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グリーーーンな鳥
真夏の掛川花鳥園 in 2012編・第7回


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「まちがい探し?」


「スイレンプール」の奥にあるスペースは「エボシドリとヘラサギの広場」
その中で最も多いのが、今回紹介する「エボシドリ」の仲間です。
和名は「烏帽子」(えぼし)のような冠羽があることからつけられました。
でもどちらかといえばツンツンヘアーというような雰囲気なんですけどね。
とても人懐こいので、ごはんのカップを持っているとすぐに寄ってきますよ。


表紙の写真は、2種類3羽の「エボシドリ」が並んでいるところです。
左右は同種で、真ん中だけが別の種類なんですが・・・・・。
どちらも全体が緑色なのでパッと見は見分けがつきにくいかもしれませんね。
でも、よ~く見ていると細かいところにちがいがあるんですよ。
この写真ではそのちがいがわかりづらいかもしれませんけどね(苦笑)

では、それぞれ個別に少しだけ詳しく見ていくことにしましょう。


掛川花鳥園公式サイト

※これまでの「花鳥園」訪問記は、画面右の「カテゴリ」にある「花鳥園」からご覧いただけます。


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ちがいを見てみる・・・
by sampo_katze | 2012-08-30 21:30 | 花鳥園 | Comments(0)
水面を自在に歩く忍者のような鳥
真夏の掛川花鳥園 in 2012編・第6回


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「忍び足」


「掛川花鳥園」で最も広いスペースを占めるのが「スイレンプール」のエリア。
このプールには様々な種類の色鮮やかな「熱帯スイレン」が咲き誇り、
時折その上空を七色の羽毛をまとった「コガネメキシコインコ」が飛び交い、来場者の目を楽しませてくれます。

このプールは3つあるのですが、奥にあるプールの手前に「ふれあいフィッシュ」のコーナーができていました。
3年前の2009年春に新設されたものだそうで、特設のプールに手や足を入れると小さい魚が寄ってきてツンツンとつついてきます。
皮膚の表面にある「角質層」をついばんでるので、ちょっとくすぐったいくらいの感覚なんだとか。
ここにいるのは一般に「ドクターフィッシュ」と呼ばれる「ガラ・ルファ」ではなく、「ティラピア」の稚魚とのことですが、
同じような行動をするんですね。

さて、今回の主役はその奥にある「スイレンプール」にいる鳥です。
大きなプールの中に2羽しかいないので見つけるのは難しいかもしれませんが・・・・・。
よ~く観察していると、時折水面を自由に歩く茶色の鳥を見つけることができるはずです。
でも、いったいどうやって水面を歩いているのでしょうか?


表紙の写真は、となりの「エボシドリとヘラサギの広場」にいる「アフリカレンカク」です。
本来なら「スイレンプール」のエリアにいるのですが、おそらくこの子は若鳥で
巣立ち後に親元を離れてこちらに移されてきたものと思われ。
水面を歩くことはありませんが、すっかりこちらのエリアになじんでマイペースで過ごしている感じでした。


掛川花鳥園公式サイト
ドクターフィッシュ@Wiki
ティラピア@Wiki

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スイレンプールにいる鳥・・・
by sampo_katze | 2012-08-28 20:50 | 花鳥園 | Comments(0)
水面を彩る熱帯スイレン
真夏の掛川花鳥園 in 2012編・第5回


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「葉のすきまからぷかり」


「掛川花鳥園」「フクロウ」「インコ」をはじめとして様々な鳥たちとふれあえうことができるテーマパークです。
でも「花鳥園」という名の通り、鳥だけではなく花も充実しています。
特に園内で最も広いスペースを持つ「スイレンプール」ではたくさんの「熱帯性スイレン」が咲き誇ります。
また葉っぱに子どもが乗っても沈まないことで知られる「オオオニバス」もあり、
時期が合えばその大きな花を見ることもできますよ。
さすがに葉っぱの上に乗れるというイベントはやってませんけどね(^^;


表紙の写真は、大きな葉っぱの切れ目から顔を出した1輪の「スイレン」です。
鳥たちは比較的同定(種類を決める)しやすいんですが、こちらはとても難しいですね~。
花の名札もあるんですけどその花が咲いていないこともありますし、似かよったものも多いですから(汗)


