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銘玉を借りて
東京めぐりんプチオフ・前編。


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「"日の出"とともに」


先日の3連休、東京に「み~さん」が遊びに来てくれました。
といっても中日の日曜日1日だけでしたが。
行きも帰りも夜行利用というハードスケジュールと、慣れない長時間の列車の旅。
おまけに梅雨明けした夏の暑さがちょっと心配です。
でも、向こうに行ったときはいつもあちこち連れて行ってくれているので
しっかり案内してあげないといけません(^^ゞ


表紙の写真は、み~さんが乗ってきた寝台特急「サンライズ出雲・瀬戸」(7両編成×2の14両編成)です。
島根県出雲市駅と香川県高松駅を始発とし、途中岡山駅で併合して東京にやってきます。
東京駅の到着は07:08なので、朝からたっぷり時間を使うことができるので人気の列車。
わたしも東京発高松行きの「サンライズ瀬戸」に2回乗りましたが、電車寝台列車なので
発着時の衝撃もなく乗り心地はとても快適でした♪

ところで、列車が入ったホームで撮影するとちょっと窮屈な写真になりがち。
おまけにホームの屋根が影になって、列車の側面が暗くなってしまいます。
そこで、サンライズが到着する9番線から隣のホーム8番線に移動してみることにします。



※今回は都合により、始めの6枚の写真は1週間後に撮影したものになっています。


東京駅
出雲(列車)
JR西日本285系電車
いずれも@Wiki

空白の3分間・・・
by sampo_katze | 2009-07-30 17:00 | 散歩 | Comments(2)
池にいたのは・・・
梅雨の晴れ間にD70 in 向島百花園・後編。


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「ひなたぼっこ中☆」


「向島百花園」には、南北に長い自然の沼地のように見える池があります。
このほとりに「ハナショウブ」が咲いているんですが、ちょっと時期が遅かったようで花はほとんど咲いていませんでした。
種類は豊富で、10数種ほど植えられているようなんですけどね。
これはちょっと残念でした。


表紙の写真は、その代わりといっては何ですが池にいた「カルガモ」です。
1980年代に東京都千代田区大手町で、親子が道路を横断して引越しをする様子が取り上げられてから
一躍有名になったのはよく知られているところ。
といっても、このあたりでは別段めずらしくもなんともないごく普通の鳥ですが(^^;
では、なぜそんな鳥に注目することになったのか?
それは・・・・・。


カルガモ@Wiki
カルガモ@Yachoo!オンライン野鳥図鑑

Kedamars☆2009, seasonⅡ・・・
by sampo_katze | 2009-07-28 21:10 | 散歩 | Comments(8)
和の紫陽花
梅雨の晴れ間にD70 in 向島百花園・前編。


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「紫陽花の親子」


今回は、わたしにとって手近な散歩スポットの「向島百花園」を訪ねます。
メインは和のアジサイ。
関東地方が九州南部に続いて「梅雨明けしたとみられる」と発表されたのは7月14日。
それから約2週間が経過していますので、ここでアジサイというのもどうかな?
って感じですけどね(^^;


向島百花園は1805年(文化2年)、骨董商の「佐原鞠塢」(さはらきくう)によって開園しました。
園内には360本もの梅が植えられ、当時亀戸にあった「梅屋敷」に対し「新梅屋敷」と呼ばれていたそうです。
現在は春の花といえば桜ですが、当時は梅のほうが人気が高かったからでしょうか。
文人墨客に愛されサロンとしても利用されていた園内ですが、梅だけではちと物足りない。
園主や文人たちがそう考えたのか、詩経や古典などに登場する草花を集め四季折々の花が楽しめるようにしました。
また巧みな地割りのおかげで、ほかの庭園と比べると規模は小さいながらもボリュームを感じるようになっています。


最寄り駅は東武伊勢崎線の「東向島駅」で徒歩約8分。
JR利用なら下記の各駅から都営バスに乗り換え「百花園前」バス停下車、徒歩約3分です。
・南千住駅東口 「南千48」系統亀戸駅行き
・日暮里駅   「里22」系統亀戸駅行き
・亀戸駅    「南千48」系統南千住駅東口行き、または「里22」系統日暮里駅行き


表紙の写真は、ごく普通の「ガクアジサイ」
つぼみを子どもに、開花したガクを親に見立ててみました。


向島百花園@公園へ行こう!
向島百花園@Wiki

落ち着いた雰囲気の・・・
by sampo_katze | 2009-07-26 21:10 | マクロ | Comments(2)
そしてデジ一へ
わたしのカメラ遍歴・一眼レフ編


