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2012年最後ですが、ミラーレス始めます
Intermisson


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「2012年最後のお買い物」


今年最後の更新です。

先日所用で「立川」に出かけ、その足で北口にある「ビックカメラ」に立ち寄りました。
お目当ては今春のリリースされた「ニコン」「D800」と9月下旬にリリースされたばかりの軽量フルサイズ「D600」
そして「ミラーレス一眼」「J」および「V」シリーズです。
特に「D800」はリリース直後は展示機がない状態でしたからね。


まずは「D600」。
話に聞いていたとはいえ、実際に持ってみると軽~い!
さすがに「D40」のときほどの衝撃はないですが、これがフルサイズであることを考えると驚きの軽さでした。
外観や持った感じは少しチープな感じは受けますが、使っているうちに気にならなくなるでしょう。

気になったのは正面右側、グリップ上部にあるダイヤル。
そのすぐ下に「ニコン」デジ一のトレードマークでもある赤いラインがあるんですが、従来機に比べて出っ張ってるみたい。
そのためダイヤルを回すときに指がかかって、ちょっと操作しづらい感じがしました。

「モードダイヤル」にロックがついたのはありがたい改良。
「D40」では動きが軽いためにいつのまにか別のモードになっていて、ファインダーをのぞいて「あれ?」って思うことが多々ありましたが。
値段は手ごろなので、もしこれが初フルサイズだとしたら買ってたでしょうね。
「キャッシュバックキャンペーン」でもあったら即決!(笑)


続いて「D800」。
この日の時点では在庫は「D800E」のみだったようですが、外観は変わらないですし買うわけでもないので(^^;
クラスとすればフラッグシップの「D4」に次ぐ位置づけだけあって、質感はいいですね。
今使ってる「D700」より少し軽くなっているようですが、実際に持ってみると数値以上に軽くなっているような?
雰囲気はほぼ同じ感じ。
ネックは3600万という途方もない画素数とやや高く感じられる価格でしょうか(汗)
本体だけならともかく、少なくとも現在わたしが使っているPC環境は力不足なので更新が必要。
となれば、それ相応の追加投資をしないとなりませんからね~。
まぁ、当面は「D700」を使い倒していくつもりですが。


最後は「ニコワン」。
「J」、「V」ともシリーズ全機種が置いてありました。
昨年「1」が出てから1年前後で次の「2」が出てきたのはちょっと驚き。

で、今回の最大の目的は「J2」だったんです。
実機をさわってみてよかったら購入しようかな?って思っていたくらい。
でもパッと見たら「V2」が意外とかっこいい!
雑誌やネットで見たときはイマイチ食指が動かなかったのに、なんでだろう?(^^;
で、帰ってからちょこっと調べて購入してしまいました。

標準ズームが「ハーフマクロ」ができるので、料理などのテーブルフォトに役立ちそうです。
小型なので撮るときも大げさになりにくいですし、シャッター音も静かなのもうれしいポイント。
本格稼動は来年からになりますが楽しみです☆




それでは皆様、良いお年をお迎えください(^∇^)
by sampo_katze | 2012-12-30 20:50 | カメラ・自転車の機材 | Comments(2)
加古川から明石海峡大橋へ
東播磨の自転車道をハシゴするポタ・後編


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「おしゃれな"食堂"」


ここまで内陸を走ってきましたが、「加古川」の河口にある「高砂海浜公園」からは海の近くを東へと走ります。
でもその前に、「加古川」のご当地グルメ「かつめし」を食べて燃料補給していくことにしました。
これをはじめて知ったのは「姫路城」を訪ねたときのこと。
といってもそのときは名前を見ただけで、実際に食べなかったのでどんなものかもわからなかったんですが。
詳しいことは下記リンクにある「加古川かつめし物語」をご覧下さい。


表紙の写真は、昼ご飯をとった「ラッキー食堂」です。
ここは「加古川かつめし物語」で紹介されていたオススメの中の1軒。
そして今回のコースにもっとも近い場所ということで訪ねました。
建物は真新しくてなかなかおしゃれな雰囲気、中もきれいでよかったですよ☆
「国道250号線」沿いにありますが、店の前の道は一方通行になっているので要注意。


