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今回の夕食はほとんど宿の日本料理屋で
1コマ写真@中国出張2・その7e


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「+18元で定食になる(嬉)」


今回の出張は10泊11日という長丁場でした。
国内でもこれほどの長期出張したのは1回か2回で、海外ではもちろん初めて。
ま~ほんとに長かったです(^^;

前回の1月は現地の調整員が同行してくれたので夕食はほとんど外に出かけていましたが、
今回はなかったので10回の内9回は宿の1階にある日本料理屋でとりました。
宿泊しているほかのメーカーさんもいましたが、結構現地の人にも人気があるようでしたね。

で、メニューにはないんですが料理に18元(約360円)追加すると「定食」にしてくれます。
追加されるのは「ごはん」「みそ汁」「漬物」「野菜サラダ」「茶わん蒸し」
メインの料理もしっかり量があるので満足感があります。
そして「生ビール」も安くて1杯15元(約300円)。
その安さについ飲み過ぎてしまいそうですが、一応仕事で来てますからね(笑)


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by sampo_katze | 2016-02-28 21:00 | 海外
予想通り?帰りは一般塗装だった
1コマ写真@中国出張2・その6


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「久しぶりのジャンボ、そしていろいろ」


2月26日(金)の午後に出発する飛行機で帰京します。
帰りも当然?行きと同じく「中国国際航空」(CA)です。
行きは「鳳凰」をモチーフとした「特別塗装機」、通称「青鳳凰」「B777-200」
そのときは「春節」にともなう長期連休明けのお客さんを運ぶための運用でこの機材が割り当てられたと思われますが、
帰りは金曜の午後なのでどうなのかな?

26日は「G20」の1日目になるので、出発地の「上海」で開催されるということで道が混雑するのでは?
なんて思ってたんですが、ほぼ問題なく時間通りに「上海浦東空港」に到着。
乗り遅れるといろいろと大変ですが、こうして問題なく到着すると搭乗時刻までは3時間ほどあります。
その時間をつぶすとなると、もう空港内を散策するしかありません。
なので散歩がてら、イミグレーションを通って(これも大分かかってしまいましたが)搭乗口のあるフロアを歩きまわることに。
南北に長いですが一本道で比較的シンプルな構造でわかりやすいです。

どんな飛行機がいるんだろ?と思ったらお久しぶりの「ジャンボ」こと「B747」がいました☆
下半分に緑をまとったその姿から、航空ファンになってから潮干狩りができるほど日が浅いわたしでも「エバー航空」とわかります。
その背後には滑走路へと向かう飛行機たちが続々と通ります。
左は「香港航空」で、中央は前回の往復にお世話になった「中国東方航空」
左奥には「スカイチーム」のアライアンスカラーをまとった機体がいますが、遠すぎてどこのかはわかりません(汗)
でも海外の空港は楽しいですね!
といっても、飛行機めぐりができたのはここと2年前の「香港」だけなんですが(^^;

さて、わたしたちが乗る機材は?というと、一般塗装の「エアバス A321」でした。
左右3列ずつの比較的小さな機材でしたが機内はほぼ満員。
そして幸いなことに発着ともに時刻通りで、無事に「成田空港」に到着しました。

そこから「成田スカイアクセス線」を利用したんですが、18:37発に5分ほど前に乗車することができました。
乗り過ごすとその次は「スカイライナー」なら18:48発がありますが、同じ「スカイアクセス特急」は19:36発までなし!
「羽田空港」なら「京急」で10分待てば次の列車が来るというのに・・・・・。
今回は幸い&偶然に列車に乗ることができたものの、この使い勝手の悪さはどうにかならないものですかね(汗)


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by sampo_katze | 2016-02-26 21:00 | 海外
こちらのペットボトルのお茶は甘い?
1コマ写真@中国出張2・その5


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「清茶と書かれていたけれど」


昼ごはんのおともに、当初は「烏龍茶」を飲んでいました。
でも「ウォルマート」で同行者が見つけた「ジャスミン茶」の方が少し安かったのでそちらに変更。
ちなみに商品名は「茉莉花茶」で、これが「ジャスミン茶」を指します。
ボトルもなかなかおしゃれ、しかも無糖でおいしかったのでそれ以降は指名買い。
でも、昨日買いに行ったところあいにく在庫切れ?で同ブランドの「烏龍茶」や「緑茶」は売ってました。