掛川花鳥園公式サイト

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涼しげに咲く・・・
by sampo_katze | 2012-08-26 18:05 | 花鳥園 | Comments(2)
水辺の鳥たち
真夏の掛川花鳥園 in 2012編・第4回


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「変わった形のくちばし」


今回は水辺にすむ鳥たちを紹介します。
やや大きな鳥たちなのでさすがに「インコ」たちのように手に乗せることはできませんが(^^;
用意されているごはんを直接あげたりしてふれあうことができますよ。


表紙の写真は、「クロツラヘラサギ」という「サギ」の仲間です。
「スイレンプール」の奥にある「エボシドリとヘラサギの広場」にいます。
名前の由来となったのはこの幅広のくちばしで、その様子が「ヘラ」のように見えることからつけられました。
1本足で立っているところを真正面から撮ってみたらなんとも不思議な姿になりました(^^;

「クロツラヘラサギ
 くちばしがヘラのような形をしたサギの仲間です。
 2009年1月の時点で、世界で約2000羽しか生息していないとされる大変貴重な鳥です。
 当園のヘラサギたちは全て大学で繁殖の研究によって生まれた個体です。
 卵から人間に育てられているため、とてもよく馴れており全く怖がらずにごはんのおねだりをしてきます。
 くちばしはプラスチックのような手触りをしています。
 噛む力が弱いため、お子様でも安心してごはんをあげられます。
 カップにくちばしが入らないので、ごはんは手のひらに出してあげて下さいね。」



掛川花鳥園公式サイト

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ちょっと地味な鳥・・・
by sampo_katze | 2012-08-24 18:50 | 花鳥園 | Comments(0)
色鮮やかな鳥たち
真夏の掛川花鳥園 in 2012編・第3回


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「極彩色の鳥」


「ハヤブサ」「フクロウ」が出迎えてくれる「わくわくイベント会場」のとなりは「スイレンプール」
園内最大のエリアとなっているここはその名前のとおり熱帯性の「スイレン」が浮かぶ巨大なプールが並び、
その周りではたくさんの鳥たちが出迎えてくれます。
ここから先は来園者の方が鳥たちにごはんをあげることができる鳥たちのふれあいの場。
人懐っこい「コガネメキシコインコ」たちが手や肩に飛び乗ってきますよ。
小さいお子さんは鳥たちのあまりにも積極的な(?)アプローチにとまどったり、怖がったりしてしまうかもしれませんが(^^;


表紙の写真は、ここで一番鮮やかな「キンケイ」のオスです。
赤地に金色に見える輝くような黄色がとても目立ちますね。
この鳥は「キジ」の仲間で、メスは対照的にとても地味な色をしています。

「キンケイ
 オスが大変派手な色合いをしたキジの仲間です。
 頭頂部から首周辺にかけて金色の羽根が生えていることから、「金鶏」という名がつきました。
 一方でメスの仲間は茶色で大変地味な色をしていますが、これはキジの仲間全般の特徴です。
 4~7月、9~11月が繁殖期で、羽根も一番美しい時期です。
 胸の辺りの飾り羽を広げてメスに見せ、美しさをアピールしてプロポーズをします。
 当園ではオスの羽数に対しメスが少ないので、1羽のメスに数羽のオスがアプローチしている姿がよく見られます。
 必死なオスたちの様子がおもしろいので、少しはなれたところから観察してみてください。」



掛川花鳥園公式サイト

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とても目立ちます・・・
by sampo_katze | 2012-08-22 21:25 | 花鳥園 | Comments(0)
フクロウたち in わくわくイベント会場
真夏の掛川花鳥園 in 2012編・第2回


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「木の中がお気に入り」


新しくできた「わくわくイベント会場」には「ハヤブサ」「フクロウ」が展示されています。
この子たちは1日3回行われるイベント「ふくろうを乗せてみよう」で、手に乗せて記念撮影をすることができます。
時間によって登場する種類が異なるので、事前に公式サイトでチェックしておくといいでしょう。
ちなみに大胆な変身(?)をすることで有名な「アフリカオオコノハズク」「ポポ」は15:20の回に登場します(2012年2月現在)

イベントがない時間帯は「シッティングゾーン」に並んでお客さんをお出迎え。
さわることはできませんが、金網などがないので間近で観察することができて楽しいですよ。
また入口を入ってすぐのところにも、ガラス越しになりますが多くの「フクロウ」が見られるエリアもあります。
かつては受付より手前にあって入場料なしで見られたこともありましたが(^^;


