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2度目の春休み?
Intermission


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「東京・月初めの天気予報」


今日で4月も終わり。
引き続きお休みという方もそうでない方も、一区切りといった感じでしょうか。

ところで、ここ数年感じてることがあります。
それは5月の3連休の天気がずいぶん悪いな~ということ。
以前(ざっくり10年以上かな・^^;)は5月の3連休って、ずっと晴れが続いていたような気がするんですよね。
「晴れの特異日」という言葉があって、この時期にもあてはまっていると思っていたんですが・・・・・。

デジカメを始め、さらに自転車を始めて天気に敏感になったというのもあるんでしょうか。
それ以前は「大型連休=混雑」という図式(思い込み)から出かけるのをためらっていましたからね。
あ、今でもあまり変わらないか(^^;


まぁ、晴れたら晴れたで「紫外線」には要注意。
一昨日は2ヶ月ぶり(!)に「Brompton」で出かけました。
朝から曇っていたこともあり日焼け止めを持たず、帽子もかぶらずに走っていたら昼過ぎから日差しが。
そのまま流れで16時頃まで走っていたら、後で顔がヒリヒリ・・・・・。
鏡を見たらサングラスの跡が白く残り、見事な「逆パンダ」になってました(苦笑)
曇っていてもその強さは変わらないようなので油断大敵ですね。
by sampo_katze | 2012-04-30 21:30 | 散歩
城下町と宿場町・古河
渡良瀬遊水地と茨城古河ポタ編・最終回


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「木に囲まれた博物館」


「渡良瀬遊水地」を後にして「古河」(こが)の市街へと向かいます。
ところで「古河」はどこの県?と訪ねられると「え、埼玉?栃木だっけ?」って思う方が多いのではないでしょうか。
実はタイトルにもあるように「茨城県」なんですね。
場所は左下に突き出た部分の先端あたりにあり北は「栃木県」、西は「埼玉県」に接しています。
最寄り駅は「JR宇都宮線」「古河駅」ですが、「東武日光線」にも「新古河駅」というのがあります。
「新古河駅」は「埼玉県」にあるからか、ずっと「古河=埼玉」と思ってました(^^;
ちなみに2駅間は道のりで約2.5kmも離れているので別の名前の方がいいような気もしますね。

また「古河」という漢字。
一般には企業グループの1つである「古河」(ふるかわ)のほうが知られていますね。
なので地名の「古河市」も「ふるかわし」と誤読されることも多いようです。
そんな地味なところですが、奈良時代にはすでに「渡良瀬川」の渡し場があって賑わっており
平安時代には東日本最大級の「製鉄所」もあったんだそう。
室町時代になると「古河公方」の本拠地となり、江戸時代には「古河藩」の城下町と「日光街道」の宿場町として栄えました。
その流れか、市内には比較的古い建物が点在しています。

「古河駅」には「コガッツ」という愛称をもつレンタサイクルもあります。
市内めぐりにはこちらをりようするといいかもしれませんね。


表紙の写真は、「古河歴史博物館」です。
県境にかかる「三国橋」の東詰から約700m、「古河駅」からは西へ約1kmのところにあります。
散策・散走前に立ち寄っておくと「古河」のことをより深く知ることができるかも。


こがナビ 古河市観光協会オフィシャルサイト
古河歴史博物館


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古河をひとめぐり・・・
by sampo_katze | 2012-04-28 21:10 | with Brompton | Comments(0)
広大な谷中湖
渡良瀬遊水地と茨城古河ポタ編・第3回


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「ひたすら真っすぐな道」


「谷中湖」は空から見るとハートの形をしています。
どうしてそんな形になったのかはわかりませんが、結構めずらしい形ですよね。
もっとも自然湖ではなく人造湖ですから、そのような意図があったかもしれない・・・・・わけはないか(^^;

