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愛車のメンテを簡単に
この冬のお買い物・自転車メンテ編


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「メンテ3点セット」


車もそうだと思いますが、快適に乗り続けるためには自転車もメンテナンスが欠かせません。
細かいところはショップにお任せするとして、クリーニングなどは自分でやりたいところ。

でもフレームなどの清掃はともかくとして、ちょっと厄介なのが「チェーン」のメンテナンス。
注油すればとりあえず動きはするけど、この油がほこりや砂などとくっついて結構汚れるんですよね。
これをきれいにふき取ってから注油したいところなんですが、チェーンクリーナーとブラシを使ってもところどころに汚れが残ります。
わたしが下手なだけかもしれないんですが(^^;

また手袋をすれば手が汚れないとはいえ、素手でやった方がやりやすい作業があるのも事実。
そんなときに限って誤ってクリーニングする前のチェーンをさわったりして・・・・・。
手についた汚れはいくら洗ってもなかなか落ちないのも困り者。
まして出先だと石鹸はおろか、水もない状況になることも。
って、水だけじゃきれいにはなりませんけど(笑)

何かいいものはないものか?


そんな悩みを解消してくれるアイテムが「自転車日和 Vol.18」にまとめて(!)掲載されていました。
さっそくネットでまとめて発注し、先日届きました☆
これでメンテナンスもラクになるし、相棒「Brompton」もいつもピカピカだ!?


表紙の写真は、今回買ったアイテムたちです。
「チェーンウォッシャー」「ディグリーザー」「ハンドクリーナー」の3点。
発注したのは「ワールドサイクル」というところで、今回で2回目の利用。
迅速、丁寧なお仕事でありがたいです(^^)


online ウェブマガジン 自転車日和
ワールドサイクル

もっと早く欲しかった・・・
by sampo_katze | 2011-01-31 20:30 | カメラ・自転車の機材 | Comments(0)
$7M!?
この冬のお買い物・カメラバッグ編


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「ポタリングバッグ Part2」


ポタリングに出るときのお供は「D40」としていましたが、11月くらいから「D700」も持って出るようになりました。
新しい標準ズーム「24-120mmF4G/VR」を手に入れたことが大きいですね。
でもこのセット、今まで使っていたバッグに入ることは入りますがかなり窮屈。
おかげでカメラを取り出そうとするとズームが引っ張られて、しまうときに24mmにしていたのが
取り出したら120mmに!なんてことがしょっちゅうありました。
出し入れもスムーズにとはいきませんでしたし。
このストレスを解消しよう、ということで新しいバッグを買うことにしました。


表紙の写真は、その新しいバッグの「クランプラー」「7ミリオンダラーホーム」です。
このシリーズは「7」が最大で「3」が最小。
数字が小さくなるほど大きさも小さくなります。
「D700」の実物を持っていかず、現物を見ての購入だったのでサイズは大丈夫かな?と思いましたが
現在使っている「タムラック」のバッグもあったので、それと大きさを比較することに。
お店にあったのは「7」の次は「5」でしたが、これだとちょっと小さく感じたので「7」を選びました。

試してみた・・・
by sampo_katze | 2011-01-29 20:50 | カメラ・自転車の機材 | Comments(0)
寒さ対策2011
この冬のお買い物・防寒編


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「冬の外遊びの強い味方」


この冬は12月初めころまで比較的暖かい日が続いていたこともあってか、
先月後半からの冷え込みが結構きつく感じますね。
おまけに関東の平野部では今月の雨量がまだ1ケタだそうで、乾燥しまくってます。
風邪やインフルエンザの発生条件を満たしてますね(^^;
体調管理には気をつけないと。

で、寒がりのわたしでも昨シーズンは見送ったんですが、今年はついに買ってしまったのが
表紙の写真の「SANYO」「エネループネックウォーマー」です。
「ネックウォーマー」にヒーターを内蔵したもので、電源は「SANYO」ご自慢の「エネループ」を使用しています。