表紙の写真は、小型のフクロウの「アメリカオオコノハズク」です。
小型なのになぜか「オオコノハズク」という名前がついているんですよね。

名前は「十三」(じゅうぞう)といいます。
表にいることは少なく、このように巣穴(?)にこもっていることが多いです。

「アメリカオオコノハズク
 名前 十三(じゅうぞう)

 アメリカ大陸に生息する、樹木の肌にそっくりの色彩をした小型のミミズクです。
 木に止まって眠っている時など、一瞬本当に見分けがつかないほどです。
 日中は木陰に潜んでいて、夜になると小型のげっ歯類や鳥類、昆虫などを捕らえます。

 十三さんは2003年に当園で一番最初に生まれたフクロウです。
 卵から人に育てられているので自分の大きさがわかっておらず、
 大きなフクロウにも平気でキックをします。」

※案内板より引用、以下同じ


掛川花鳥園公式サイト

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さまざまなフクロウたち・・・
by sampo_katze | 2012-08-20 20:50 | 花鳥園 | Comments(0)
ハヤブサの仲間・3種
真夏の掛川花鳥園 in 2012編・第1回


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「白いハヤブサ」


カレンダーを1日戻して7月21日(土)。
「静岡県掛川市」にある「掛川花鳥園」を訪ねました。

この翌日に「新幹線浜松工場」で開かれた「新幹線なるほど発見デー2012」に出かけたんですが、
スケジュールの都合で早朝移動が必要となってしまいました。
でもそれだとキツイので、前日のうちに「浜松」に移動してしまおう。
せっかくだから久しぶりに「掛川花鳥園」にも足を運んでみよう、と思ったわけです。

過去ログをたどってみると、前回訪ねたのはなんと約3年前の2009年8月14日でした!
2005年秋に初めて訪ねて以来、年に2回は出かけていたんですけどね。
「Brompton」に乗るようになってからすっかりご無沙汰してしまっていて(^^;

さて、いつもは09:00の開園に合わせ「掛川駅」に08:40に着く「こだま633号」を利用するんですが
この日はちょっとのんびり出たので1時間遅れ。
そのため10:00からの1回目のイベントを見はぐりました。
う~ん、失敗。
でも「わくわくイベント会場」にいる「ハヤブサ」「フクロウ」の姿を見たら、テンションがに上がりましたね(^^)


表紙の写真は、白いボディが目を引く「セイカーハヤブサ」で名前は「うらら」といいます。
今回初めて見ましたが、なかなかきれいですね。
ただ過去ログを見ると、「飛行ショー」に登場していた「セイカーハヤブサ」はここまで白くありませんでした。
この子だけの特性なのかな?

「セイカーハヤブサ
 名前 うらら

 別名ワキスジハヤブサ。
 ユーラシア大陸に生息する世界で2番目に大きなハヤブサです。
 アラブでは鷹狩りに用いられる伝統的な種類です。
 飛んでいる獲物をしつこく追いかけ回す狩りをします。

 ハヤブサは大変神経質な鳥なのですが、うららちゃんはとてもおっとりしています。
 「乗せてみよう」では腕に乗せる非常に貴重なご体験ができます。(出ない日も有り)
   16:30ごろ おうちに帰ります!」

※案内板より引用、以下同じ


掛川花鳥園公式サイト

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鳥類No.1のカッコよさ☆
by sampo_katze | 2012-08-18 21:00 | 花鳥園 | Comments(0)
新幹線をより身近に感じられるイベント
新幹線なるほど発見デー2012・後編


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「幸せの黄色い新幹線(?)」


前回の最後に紹介した「新幹線車体上げ・載せ作業実演」
実演を間近に控えて待機していたところ、近くにいたスタッフの方の会話が聞こえてきました。
「昨日より多いね~!」
これがこの日の初回にもかかわらずこのような言葉が聞けたということは、やはり日曜は混むんですね。


この日は2日目の日曜日。
開場は10:00の予定でしたが、実際はそれより15分ほど早くて繰り上げられたようです。
「浜松駅」から出ている無料の「シャトルバス」乗り場は08:40頃にはすでに行列してましたし。
やっぱり日曜の方が混雑するんですね。