湖の周囲にはサイクリングロードが整備されています。
路面状態は良好でとてもはしりやすいですね。
「渡良瀬遊水地」付近にはレンタサイクルは6か所にあり、そのうち湖に近い4か所は連携しているので
借りたところと返すところがちがっていても大丈夫です。
ちなみに「谷中湖」の外周は約9kmで、平坦な道が続くので初心者でも安心のコース。
中心にある「中の島」を3方向から結ぶ道も利用すれば変化をつけることもできますね。
ということで、今回は「谷中湖」のサイクリングコースを走ってみます。


表紙の写真は、「谷中湖」の北側にある「沈下橋」付近から西側を眺めたところです。
空は青く晴れていますが、沿道の並木もその外側も枯れ果てていてちょっと寂しい感じ。
でも、今頃は葉が生い茂って素敵な雰囲気になっていることでしょう。

沈下橋の場所はここです。


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快適な自転車道を行く・・・
by sampo_katze | 2012-04-26 21:00 | with Brompton | Comments(0)
田中霊祠から谷中湖へ
渡良瀬遊水地と茨城古河ポタ編・第2回


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「トンガリ屋根」


「渡良瀬遊水地」は洪水災害の防止および近隣都県への水の供給元としての役割を果たしています。
もっとも大部分は洪水時に水を貯めるための調節池になっているため、常に水がある場所は
1989年(平成元年)に「第一調整池」の一部を造成してできた「谷中湖」だけです。


遊水地の工事が始められたのは1905年(明治38年)。
「足尾鉱毒事件」で発生した鉱毒を沈殿させる池を造ることが目的でした。
この地が選ばれたのはここが鉱毒反対運動の中心となっていて、その運動を弱体化するためとされています。
その運動の中心だったのが「田中正造」でした。
この話はたしか小学校の国語の教科書に載っていた記憶があります。

今回は「渡良瀬遊水地」と縁が深い「田中正造」に関する場所から訪ねてみることにします。
その後は「谷中湖」へレッツゴー!


表紙の写真は、「藤岡渡良瀬運動公園」の近くにある「藤岡市スポーツふれあいセンター」です。
運動公園にある野球場やテニスコートなどの利用手続きはこちらで行なうようです(要予約)。
シャワーや更衣室なども完備されているのもうれしいポイントでしょうか。
受付でお願いすれば3階の展望台に上がることもできるようです。
今回は「道の駅きたかわべ」で上がっているので入りませんでしたが(^^;


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まずは霊祀を訪ねる・・・
by sampo_katze | 2012-04-24 22:00 | with Brompton | Comments(0)
残雪の渡良瀬遊水地
渡良瀬遊水地と茨城古河ポタ編・第1回


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「うっすら雪化粧」


2月18日(土)。
「渡良瀬川自転車道ポタ」から1週間後のこの日、再び「渡良瀬遊水地」周辺を走りました。
前回は「桐生」から走ってきたこともあって時間が足りず、外周をざっと走っただけで終わりました。
なので今回はもう少し「遊水地」の中をじっくり巡ってみようと再訪しました。

前日はあいにくの雨でしたが、この日は晴れ。
朝起きて空を見れば青空が広がっていたので、これは走るしかないですよね~。
そして「東武日光線」に乗り込んだのですが、途中から窓の外が雪景色に!
雪の量は大したことはありませんが、まさかの展開にテンションが上がります(^^)
あまり積もってると今度は逆に走れなくなりますけどね(笑)

「渡良瀬遊水地」への最寄り駅は「新古河」「柳生」「板倉東洋大前」そして「藤岡」と4駅もあります。
西側を沿うようにして走っているのでどの駅からもアクセスはできますが、今回は一番南の「新古河駅」からスタートすることにしました。
でもそこまで行く列車は本数が少なく、途中の「南栗橋駅」止まりの列車に乗ったものの乗り継ぎは20分後!
幸いホームに待合室があったので寒さはしのげましたが、出だしからいきなりつまづいてしまいました。
事前にちゃんと調べておけばよかったんですけどね(^^;


表紙の写真は、「新古河駅」付近の土手上から眺めた「渡良瀬遊水地」の様子です。
枯れ草の上にうっすらとですが雪が残っていますね。


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少ないけど雪景色はうれしい・・・
by sampo_katze | 2012-04-22 23:15 | with Brompton | Comments(0)
夕暮れの渡良瀬遊水地
渡良瀬川自転車道と歴史の町・足利探訪ポタ編・最終回


