人気ブログランキング |
<   2010年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧
折り返し地点
地下鉄に沿って走ろう!東京メトロ丸の内線編・第6回。


c0081462_2054018.jpg
「デコ☆はとバス」


「東京駅」の次はJR山手線だと「有楽町駅」、丸の内線は「銀座駅」です。
でも地図を見るとこの2つの駅はかなり近くにあるんですね。

また「銀座駅」で「丸の内線」と「銀座線」とで乗り換えるとき、「日比谷線」のホームを端から端まで歩かないといけません。
結構距離があるので荷物が多いときなんかは大変です。
逆に日比谷線から2路線のどちらかに乗り換えるときも、前に乗るか後ろに乗るかで大きくちがってきますね。
では、なんだってこんなことになったんでしょうか?

「丸の内線」のほうは1957年(昭和32年)に「西銀座駅」として開業しました。
乗り換えはできますが、駅名からわかるとおり別の駅のような扱いだったんですね。
これが1964年(昭和39年)に日比谷線の「銀座駅」開業にあわせて統合されます。
「銀座線」と「丸の内線」が平行に対し、「日比谷線」は2路線と直行しているので統合したのでしょう。
同じ駅なのに乗換えの移動距離が長くて大変、というのが東京の地下鉄ではよくある話。
その第1号が「銀座駅」なのかもしれませんね(^^;


表紙の写真は、東京駅丸の内口の南にある「はとバス」乗り場で見かけた℃派手な2階建てバスです。
なんと全面に「キティちゃん」のラッピング(ペインティング)が!?
デザインコンセプトは「浅草」のようで、お土産の犬張子に乗ったり芸者になったり
後ろの雷門のところでは「風神・雷神」にまでなっています。
はとバスの公式サイトなどで見ると、反対側はまたちがったデザインになっているようですね。
この車体、2005年から2年ごとにデザインを変えていてこれは3代目。
となると来年はまた別のものに変わるかもしれません。


はとバス公式サイト
はとバス@Wiki


blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン

銀座から緑のオアシスへ・・・
by sampo_katze | 2010-07-30 21:00 | Brompton+地下鉄 | Comments(0)
「お茶の水」は通称
地下鉄に沿って走ろう!東京メトロ丸の内線編・第4回。


c0081462_1416572.jpg
「御茶ノ水駅寸景」


今回は「お茶の水」近辺からスタートです。
江戸時代初期、「神田川」の北側にあった「高林寺」(現存しない)の泉に湧いた水を将軍に献上したのが名の由来なんだとか。
でも、このあたりの住所は神田川の北が「湯島」「本郷」で南は「神田駿河台」で「お茶の水」という地名はありません。
ちょっと意外。
また、駅名は「御茶ノ水」とカタカナになるのに対して地名などでは「お茶の水」や「御茶の水」とひらがなに。
この使い分けもどうしてこうなったのか、よくわかりません(^^;


表紙の写真は、JR「御茶ノ水駅」の西(新宿寄り)にかかる「お茶の水橋」からの眺めです。
「神田川」に沿って中央線と総武線が並走し、下流にかかる「聖橋」(ひじりばし)の向こうを「丸の内線」が通過。
オレンジバーミリオン、カナリアイエロー、そして赤とカラフルな電車が行きかうところです。
最近は車両がアルミやステンレスベースになり、車体全体でラインカラーをアピールしていた頃と比べると
ちょっぴり物足りなさを感じてしまいますけどね。



御茶ノ水@Wiki


blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン

撮影の名所の1つ・・・
by sampo_katze | 2010-07-28 17:45 | Brompton+地下鉄 | Comments(0)
文京から本郷へ
地下鉄に沿って走ろう!東京メトロ丸の内線編・第3回。


c0081462_20215047.jpg
「ビルの中から発進!!」


今回は「後楽園」からスタートです。
「後楽園」といえば「東京ドームシティ」があまりにも有名。

この地名の由来となったのは「小石川後楽園」です。
水戸徳川家の2代目「徳川光圀」が中屋敷の庭を整備して完成させたもので、
中国の教えにある「天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から名づけられました。

