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さきたま緑道~荒川越え
さきたまの歴史&沈下橋めぐり編・第6回


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「木々の間を抜けて」


前回に引き続き、「さきたま緑道」を進みます。
8月に1度走っているので道の雰囲気は覚えていますが、その当時は猛暑の下だったのでただひたすら駅を目指して黙々と走るのみ。
でも今回は走るのに適した気温&湿度なので気持ちに余裕があり、沿道のオブジェを横目に見ながらゆったりと走り抜けてました。


表紙の写真は、「上越新幹線」の高架下をくぐり抜けた先で撮った緑道です。
左が歩行者用で石畳風、右の自転車用はフラットです。
でも歩行者用と自転車用がところどころで交差しているところがややガタガタしているのがちょっと残念。
ずっと並行して伸びていればそれも不要になると思うんですけどね~。


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オブジェめぐりの続き・・・
by sampo_katze | 2011-11-29 20:40 | with Brompton | Comments(0)
さきたま緑道はアートの道
さきたまの歴史&沈下橋めぐり編・第5回


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「Cow Head」


「さきたま古墳公園」の西側には「県道306号線」があります。
この道は「利根川」「荒川」を結ぶ導水路の「武蔵水路」に沿って南北に伸びています。
この水路をはさんで対岸にあるのが今回訪ねる「さきたま緑道」です。

「JR高崎線」「北鴻巣駅」に近い「赤見台公園」から「さきたま古墳公園」付近までの約4km。
道は平坦で、自転車道と遊歩道が別々になっています。
ところどころでこれらが交差するところがあり、その前後は石畳のようになっているので少し走りづらいところもありますが。
沿道には東屋やトイレが点在するので休憩も安心。
「鴻巣」側には「セーブオン」、「古墳公園」側には「セブンイレブン」があるので飲み物や補給食を持ってスタートできます。

またこの道は別名「彫刻プロムナード」とも呼ばれています。
全部で50点のオブジェが並んでいて結構楽しめます。
芸術作品ですので中には「???」というのもありますが(^^;


表紙の写真は、「さきたま古墳公園」に近いところにある「牛」という作品です。
頭だけなのでかなりのインパクトがありますね~。


「さきたま緑道には、毎年遠足の子供たちがたくさん訪れると聞きました。
 作品に直接触れ、愛されるものとしたいため、台座をなくし、低い位置に設置しました。
 彫刻との触れ合いを通じ、未来を担う子供たちが牛の瞳のような優しい心をもち想像力豊かに育ってほしいと
 願っています。
 増田 幸雄」

※説明板より引用、以下太字「」も同様

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オブジェめぐり・・・
by sampo_katze | 2011-11-27 12:10 | with Brompton | Comments(0)
さきたまの古墳群
さきたまの歴史&沈下橋めぐり編・第4回


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「埼玉県第2位の大規模古墳」


「古代蓮の里」から「さきたま古墳公園」へ向かいます。
この間は3kmくらいの道のりなので、自転車で行くにはちょうどいい感じですね。
「行田浄水場」の南側で一風変わった3又の道を左に入り、途中で枝道に入って公園の東側を回って、というつもりだったんですが。
気がつけば公園の西を走る「県道306号線」まで出てしまいました。
車が少なそうな道を選ぼうとしたんですが、どこで曲がるべきか迷っているうちに・・・・・(^^;
幸い県道に沿って流れる川の対岸にも道があったので、そちらを通ることでラクに走ることができましたが。


表紙の写真は、「さきたま古墳公園」の北側にある「稲荷山古墳」です。
手前の階段の下に相棒「Brompton」、向こうの山の上のやや左には人が2人立っています。
広角レンズで撮っているので大きさのイメージは伝わりづらいかもしれませんが。