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「どこまでも広がる平原」


「足利」を後にして「渡良瀬川自転車道」から終点近くに広がる「渡良瀬遊水地」へと向かいます。
遊水地の北端付近までは約25kmほどありますが、14時過ぎに出たので日没まで十分時間があります。
今回はゆっくりめぐるのは難しそうですが、ざっと周囲を走ることはできそうですからね。


表紙の写真は、遊水地の北端付近から眺めたところです。
目の前に広がる「ヨシ原」の広大さに圧倒されました。
ちなみに遊水地の面積は33km²で、「釧路湿原」に次ぐ大きさらしい?


渡良瀬遊水地
渡良瀬遊水地@公園へ行こう!
渡良瀬遊水地@Wiki


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枯れ草が黄金色に輝く・・・
by sampo_katze | 2012-04-20 21:00 | with Brompton | Comments(0)
最古の学校に行こう!
渡良瀬川自転車道と歴史の町・足利探訪ポタ編・第5回


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「豪農の屋敷のよう」


「鑁阿寺」(ばんなじ)の次は日本最古の学校といわれる「足利学校」です。
場所は「鑁阿寺」のすぐ南東にありますが、入口が南にあるためちょっと大回りする必要があります。
また入口付近には「自転車置き場」が用意されているので、「レンタサイクル」などで来たときも安心。
でもこのときはそれを知らなかったので、「国道293号線」をはさんで東側にある「太平記館」の駐車場に停めました(^^;


表紙の写真は、「足利学校」を「裏門」付近から眺めたところです。
大きな茅葺の屋根がある建物が並んでいて、学校というよりは「豪農」の家といった雰囲気がしますね。


足利学校
足利学校@Wiki
足利市観光協会|学び舎のまち足利


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最古の学校訪問・・・
by sampo_katze | 2012-04-18 21:00 | with Brompton
足利陣屋跡と鑁阿寺
渡良瀬川自転車道と歴史の町・足利探訪ポタ編・第4回


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「足利市役所」


「美人弁天」こと「厳島神社」を後にして次の目的地「鑁阿寺」(ばんなじ)へと向かいます。
東にある「県道40号線」を通れば北側の門前に出られますが、行きと同様「逆さ川」沿いの道を進むことに。
ここは北向きの一方通行の道なんですが「足利市保健センター」付近までは道幅も広いので走りやすいです。
でもその先はかなり狭くなるので、1つ先のY字路で右にそれて「足利市役所」に向かうことに。

「市役所」の南側は「家富町」(いえとみちょう)という地名です。
なんだか縁起のよさそうな名前ですね。
「鑁阿寺」のこの町にあります。
そのとなりは「雪輪町」(ゆきわちょう)で、これまたなんとも美しい町名です。


表紙の写真は、「足利市役所本庁舎」です。
この建物は1974年(昭和49年)に完成した2代目だそう。
ちなみに撮影日は2月11日のため、並木は完全に葉を落としていて庁舎が枝越しに見えますが
春になるとその姿はすっかり隠れて、こちらからでは見えなくなってしまいますね。


足利市観光協会|学び舎のまち足利


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雪輪町を南へ・・・
by sampo_katze | 2012-04-16 21:00 | with Brompton | Comments(0)
足利市の銀閣と美人弁天
渡良瀬川自転車道と歴史の町・足利探訪ポタ編・第3回


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「銀閣のそっくりさん」


「織姫神社」の南を通る道には「トンネル通り」という名前がついています。
正確な由来はわかりませんが、町の東寄りにある「助戸大橋町」「助戸東山町」にまたがるトンネルに通じているからかな?と。
ちょっと変わったニックネームですね。

さて、「織姫神社前交差点」から「トンネル通り」を東へ進み、1つ目の信号を左へ曲がります。
「逆さ川」に沿って伸びる細い道は北への一方通行。
徒歩は歩道があるのでいいのですが、車道はかなり細いので通行には注意が必要です。

