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芝~麻布十番
地下鉄に沿って走ろう!都営地下鉄大江戸線編・第10回


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「タワーに向かって」


「浜離宮恩賜庭園」から「汐留駅」までは徒歩5分くらいと近くにあります。
でも、ここからしばらくは線路を離れて庭園の西側を進むことにしました。
上を「首都高速都心環状線」の高架が通っているのであまり環境はよくないですが、
自転車も通行可能なかなり広い歩道があるので走りやすいです。
それほど長い距離が続くわけでもないですし。

で、外れついでにそのまま「ゆりかもめ」の高架下に入って「竹芝桟橋」方面へと道なりに進みました。
ただ「竹芝」付近は以前「都営浅草線」を走ったときに来ているので、そのまま西に向きを変えて
「大門駅」を目指します。


表紙の写真は、「竹芝桟橋入口交差点」から眺めた「東京タワー」「六本木ヒルズ森タワー」です。
手前を「新幹線」が通るので「N700系」との組み合わせを狙っていたんですが、そんなときに限ってなかなか来ず。
と思っていたら、もっとレアな「スーパービュー踊り子」が通過しました☆
ラッキー!
でもレア度は高くても一般的な知名度はイマイチかな?(^^;


JR東日本251電車@Wiki


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芝の名所・2点・・・
by sampo_katze | 2011-05-31 21:30 | Brompton+地下鉄 | Comments(0)
勝どきのさらに先へ
地下鉄に沿って走ろう!都営地下鉄大江戸線編・第9回


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「St.Lukeタワー」


今回から「大江戸線編」の第3部。
「勝どき」から「隅田川」を渡り都心エリアへと戻ります。

と、その前に。
以前「ゆりかもめ」の沿線を走ったとき、1つとなりの「晴海」(はるみ)の先端には行ったんですが
「勝どき」の先にある「豊海町」(とよみちょう)には行ってないことを思い出しました。
地図を見ると冷蔵会社などが並んでいるだけであまり見どころはなさそうなんですが、
関係者以外は入れないということではないようなので行ってみることに。
徒歩だと結構な距離があるので大変ですが、自転車ならサクッと行けますからね(^^)

で、「大江戸線」3回目のポタは「東京メトロ日比谷線」「八丁堀」からスタートです。
「勝どき」ではなく「月島」から再開するとなると、アクセスはこちらのほうが便利だったもので。


表紙の写真は、河口から2本目の橋「佃大橋」から見た「勝鬨橋」とその周辺の様子です。
右手にそびえるのはランドマーク的存在の「聖路加タワー」
これずーっと文字通りに「せいろか」と読んでいたんですが、正しくは「せいるか」と読むんですね(^^;
「ルカによる福音書」というのもありましたし。


聖路加ガーデン
聖路加ガーデン@Wiki


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海を見たくて・・・
by sampo_katze | 2011-05-29 20:15 | Brompton+地下鉄 | Comments(0)
50年の歴史
Intermission


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今日、ついに関東地方も梅雨入りしてしまいました。
これは平年より12日も早く、1951年(昭和26年)に統計を開始してから2番目に早い梅雨入りだそう。
しかも早く梅雨入りしても、梅雨明けは早くならないんだとか?( ̄Д ̄;;
ポタリングには真冬で寒くても出かけますが、雨だけはダメ!
残念ですけどしばらくの間、自転車は封印となりそうな感じですね・・・・・。


さて数日前に本屋に行ったとき、雑誌「鉄道ファン」が目に入りました。
「SLが表紙なんて、めずらしいな?」
と思って素通りしかけましたが・・・・・。

ふと何か引っかかるものを感じて足を止めて2度見。
そして表紙の右側にある文字にビックリ!
今号が「創刊50周年」だったんですね~!
おめでとうございます!!
で、ちょっと買うかどうか迷ったんですが結局買ってしまいました(^^ゞ

区切りの「5」つながりで、8年前の「創刊500号記念特大号」とともに。


月刊『鉄道ファン』


Coolpix3100
by sampo_katze | 2011-05-27 21:45 | 季節ものなど
越中島から月島へ、島めぐり?
地下鉄に沿って走ろう!都営地下鉄大江戸線編・第8回