そちらにしてもよかったんですが、なぜか「茉莉花茶」にこだわってこれを購入しました。
このときこの「茉莉清茶」「茉莉蜜茶」が並んで売っていたんですが、「蜜茶」の成分表を見ると「白砂糖」の文字が。
ということは「蜜茶」は甘いお茶なんだ。
じゃあ「清茶」の方が「無糖」なんだな。
ラベルも「蜜茶」がオレンジに対してこちらは緑だし~。
↑実はこれって何の根拠もない、思い込みだったんですね(^^;

さて昼時になってこれを飲もうとしたんですが、なんとなく意味もなくふと気になったので成分表を見てみると・・・・・。
あれ~?こっちにも「白砂糖」の文字が入ってるぞ~?
おかしいな?と思ってラベルをよく見れば「淡雅低糖」と書かれてるではないですか!
うわー、やっちゃった~!
ただ飲んでみると最初の一口は甘~いと思いましたが、低糖だけにすぐになれてしまいました。
我ながら単純ですね(^^;
でもやっぱり無糖のあれが飲みたくて、この日も「ウォルマート」に出かけましたがやっぱりなし。
う~ん、残念!

もっともあったとしても液体である以上、持ち帰ることができませんけどね。
国内でも売ってるところがあればいいんですけど。


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by sampo_katze | 2016-02-24 21:00 | 海外
春節の締めくくりは大花火大会?
1コマ写真@中国出張2・その4


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「こんな住宅街の真ん中からも!」


2月22日は今年の「春節」をしめくくる最後の日。
そのためか、この日は未明のうちからどこからともなく花火の音が聞こえてきていました。
そして夜になってからはあちこちでドンドン パンパン ドンパンパンの「ドンパン節」状態!
それこそ市内中から花火の音が絶え間なく聞こえてくるような状況でした。
いったい何発の花火が打ちあがったんだか(笑)

ちなみに今年の「春節」、日本でいうところの「元旦」にあたるのは2月8日(月)。
これにともなう連休は7日(日)から13日(土)までの7日間で、前後の6日(土)と14日(日)は「振替平日」になるんだそう。
「振替平日」というのはわたしの造語ですが(^^;

調べてみると、こちらのカレンダーは土曜・日曜が平日になる日がいくつか見られました。
これはちょっと面白い設定ですね。
また大型連休は2月の「春節」のほか、「国慶節」(こっけいせつ)にともなう10月1日(日)から7日(土)までの
7連休が組まれています。
今年の「体育の日」にともなう3連休は7日(土)から9日(月)までの3日間なので微妙にかぶってますね。
10月の連休に旅行を計画されている方は早めの方がいいかも?


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by sampo_katze | 2016-02-22 21:00 | 海外
カップ麺に入っているのは当たり前、らしい?
1コマ写真@中国出張2・その3


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「折りたたみフォーク内蔵!」


今日20日(土)はお弁当が出ないので、昼食は自前で用意しなければなりません。
もっとも平日でもお弁当を頼まずに持参されている方も多かったですが。

で、わたしはというとホテルからほど近い「ウォルマート」で購入した「カップヌードル」のご当地版を持参。
いくつか種類があったんですが、その中で「香辣牛肉風味 SPICY BEEF FLAVOR」の文字にひかれて購入したものです。
味はスパイスと「香菜」「パクチー」の方がとおりがいいかな?が効いていてなかなかおいしかった。

でも何よりも驚いたのは、ふたを開けたときにプラスチックのようなものがはいっていたこと!
これはまさかの「異物混入」か?と思って取り出してみたら、なんと「折りたたみフォーク」でした!(笑)
せっかくこれに備えて「箸」を買ったのに~(ただし5膳で1.2元=約24円!安ッ!)
とはいえそのフォークは中に入っている調味料にまみれていたので、そのままではいろいろと使いにくい。
結局買ってきた「箸」にお世話になりました。
ちなみに同行者も別の「カップ麺」を買っていましたが、やはりこの「折りたたみフォーク」が入っていました。
こちらではこれがデフォなんでしょうかね?