「稲荷山古墳

  全長120mの前方後円墳です。
 周囲には長方形の堀が中堤(ちゅうてい)をはさんで二重に巡り、墳丘くびれ部と中堤には造出し(つくりだし)と呼ばれる張り出しがあります。
 古墳が造られた時期は、5世紀後半ころと考えられ、埼玉古墳群の中で最初に造られた古墳です。
 前方部は、1937年に土取り工事で失われましたが、2004年に復原されました。
 1968年の発掘調査では、後円部から二つの埋葬(まいそう)施設が発見されました。
 そのうち礫槨(れきかく)はよく残っており、多くの副葬品が出土しました。
 その一つである鉄剣からは、1978年に115文字の銘文が見出され、他の副葬品とともに1981年に国宝に指定されています。」



さきたま古墳公園@公園へ行こう!
稲荷山古墳(埼玉県)@Wiki


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上れる古墳・・・
by sampo_katze | 2011-11-25 20:25 | with Brompton | Comments(0)
古代蓮の里を訪ねて(季節外れですが)
さきたまの歴史&沈下橋めぐり編・第3回


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「昭和の駅の風景」


「さきたま路」を巡った(巡りそこねた?)猛暑ポタから2ヶ月半経った10月29日(土)。
ようやくリベンジする機会がやってきました。
今回は「行田」をスタートし、新たに「沈下橋」という目的を追加してのポタです。

以前、「島根県」「山陰路自転車道」を走ったときに「斐伊川」(ひいかわ)に架かる「沈下橋」を渡りました。
コンクリート製ですが、幅が狭く橋の路面が川面から少ししか離れていません。
夕立の後で少々増水していたというのもありましたが、なかなかの迫力で面白かったんです。

で、後日読んだ自転車雑誌に「埼玉県」にも「沈下橋」があることがわかりました。
さらにネットで検索してみるとなんと30近くもの橋があることが判明!
う~ん、こんなにもあるとは驚きでした。

でも、さすがに県内あちこちにある橋を全部巡るのは無理。
しかも今回は橋だけが目的ではないので、少し足を延ばして行けるところを厳選して走ることにしました。
10月ともなると夕方暗くなるのが早いですから、油断すると真っ暗になってしまいますからね(^^;


表紙の写真は、今回のスタートとした「秩父鉄道」「行田市駅」の改札口です。
「秩父鉄道」では「Pasmo」などのIC乗車券はおろか、自動改札機もありません。
最近はLEDによる列車の発着案内などが増えていますが、それもないのでどこか昭和レトロな駅の雰囲気がします。
走っている車両も旧「国鉄101系」や旧「都営地下鉄5000系」など懐かしい面々も。
そのうち「秩父鉄道探訪ポタ」もやってみようかな?


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秋はやはり走りやすい・・・
by sampo_katze | 2011-11-23 20:35 | with Brompton | Comments(0)
さきたまの近代から古代へ
さきたまの歴史&沈下橋めぐり編・第2回


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「銘酒の醸造元」


「利根大堰」からは「利根川」沿いから離れ、「県道20号線」を南へと向かいます。
この道は「利根川」と「荒川」を結ぶ「武蔵水路」沿いにあるなかなか気持ちのいい道。
でも路肩が狭く交通量もやや多いのでちょっと気を使います。
地図を見ると対岸に小道があったので、そちらを走ったほうがよかったかも?

「秩父鉄道」の踏切を渡ってしばらく南に進むと「国道125号線」と交差するので、そこを右折して「行田市街」方面へ。
このまま国道沿いに進むのも面白くないな~、と思ったところ「長野一丁目」という交差点で国道は左にそれていきます。
まっすぐ伸びる道は一方通行の出口。
でも自転車は通行可能なのでその先に進んでみることにしました。


表紙の写真は、道すがらで見つけた「横田酒造」の建物です。
「秩父鉄道」「東行田駅」から南東に200mほどのところにあります。
窓や戸は新しいですが、建物自体は歴史を感じさせるものがあります。
屋根の上に立つ避雷針?もどこか洒落た形になってますし。
正面入口には「行田見所案内所」と看板が出ていたので、市内散策の前に立ち寄るといいかも?