この道を約400mほど進むと、左手に「法楽寺」(ほうらくじ)への入口があります。
コースガイドの中で「京都」の名所の1つ「銀閣」にそっくりな建物があるとのことなので、
どんな感じなのか見てみたくて立ち寄ってみました。


表紙の写真は、その「法楽寺」の「本堂」です。
確かによく似ていますね。
ところが創建は「法楽寺」が1249年に対してモデルとなった「銀閣」は1489年と、なんと200年以上も後のこと。
あまりにも時代がちがいすぎますね(^^;

実は現在の建物は1982年(昭和57年)に建て替えられたものなんだそう。
それなら納得!

「曹洞宗 正義山 法楽寺
 正義山法楽寺は、足利義氏によって建長元年(一二四九)に草創された。
 法楽寺の山号と寺号は義氏公の法名「法楽寺伝正義大禅門」に因る。
 天文年間(一五三二~五四)の火災後、法楽寺は開山太岫玄修和尚によって
 弘治三年(一五五七)、曹洞宗として再興される。
 その後正徳二年(一七一二)二代足利藩主戸田忠囿は、法楽寺を戸田家の菩提寺としたが、
 万延元年(一八〇六)再度の火災を被ってしまう。
 足利の伝説「片葉の葦」は、法楽寺山門外にあった「阿弥陀ヶ池」にまつわるものである。

※案内板より引用、以下同じ


正義山 法楽寺
慈照寺@Wiki


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逆さ川沿いの社寺めぐり・・・
by sampo_katze | 2012-04-14 22:35 | with Brompton | Comments(0)
足利の縁結び社
渡良瀬川自転車道と歴史の町・足利探訪ポタ編・第2回


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「足利の総鎮守」


「足利工業大学」の付属施設「風と水の広場」を出て、「渡良瀬川」沿いに東へと走ると、
2.5kmほどで左手に「足利赤十字病院」の建物が見えてきます。
その南側には約1kmに渡って細長くのびる「五十部運動公園」(よべうんどうこうえん)があります。
自転車道から走りながらちらっと眺めているだけでしたが、数多くの遊具が並んでいてなかなか楽しそうでした。
ほかにも野球場やテニスコート、バスケットコートもあるようで、かなり広い公園なんですね。

ここは元は「足利競馬場」だったところ。
先代の競馬場が水害で使用不能になったため、1969年(昭和44年)にこの地に移転したんだそう。
2003年(平成15年)に閉場となったあと、跡地が整備され2010年(同22年)に運動公園が全面オープンしました。
川沿いにあるにしてはやけに横長な公園だな~と思ったんですが、そんな背景があったんですね。

さて、今回は「足利市」中心部をめぐる予定。
4本連続で架かる橋のうち、一番西に架かる「緑橋」のところで「渡良瀬川」を離れます。
市街エリアの西端にあたるところなので。


表紙の写真は、「足利市緑町」にある「八雲神社」です。
鳥居の前にある提灯には「足利総鎮守」の文字が見えますね。
創建は9世紀後半なので、ざっと1150年ですね。


「八雲神社(牛頭天王・こずてんのう)
 佐野唐沢山城主、下野守藤原村雄(秀郷の父)が夢のお告げにより、
 貞観年間(859-876)に創建したと伝えられています。
 また、「栃木県神社誌」によれば、清和天皇の貞観11年(869)、右大臣藤原基経(もとつね)が、
 当緑町に上社、5丁目に下社を勅願所として創建したといわれています。
 平将門の乱に平定祈願成就により、足利、梁田(せなだ)両郡の総鎮守となり、牛頭天王と呼ばれ広く崇敬を集め、
 朝廷や国府からの参拝も行われたと伝えられます。
 境内に、宝憧寺や本町薬師(もとまちやくし)もあったようです。」

※説明板より引用、以下同じ


八雲神社@Wiki


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足利めぐりスタート・・・
by sampo_katze | 2012-04-12 22:30 | with Brompton | Comments(0)