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蔵王の温泉に行ってきました
1コマ写真@年末温泉2013


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「宿からの眺め」


今年最後の更新です。

昨日から1泊で、恒例となった「年末温泉旅行」に行ってきました。
4年連続で「長野県」「渋温泉」(しぶおんせん)に行ってましたが、そろそろ行き先を変えたい。
ということで今回は「宮城県刈田郡蔵王町」(かったぐんざおうまち)にある「遠刈田温泉」(とおがったおんせん)へ。
アクセスは「東北新幹線」「白石蔵王駅」または「仙台駅」からバスで約1時間ほど。
ちょっと時間はかかりますが(^^;

で、お世話になったのは「旅館三治郎」(さんじろう)。
選んだきっかけは「蔵王連峰」を望む「露天風呂」があることだったんですが、部屋の窓からもご覧のとおり。
天気がよかったこともあって雄大な眺めを堪能することができました。
もちろんお湯も食事もよかったですよ☆
なお、もう少し詳しいレポートは年が明けてからアップします。

遠刈田温泉旅館ホテル組合
宮城蔵王遠刈田温泉 【旅館三治郎公式HP】


D700+24-120mmF4G/VR


それでは皆様、良いお年をお迎えください(^∇^)
by sampo_katze | 2013-12-30 21:00 | 温泉
天井川の現在
1コマ写真@草津出張・その5e


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「絶好の遊び広場☆」


「草津駅」付近しか歩いていないんですが、旧「草津川」沿いの土手は「自歩道」として整備されていました。
道幅はやや狭いですが、のんびりと散策&散走するにはいい感じです。

かつて川だったところは、流路が変わったことでご覧のとおり。
土手上から続くスロープもいくつかあるので、川底へもラクラク行けます。
真冬なので枯草で覆われていますが、雨上がりでなければいいクッションになりそう。
そして両岸には「桜」の木が植えられているので、満開の時期となれば美しい風景が見られるだろうな~。
全体も若草色になるでしょうから(^^)

最寄駅には「新快速」も停まりますし、それに乗れば「京都」までも20分ほどと交通至便。
少し足を伸ばせば「琵琶湖」もすぐ近く。
いいところですね☆


V2+1 NIKKOR VR 10- 30mm f/3.5-5.6
by sampo_katze | 2013-12-28 20:30 | 関西
東海道と中山道の追分
1コマ写真@草津出張・その4


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「天井川の下のトンネル・旧中山道」


前回の踏切から南東に200mほど進むと左手に「草津宿本陣」が、
そこを左に曲がるとほどなく旧「草津川」の下をくぐる車歩道の「トンネル」があります。
この入口が「東海道」「中山道」の合流地点、「追分」(おいわけ)です。
といってもコンクリート補修がされているようで、パッと見にはそんな歴史的背景があるとは全然感じられませんが(^^;

ここをまっすぐ進み「トンネル」を抜けた先は「中山道」、川に沿うように右に進むと「東海道」と分岐しています。
つまり、これは合流点側から分岐点側を眺めているわけです。

では近くを走る「東海道本線」はどちらへ?というと「中山道」の方に進んでいきます。
「草津駅」で分岐する「草津線」「関西本線」の方が「東海道」により近いんですね。
「中山道」ルートになったのは「関ヶ原」付近さえ越えてしまえば、あとは「琵琶湖」南側となって比較的平坦だから。
「関ヶ原」から「彦根」まで走ったことがありますが、このエリアはなんとか走れました。
でも南の「東海道」沿いを走るとなると、かなりキビしそうですね(^^;

ちなみに開通したのはこちらが1886年で、線路のほうは1889年。
その後は改修されているようで、当時の姿を見ることはできません。
線路のうち1経路は遠目には残っているようですけどね。


「草津市指定文化財(有形民俗文化財)
 石造道標「右 東海道いせみち 左 中仙道美のぢ」一基  江戸時代 昭和48年10月15日指定

 この道標は、東海道と中山道が分岐合流する草津宿の要所に文化13年(1816)3月に建てられた火袋付の道標で、
 現在の高さは392.2センチを測り、江戸時代に東海道や中山道を行き交う多くの旅人の道しるべとなっていました。
 道標竿部南面に「右 東海道いせみち」、西面に「左 中仙道美のぢ」と東海道、中山道の行先が刻まれています。
 また、基礎部北面、南面、西面に京都、大阪、尾張、岐阜などの飛脚問屋、宰領中や江戸、播州、備前の日雇方などの
 道標寄進者の名前が見られます。
 なお、草津4丁目の立木神社境内には延宝8年(1680)に、この草津追分に建てられた県内最古の道標があるほか、
 草津宿および草津宿周辺には多くの道標が残っています。」