彩の国の銘醸蔵 横田酒造株式会社


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歴史をさかのぼる・・・
by sampo_katze | 2011-11-21 20:30 | with Brompton | Comments(0)
利根川沿いを走る
さきたまの歴史&沈下橋めぐり編・第1回


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「羽生駅からスタート」


「東京都庭園美術館」を訪問した翌日、久しぶりに地元「埼玉県」を走りました。
今回のコースの元となったのは「自転車人」という雑誌で紹介されていたコースです。

自転車人2010秋号@山と渓谷社


記事では「秩父鉄道」「行田市駅」をスタートし、「さきたま古墳群」
「吉見百穴」「島田橋」(沈下橋)~「川越」とめぐるもの。
「埼玉県」にも「四万十川」みたいな「沈下橋」があるんだ~!
と思って調べてみたら、とあるサイトのおかげで40近い橋があることがわかりました。
そこで「島田橋」から比較的近そうな橋をいくつかピックアップし、スタートも「羽生駅」(はにゅう)に変更しました。

このポタ、実は8月18日に実施しています。
当日の朝は比較的過ごしやすく走るにも問題ない暑さだったんですが、日が上がるにつれて徐々に気温が上昇。
そしてこの夏ではベスト5に入るほどの猛暑に!
当然ポタを続けることができず、途中で断念。
10月になってようやく再挑戦することができました。
というわけで、まずは8月に走った分からアップすることにします。


表紙の写真は、「東武伊勢崎線」「秩父鉄道」が接続する「羽生駅」の東口です。
かつてはこちら側に駅舎があり「東武」が管轄する駅でしたが、2004年(平成16年)に橋上駅舎が完成し現在に至ります。
半円形のドームに大きな窓とステンドグラス、全体的にかわいらしいデザインですね。
ちょっと「東武」らしくないなぁ?(笑)


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埼玉の水道の源へ・・・
by sampo_katze | 2011-11-19 20:50 | with Brompton | Comments(0)
しまなみ海道初走行!(速報)
Intermission


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「来島海峡大橋@サンライズ糸山」


11月11日(金)から13日(日)までの3日間、「Brompton」メンバーで「しまなみ海道」を走りました。
もちろん初走行です。
ですが写真の整理がまったくできておらず、アップは12月9日からとなる予定です。
なので取り急ぎのご報告を。


今回の行程概略は以下の通り。

11日(金) 「東京」-(新幹線)-「新尾道」-「尾道」-(船)-「向島」-「因島」-「生口島」(泊)
12日(土) 「生口島」-「大三島」-「伯方島」(泊)
13日(日) 「伯方島」-「大島」-「糸山サイクリングターミナル」-「今治駅」(いまばり)



「今治駅」では陸路で帰京する「長太郎さん」「TETSU」と分かれ、以降はソロ走行です。

13日(日) 「今治市内」ポタ-「今治駅」-(予讃線)-「松山市内」(泊)
14日(月) 「松山市内」ポタ-「松山空港」-(飛行機)-「羽田空港」



いや~うわさには聞いていましたが、さすがサイクリスト憧れの地というだけあってとても気持ちのいい道でした☆
もちろんアップダウンがないわけではなく、道中のところどころに結構キツイ坂もありましたけどね(^^;
ルートにもよるんでしょうけど。
また島によって見所、味所があるので今回のようにできれば2泊はしてのんびり走りたいところです。

あと「今治」と「松山」の市内はあまり時間がなかったこともあって、ピンポイント+駆け足で巡ることになってしまいました。
ただ雑誌「Bicycle Club」に掲載されていた「今治」に関する記事のおかげで、
「今治」の町を短い時間ながら存分に楽しむことができたのはよかったです。
「ツーキニスト」「疋田智」(ひきたさとし)さん、「NPO法人シクロツーリズムしまなみ」「宇都宮一成」(うつのみやかずなり)さん。
間接的ではありますが、有益な情報をありがとうございました!