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「佃の高層住宅群」


「門前仲町」の南を流れる「大横川」を渡ると「越中島」です。
西側にある「佃島」とともに、かつては「隅田川」の河口にある中州でした。
「越中」とは現在の「富山県」にあたるところ。
この地域に「越中守」の屋敷があったことから名づけられました。
また「佃島」は、江戸時代に大阪の「佃」から移住した漁民が故郷と同じ地名をつけたものです。

「佃島」は小さいながらも見どころが結構多いところ。
でもエリアとしては「東京メトロ有楽町線」のほうが近いので、今回はさっと通るだけにします(^^;


表紙の写真は、「越中島公園」から「佃」エリアを眺めたものです。
ここはかつて「石川島播磨重工業」(現・IHI)の造船所があったところで、
その跡地を再開発し、現在は「大川端リバーシティ21」という高層住宅街になっています。
この建物群が一番きれい見えるのは「永代橋」からなんですけどね。


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晴海運河沿いをゆっくり走る・・・
by sampo_katze | 2011-05-25 20:05 | Brompton+地下鉄 | Comments(0)
深川の町
地下鉄に沿って走ろう!都営地下鉄大江戸線編・第7回


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「江戸風時計塔がある風景」


「森下駅」の次は「新宿線」編のときに少したどった「小名木川」(おなぎがわ)を越えます。
この川は1590年(天正18年)頃、「徳川家康」の命によって「旧中川」「隅田川」を結ぶ水路として開削され
江戸の町へ通じる重要な輸送路となっていたところです。

ここを越えると「東京メトロ半蔵門線」との乗換駅になっている「清澄白河駅」(きよすみしらかわ)があります。
南北に走る「大江戸線」の西側が「清澄」、東側が「白河」という地名であることからこの駅名になったんだそう。


表紙の写真は、「清澄庭園」の西園にある「江戸風時計塔」です。
「清澄庭園」は駅から南へ徒歩3分のところにあり、「回遊式林泉庭園」の東園(有料)と「開放公園区域」の西園に分かれています。
この時計塔は西園の北東角にあり「火の見櫓」風の造りになっていますが、特に「からくり機構」などはついていないようです。


「清澄庭園は、三菱財閥の創始者・岩崎彌太郎(いわさきやたろう)が明治11年(1878)に荒廃していた大名の下屋敷や
 豪族の館跡の土地約3万坪を買い上げ、大規模な造園工事を開始し、弟・彌之助(やのすけ)、長男・久彌(ひさや)へと
 岩崎家3代によって明治24年(1891)に「廻遊式林泉庭園」が完成されました。
 当時は「深川親睦園」といわれ、三菱社員の慰安や内外賓客を招き接待する場として用いられていました。
 庭園の主な施設として、河田小三郎が設計監理した日本館、
 英国人建築技師ジョサイア・コンドルの設計監理による西洋館がみられました。
 これらの建造物は鹿鳴館時代の明治文化を反映した豪華さにおいて、岩崎家の権威を天下に誇示したものでした。
 大正12年(1923)の関東大震災により、西半分を中心として壊滅的被害を受け、
 岩崎家が翌13年に破損の少なかった東半分を公園用地として当時の東京市に寄付しました。
 昭和7年(1932)より清澄庭園として一般公開されました。」

※説明板より引用


清澄庭園@公園へ行こう!
清澄庭園@Wiki


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下町を走る・・・
by sampo_katze | 2011-05-23 20:50 | Brompton+地下鉄 | Comments(0)
相撲と江戸の町
地下鉄に沿って走ろう!都営地下鉄大江戸線編・第6回