加古川かつめし物語
ラッキー食堂@食べログ


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お腹すいた~・・・
by sampo_katze | 2012-12-28 21:05 | Brompton+西日本 | Comments(0)
加古川沿いの自転車道を走る
東播磨のサイクリングロードをハシゴするポタ・中編


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「ようやく自転車道へ」


「陽子の手作りヨーグルト」の製造直売所を出て、「播磨中央自転車道」を目指します。
プランの参考にした雑誌「自転車人Vol.25」では全部で5つの自転車道をめぐっていて、この道は記事中では2本目。
ですが最初の1本は端折ったので、今回はこれが1本目ということになります。

さて直売所のすぐ北に「万願寺川」というのが流れているんですが、それに沿って道も伸びているようです。
それなら車も少なくて走りやすいだろうと思って安易に入ったんですが・・・・・。
南側の道を西に進んでみたものの、途中でなんと行き止まりに!( ̄Д ̄;
仕方ないので折り返し、「県道81号線」まで戻って対岸に渡りました。
そして1.7kmほどさかのぼると次の橋があり、目的の場所へとたどり着くことができました。
大分時間ロスをしちゃいましたが、幸いなことに風もほとんどなく進めたのでよかったですが(苦笑)


表紙の写真は、「万願寺川」と「県道79号線」が交差する地点の南にある「播磨中央自転車道」です。
ここに来るまでちょっと苦労したので、この看板が見つかったときはホッとしました(笑)
なおここは起点ではなく、西に約1kmのところにある「志方東公園」(しかたひがしこうえん)にあるようです。
今回はここから合流して南へと進み、次の「加古川右岸自転車道」を目指していきます。

最寄り駅は「北条鉄道」「網引駅」(あびき)で800mほどのところにあります。
「網引駅」は1945年(昭和20年)3月に試験飛行中の戦闘機「紫電改」が不時着。
その際、線路に接触してゆがみを生じさせた直後に列車が通過し脱線転覆事故が発生したところだそう。
駅の西側には「列車転覆事故殉難の地」の碑が建てられているそうです。
なお起点の「粟生駅」(あお)から1駅で距離も3kmほどなので、輪行の際はこちらでもいいかも?


網引駅@Wiki


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これで快適に走れるかと思いきや・・・
by sampo_katze | 2012-12-26 21:15 | Brompton+西日本 | Comments(0)
金物の町・三木から粟生へ
東播磨のサイクリングロードをハシゴするポタ・前編


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「道の駅 三木」


翌10月14日(日)。
この日は「兵庫県」の南東エリア、かつての「播磨国」(はりまのくに)の東部にあたる地域を訪ねました。
参考にしたのは雑誌「自転車人Vol.25」に掲載されていた「サイクリングロード・プラスαを楽しむ秋のベストコース9」のうちの1つ、
「東播磨をぐるっと自転車道めぐり」というコース。
この地域にある5つの「サイクリングロード」を乗り継いで走るというものです。
ただオリジナルでは走行距離が約90kmとやや長いため、スタート地点を西に変えて短くアレンジしました。
前日の「伊賀国ポタ」が結構大変だったというのもありますが(^^;

まずは宿の最寄り駅から「JR東西線」「東海道本線」と乗り継いで「三ノ宮駅」へ。
ここで「阪急神戸線」に乗り換えて「新開地駅」、さらに「神戸電鉄」に乗り換えて「粟生線」(あお)の「志染駅」(しじみ)へと移動。

「志染駅」で「Brompton」を組み立てて出発、まずは「道の駅 みき」を目指します。
駅近くの「県道22号線」に沿って進み、駅から2kmほどの「鶯谷交差点」で左後方へ分岐する道へ入ります。
「国道175号線」を越えた先で右折、道なりに進んで行くと国道の向こうに道の駅が見えてきます。


