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<   2012年 01月 ( 16 )   > この月の画像一覧
レトロなトラス橋
埼玉の橋めぐりポタ・前編


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「池袋から直通で」


12月10日(土)。
この日は「埼玉県」中央部にある「比企郡」(ひきぐん)から橋めぐりのポタに出かけました。
きっかけは10月に走った「沈下橋めぐり」です。
このとき行けなかった「長楽落合橋」(ながらくおちあいばし)が後日、老朽化により撤去されることがわかりました。
具体的にいつから工事開始というのはわかりませんが、行けるときに行かないとまた後悔してしまいますからね。

でも、この橋のためだけに出かけるのはちょっともったいない。
そこで前回最初に訪ねた橋より上流にあるいくつかの橋(「沈下橋」ではない)にも足を伸ばしてみることにしました。


表紙の写真は、今回のスタート地点とした「東武東上線」「小川町駅」です。
始発の「池袋駅」からここまで直通列車が出ています。
所要時間は「急行」で1時間10分。

途中「快速急行」に乗り換えたのですが、「TJライナー」に使われている車両でした。
運用に応じて「クロスシート」「ロングシート」(いわゆるベンチシート)とに切替ができるようになっています。
ロングシートでも肘掛がつくので、ちょっと快適な乗り心地が味わえました(^^)


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和紙のふるさとから・・・
by sampo_katze | 2012-01-31 21:00 | with Brompton
しまなみ海道・亀老山シミュレーション?
つくばりんりんロードと2つの峠越え・後編


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「初冬の里山」


「つくばりんりんロード」+峠越え×2の後半は、2つ目の「不動峠」を越えます。
1つ目の「湯袋峠」が標高250mに対し、こちらは294mと高めです。
しかも、プロフィールマップを見ると勾配はキツめのようなのでちょっとドキドキ(^^;
でもここを上ることができればちょっとは自信がつくんじゃないかな?という期待もあります。
上りきれるのか?という心配はおいといて(笑)


表紙の写真は、「不動峠」への上り道入口から峠とは反対側を眺めたところです。
いかにも初冬の里山といった雰囲気がいい感じです。
ただ、これから3kmほど上りが続くんですけどね・・・・・。


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3kmで300mアップ・・・
by sampo_katze | 2012-01-29 21:00 | with Brompton
つくばの峠に挑戦
つくばりんりんロードと2つの峠越え・前編


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「りんりんロードの起点」


「しまなみ海道」ツーリングから2週間後経った11月26日(土)。
今年2回目の「つくばりんりんロード」へと出かけました。

ここは10月に走ったばかりなのですが、今回は目的がちょっとちがいます。
「りんりんロード」は「筑波山」の西側を通っていますが、途中からルートを東側へと変更し
標高250mの「湯袋峠」(ゆぶくろとうげ)と294mの「不動峠」を越えて走る計画です。
これらの峠は雑誌「自転車人」の2011年夏号で取り上げられていたところ。
手ごろなコースのため、週末にはヒルクライムを楽しむ人たちも多くいるようです。

いろいろ調べてみると「不動峠」のプロフィールは「しまなみ海道」にある「亀老山」(きろうさん)に少し似ているようでした。
昨年の「しまなみ」では時間の都合と急勾配に尻込みして訪問しませんでしたが、やっぱりいつかは上ってみたい。
そしてそこから「瀬戸内海」「来島海峡大橋」を眺めてみたい!
でもそうそう簡単には行けないので、まずは身近なところでシミュレーションをしてみようと思ったわけです。
普段は平地しか走ってませんし(^^;


表紙の写真は、今回のスタートとなった「JR水戸線」「岩瀬駅」です。
ここは「りんりんロード」の北側の終点の最寄り駅で、前回の走行時はここまで走って折り返しました。
でも今回は2つの峠越えがあるので、片道コースとするためにここからスタートです。
「ロード」「クロスバイク」なら行きに峠を経由する往復コースも考えられますが、3段変速の「Brompton」ではちょっと(^^;

また、ゴールは南側の終点「JR常磐線」「土浦駅」を予定。
雑誌では「つくばエクスプレス」「つくば駅」でしたが、「虫掛休憩所」(むしかけ)~「土浦駅」間が未走行なので。


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初の峠越えポタ・・・
by sampo_katze | 2012-01-27 10:00 | with Brompton
温泉の後は善光寺へ
年末温泉旅行 in 渋温泉編・最終回


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「帰りもスノーモンキーで」


「金具屋」「源泉見学」は30分予定でしたが、ちょっと延びて1時間弱。
前日は晴れて路面に雪が全くなくて歩いていくにも差し支えなかったんですが、この日は積雪あり。
また乗る予定の列車の発車時刻が10:10なのでこのまま歩いていくと微妙な時間。
といことで宿から駅へは送迎車を利用することにしました。
ただ、部屋が「帳場」から離れた奥まったところにあるのでちょっとドタバタしましたが(^^;