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「趣のある駅舎」


「横網町公園」のすぐ南西に「旧安田庭園」があります。
ここは「汐留」にある「浜離宮恩賜庭園」などと同じく、潮の満ち干きを利用した「汐入回遊式庭園」
ドーム屋根が特徴の「両国公会堂」と相まって、小さいながらも美しい景観を楽しむことができるところ。
ですがこの日は地震の影響により園内の一部で破損が発生したとのことで、入ることができませんでした。
せめて外から「公会堂」の外観だけでもと思って園の周りをいろいろ巡ってみましたが、これもうまくいかず。
残念ですが、入場される方の安全が第一ですから仕方ないですね。
これについては日を改めて訪ねてみたいと思います。
※今回の取材日は3月20日です


表紙の写真は、かつて「房総半島」方面への列車の玄関口だった「両国駅」です。
「旧安田庭園」へは北に歩いて5分ほどです。
初代駅舎は「関東大震災」で倒壊は免れたものの、延焼のために焼失。
現在の駅舎は1929年(昭和4年)12月30日に営業を開始した2代目です。
都区内では「東京駅丸の内口」(1914年)、「原宿駅」(1925年)に次いで古い駅舎かと(未確認)

通常ですと駅舎は線路と平行に建てられる(並んでいるタクシーと同じ向きに線路がある)ことがほとんどですが
ここは線路と直角になるように建っています。
これは開業当時、「総武鉄道」(後の総武線)はここを起点として西に延びており、「隅田川」より東には線路が通っていませんでした。
このため線路は行き止まり式になり、ホームの先端に駅舎があるという形になったんですね。
その後、1932年(昭和7年)に「お茶の水」まで延伸され現在のスタイルになっています。

ちなみに「両国」の名の由来は、東の「下総国」(しもうさ)と西の「武蔵国」の境にあり
その両方を結ぶ橋を「両国橋」と呼んだから。
駅名も当初は「両国橋駅」でしたが、「隅田川」の東側の地名が「両国」と呼ばれるようになったことに伴い1931年(昭和6年)に変更されました。


旧安田庭園@関東公園情報ガイド[パークナビ]
両国駅@Wiki


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両国駅の南北をめぐる・・・
by sampo_katze | 2011-05-21 21:30 | Brompton+地下鉄 | Comments(0)
あれから2ヶ月・・・
地下鉄に沿って走ろう!都営地下鉄大江戸線編・第5回


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「3連アーチ橋」


「蔵前駅」の東側で「隅田川」を越えます。
川を越えると大きく右にカーブし、線路は「中央区」「勝どき駅」付近まで南に進路を取ります。
その少し先、「清澄通り」「蔵前橋通り」が交わる「石原一丁目交差点」の南西角に今回訪ねる「横網町公園」はあります。

この場所を初めて訪れたのは、まだ「Coolpix5000」を使っていた頃。
たまたま「隅田川」沿いをぶらぶらと散歩していたときに偶然見つけたものです。
公園の一角には「東京都復興記念館」があり、1923年(大正12年)9月1日に起きた「関東大震災」に関する資料などが収められています。


表紙の写真は、「厩橋」(うまやばし)です。
「浅草駅」近くにある「吾妻橋」(あづまばし)から数えて2つ下流に架かる橋で、
江戸時代には西側に「厩」があったことからこの名がつきました。
現在の橋は「関東大震災」後に架け替えられたもので、1929年(昭和4年)に竣工しています。

この下を「大江戸線」が通過しているんですが、実は「内回り」と「外回り」の線路はここだけ南北に分かれ
橋の真下から少し離れたところに線路が敷かれているんです。
この理由は諸説ありますが、はっきりしたものはわからないそう。



厩橋@Wiki


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備えよ、常に・・・
by sampo_katze | 2011-05-19 23:30 | Brompton+地下鉄 | Comments(2)
1年かかりました(^^;
Intermission


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「全13路線走破完了☆」


2日前の5月17日。
「東京メトロ日比谷線」沿いのポタリングを実施しました。
これをもって東京を走る地下鉄・全13路線の走破が完了しました。

昨年の5月3日に最初の「東京メトロ銀座線」から始めて1年とちょっと。
総営業距離は「東京メトロ」と「都営地下鉄」合わせて304.1kmに対し、走行距離は867.8km。
線路を完全にトレースして走ることはできませんし、終点または中断してから帰りの駅まで走る距離も含まれますが
まさか3倍近くも走っているとはちょっと意外!