効果は抜群・・・
by sampo_katze | 2011-01-27 21:25 | カメラ・自転車の機材 | Comments(0)
温泉のあとは善光寺参り
年末温泉旅行 in 渋温泉編・後編。


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「善光寺三門」


「長野」に行ったら牛に引かれなくても「善光寺」へ。
年末温泉旅行では定番になっているんですが、実のところあまり時間もないし
ほかに行くところをロクに調べてないというのが原因だったりします(^^;
「湯田中」を出るのが11時過ぎで、新幹線の時間を15時くらいに設定してますからね。
もう少し遅い新幹線でもいいんですが、あまり時間があくと時間つぶしがちょっと大変ということもあって。

「湯田中」から各駅停車に乗り、途中の「信州中野」で乗り継いで「善光寺下」で下車。
この駅から終点の「長野駅」までは地下を走りますが、地方都市では「地下鉄」を除くと全国的にもめずらしいんだそう。
で、ここから徒歩7分ほどで「善光寺」に着きます。
「善光寺下駅」から行くのは初めてでしたが、道は簡単なので迷うことはありません。


表紙の写真は、「善光寺」の三門です。
1750年(寛延3年)に建てられたもので、2007年(平成19年)に大改修が行われました。


信州善光寺 公式ウェブサイト
善光寺@Wiki


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1年の締めくくりにお参り・・・
by sampo_katze | 2011-01-25 21:30 | 温泉 | Comments(0)
モンハンとコラボする温泉
年末温泉旅行 in 渋温泉編・中編。


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「朝の金具屋」


「長野駅」まで新幹線で移動し、そこからは「長野電鉄」に乗り換えて終点の「湯田中駅」に向かいます。
晴れていれば宿まで歩いていってもいいんですが(約20分)、この日は小雪模様だったので送迎をお願いしました。
「長野電鉄」に乗る時刻を知らせておけば、到着にあわせて車を出してくれますので安心(^^)

で、「湯田中」までは前回(2009年)と同様に「特急ゆけむり」を利用したんですが
車内アナウンスで「モンハン特急ゆけむり号」と案内されました。
「モンハン」は知ってるけど、「モンハン特急」って何?

実は昨年12月23日から今年1月10日まで、ゲームソフト「モンスターハンター」と「渋温泉」がコラボイベントを開催されていました。
この一環として「渋温泉」へのアクセス路線である「長野電鉄」の特急もラッピングを施し、名前も「モンハン特急」として運転していたんですね。
結局、乗り換え時間も少ないのでその特急の写真を撮ることはできませんでしたが
こんなイベントがあるなら少し早めに単独行で「長野駅」に行ってればよかったかな?(^^;


表紙の写真は、出発時に撮った朝の「金具屋」の外観です。
各階に赤い布が飾られていて、てっきり年末年始の飾りだと思っていたんですが
よくよく見ると白く描かれているのは「モンハン」のマークでした。
ちょっとややこしいですね(笑)


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狩らずにまったり・・・
by sampo_katze | 2011-01-23 22:00 | 温泉 | Comments(0)
渋温泉・憧れの宿へ
年末温泉旅行 in 渋温泉編・前編。


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「雪の降る町を」


昨年12月29日から1泊で、長野県の「渋温泉」に毎年恒例の年末温泉旅行で行ってきました。
参加メンバーはいつもの同期の6人(Holly、RunnerK、Ska、TC、TETSU、わたし)。
今回の計画の決定はとても早く、なんと9月20日には宿の予約を実行してました!
何しろ目的の宿が人気の「金具屋」ですからね(^^)

もっとも3ヶ月前だったからか、お部屋は選び放題でした。
さすがに「貴賓室」として造られた最上級の「長生閣」(ちょうせいかく)は予約されていましたが
3部屋を確保することができました。
都合により最終的には2部屋となりましたが。