表紙の写真は、「湯田中駅」2番線ホームに停車中の「特急スノーモンキー」です。
前日は第1編成でしたが、この日はもう一方の第2編成。
かつて正面扉のところにあった「N'EX」マークはこちらの車両では跡形もなくきれいになっていました。


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特急で快適に・・・
by sampo_katze | 2012-01-25 20:45 | 温泉 | Comments(0)
金具屋の源泉を見に行こう!
年末温泉旅行 in 渋温泉編・第6回


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「浪漫風呂の裏手に」


翌12月31日(土)、大晦日です。

「金具屋」では毎朝08:30から「源泉見学」を実施しています。
自家管理源泉が4か所、共同管理源泉が1か所の合わせて5か所あり、そのうち自家管理の4か所を約30分で見学するもの。
わたしたちは朝食後に申し込んだのですが、3人ならなんとかということで参加することができました。
ほんとは前日までに予約が必要だったんですが・・・・・(汗)
宿の方に感謝です!
なお車移動が含まれるため人数制限があるので、興味がある方は宿を予約と同時に申し込んでおくといいと思います。


表紙の写真は、「潜龍荘」内の大浴場「浪漫風呂」の裏にある源泉の入口です。
源泉名は「金具屋別荘」で、ここの湯はすぐそばの「浪漫風呂」に使われています。

建物の間からこの場所までは狭い上にロープがつけられた足場の悪いところを通ります。
このためロープをしっかり両手で持って進むようアドバイスされました。
なるほど、パンフレットに「ゆかた、ゲタ不可」と注意書きがあったのはこのためなんですね。


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温泉名人への道・・・
by sampo_katze | 2012-01-23 21:00 | 温泉 | Comments(0)
金具屋の重要文化財を見学しよう!
年末温泉旅行 in 渋温泉編・第5回


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「数少ない木造四層建築」


「金具屋」では2つの見学・案内があります。
その1つが毎日17:00から行われる「館内文化財巡り」
宿泊者を対象に30分ほど建築についての説明を受けながら館内を巡るものです。
前回泊まったときはチェックインして間もない時間からのスタートとなるため断念。
でも今回は早めにチェックインしたので、一風呂浴びてまったりしてから参加することができました。


表紙の写真は、駐車場前から見上げた「斉月楼」の外観です。
今回は夜景を撮らなかったので翌日の朝のものですが(^^;

木造4階建てで、1933年(昭和8年)から1936年(同11年)11月にかけて建てられました。
施主は6代目「西山平四郎」氏。
きっかけとなったのは1928年(昭和3年)「長野電鉄長野線」「長野」「湯田中」間開業。
この路線を利用して来る観光客に魅力ある建物をと考えて建てたのだそう。
建築から約75年経ちますが、今もその当時の姿を保っています。


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斉月楼をめぐる・・・
by sampo_katze | 2012-01-21 21:00 | 温泉 | Comments(0)
金具屋にチェックイン
年末温泉旅行 in 渋温泉編・第4回


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「帳場」


「金具屋」のチェックインは15:00から。
それまで近くの「足湯」で時間をつぶしてましたが、そろそろ間が持たないしいいかな?(^^;
ということで10分ほど前に入りました。


表紙の写真は、「帳場」です。
玄関を上がるとすぐ畳があり、右手に受付があります。
座布団に座り机に向って宿帳を書くというのはなかなか新鮮。
受付が終わるとスリッパに履き替え、案内係の方に連れられて部屋へと向います。
左手には大きな牛の置物が。


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部屋への長い道のり・・・
by sampo_katze | 2012-01-19 21:00 | 温泉 | Comments(0)
安代・渋の温泉街
年末温泉旅行 in 渋温泉編・第3回


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「昭和チック☆」


「夜間瀬川」沿いの道は比較的交通量が多いです。
また歩道は片側のみでそれほど広くないので少々歩きにくいのが難点。
でも「湯田中駅」から坂を下りずに高台を進めば、温泉街を通り抜けることができて歩きやすいです。
少々の上り坂はありますけどね。

今回通った川沿いの道も「安代・渋交差点」の信号を左に入れば「安代」(あんだい)~「渋」の温泉街。
風情ある町並みが伸びています。


表紙の写真は、「安代温泉」にある「大湯」の入口です。
雪をかぶった赤いポストと木造の建物がマッチしていい雰囲気です。
ここはなぜか東と西の両方に入口があり、脱衣所もそれぞれ別に設けられているんだそう。
知らないと着るものがない!なんてことにも?(^^;