表紙の写真は、「志染駅」から4.5kmほどのところにある「道の駅 みき」です。
ってもこれは裏側で、ここから左にぐるっと進んで駐車場へと至ります。
駐輪場もちゃんとあったのはうれしかったですね(^^)

道の駅 みき


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さっそく一休み・・・
by sampo_katze | 2012-12-24 21:10 | Brompton+西日本 | Comments(2)
200系新幹線引退へ
Intermission


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「偶然の並び@東京駅2011年12月30日」


昨日12月21日、「JR東日本」から2013年3月に行われる「ダイヤ改正」の概要が発表されました。
目玉は「東北新幹線」「宇都宮駅」「盛岡駅」との間で、国内最高速となる時速320kmでの運転の開始。
登場から2年、ついに「E5系」が本領発揮することになりました。

また「秋田新幹線」にも新型車両の「E6系」が登場。
「E5系」とのコンビで時速300kmの運転が実施されます。
ただ愛称名が「スーパーこまち」となるのはどうかと思うんですけどね。
確かに名前を変えれば一目でそれが「E6系」だ!と誰の目にも明らかにはなりますけど、
ちょっと安直すぎでは?って(^^;

そして「上越新幹線、E2系追加投入!」
あれ、「上越新幹線」に「E2系」って走ってたの?
って思ったら、かつて1998年(平成10年)12月から2004年(同16年)3月まで充当されていたことがあったんだそう。
こうして約9年ぶりに同線に復帰することになったんですが・・・・・。
同時に開業以来約30年に渡って活躍してきた「200系」の定期運用が終了することになりました。
これで、あの丸っこい「団子鼻」が本線上では見られなくなるんですね。


写真は昨年の年末、「東京駅」で偶然撮ることができた「200系」オリジナルカラーと「E5系」の並びです。
撮ったときは「こんな組合せ、最初で最後かな?」って思いました。
でもまだあと3ヶ月あるので、もしかしたらもう1度?なんて淡い期待を持ってしまいます(^^;


そのときの記事はこちら
2012年1月13日 ニューフェイスに乗って湯田中へ


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もう1枚・・・
by sampo_katze | 2012-12-22 22:00 | 季節ものなど | Comments(0)
日本有数の高石垣がある城
伊賀国の歴史と自然をめぐるポタ編・最終回


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「こじんまりとした天守」


「伊賀流忍者博物館」を後にしてここのシンボルでもある「上野城」へと向かいます。
といってもどちらも「上野公園」内にあるのですぐ近くなんですけどね。

ここ「上野城」は1585年(天正13年)に「筒井定次」によって築城されたのが最初。
「定次」は「伊賀」の地を整備、発展させたそう。
1600年(慶長5年)の「関が原の戦い」で「定次」は「徳川家康」側につき、その前の「会津征伐」に参戦。
その留守の間に「西軍」側に攻め込まれたため、代わりにいた留守居役が逃げ出し城を明け渡してしまいました。
そのため「定次」は急遽引き返し、無事奪還に成功します。
ですが1608年(慶長13年)の「筒井騒動」により「定次」は領地没収の上、「磐城平藩鳥居氏」預かりの身となります。
これは「江戸」にあった「鳥居氏」の屋敷という説もあるようです。
さらに2年後の1610年(同15年)には「大阪の役」で「豊臣氏」と内通した罪により切腹となってしまいました。
代わってこの城に入ったのが築城の名手とうたわれた「藤堂高虎」です。
以降の歴史については、説明文の内容をどうぞ。

「上野城の沿革
 慶長13年(1608)藤堂和泉守高虎が、伊賀・伊勢の地へ転封、大阪城の豊臣秀頼に対する拠点の城として、
 慶長16年正月、筒井氏の城を西に拡張、その時日本一高いといわれる高石垣を築いた。
 翌17年9月、当地を襲った台風により五層の天守閣は倒壊、大阪夏の陣で徳川方の勝利に終わったので
 天守閣の再建はされなかったが上野城は伊賀国の城として存続、城代家老が置かれて明治まで存続した。
 今の天守閣は昭和10年(1935)10月、地元の名士川崎克氏により復興、伊賀文化産業城と称した。
 天守閣一階には甲冑・武具・伊賀焼を展示、二階には天守閣復興者川崎克氏の書画や伊賀焼・藩主藤堂家の調度品などを展示。
 三階には横山大観をはじめとする有名人の書画46点の大色紙が格天井に飾られている。」