何はともあれ「フォーク」入りのままお湯を入れなくてよかった(笑)


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by sampo_katze | 2016-02-20 21:00 | 海外
海外で初めて見る日の出?
1コマ写真@中国出張2・その2


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「ビルのてっぺんの向こうから」


ホテルの部屋は前回も今回もなぜか同じ10階。
ですが前回は南西側だったのに対し、今回は向かいの北東側で窓からの景色がぜんぜんちがいます。
また建物の形が扇形になっているためか、扇の外側になる北東側の方が広く感じます。

そして朝は日の出も見られました。
といっても太陽が昇ってきたのはビルの向こう側でしたが(笑)
でもこれが意外にも?海外で見る初めての日の出だったりします。
たいがい出張のときは朝が比較的遅いので、すでに明るくなっているのが常でしたからね。


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by sampo_katze | 2016-02-18 21:00 | 海外
はや今年2回目の中国出張へ
1コマ写真@中国出張2・その1


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「特別塗装機で行くぞ!」


1月の第2週に「上海」から北西約80kmの「常熟」(じょうじゅく チャンシュー)というところに出張がありました。
その約1か月後の今日から2度目の出張です。
前回は1月10日(日)発~16日(土)着の6泊7日でしたが、今回は「春節」休み明けの2月16日(火)発~26日(金)着の
10泊11日と長め。
しかも途中に日曜が入るというちょいと面倒な日程になっています(^^;
当然この日は仕事は休みになるので、はたしてどうやって時間をつぶすか?が課題。
国内ならどこかにぶらっと出かけたりできるんですけどね。

今回は往復とも「成田空港」で、航空会社は「中国国際航空」(エアチャイナ)です。
使用機材は「ボーイング777-200」で、レジナンバーは「B-2059」
「エアチャイナ」の機体はボディの真ん中を青いライン2本が横に入り、「垂直尾翼」に赤い「鳳凰」が描かれているのがデフォ。
でもこの機体には青い波のような模様が入っています。
これってもしかして「特別塗装機」、いわゆる「スペマ」(スペシャルマーキングの略)ってやつですか?
でもこのときはそんなこととはつゆ知らずでしたが、ただならぬ雰囲気(言い過ぎ?)を感じたので
とりあえず搭乗ゲートの前を通り過ぎ、「ボーディングブリッジ」とは反対側からそのお姿を収めておくことに。
これはなんだか幸先がいいぞ~!

で、あとで調べてみたらこの機体は「青鳳凰」と呼ばれる「スペマ」でした。
ほかにも「赤鳳凰」というのもあるそうなので、帰りはそっちにならないかな?
って、さすがにそうなったらできすぎですよね?


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by sampo_katze | 2016-02-16 21:00 | 海外
国内で2番目の電気軌道を走った車両
犬山訪問Ⅲ~博物館明治村編・第7回


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「名古屋と札幌で活躍」


「札幌電話交換局」を後にして、次は「明治村3丁目」のエリアへ。
とその前に、「2丁目」と「3丁目」の間には「京都市電」が走っています。
その車両が行き交う近くに、かつて「名古屋」で走っていた車両が期間限定で展示されています。
今回はその限定展示車両をじっくりとみてみたいと思います。
ちなみに展示公開は2020年までの予定なので、かなり余裕がありますよ。


表紙の写真は、その限定展示されている「名古屋電気鉄道第1号電車」です。
木製の車体に2軸の台車のかわいらしい車体です。
当初は「名古屋」で運行されていましたが、大正半ばに20両ほどが「札幌市」へと転出。
昭和初期まで活躍しました。
この車両はその中で唯一現存するというとても貴重な車両とのこと。