ところで、後楽園周辺施設への最寄駅は北の「後楽園」と南の「水道橋」があります。
でも「小石川後楽園」だけは入口が南西の角にしかないため「後楽園駅」で降りると
ぐる~っと庭園の周りを歩いていくはめになります。
初めて訪れたときはそんなこととはつゆ知らず、しんどい思いをしました(^^;
昔の大名屋敷は広かったんだな~と実感しましたね~。

教訓:知らない土地で苦労したくなければ下調べをしよう。


表紙の写真は、後楽園の駅を出発する「丸の内線」の電車です。
ホームと駅ビル「メトロ・エム」が一体になっているんですね。

この駅には「南北線」も通っていますが、ホームはなんと地下6階!
「丸の内線」との高低差は8階分、約40mもあります。
初期にできた路線と最近できたばかりの路線が交差しているからとはいえ、この差はすごいですね(^^;


ラクーア@Wiki
※文末に「ラクーア」および「東京ドームシティ」公式サイトへのリンクがあります。

小石川後楽園@公園へ行こう!
後楽園駅@Wiki


blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン

後楽園をちらりと・・・
by sampo_katze | 2010-07-26 20:25 | Brompton+地下鉄 | Comments(0)
もっと不思議なフシギな?茗荷谷
地下鉄に沿って走ろう!東京メトロ丸の内線編・第2回。


c0081462_20484816.jpg
「クリスタルタワー?」


「池袋」を出た「丸の内線」は道路に沿って「サンシャインシティ」に向かって走ります。
でも、「サンシャイン60」の足下の交差点に来るといきなり1区画先の「春日通り」に向かってショートカット!
「新大塚」と「茗荷谷」の間でも路地が後からできたのかと思うようなルートをたどっていくので、追いかけるのが結構大変です(^^;

新しい地下鉄は用地買収など、諸々の都合から公道の下を走っていることが多いのに。
「丸の内線ポタ」にすぐ着手できなかったのも、実はそんな都合もあったわけで(汗)
ま、ちょっとくらい迷っても自転車なら平気なんですから割り切っていきましょう!


表紙の写真は、「トヨタ自動車」のショールーム「アムラックス東京」の建物です。
線路が道から外れたところで「どうやって走ろうか?」と迷っていたとき、あたりを見回していたときに目に入りました。
低層部が角ばったガラス張りに対し、高層部が丸いというギャップに引かれて。
このときは単に「ちょっと変わった雰囲気の建物だな~」程度にしか思いませんでしたが(^^;


アムラックス東京


blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン

池袋から、不思議発見・・・?
by sampo_katze | 2010-07-24 20:50 | Brompton+地下鉄 | Comments(0)
不思議なフシギな?池袋
地下鉄に沿って走ろう!東京メトロ丸の内線編・第1回。


c0081462_203722100.jpg
「西の東武」


前回の「ベイサイドラン」の続きとして考えていたプランがあります。
「お台場海浜公園をスタート ~ レインボーブリッジを横断 ~ 品川・大井の海沿いを南下 ~ 羽田西
余力があれば川崎の京浜工業地帯で工場萌え☆」

というもの。
でも、レインボーブリッジをBromptonを持って渡るのはちょっと大変かな?と思って計画は「一時停止」。

なので「地下鉄シリーズ第3弾」として「東京メトロ丸の内線」を巡ることにしました。
以前からこれは考えてはいましたが、「銀座線」と「浅草線」でちょっと燃え尽き症候群になってて延期したんですね。
ですが、もたもたしていると入梅してしまいそうだったので週末晴れているうちにやってしまおうと考えました。

今回も基本通り、起点である「池袋」をスタートして終点「荻窪」を目指すルートです。
途中に「銀座」や「新宿」などの繁華街がありますから、1日で全線踏破は難しいとは思いますけどね(^^;


表紙の写真は、池袋駅西口の「東武百貨店」です。
なぜか池袋は「西口に東武」、この向こう側の「東口に西武」がありややこしい状況に。
「ビックカメラ」の店内で聞けるテーマソング「東が西武で、西東武~♪」でもおなじみですね。
なぜこうなったかについては下記リンクに詳しく書いてありますのでそちらをご覧ください。
それにしても、一面ガラス張りのようなのに窓枠がなぜか飛び出したように並んでいますね。
ちょっと昭和っぽい雰囲気を感じさせる建物です。
そのへんも東武らしいって感じかな?(^^;