※説明板より引用


表紙の写真は、公園に入る前に西側にある堀越しに眺めた「上野城」の「天守」です。
この時点ではわからなかったんですが、ここには3層3階の「大天守」と2層2層の「小天守」があります。
こちらは西側にある「小天守」の方でした。



伊賀上野観光協会
上野城@Wiki
筒井騒動@Wiki



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石垣がすごい城・・・
by sampo_katze | 2012-12-20 21:30 | Brompton+西日本 | Comments(0)
伊賀の町で忍者アトラクションショーを見てみよう!
伊賀国の歴史と自然をめぐるポタ編・第5回


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「ショー会場」


明治時代に建てられた通称「ギヤマンの学校」こと「旧小田小学校本館」を後にして、「上野公園」へと移動します。
といっても、もちろん「動物園」「博物館」がある「東京都台東区」の公園ではありません。
あちらは正式には「上野恩賜公園」ですからね(^^;

さて、こちらの「上野公園」はこの地に建つ「上野城」の周辺に整備された公園です。
ご当地出身の俳聖「松尾芭蕉」を祀った「俳聖殿」「芭蕉翁記念館」などがあります。
そして「伊賀」といって忘れてはならないのは「忍者」でしょう。
ここには「伊賀流忍者博物館」もあります。
「伊賀流忍者屋敷」「忍術体験館」「忍者伝承館」の3つの施設からなり、


表紙の写真は、「伊賀流忍者博物館」の敷地奥にあるショーの会場です。
観覧料は300円で、入口のところで支払います。
週末ということもあって、結構なお客さんが入っていました。


伊賀上野観光協会
伊賀流忍者博物館
伊賀忍者 阿修羅による忍者実演ショー



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海外でも人気のショー・・・
by sampo_katze | 2012-12-18 20:55 | Brompton+西日本 | Comments(0)
明治時代の学校へ行こう!@伊賀上野
伊賀国の歴史と自然をめぐるポタ編・第4回


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「尖塔のある洋風校舎」


「名張川」沿いの長い上り坂をなんとかクリアして。
「京都府」と「奈良県」の県境にまたがって架かる「八幡橋」を渡るか否かでキツさが全然ちがうんですが、
何を思い違ったのか、キツい方の道を進んでしまったもので(汗)
あまりにヘロヘロになったのでしばらく小休止。
その後「府道753号線」~「県道82号線」と経由して「国道25号線」へと出ました。
この国道は少し南側に「名阪国道」が平行して伸びているためか、交通量は少なめで走りやすかったです。

さて、次の目的地は「旧小田小学校」。
今回のコース原案となった雑誌「自転車人 Vol.21」での記事でも紹介されていました。
洋館は大好きなので、ぜひ訪ねてみたいと思ったところです。

ただ、ちょっとわかりづらいところにあるのが難点かも(^^;
「伊賀市」「八幡交差点」で左折して北上、「伊賀鉄道」「西大手駅」すぐ西で踏切を渡ります。
次の「西大手交差点」はそのまま直進し、300mほど進んだところで右斜め前に分岐する小道へ。
そこから150mほど進んだところにあります。
建物の前には小さいながら駐車場もあるので、車でも来場できますよ。