宿泊したのは昭和11年建造の木造4階建ての「斉月楼」(さいげつろう)の4階にある「香風洞」(こうふうどう)と
3階にある「高砂の宿」(たかさごのやど)の2部屋。
「香風洞」は、隣にある「長生閣」に泊まった高官の副官用の部屋で最上階からの眺めはなかなかです。
また「高砂の宿」は「香風洞」にはないこたつがあってとても暖かく過ごせます。
ということで、夕食後のミーティング(笑)は「高砂の宿」で行うことに決定しました(^^)


表紙の写真は、「香風洞」から温泉街の道を眺めたものです。
この年は前年(2009年)とは打って変わって雪模様となり、風情がより高まってくれました。
このイベントで雪になったのは、温泉旅行初回の2003年(?)の2日目だけなのでほんとに久しぶりです。


歴史の宿 金具屋へようこそ


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待望の宿へ・・・
by sampo_katze | 2011-01-21 20:50 | 温泉 | Comments(0)
わてつ沿線の名所めぐり
わたらせ渓谷鐵道ポタ・後編


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「変電所?と鉱山住宅」


今回訪ねた「わたらせ渓谷鐵道」(以下「わてつ」と略す)は、「足尾鉄道」
「足尾銅山」で産出される鉱石を運ぶために敷設したことから始まります。
全線開業は1914年(大正3年)8月で、その4年後には国有化されました。
銅の産出量の変化がどのような経緯をたどったかは定かではありませんが、銅山が衰退とともに輸送量も減衰し
「国鉄再建法」によって1984年(昭和59年)「第2次特定地方交通線」に指定されます。
その後地元住民らの反対もむなしく、1989年(平成元年)3月に「JR足尾線」は廃止となり「わてつ」に変換され現在に至ります。

列車の運行はほぼ1~2時間に1本のペースで、1~2両編成のディーゼルカーが走ります。
また、冬季と梅雨をのぞく土日祝日には渓谷沿いを走る路線では定番の「トロッコ列車」が運転されます。
輪行の旅ではちょっと使いづらいダイヤ設定なのが残念ですけどね。

おトクな切符として「1日乗車券」(1800円)があります。
有人駅の「桐生駅」のJR窓口・「相老駅」「大間々駅」「通洞駅」で販売されていて「大間々」~「通洞」間の往復ではぴったり、
「桐生」・「相老」~「通洞」以遠ではおトクになります。
周辺施設の入館料が割引になる特典もあるので、「わてつ」探訪には必須といえますね(^^)
もちろんわたしは片道のみの利用だったので買いませんでしたが(笑)


表紙の写真は、途中にある橋から眺めた「渡良瀬川」の風景です。
向かって左の建物が何かはわかりませんが、右側に並ぶ青い屋根群は銅山の作業に従事していた人たちの住宅だったようです。
「足尾」や「間藤」周辺でも見かけられましたからね。


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渡良瀬川に沿って下る・・・
by sampo_katze | 2011-01-19 21:35 | Brompton+ローカル線 | Comments(0)
日本最大の鉱都
わたらせ渓谷鐵道ポタ・中編


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「冬支度中の駅」


今回は「足尾」の中心を訪ねます。
最大の見所はなんといっても「足尾銅山」ですよね。
足尾に来るのはこれでまだ2回目で、銅山観光はまだしたことがありません。
ということで、せっかくなので見学していくことにしました。
終点桐生までは距離があるので先を急ぎたいところですが、下り基調だから大丈夫でしょう。
あとはあまり施設見学にはまらないようにしないと(笑)

足尾銅山が発見されたのは1550年(天文19年)とかなり古いですが、本格的な採掘が始まったのは江戸時代になってから。
当然すべて手作業での採掘でしたが、最大で年間1200トンもの銅が産出され大いに賑わったんだとか。
その後は産出量が徐々に減少し、幕末から明治にかけては一時閉山状態に。
しかし1881年(明治14年)に新しい鉱脈を発見、探鉱技術の向上とともに相次いで鉱脈が発見され
20世紀初頭には日本の銅産出量の25%を担うほどに成長しました。
この反動で「足尾鉱毒事件」に代表される公害が起きたことも忘れてはなりませんが。
なお、閉山されたのは1973年(昭和48年)2月28日のことです。