また、このシリーズでの出走回数は23回。
だいたい1路線につき2回走っていることになります。
逆に言えば1路線を1回で走りきったことがほとんどないということにも(^^;
ちなみに1回でできたのは「都営新宿線」「東京メトロ副都心線」の2路線のみ。
路線長の短い「副都心線」はともかく、「新宿線」が1回で終わったのはこれまた意外でした。

ところで「地下鉄シリーズ」の走破は終わりましたが、まだアップは終わりません。
この分だと7月に突入してしまうことでしょうね、きっと(苦笑)
よろしければそれまでの間、しばらくおつきあいくださいませ。


さて。
この後の企画、どうしようかな・・・・・(^^;


※画像は下記リンク内の「東京の地下鉄路線網の変遷」の2008年版を頂戴いたしました。

東京の地下鉄@Wiki
by sampo_katze | 2011-05-17 20:45 | Brompton+地下鉄
東新宿から蔵前へ一気に
地下鉄に沿って走ろう!都営地下鉄大江戸線編・第4回


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「韓国の街みたい?」


今回で「大江戸線編」第1部の「光が丘~都庁前~蔵前間」は最後。
「東新宿」から「蔵前」まで一気に走ります。

この区間の前半、「飯田橋」あたりまでを地図で見てみるとちょっと不思議に思うことが。
「Googleマップ」を使うと特によくわかるんですが、やたらと「〇〇町」という地名が多いんです。
「神田」「日本橋」付近もそうですが、あちらは「神田〇〇町」「日本橋〇〇町」と、
頭にそれぞれの主要地名がつきます。
でもこの界隈は旧地名にちなんだ名前のため、かなりバラエティに富んでます。
「新宿区」は23区の中でもっとも町名の数が多く、なんと94もあるんだとか!
これはかつて古い町名をそのまま残そうという運動があったためだそう。

また「飯田橋」を越えると、すでに何度か通っているエリアを走ります。
なので、さらっと走り抜けてしまう気が(^^;


表紙の写真は、「東新宿駅」と「西武新宿駅」北口の間に伸びる通称「職安通り」沿いのビルです。
1階には韓国料理屋が入り、2階から上にはハングルがチラホラ見えます。
これを見たら、昨年12月に行った韓国出張のときをことを思い出しましたね。


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新宿区を東へ横断・・・
by sampo_katze | 2011-05-15 20:35 | Brompton+地下鉄 | Comments(0)
東京都の中枢へ
地下鉄に沿って走ろう!都営地下鉄大江戸線編・第3回


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「新宿の総鎮守」


今回初めて西側から「新宿」に入りました。
これまでは駅から徒歩移動なので東からアプローチすることになりますからね。
いつもとちがう入り方なので、変な言い方になりますが「裏口」からおじゃまするような気分です(^^;

さて、まずは「新宿中央公園」の一角にある「熊野神社」を訪ねることにしました。
創建は室町時代の応永年間(1394~1428年)に「鈴木九郎」
故郷の紀州にある「熊野三山」「若一王子」を祀ったことが始まり。
これによって家運が上昇し「中野長者」と呼ばれるようになったため、応永10年(1403年)「熊野三山」の「十二所権現」全てを祀ったそうです。
この付近の地名は「十二社」(じゅうにそう)といいますが、「十二所」から変化したものという説があります。
ほかにも諸説あってはっきりしないみたいですけどね。


表紙の写真は、「熊野神社」の拝殿です。
ここの左手に「十二社通り」があり正面入口もそちら側にあります。
でもそれを知らずに公園側から入ってしまいました。
どうやら今回は裏口から入るというパターンが多いようです。
初回の「光が丘公園」も裏側からだったし・・・・・(^^;


ようこそ熊野神社へ
熊野神社(新宿区)@Wiki


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熊野神社を歩いてぶらり・・・
by sampo_katze | 2011-05-13 20:35 | Brompton+地下鉄 | Comments(0)