表紙の写真は、「旧小田小学校」の校舎を駐車場から眺めたところです。
緑の向こうに建つ白亜の洋館は、とても小学校とは思えないほど立派です。


「旧小田小学校本館について
 旧小田小学校本館は、明治14年(1881)に建てられたもので、現存する小学校校舎としては県下最古の建物です。
 創建当時「啓迪後人」(教え導く)より校名をとり「啓迪学校」(けいてきがっこう)と呼ばれ親しまれていましたこの本館は、
 木造洋風二階建てで寄せ棟造り、屋根は桟瓦(さんがわら)葺きで、延べ274㎡あります。
 最も意匠をこらしているのは正面の造りで、中央部に膨らみをもたせた洋風の円柱を用い、階上・階下とも吹き放ちになっています。
 玄関入口上部には、竜の彫刻がはめこまれており、創建当時のギヤマンの色ガラスも数枚残っています。
 小田小学校は昭和40年に児童数の減少により廃校になりましたが、近代初等教育の草創を象徴する記念物として、
 昭和50年に三重県の文化財(建造物)に指定されました。
 しかし、長年の風雨にさらされ老朽化がひどく、保存修理を行って新たな活用を図ることになりました。
 平成2年度から県費補助を受け、解体調査や当時の図面をもとに太鼓楼の復原をともなう保存修理工事を実施し、
 平成6年11月に5か年にわたる工事を完了し、往時の再現をみるに至りました。」

※案内板より引用、以下同じ


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明治の学校跡を訪問・・・
by sampo_katze | 2012-12-16 21:10 | Brompton+西日本 | Comments(0)
名張川をさかのぼって
伊賀国の歴史と自然をめぐるポタ編・第3回


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「真っ赤なポルシェが・・・・・Part2」


「大河原発電所」から約3kmほど「木津川」に沿ってさかのぼると、支流の「名張川」(なばりがわ)と合流します。
ここまで「木津川」の流れに合わせて西に進んできましたが、ここからは「名張川」の上流方面へと進路を変えます。
上流へと進むということは、つまりこの先は上りが続くということですね。
まぁ、この日は全体的に山間のエリアを走るので覚悟はしていましたが(^^;


表紙の写真は、「大河原発電所」を出て少し走ったところの様子です。
緑あふれる中を道が伸びていて、とても気持ちがいい道でした。
以前に「富士四湖」を走ったとき「西湖」の先で同じようなものを撮りましたが、そのときは薄曇。
今回は日差しがあってずいぶん雰囲気がちがいます。
タイトルはそのまんまですが、個人的には「西湖」のときの方が曲調からしてもあってるような感じがしますね。
また今回は「PLフィルタ」を積極的に使っています。
このようなシチュエーションではどうかな?と思ってましたが、葉の反射が抑えられるためか大分いい感じです(^^)


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木津川から名張川へ・・・
by sampo_katze | 2012-12-14 20:40 | Brompton+西日本 | Comments(0)
大河原の沈下橋と水力発電所
伊賀国の歴史と自然をめぐるポタ編・第2回


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「紅葉はまだまだこれから」 (この当時は・・・ですが)


スタートした「伊賀上野駅」から次の「島ヶ原駅」までは7.3kmあり、「関西本線」の中では2番目に長い区間です。
またほぼ直線的に結ばれている鉄路に対して、道路はかなり迂回しています。
このため「国道163号線」経由の南回り、「県道680号線」「138号線」経由の北回りとも約10kmほど走る必要があります。

今回は交通量が多いと思われる国道を避けて北回りルートにしました。
予想通り車はあまり通らない静かな道ではありましたが、ちょっとアップダウンがありました。
まぁ、このあたりは山間ですから平坦なわけはないんですけどね(^^;

さて、温泉もある屋外複合施設の「やぶっちゃ 島ヶ原温泉」を出てしばらくは「関西本線」に沿うようにして西へと向かいます。
そして2つ先の「大河原駅」から進路を南へと変え、「木津川」の支流「名張川」(なばりがわ)をさかのぼっていきます。


表紙の写真は、「やぶっちゃ」の東側に広がる「オートキャンプ場」です。
さすがに10月も半ばということもあってか、サイトはガラガラでした。
でも、かえって静かな山間の夜を過ごすことができていいかも?


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木津川とともに・・・
by sampo_katze | 2012-12-12 21:10 | Brompton+西日本 | Comments(0)