「草津川ずい道(トンネル)の由来
 草津川トンネルは草津川が天井川であったことから出水に悩みまた通行にも不便をきたしていたことから、
 従来の堤防を登り川越のルートから草津川にずい道を掘って、人馬・通行の便を図ろうと計画し、
 ときの大路村戸長長谷庄五郎は明治17年(1884)8月24日付で中山道筋草津川ずい道開削新築事業起工の儀願書を
 県令(知事)中井弘あてに提出した。
 これが容れられて明治18年12月4日総工事費7368円14銭9厘を以て着工された。
 翌明治19年3月20日の突貫工事で完成した。
 構造はアーチ式煉瓦両側石積みで長さ43.6米 幅4.5米のずい道が造られた。
 同年3月22日より旅人通行の事、車は3月25日より、馬車荷車は4月5日より従来左方斜めに堤防をのぼって川を渡り
 大路井村川で右方へ下った。
 中仙道の川越は廃止され、車馬の通行はきわめて容易になった。」

※いずれも説明文より引用


草津宿
追分@Wiki

「関ヶ原」から「彦根」までのルートはこちら
旧街道・せんろみちをたずねて垂井から彦根へ@ルートラボ


V2+1 NIKKOR VR 10- 30mm f/3.5-5.6
by sampo_katze | 2013-12-26 21:10 | 関西
草津(滋賀県)、再び
1コマ写真@草津出張・その3


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「天井川の下のトンネル・東海道本線」


昨日の23日移動で、再び「草津」を訪ねました。

といっても温泉で有名な「群馬県」ではなく「東海道五十三次」52番目の宿場町、つまり「滋賀県」のほう。
「東海道」「中山道」の合流地点でもあります。
※大事なことなので(?)、前回に引き続き2回目です。


休日移動ということもあり前回の失敗(?)を繰り返さないよう、ちょっと早めに出発して日が暮れる前に現地入り。
宿に入る前に「草津駅」周辺を散策しました。
とはいえ「冬至」を過ぎて間もないので日の傾きが早く、あまり歩き回れませんでしたが(^^;

これは「東海道本線」、通称「琵琶湖線」にある「トンネル」です。
でも、その上を通っているのはなんと「川」
現在は流路を変えられて枯れ川になってますが、通常の上下関係が逆転したちょっとめずらしい地形になっています。
線路は左の4本が現役、右の2本は廃線。
右から2本目はレンガ造りになっているので、「東海道本線」開業当初のままなのかも?
残念ながら、この「踏切」からはそちら方面に入ることができないので確認できませんが。

また、この地点から「琵琶湖」までは約5kmほどだそう。
歩いていく(というより戻ってくるのが)ちょっと大変。
でも「草津駅」の東口には「レンタサイクル」がありました。
見ると、1日1回300円と格安!
これなら駅から散策のほか、ちょっとがんばって「琵琶湖」まで足を伸ばすというのもよさそうですね。
今回は仕事なのでできませんが・・・・・。


V2+1 NIKKOR VR 10- 30mm f/3.5-5.6
by sampo_katze | 2013-12-24 21:10 | 関西
大掃除実施@冬至
Intermission


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「柚子色の殻つきメディア」


今日は「二十四節気」(にじゅうしせっき)の1つ、「冬至」(とうじ)。
1年で最も昼間の時間が短くなる日です。

だからといって「日の出」の時刻は早くなるわけではありません。
ちょっと不思議な感じ?


話変わって。
昨日に引き続き、大掃除を実施。
その中でカバー付きのDVDメディアが出てきました。
両面記憶の「DVD-RAM」で、容量は「9.4GB」です。
今は大容量&高速転送速度の「HDD」があり、「数TB」も普及レベルになってますね。
しかも容量は大きくとも、容積は小さくコンパクトに。
いい時代になったな~。


Coolpix3100(ぼかし処理)
by sampo_katze | 2013-12-22 21:35 | 季節ものなど
年末年始の雑誌は合併・特大号
Intermission


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「今号は2倍の厚さ!」


「ロード」乗りでもないのに、3年ほど前から愛読している自転車雑誌の「Bicycle Club」
今日発売の2月号はご覧のとおり、通常の2倍の厚さです。
って、こうして単体でアップしても普段のと比べないとわからないでしょうか(^^;

いつだったか、初めてこの厚さを目の当たりにしたときは「何これ~!?」と弩ビックリ!
でも今ではすっかり慣れたものです。
レジに持っていくまでがちょっとツラいですが(?)