ここから30mほど東にもう1つの共同浴場「開花湯」があります。
普段はどちらも地元の方と宿泊客だけが利用可能。
でもこちらの「大湯」は「湯田中温泉」と同様、毎月26日は一般開放されているそうです。


信州湯田中温泉観光協会公式サイト
石畳の温泉街 信州渋温泉


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のんびり歩いて・・・
by sampo_katze | 2012-01-17 21:50 | 温泉 | Comments(0)
湯田中の町から
年末温泉旅行 in 渋温泉編・第2回


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「志賀高原温泉郷入口」


「長野電鉄」の終点「湯田中駅」から宿のある「渋温泉」までの道のりは約2km。
歩いて30分ほどなので、天気がよければいつも歩いていくことにしています。
今回は特に出発時間が早かったので、駅に着いたのは13:00少し前。
チェックイン時間は15:00ですから十分すぎるほど時間に余裕があります。
最初は駅裏手にある日帰り温泉「楓の湯」で早速1湯と思ってたんですが、まずは昼ご飯を食べることにしました。

行きの特急の中で「TETSU」「iPad」を使って情報収集、駅周辺に何軒か食事処がありそうでした。
1つ心配だったのはこの日が12月30日なので、年末年始の休みになっていないかということ。
でも温泉街なのでどこかしら開いてるでしょう、と楽観的に考えていくことに(笑)

余談ですが、もう1人のメンバー「RunnerK」も一昨年末の温泉旅行の後に「iPad」を購入したんだそう。
確かに使うと便利なことは実感してますが、まだわたしは持つ予定もありません。
いずれは持つことになるかもしれませんが・・・・・(^^;


表紙の写真は、「湯田中駅」の南側にあるアーチ看板です。
大きく「湯田中温泉」と書かれていますが、その下に「星川温泉旅館組合」とあります。
この界隈には9つの温泉が点在する温泉郷で、このアーチをくぐって坂を下り川沿いに出たところが「星川温泉」
アーチを横目に左に少し坂を上がると「湯田中温泉」があります。
ちょっとややこしいですね。


インフォメーション山ノ内



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まずは昼ご飯・・・
by sampo_katze | 2012-01-15 20:25 | 温泉 | Comments(0)
ニューフェイスに乗って湯田中へ
年末温泉旅行 in 渋温泉編・第1回


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「初代と最新型」


2011年12月30日~31日、恒例の年末温泉旅行に行ってきました。
参加メンバーはわたし含めて3人と少なかったですが(^^;

宿泊先は昨年と同じく「長野県」「渋温泉」にある「歴史の宿 金具屋」です。
予約のTELを入れたのが11月半ばとやや遅かったためか、部屋を選ぶ余裕がありませんでした。
いつもなら3ヶ月くらい前には予約しているんですけど、ズルズルと遅れて・・・・・(汗)
でもまぁ、予約できたからよかったということで?

また今回は出発日が30日で仕事納めの翌日、つまり冬休み初日にしたので
いつもなら昼過ぎの出発を午前中に繰り上げました。
おかげで現地で過ごす時間が多くなり、余裕を持って行動できます。
これまでは帰りが大晦日になることから、何かと慌しくなるのでは?と思ってましたからね。

さて、「東京駅」から利用する09:52発「あさま513号」は21番線からの発車です。
メンバーがそろったところで少し早めにホームに上がることにしました。
ちょうど帰省ラッシュのピークに当たってましたからね。


表紙の写真は、09:35頃の「東京駅」21番線ホームの様子です。
ホームに上がって目にしたその光景にいきなりビックリ!
これはイベントなのか!?と思うような豪華な並びがそこにはありました。
右は最新型「E5系」による「東北新幹線」09:36発「はやぶさ3号新青森行」
左は初代「200系」オリジナルカラー「K47編成」による「上越新幹線」09:44発「たにがわ405号ガーラ湯沢行」です。
12月から6編成に増えたとはいえ「E5系」はまだまだレアな車両(しかも初見!)なのに、並んだのが1編成しかないオリジナルカラーとは!

「はやぶさ」の発車時刻まであまり間もない時間だったので、このときはとにかくシャッターを切ることだけを考えてました(^^;
でも改めて冷静になって眺めると、先頭形状のちがいが時代の流れを感じさせますね~。
「E5系」の方は運転席の高さが客席と同じですし、鼻の長さ(高さ?)も倍どころではないくらい長い。
でも「200系」の団子鼻も愛嬌があって結構好きです。
今ではリニューアルと共に塗装が変更になっているのがほとんどですけど、「東京駅」で見られるのはここしかありませんし。

こんな貴重なシーンが見られて、幸先のいいスタートが切れました(^^)


新幹線E5系電車
新幹線200系電車
いずれも@Wiki


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長野からは"意外な"特急で・・・
by sampo_katze | 2012-01-13 21:00 | 温泉 | Comments(0)