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「頼りになる"相棒"」


カメラをやっていて、憧れるのはやっぱり一眼レフ。
ファインダーをのぞいて構図を決めシャッターを切る。
「カシャッ!」
この音を聞くと「写真を撮ってる」という気分になりますね。
ケータイなんかでもこの音が擬似的とはいえ出るものもありますし。

実は最初のデジカメを買おうとした頃、当時出て間もないフィルム一眼レフ「F5」を検討したこともありました(^^;
でもコストパフォーマンスや今後趣味として続けられるか、などいろいろ考えると
後々宝の持ち腐れになることが予想され「わたしには不向きかな?」と思い断念(笑)
ただすでにメーカ在庫は終了して中古のみになっているにもかかわらず、結構人気はあるようですね。

もちろん、今からフィルムを・・・・・とはいけませんけどね。
ニコンも2006年(平成18年)にフィルム事業を大幅縮小していますし。
何よりデジタルの「便利さ」を享受し続けてきてしまってますから(^^;


表紙の写真は、わたしにとって初めての一眼レフとなった「D70」です。
2004年(平成16年)3月18日発売で、購入は翌年の1月初めでした。
発売前から雑誌や価格の掲示板などを見ていて、購入意欲をそそられていたんですが
この頃は各社から魅力的な機種が結構出ていたこともあり、迷っていたんですよね。
で、一番の決め手となったのは持ったときの「手にしっくり来る感覚」でした。
コンデジもずっとニコン一筋だったせいもあるかもしれませんね。

なお、このボディは「リモートコード端子追加改造」をしてあるので完全オリジナルではありません。
また「露出制御回路不具合」に伴う部品の交換を実施。
さらに昨年の春に「カード着脱機構部」「画像記録部」の部品交換をしているので
電子部品関連はかなり新しくなっています(^^;

そして、機材沼にはまる・・・
by sampo_katze | 2009-07-24 20:25 | カメラ・自転車の機材 | Comments(4)
始まりは"スイバル"
わたしのカメラ遍歴・コンデジ編


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「こいつ・・・動くぞ!」


このブログ、7月17日にしれっと3年目を突破してました。
今年に入ってから隔日更新を続けてますが、果たしてどこまで続くやら?
それはさておき。


ふと、今まで使ってきたデジカメを振り返ってみようかな?と思い立ちました。
今はもう動かない10年ほど前に初めて買ったコンデジも、実は手元に残っているんです(^^;
残ってないのはD70用に買ったシグマの50mmマクロレンズと、E-510のレンズキットだけですね。

そんなこんなで、こういう機会でもないとなかなか出てきませんし
「温故知新」と無理矢理こじつけて(笑)
かつて使っていたデジカメに登場してもらいましょう。


表紙の写真は、1998年(平成10年)の春(だったと思う)に初めて手にしたデジカメ「Coolpix900」です。
辛うじてニコンの公式HPのニュースに記載が残っていて、発売は4月25日。
この1ヶ月くらい後に購入したんだと思われ。
2000年(平成12年)の夏に一度友人に売却しているので、詳細はわかりません(^^;

レンズは38~115mm(フィルム換算)とごく一般的な3倍ズームですが、
デジカメとしては初めて「Nikkor」(ニッコール)の名称を採用。
画素数も131万画素で、当時としてはかなりの高画素機でした。

で、購入しようと決めたきっかけは・・・・・なんだったんだろ?
少なくとも「買うならニコン!」という当時の

「根拠のない思い込み」

があったのだけは確かです(笑)
今思えば「このときニコンにしておいてよかった♪」なんですが。

コンデジ編・・・
by sampo_katze | 2009-07-22 20:40 | カメラ・自転車の機材 | Comments(2)
歓声を聞きながら
梅雨の晴れ間にD70 in 小石川後楽園・後編


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「満開の菖蒲田」


「小石川後楽園」は黄門様ゆかりの庭園ということもあり、早春から咲き始める梅が有名です。
ほかにも春の桜や藤・ツツジ、夏はハス、秋は紅葉にヒガンバナ、そして冬にはサザンカ・ツバキ・ロウバイと
四季折々の花が楽しめるところです。
今頃は入り口すぐの大きなしだれ桜の左手、蓮池のハスが見頃になっているようです。
ごくまれにカワセミが来ることもあるようですが、わたしは何度訪ねても会えません(笑)