「名電1号形
 明治31(1898)年、京都についで国内で2番目に運行を開始した電気軌道は名古屋鉄道です。
 「名電1号形(旧 名古屋電気鉄道第1号電車)」は、1901(明治34)年に名古屋で製造され、
 明治40年代まで名古屋市内で運行していた26人乗りの車両です。しかし、乗降客の増加に伴い、
 この形の車両は使用されなくなり、予備車両として保管されていました。
 1918(大正7)年に札幌電気軌道がこれらの車両20両あまりを購入し、改造を加え、札幌初の市内電車として
 運行を開始しました。1927(昭和2)年に電車事業が札幌市へ譲渡されると、この車両は1936(昭和11)年頃まで、
 札幌市電として市民の足として親しまれてきました。
 展示している車両は札幌へ譲渡されたものの内、唯一現存する車両です。今回、博物館明治村開村50周年記念事業の
 一つとして、札幌市交通局のご好意により2020(平成32)年3月(予定)まで、車両を借り受け、
 札幌で運行を開始した当時の姿に復元し、展示公開するものです。」

※説明板より引用、以下同じ


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97年ぶりの里帰り・・・
by sampo_katze | 2016-02-14 21:00 | 東海・中部 | Comments(0)
電話機のうつりかわり
犬山訪問Ⅲ~博物館明治村編・第6回


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「顔にしか見えない電話機」


「明治村2丁目」にある「札幌電話交換局」
この建物の中には「つなげる「こえ」、つながる「きおく」」というテーマの常設展示があります。
歴代の「電話機」「電話交換機」の展示、電話交換の仕組みなどを紹介していてなかなか面白いですよ。
実際に古い「電話機」で通話を楽しんだりもできますからね。
前回は「交換局」と「交換機」などを紹介しましたので、今回は展示されている「電話機」を古い順に紹介します。


表紙の写真は、明治中期から使われた「デルビル磁石式壁掛電話」です。
旧式の電話機というとこの形が頭に浮かぶ方が多いのではないでしょうか?
2つの大きなベルは目、その下にある「送話器」は口に見える絶妙な?デザイン。
某マンガではこの電話機自体がしゃべる、なんてシーンもありました。
ちなみに国内で最初に使われたのは「ガワーベル電話機」というものだったようです。

「デルビル磁石式壁掛電話機(旧型)
 いつから使われた? 明治29(1896年)
 ここがポイント!
 ①ハンドルを回して電話交換手を呼び出す、初めての磁石式電話機!
 ②昭和40(1965)年ごろまで使われていた!」

※説明板より引用、以下同じ


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こんな電話、見たことある・・・?
by sampo_katze | 2016-02-12 21:40 | 東海・中部 | Comments(0)
札幌の石造り電話交換局
犬山訪問Ⅲ~博物館明治村編・第5回


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「高価な機材を守るために建てられた」


今回で「明治村2丁目」の建物紹介は終わり。
「1丁目」と比べるとペースが速いですがそれもそのはず。
このエリア内の建物数が少ないからなんです。
おまけにこの先のことを考えて、半分くらい端折っていますからね(^^;
それでもすでに時刻はお昼近くなので、もうどうにも・・・・・。


表紙の写真は、「2丁目」の「レンガ通り」の東端に立つ「札幌電話交換局」です。
明治31年に建てられた石造りの建物で、明治43年に増築され「札幌郵便局」となりました。
こちらに移築されることが決定した最初の建物で、増築される前の姿が復元されています。

「札幌電話交換局
 旧所在地 札幌市大通り西
 建設年 明治31年  解体年 昭和37年  移築年 昭和40年
 建築面積 39.9坪  構造 石造二階建  寄贈者 藤井直行

 明治23年(1890)に東京-横浜間で始まった電話交換業務が北海道で行われるようになったのは、
 同33年(1900)のことであった。
 これにあわせて、高価な交換機を火災から守るために札幌近郊の石材を用いて建てられた。
 1階と2階の窓を違った形式でつくり、2階の窓下に花紋を連続させた同蛇腹を通す手法は、
 ルネッサンス以降の西欧でよく見られるものである。
 明治36年(1903)の官制改正により、電話交換局は郵便電信局に併合され、規模の拡大に伴って
 明治43年(1910)に増築され、その後は札幌中央郵便局として使用された。」

※説明板より引用、以下同じ


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今回はテキスト多めです・・・
by sampo_katze | 2016-02-10 22:20 | 東海・中部 | Comments(2)