東に西武、西に東武の不思議 池袋@東京生活日和


blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン

東が西で西が東のメビウス・・・
by sampo_katze | 2010-07-22 20:40 | Brompton+地下鉄 | Comments(2)
天文中年さんの写真展 in ニコンプラザ大阪
久しぶりの大阪訪問


c0081462_18184313.jpg
「会場の様子」


梅雨明けしましたね~。
暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、7月15日から21日に天文中年さんが写真展を行っています。
場所は大阪・梅田の駅前にある「ニコンプラザ大阪」です。

ニコンプラザ大阪@ニコンイメージング


ちょうど3連休と重なっているので、19日にBromptonを連れておじゃましてきました。
写真は来場の方が途切れたところで撮ったのですが、当日もかなり盛況でしたよ(^^)v

当日はR2-D2Hさんふうたろさんもお越しになられていて、ちょっとした同窓会のような感じに。
天文中年さんも含めてみなさんとお会いするのも久しぶりなもので(^^ゞ
写真の造詣が深い方で、いろいろと楽しいお話を聞かせていただきました。
ありがとうございました☆

天文中年さんのブログに展示されている作品が掲載されていますので、ぜひご覧になってくださいね!



D40+DX18-55mmF3.5-5.6GⅡ


この後の2日間は大阪市内を走ったのですが、まだ全然収拾がついていないのでレポートはしばらく先になります。
ゴメンナサイ!
by sampo_katze | 2010-07-20 21:10 | オフ会
給水セヨ!
夏ポタリングの必需品


c0081462_21355422.jpg
「どこにでもつけられます☆」


夏に屋外で行動するとき、絶対に必要となるのが水分補給ですね。
汗をかくと水分だけでなく塩分も失われるので、その対策用に「熱中飴」なるものもあるそうで。
下記リンクで紹介されているのですが2006年8月22日の記事。
意外と前からあるんですね(^^;

熱中症予防に「熱中飴」@ExciteBit


さてロードレーサーやクロスバイクなどには、フレームにボトルをセットできる「ボトルゲージ」が取り付けられます。
取り付け用のネジが前三角の部分についていますからね。
でもBromptonのばあい、いやほとんどの小径車がそうかな?
そのような構造になっていないので取り付けができません。
となるとコンビニや自販機で買ってその場で飲みきるか、バッグにいれるしかありません。

その場で飲みきるのは、一気に大量の水分を体内に取り込むことになるので好ましくないそう。
かといってバッグに入れるのは一番現実的とはいえ、その分スペースがとられてしまうのはちょっと惜しい。
まぁ、わたしのばあいは持ち出す機材の数を減らせばいいんでしょうけど・・・・・。
これでも最低限に抑えてるのでこれ以上は減らせないし(^^;
あと、買ったばかりだと水滴がついてますからね~。

そんな時、雑誌で見かけたのが表紙の写真の「どこでもゲージホルダー」です。
マジックテープで固定できるので、フレームやシートポストなどパイプ状のところならどこでもつけられます。
今回買ったのはペットボトル用のゲージがセットになっているタイプ。
自転車用のボトルもあるんですが、かさばる荷物を減らしたいと考えるとこちらのほうが便利だと思って。


どこでもゲージホルダー@バイクガイ


blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン

ついでに・・・
by sampo_katze | 2010-07-18 19:30 | カメラ・自転車の機材
船がいっぱい☆
東京ベイサイドラン編・最終回。


c0081462_20462751.jpg
「メモリアルシップ"蝦夷富士"」

飛行機の次は船です!
基本的には乗り物は好きなのですが、ルート上に「船の科学館」があるのですからね。
これは外せないでしょう。
といっても、ここに入ったのは・・・・・もう何年前になるんだろう??(^^;

竣工・開場が1974年(昭和49年)7月ですから、意外と古いんですね。
撮れる場所が見つからなかったので本館の写真はないんですが、豪華客船「クイーンエリザベスⅡ」をモチーフにし
地上6階、地下1階の構成になっています。
煙突とマストの部分は展望台で、マストのほうは地上70mの高さにあるんだそう。
お台場の眺めが楽しめそうですね(^^)