さて、わたしが訪ねた6月の中旬は庭園の奥まったところにある菖蒲田で「ハナショウブ」が見頃になっていました。
そしてマップを見ると、小川をはさんだ北側には「カキツバタ」が咲いています。
と、これは後から見て気づいたんですが。

と、ここで問題。
どれがハナショウブで、どれがカキツバタだったんでしょう?σ(゜д゜;

よく「いずれがあやめか、かきつばた」といいますよね。
実はこれには下の句があって、ハナショウブについても言及してたのでは?って思ってるんですが(^^;
まぁ、それくらい素人目には区別がつきません。
下記リンクにはこれらの見分け方について書かれていますが、行く前に見ておくべきだったかな~(笑)

まぁ、花の時期を見る限りはほぼ間違いなくハナショウブのようですね。
カキツバタは5月中旬から下旬だそうですから。
とかいいながら、最近の花は暦どおりには咲きませんけど・・・・・(--;


表紙の写真は、間違いなく「ハナショウブ」です。
余談ですが、菖蒲田のあるあたりは丸の内線の線路や東京ドームが近く
見上げると林の向こうに後楽園のジェットコースターが目に入ります。
当然列車の通過音やコースターの乗客たちの歓声(悲鳴?^^;)が耳に入ります。
なんとも奇妙な空間・・・・・。


ハナショウブ@Wiki

見分けられるか、勝負・・・?
by sampo_katze | 2009-07-20 22:40 | マクロ | Comments(0)
「大きな卵」のそばに
梅雨の晴れ間にD70 in 小石川後楽園・前編


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「橋が見えない・・・」


「花と緑の散歩道」でアジサイを撮っていると思ったより天気が回復してきたので、
文京区にある「小石川後楽園」に移動しました。
前日に調べてみたら花菖蒲が満開だそうで、しかもここからなら乗り換え1回で行けるアクセスのよさもあったので。

小石川後楽園は、1629年(寛永6年)水戸徳川家水戸藩初代藩主だった頼房が江戸中屋敷の庭として造営したのが始まりです。
それを整備したのが「水戸黄門」としてあまりにも有名な2代目藩主「光圀」で、明の儒学者「朱舜水」(しゅ しゅんすい)により「後楽園」と命名されました。
「岳陽楼記」の「天下の憂いに先じて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」という言葉が由来。
光圀は水戸黄門の名のほうがよく知られているということもあってか、黄門様ゆかりの庭園と呼ばれることもあります。
イベントなどでもタイトルの頭につけられたりもしますし。

最寄り駅は、JR中央・総武線・東京メトロ東西線・有楽町線・南北線と都営大江戸線の「飯田橋駅」です。
駅出口から正門まで最も近いのは大江戸線(C3出口)なんですが、ホームがものすごく深いところにあり
地上に出るまでに時間がかかるのでJRのほうが近く感じますね(^^;
ただ地上を歩く時間が短くてすむので、時季によって使い分けるのがいいかもしれません。


表紙の写真は、入り口を入って時計回りに進んだところにある渡月橋からの眺めです。
大堰川(おおいがわ)にかかるこの橋のたもとから見ると、朱塗りの橋が見えるはずなんですが・・・・・。
この時期は葉が生い茂っていてすっかりその姿を隠してしまっていました(^^;
新緑と朱塗りの橋の組み合わせは鮮やかで、きっと見ごたえがあるんだろうなぁ。
ちなみに紅葉の時期の写真は「こちら」です。


小石川後楽園@公園へ行こう!
小石川後楽園@Wiki

定番の散歩スポット・・・
by sampo_katze | 2009-07-18 21:25 | 散歩 | Comments(0)
梅雨時を彩る
梅雨の晴れ間にD70 in 花と緑の散歩道・後編



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「たまには上から眺めてみよう」


「花と緑の散歩道」の終点は「別所沼公園」です。
約2kmあるのですが、意外なほどあっさりと踏破してしまいました。
これなら折り返してまた武蔵浦和駅に戻ってもいいな、と。
もし途中で天気が悪くなったり、体力が持たなかったら(オイオイ・^^;)中浦和駅に行ってしまうという手もありましたが(笑)
この散歩道に途中にはベンチもありますからマイペースで歩いて、疲れたらベンチで一休みできます。
何より車道と歩道が完全に分離されているので、路肩に座って間近で花を愛でながら休むのも一興かと。
もちろんアジサイや桜が咲いている地面を踏んづけないようにしないといけませんけどね!(^^)