話変わって。
今月は出張続きということもあって、まったく自転車に乗ってません。
相棒の「Brompton」に至っては、なんと6月10日に点検に出して以来!(大汗)
残り少ない今年もいろいろバタバタしそうで、このまま未乗で終わってしまうかも・・・・・。
かなりヤバいです。


※追記
 編集後記を見たら、今号の重量は1500gになったんだそう。
 改めてこう書かれたということは今までで最も重いのかな?


Coolpix3100
by sampo_katze | 2013-12-20 21:40 | 季節ものなど
天井川は日没後・・・
1コマ写真@草津出張・その2


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「東海道線の上」


昨日、仕事終わりに「天井川」になっている「草津川」に行ってみました。
日が短いこの時期ゆえに夕暮れを過ぎていて、その姿をはっきり見ることはできませんでしたが。

川沿いの道を土手上に上がるとき、その先にどんな大きな川があるんだろう?
そう思うくらいちょっとした坂を進むのですが、上がってみると意外なほど浅いです。
もちろん約10年前に新たに開削されているためにこちらは廃川になっているのもありますが。

で、この真下は「東海道本線」が通っています。
対岸の向こう側には「草津駅」があり、「京都駅」寄りのホーム端に立つと立派な「トンネル」が見えます。
知らずに見ると、その上を「川」が通っているとは思えないほど。

今回は「草津宿本陣」なども含めてほとんど訪ねる余裕はありませんでした。
「京都」も目と鼻の先なので、時間があれば立ち寄れる場所なんですけどね。
まぁ天気があまりよくなかったというのもありますが。

川沿いは整備されているようでしたので、いずれ訪ね歩いてみたいものです。

草津川@Wiki


Nikon1 V2 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
by sampo_katze | 2013-12-18 21:05 | 関西
今度は草津に
1コマ写真@草津出張・その1


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「夕暮れの富士」


今日からまた出張、場所は「草津」です。
といっても温泉で有名な「群馬県」ではなく「東海道五十三次」52番目の宿場町、つまり「滋賀県」のほう。
「東海道」「中山道」の合流地点でもあります。
周辺には「草津宿本陣」「道標」などが残されていますし、「天井川」というちょっと変わった地形も。

今日は月曜日の上、到着が遅かったので「本陣」は閉まっていて訪ねられずじまい。
旧川も見ることができませんでした。
明日、早く仕事が片付けばちょっと散策してみたいところですがどうかなぁ?


草津宿
草津川@Wiki


Nikon1 V2 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
by sampo_katze | 2013-12-16 20:50 | 関西
Nikon1の玉ボケテスト?
1コマ写真@新潟出張・その8e


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「この時季の定番」


先月発売の雑誌「デジタルカメラマガジン」
その特集「目には見えない写真」の記事にあったものを思い出し、最終日に遊んでみました。
とはいえ、大したものが撮れません(^^;
窓についた水滴を使ってみたりしましたが難しいですね。
センスの問題が大きいんでしょうけど・・・・・。

でも、玉ボケはなかなかきれいです。
これはちょっと意外?


Nikon1 V2 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
by sampo_katze | 2013-12-14 21:00 | カメラ・自転車の機材
新潟滞在1日延長
1コマ写真@新潟出張・その7


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「窓からの眺め・夜景」


「新潟」出張。
今日で一区切りで帰る予定が、今晩も泊まりになりました(^^;

しかも朝は小雨模様だったのが、昼前後に大雪に!
って、この辺りでは大したことないレベルなんでしょうけど。

それも夜には溶けてしまっていました。
外に出ても風は強いけど、それほど寒く感じなかったのでそのせいかな。

でも今晩も雪、というより小さな氷の粒が降っています。
明日はまた積もってるのかな?


Nikon1 V2 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
by sampo_katze | 2013-12-12 21:20 | 東海・中部