表紙の写真は、「足尾駅」の構内です。
地名が駅名になってますが、中心地はこの1つ手前の「通洞駅」のほうが近いです。
基本的にこの駅は無人ですし。
ホームの奥にはJRのディーゼルカーや貨車などが留置されています。
写真でもオレンジ色の車体がチラッと見えてますが。


足尾銅山
足尾駅
いずれも@Wiki


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線路沿いに銅山へ・・・
by sampo_katze | 2011-01-17 21:25 | Brompton+ローカル線 | Comments(0)
鉱山鉄道を訪ねる
わたらせ渓谷鐵道ポタ・前編


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「シックな色のディーゼルカー」


「碓氷峠ダウンヒルポタ」の翌日の11月28日、「わたらせ渓谷鐵道」(以下、「わ鉄」)を訪ねました。
この路線はかつて「国鉄足尾線」だったところで、群馬県の「桐生駅」と栃木県の「間藤駅」(まとう)を結んでいます。
ずいぶん前に日光からバスで「間藤」に入り、そこから「桐生」まで乗車したことがありましたが
今回はそれとは逆ルートで東武桐生線と接続する「相老駅」(あいおい)から乗車して「間藤」まで移動、
そこから「Brompton」で桐生方面へと向かうことにしました。
こうすればコースは下り基調になってラクですからね(^^)

鉄道に自転車を持ち込む際、最近は「手回り品切符」が不要となってますが
「わ鉄」では乗車券のほかに270円の持ち込み料金が必要です。
またこの路線では「Suica」「Pasmo」などの「IC乗車券」が使えないので注意。

ただし「相老駅」のホームにタッチ式の簡易改札機が置かれているので、乗り換えの際にタッチし
「わ鐵」内の分は車内で精算すればOKです。
乗車の際に整理券をお忘れなく!
車掌さんが乗務しているときは、懐かしいパンチ式の車内補充券を発行してくれますよ(^^)


表紙の写真は、「相老駅」での1コマで上り「桐生行」の列車です。
ここでわたしが乗車する「間藤行」の列車と行き違います。


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渡良瀬川に沿って走る・・・
by sampo_katze | 2011-01-15 21:25 | Brompton+ローカル線 | Comments(0)
碓氷峠の「てっぱく」
Brompton三銃士・碓氷峠ダウンヒルを行く!最終回


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「信越線のエース」


トロッコ「シェルパ君」の終点は「碓氷峠鉄道文化むら」です。
この列車は本物の線路を使って走行してはいますが、実は正式な鉄道ではなく「遊具」なんですよ。
なので乗車券には「入園料」が含まれていて、この列車に乗るには「文化むら」への入園が必要となります。

この「文化むら」は「碓氷峠」を越える列車に連結された補助機関車の車両基地跡に造られたもので
1999年(平成11年)4月に開園しました。
設置場所にちなんで「碓氷峠」に関する歴史や資料の展示などのほか、旧国鉄時代の車両の屋外展示を行っています。
また、かつて峠越えの補助機関車として活躍していた本物の「EF63形」の運転体験ができることでも知られていて
講習や実技運転の経験を積むことで当時と同じ運転業務を体験できるようになっています。
ここまでくると単なる「運転体験」を越えて、本物の「機関士」を養成するプログラムといってもいいくらいですね!


表紙の写真は、「信越本線」の特急「あさま」などに使われていた「189系電車」です。
引退時は緑を基調としたカラーになっていたんですが、こちらに展示される際に「国鉄色」に戻されたんですね。
どちらがいいかは好みですが、できれば両方見たかったところです(^^)


碓氷峠鉄道文化むら
碓氷峠鉄道文化むら@Wiki
国鉄183系電車



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ちょこっとだけ見学・・・
by sampo_katze | 2011-01-13 21:35 | with Brompton | Comments(0)