別所沼はあとから知ったんですが、100万年前(!)に湧出した水が低地たまってできた沼なんだそう。
途中経過は省いて、2003年(平成15年)さいたま市(当時は旧浦和・大宮・与野の3市)が政令指定都市になったことをきっかけに
別所沼公園はさいたま市の管理下に置かれることになりました。
現在は沼では釣りが可能、散歩やジョギング向けのコースがあったり子供用の遊具が整備されていたりと
多目的に利用できる公園になっているようです。
でも、今回はアジサイのことしか考えてなかったので公園の探索はしませんでした(^^;;


表紙の写真は、散歩道の終点付近で県道40号線と交差する歩道橋の上から撮ったものです。
アジサイの並木は県道まで続いているんですが、公園へ行くには東西にちょっと離れた横断歩道を渡るか
もしくはスロープのある歩道橋を渡る必要があるんです。
県道は結構な交通量があるので、安全に渡るなら歩道橋の利用がオススメ!
ついでといっては何ですが、こうして上からアジサイを眺めることはめったにないことなので。

ちょこっと公園をのぞいてみる・・・
by sampo_katze | 2009-07-16 21:00 | マクロ | Comments(0)
高架沿いに
梅雨の晴れ間にD70 in 花と緑の散歩道・前編


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「葉っぱもまたよし」



桜の咲く季節、武蔵野線または埼京線に乗って武蔵浦和駅近辺を通るとき
窓の外に駅から北に向かって桜並木が伸びているのが目に入ります。
毎年気になってはいたんですが、いつも車窓から眺めるだけでシーズンが終わってしまいます。
それは今年も例外ではなく、気がつけば梅雨に入っておりました(^^;
でもその桜並木の道がこの時期はアジサイが見頃ということを聞き、出かけてみることに。

その道は「花と緑の散歩道」と呼ばれています。
元々は北にある「別所沼」(べっしょぬま)から笹目川に至る灌漑用水路(別所排水路)でしたが
これを暗渠化(あんきょか)して遊歩道になりました。

南はJR武蔵浦和駅から大宮寄りに出てすぐ、北は中浦和駅まで200mほどとアクセスは抜群。
散歩道自体も2kmと手ごろな距離の上、歩道と車道が完全に分かれている(交差部はのぞく)ので安心して歩けます。
春は桜、梅雨の時期はアジサイ、秋には紅葉と四季折々の風景が楽しめるようですね。

ただ、アジサイの頃は意外と静かな感じ。
これだけたくさんアジサイが咲いているので、知られていないとは思えないんですが・・・・・(^^;
実際、この日写真を撮っていたのはわたしのほかには家族連れ1組のみ。
あとは普通に駅に向かう人、散布する人、ジョギングをする人・・・・・。
確かに桜と比べればアジサイは地味な花ですけどね~(^^;


表紙の写真は、アジサイの葉っぱだけを撮ってみたもの。
花やガクに目が行きがちですが、葉っぱもご覧のようにつやつやと輝いていてなかなか素敵です☆
もうしばらくすると中心から花が顔を出してくるんでしょうね。

※撮影日は6月13日です。


別所排水路
別所沼
いずれも@Wiki

曇り空の下で・・・
by sampo_katze | 2009-07-14 20:50 | マクロ | Comments(0)
赤・桃色の薔薇
D70と単焦点3本勝負☆ in 伊奈ばら園編・最終回。


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「シックな赤」


バラシリーズの最終回は赤やピンクのバラで。
わたしはフィルムカメラの経験がないので、フィルムではどうなのかはよくわかりませんが
赤い花を撮るのはいつも苦労します。
いわゆる「塗り絵」のようにべったりとした感じになって、花の質感がうまく出てくれないんですよね。
何かうまい方法はないものか・・・・・。
でも、バラというと真っ先に思い浮かぶのは「真紅のバラ」ですから外すわけにはいきませんし。

赤い花を相手にするとき、そんなジレンマを抱えつつ撮影しています(^^ゞ


表紙の写真は「ガリバルダ」
1980年ドイツ、コルデスの作出。

ほんのりと青がかかったような落ち着いた赤に、うっすらと白い部分があっていい感じです。
真っ赤よりはこれくらいのほうが好きですね。

定番の色・・・
by sampo_katze | 2009-07-12 19:55 | マクロ | Comments(0)