この「新幹線なるほど発見デー」は、「新幹線開業30周年記念」に合わせ1994年(平成2年)に一般公開したのが始まり。
それ以降は毎年7月の最終週(今年は第4週末)に開催される名物行事となっています。
かつては「在来線」を走っていた「電気機関車」や試験用車両の通称「300X」なども展示されていましたが、
多くは2011年3月に開館した「リニア・鉄道館」に移設されました。
こちらも近々行ってみたいところです。


表紙の写真は、「車体検修場」の西側に屋外展示されている「新幹線電気軌道総合試験車」です。
ただ正式名称は長くて呼びづらいこともあり、その外観塗装色からつけられた愛称の「ドクターイエロー」で呼ばれ親しまれています。
「700系」をベースに2000年、および2005年に各1編成が造られました。

点検のため定期的に本線を昼間に走行していますが、なにぶん通常列車ではないのでダイヤは基本的に不明。
本数もたった2本なので、なかなかお目にかかる機会がありません。
そのため正面部分はご覧の通り、つねに人垣ができていました(^^;


リニア・鉄道館
ドクターイエロー@Wiki


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ドクターをゆっくり眺めてみる・・・
by sampo_katze | 2012-08-16 21:00 | 東海・中部 | Comments(0)
東海道新幹線浜松工場の一般公開を訪ねて
新幹線なるほど発見デー2012・前編


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「すでに人だかり」


7月22日(日)。
この日は「JR東海浜松工場」の一般公開を見学してきました。
前回の「東京新名所めぐりポタ」から2週連続「Brompton」メンバー「長太郎」さん、「TETSU」と共に。

実はこれより2ヶ月前の5月19日に「JR東日本小山新幹線車両センター」「東北新幹線大宮開業30周年記念基地まつり」が開催。
こちらは限定1200人の事前予約制だったため、見事に(?)抽選から外れました(笑)
会社はちがいますが、今回はそのリベンジという意味もあります。
ちなみに「JR東日本」でも毎年「仙台」近くの「利府」(りふ)で「新幹線車両基地夏祭り」が行われるようですが。

さて当日、「東京駅」06:33発「こだま631号」で来浜した2人を「浜松駅」で出迎えます。
早朝移動を嫌ったわたしは前日の朝のうちに移動し、久しぶりに「掛川花鳥園」に行ってましたので(^^;
(花鳥園のレポートは今回の記事のあとにアップします。)
駅からは無料シャトルバスを利用します。
開場10:00に対し早めに行った方がいいと思ってのこの行程でしたが、乗り場に行くとすでに行列が。
しかもバスはすでに5、6台は出発しているような状況でした。

立ち席なしで乗車し約10分で工場到着。
そこで約30分ほど時間調整をした後、ようやく本会場へと案内されました。
そのまま直行していたら早すぎだからなんですね(^^;


表紙の写真は、メインとなる「東受付」の様子です(09:45)
開場より15分ほど早いですが、混雑を避けるためなどの事情があったんでしょうね。
テントでは案内マップなどにあわせてうちわがもらえました。
この日は曇りがちでしたが、かなり暑かったですから助かります(^^)


リニア・鉄道館@JR東海
新幹線なるほど発見デー@Wiki


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整備工場に潜入・・・
by sampo_katze | 2012-08-14 22:00 | 東海・中部 | Comments(0)
ゲートブリッジを歩いて渡る(途中まで)
東京新名所めぐりポタ with 長太郎さん&TETSU編・最終回


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「恐竜橋の背中」


「スカイツリー」から「ゲートブリッジ」へ至るというかなりベタなルートをめぐる今回のポタ。
「ゲートブリッジ」まで南下してきました。

せっかくなので歩いて渡ることにしました。
ただし東の「若洲公園」側はエレベータでアクセスできますが、西の「中央防波堤」側は工事中のため
エレベータがあっても下りることができません。
それに歩くと結構な距離になるので(笑)、切りのいい中間地点まで行って引き返すことにしました。
暑いですし(^^;


表紙の写真は、エレベータホール8階から眺めた「ゲートブリッジ」です。
もっともこのときはエレベータは故障のため停止していて、階段を上がってきたんですけどね(^^;
目線と同じ高さにあの巨大な橋があると思うと、ちょっと不思議な感覚です。


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長い橋を歩いて渡る・・・
by sampo_katze | 2012-08-12 21:00 | 散歩 | Comments(0)