはご当地のぶどうの香りがするものでした。
正直ぶどうジュースと間違ってしまいそうなくらい!!(^∇^*)


表紙の写真は、バーベキュースペースから眺めた甲府盆地の様子です。
このすばらしい眺望を堪能しつつ、おいしいお肉を食べられる☆
まさに至福のときですね(^^)
ちなみに露天風呂からも同じように楽しめます。
ややぬるめのお湯が、盆地に吹き抜けるさわやかな初夏の風と相まってとても気持ちよかったですよ♪


甲州市勝沼『ぶどうの丘』公式HP

温泉・お肉・お座敷列車・・・
by sampo_katze | 2009-06-18 20:25 | 散歩 | Comments(2)
ルビーを食べる☆
さくらんぼ狩りとお座敷列車の旅・中編


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「イートインOKな宝石店」


今回の旅のきっかけとなったのは、例によって(?)2月の終わりに届いた1件のメールでした。

「こんなツアー(お座敷列車)に行きたい。」

・・・・・いつからわたしは旅行会社の社員になったんだ?( ̄Д ̄;


お座敷列車は一般の列車とは異なり、通常運転どころか臨時列車でもなかなか登場しません。
時刻表を見てもその存在を確認するのは至難の業・・・・・。
おまけに新幹線や特急とちがって、ネットからの予約もできません(転売防止のため?)

そんなこんなでずっとほったらかしにしてました(苦笑)
そして5月連休の後半、天候がイマイチだったので家にいることが多くなったんですが
そのときふと思い出し「ちょっと調べてみるかと」とようやく重い腰が上がります。


普通の週末に出かけるつもりなので、日帰りが前提。
となると関東近辺を走る列車でないと無意味、というか帰ってこられない心配があります(^^;
また、臨時列車を調べようとしたんですが検索下手なのかなかなか出てこない。
そうこうしているうちにJR東日本の「えきねっと」のツアーに行き着きました。

候補として5月連休明けに本栖湖の芝桜を見に行くツアーがありましたが、
わたしひとりならともかく、ほかのメンバーのことを考えるとこれはパス(笑)
続く6月には今回の手本になった「さくらんぼ狩り&温泉」のツアーが見つかりました。
これなら家族持ちのメンバー(といっても1家族だけだけど・^^;)も参加できそうです。
と思ったのもつかの間、予約が取れないー!( ̄Д ̄;
めったに乗れないお座敷列車のツアーですから、人気が集中するようです。

その後、幹事役を「St」にバトンタッチ。
JRの指定券は乗車日の1ヶ月前午前10時から受付なんですが、その当日ですでに満席だったそう。
でも、2週間ほどしてキャンセルが出たので無事席をゲットできました。
行きは前回紹介したとおり、ホリデー快速の2階席で移動。
現地ではさくらんぼ狩りと温泉、バーベキューにワインの試飲と盛りだくさんの計画を立ててくれました。
ほんとにありがとう!!


表紙の写真は、今回さくらんぼ狩りで訪ねた「チェリー観光農場」の横断幕。
「果物の宝石」とありますが、赤く輝く実は確かに宝石のようですね☆


塩山 チェリー観光農場
サクランボ@Wiki
ルビー@Wiki

「赤い宝石」狩りにGO!
by sampo_katze | 2009-06-16 20:00 | 散歩 | Comments(2)
甲斐路
さくらんぼ狩りとお座敷列車の旅・前編


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「美少年」


先週末、会社の同期とともに山梨県にさくらんぼ狩りに行ってきました。
初回なので、通常は出かけるまでのいきさつなんかで始めるところですが
ちょっと今回は趣向を変えて表紙の写真について。


さくらんぼ狩りを終えて戻る途中、とある木の下に1頭の黒い犬がいました。
とてもきれいな目が印象的で、思わずシャッターを切っていました。
近くにオーナーの方がいらっしゃったので聞いてみると、この子は「カイイヌ」とのこと。
素人のわたしはこのとき「飼い犬」と捉えてしまい、頭の中は「???」に(汗)
その後、山梨の旧国名である「甲斐」を冠した「甲斐犬」とわかりました。
甲斐犬は日本犬の1種で、1934年(昭和9年)に天然記念物に指定されています。

この子の名前は富士山の「富士」という6ヶ月のメスです。
とてもおとなしく、まったくほえません。
まだ若いからか、それともオーナーの方がすぐそばにいたからかな?
主人にとても忠実な性質だそうですからね。

この写真ではちょっとわかりづらいかもしれませんが、背中にうっすらと虎のような模様が入っています。
ベースとなる毛色が黒なので「黒虎毛」という毛色。
まだ小さいので模様がはっきりしませんが、大きくなるにつれてその模様がはっきりしてくるんだそうです。
母親とそっくりだそうで、美人母娘のツーショットも見てみたいところですね。


さて、あまりのかわいらしさにシャッターを切るのが先になってしまいましたが、
その後オーナーの方にブログへの掲載の許可をお願いしたところ、快く承諾していただきました。
ありがとうございました!


そうそう、タイトルの「美少年」ですがこの子はメスなのになんで?って思われるかもしれません。
でも、この言葉は古来「男女の区別なく若い美しい人」という意味で使われているんですよ(^^)



甲斐犬
日本犬
いずれも@Wiki

時計を巻き戻して出発・・・
by sampo_katze | 2009-06-14 20:40 | 散歩 | Comments(6)
地上最大の・・・
サンヨン強化週間 ・Day3 in 東武動物公園編・最終回。


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「シンメトリー」


動物クローズアップシリーズ・第2弾!

今回はこの動物がテーマです。
もちろんこの写真はノートリミング☆
相手があまりに大きいですから、トリミングする必要がないんです(^^ゞ

さて、これは何でしょう??
ってこれは簡単ですよね~(笑)

ちなみにタイトルは「左右対称」ではなく「前後対称」という意味です。

即答ですよね・・・
by sampo_katze | 2009-06-12 20:30 | 動物園 | Comments(2)