表紙の写真は、屋外展示されている旧・青函連絡船「羊蹄丸」(ようていまる)です。
名前は「蝦夷富士」で知られる北海道の名山「羊蹄山」にちなんだもので、一般公募から選ばれました。
1965年(昭和40年)に進水し青函連絡船航路に就航、1988年(昭和63年)の廃止まで活躍しました。
同年に船の科学館が購入、1992年(平成4年)5月から8月にイタリアで開かれた国際博覧会にパビリオンとして使用されました。
現在のように一般公開されるようになったのは1996年(平成8年)3月のことです。


船の科学館公式HP
羊蹄丸@Wiki



blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン

屋外展示の船を眺める・・・
by sampo_katze | 2010-07-16 21:00 | with Brompton | Comments(0)
飛行機撮影@有明・青海
東京ベイサイドラン編・第4回。


c0081462_2145814.jpg
「"One World" Color」


「青海駅」を出た「ゆりかもめ」は大きく左にカーブします。
その後「テレコムセンター」に向けて再び右にカーブしますが、道はまだ先に続きます。
以前お台場付近を歩いたとき「この道を進んで行ったらどうなるんだろう?」と思ってチャレンジしましたが
あまりに距離があるので断念した経験があります(^^;
でも今回は自転車ですから、それほど苦労せずにたどり着けるでしょう。

ちなみにこの道の先は海底トンネルがありますが、そちらは自動車専用。
その向こうは工業地帯になっているからか、トラックが多くて空気は少し悪いです(汗)

そんなとき、頭上を轟音を立てて飛行機が通過!!
意外な近さに思わず圧倒されてしまいました☆
そういえばまもなく羽田に着陸というとき、お台場の近くを通ったことがありました。
もちろん風向きや天候によって変わるでしょうけど、この日はお台場上空経由だったようです。
これは飛行機撮影モードか??

走ることしばし、道が行き止まりになって海岸は公園のようになっています。
「暁ふ頭公園」(あかつきふとうこうえん)で、公共交通機関がないためにアクセスは悪いですが
意外と広々としていてBBQなどを楽しむには結構いい感じの場所です。
周りではあちこちで肉を焼くいい匂いが漂ってましたからね(^^;

そして、ちょうどこの公園の真上を飛行機が通過していく!
対岸の景色はイマイチですが、ほかでは味わえない光景が展開されるのがいいですね。
ということで飛行機撮影を楽しむことにしました。


表紙の写真は、日本航空(JAL)の「B777-200」です。
「One World」のロゴが入ってますね。


東京港海上公園ガイド
暁ふ頭公園@Wiki
ボーイング777@Wiki


blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン

次々と飛んできます☆
by sampo_katze | 2010-07-14 21:10 | 飛行機 | Comments(0)
「ゆりかもめ」とともに
東京ベイサイドラン編・第3回。


c0081462_20454536.jpg
「星の親子?」


今回は「豊洲」から「お台場」へ走ります。
必然的に「ゆりかもめ」に沿って走ることになるので、「Subway」シリーズ番外編といえなくもないですが(^^;
でも地下鉄ではなく「新交通システム」ですからね。

「豊洲」は1923年(大正12年)「関東大震災」で発生した大量の瓦礫を処理するため、ここを埋め立てたのが始まり。
1937年(昭和12年)7月に「将来の発展を願い、豊かな土地になるように」と町名を「豊洲」と定められました。
「豊洲」といえばかつては「石川島播磨重工業」(現IHI)というイメージがありましたが、現在は再開発・区画整理が進行中で
高層マンションや商業施設が次々とできていますね。
まさに新陳代謝の真っ最中といった感じです。


表紙の写真は、豊洲の駅前に建つ「豊洲シエルタワー」にあったオブジェです。
タイトルや説明などの板がないためどんな存在なのかはわからないのですが、
どうしても「星のカービィ」のイメージが頭から離れません(^^;

ちなみに「シエルタワー」の名前の由来を飲用すると
「CIELは「この地に集い暮らす人々が未来への幸福に向け、伸びやかに、美しい青空(シエル)に
 希望を発信し続ける場であること」への願いを込め名付けられました。」

なお「CIEL」はフランス語です。


blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン

お台場に向かって・・・
by sampo_katze | 2010-07-12 20:50 | with Brompton | Comments(0)