走ってからまだ1週間も経ってないんですが、もうすでに「また走りたい!」という気持ちが湧き上がっています。
でも「埼玉」からだと少々遠いのが難点。
「アクアライン」にも自歩道を造ってくれないかな~?なんて思ってしまいます。
あ、でも半分はトンネルだから端からムリですね(^^;

こうなったら時間を何とか作って、弾丸ツアーで出かけるしかないかな!?


D700+24-120mmF4G/VR
by sampo_katze | 2011-11-17 23:45 | Brompton+西日本 | Comments(0)
庭園美術館・お気に入りの場所
東京都庭園美術館探訪編・最終回


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「改修工事完成予想モデル」


今回は再び1階に戻って「大食堂」です。
見学の順路としては1階→2階なんですが、この場所は「庭園美術館」の中でもお気に入りの場所なので。


表紙の写真は、2階の「妃殿下居間」にあった「庭園美術館」の改修工事完成時のモデルです。
といってもこの写真には「本館」だけで新しくできる「管理棟」などがないため、現状とどう変わるのかがわかりませんね(^^;


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アール・デコの粋・・・
by sampo_katze | 2011-11-15 21:00 | 博物館・美術館 | Comments(0)
旧朝香宮邸のプライベートスペース
東京都庭園美術館探訪編・第3回


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「戦前の朝香宮邸」


今回は「庭園美術館」の2階です。
1階が「大広間」「大客室」「大食堂」などお客様をお迎えするパブリックスペースであるのに対し
2階は「居間」や「寝室」などの私室が並びます。
比較的小さな部屋が多いですが、部屋ごとに異なる趣を楽しむことができます。


表紙の写真は、この建物の航空写真です。
1941年ごろに撮影されたものなんだそう。
広大な敷地が広がっているのがわかりますね。


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2階へ上がる・・・
by sampo_katze | 2011-11-13 21:00 | 博物館・美術館 | Comments(0)
旧朝香宮邸のパブリックスペース
東京都庭園美術館探訪編・第2回


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「竣工当時の大客室」


今回は「庭園美術館」の1階部分です。
一般公開および改修工事についての案内があったので引用してみます。


「ごあいさつ

 東京都庭園美術館の建物は、旧皇族朝香宮家の邸宅として昭和8年(1933年)に完成しました。
 1920年代から30年代にかけて欧米で流行したモダンで優美な装飾様式、アール・デコ・スタイルを取り入れた、わが国でも希少な建築作品です。
 戦中、戦後と激動の時代を経て、昭和58年(1983年)美術館として一般公開され、平成5年(1993年)には
 都の有形文化財に指定されました。

 当館では、邸宅独自の鑑賞空間の中で美術展を開催する一方、旧朝香宮邸の建物そのものを鑑賞する機会を建物公開として設けています。
 朝香宮ご夫妻を中心に、フランス人デザイナー、アンリ・ラパンやルネ・ラリック、宮内省内匠寮(たくみりょう)の技師たちをはじめ、
 一流の技術を誇る日仏の職人が作り上げたアール・デコの館を、照明器具からマントルピース、通気口など隅々に至るまで、
 この機会にご堪能ください。

 東京都庭園美術館は本年10月で美術館開館から28年目、建物施工から78年目を迎えます。
 文化財であるこの建物を永く保存し、魅力的な美術館として活用していくために、本館(旧朝香宮邸)の改修と管理棟新築工事を行います。
 それに伴い東京都庭園美術館は本年11月より平成26年まで全面休館いたします。
 長期にわたる休館となりますが、ご理解賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。

 平成23年
 東京都庭園美術館」

※館内掲示板より引用
 以下「」内の説明も同様


表紙の写真は、竣工当時の「大客室」の写真です。
さすがにカラーではありませんが、現在の室内と同じに見えます。
奥の扉が閉められているので、ここのシンボルの1つである「香水塔」を見ることができませんが。


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来賓になった気分で・・・
by sampo_katze | 2011-11-11 21:00 | 博物館・美術館 | Comments(0)