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津山はホルモンの町だった
1コマ写真@津山出張・その4


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「ダジャレで推してます」


「津山」に来る前にちょっと調べものを。
するとご当地グルメの1つとして「ホルモンうどん」が出てきました。
2011年の「B-1グランプリ」でシルバーグランプリ(第2位)になっています。

ご当地では705年(慶雲2年)に「牛馬の市」が開かれた記録があるんだそう。
そんなに古くから肉とのつながりがあったんですね。
それだけに肉の処理もお手のもののようで、特に鮮度が命の「ホルモン」は爆速。
「津山ホルモンうどんマップ」の説明によれば、「牛」を処理ラインに入れて10分以内で完了するとのこと!
おかげでおいしい「ホルモン」が食べられるんですね。

そして「津山駅」の駅舎の壁にはこんなポスターが。
上半分は「津山」の名所や名物が、下半分にはおいしそうに焼きあがる「ホルモン」が載っています。
真ん中にはその2つをつなげるキャッチコピーが「ダジャレ」を交えて入っていました。
下には「幸せホルモンあふれる旅。津山市。」が。
確かにいろいろおいしいものが食べられて、幸せになりました(^^)
ただし、右にあるように「食べ過ぎ、禁モツ。」ですよ~!


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by sampo_katze | 2018-02-27 21:30 | 山陰・山陽
日本三大平山城の1つ・津山城
1コマ写真@津山出張・その3


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「圧倒的な存在感で迫る石垣」


「津山まなびの鉄道館」を後にします。
2月になって日が伸びてきたこともあり、まだもう1歩きできそうな感じです。
そこで駅の北、「吉井川」(よしいがわ)の向こう側にある「津山城」を訪ねることにしました。
ここは「兵庫県姫路市」にある「姫路城」「愛媛県松山市」にある「松山城」とともに
「日本三大平山城」とされています。

現在残る石垣は1603年(慶長8年)から1616年(元和2年)まで13年をかけて築かれたときのもの。
往時は4重5階の「天守」を中心に77棟もの「櫓」を持っていたそう。
ですが1873年(明治6年)に「廃城令」が発令されると、翌年から2年かけて建物は破却されてしまいました。
1900年(同33年)には城跡が町のものとなり、「鶴山公園」(かくざんこうえん)として整備されます。
多くの「桜」の木が植えられたことで、桜の名所となっています。

この石垣、最も高いところでは地上からf45mもあるんだそう!
実は上に行こうかと思ったんですが、このときは1段上がったところで断念。
石段の段差が結構大きく、歩くのが大変なんですよ・・・・・(^^;
ですが、最終日にもう1度チャレンジできました。
もっとも高い「天守台」の石垣からの見晴らしはなかなかでしたよ。


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by sampo_katze | 2018-02-25 21:00 | 山陰・山陽
津山の扇形機関車庫の裏側に
1コマ写真@津山出張・その2


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「ギョロ目の赤ガエル!?」


「津山駅」の西側にある「津山まなびの鉄道館」
ここのメインは1936年(昭和11年)に建設された「扇形機関車庫」です。
17両の「機関車」を収容でき、奥行きは22.1mあります。
現存する中では、20両を収容できる「梅小路機関庫」に次いで国内2番目の大きさがあるそう。
「転車台」がある表側からは保存、展示されている13両をすべて見ることができます。
ですが、裏側は閉じられているので窓越しでの見学になります。
まぁあまり裏側に回ることはないと思いますが(^^;

そんな中、1両だけ裏側からも見ることができる車両があります。
「DD16形ディーゼル機関車」「除雪装置」です。
表側は本体が見られますが、本来は両端にこの「除雪装置」を取りつけて運転していました。
ですが、それだと車庫に収まりきらないためこのように片方だけになったとのこと。

前方を照らすライトが4つ、窓には4つの「旋回窓」も取りつけられています。
かなりユーモラスな見た目だったので、上半分だけ切り取ってみました。
まるで大きな赤い「大ガエル」のようですね。


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by sampo_katze | 2018-02-23 21:00 | 山陰・山陽
ただいま津山
1コマ写真@津山出張・その1


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「転車台と扇形機関車庫」


ただいま「岡山県津山市」です。
「岡山市」からは北に約50kmほどで、列車ですと1時間30分ほど。
地図で「岡山」と「鳥取」「姫路」「米子」をそれぞれ結ぶ直線を描くとその交差点くらいにあります。

このあたりには「中国地方」最大の「津山盆地」があります。
そのためか、古くから「姫路」から「米子」を経由して「松江」へと至る「出雲街道」「宿場」もあったそう。
町を流れる「吉井川」沿いにそんな石碑もありました。
昔から交通の要衝だったんですね。

それは「鉄道」でも同じ。
「津山線」「姫新線」(きしんせん)、「因美線」(いんびせん)の3路線が乗り入れて先の4つの町を結んでいます。
ただし、「米子」だけは西にある「新見」(にいみ)から「伯備線」(はくびせん)を経由しますが。
そして駅の西側には1936年(昭和11年)に建てられた「扇形機関車庫」が残されています。
現存するものでは「梅小路運転区」、現在の「京都鉄道博物館」にあるものに次いで国内2番目の大きさ。
そこには13種の車両が保存、展示されていました。
「転車台」もあり、その先は本線につながっています。
1か月に1回ほど(主に土日)に回転実演も見ることができるようですね。


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by sampo_katze | 2018-02-21 21:30 | 山陰・山陽
青森での食を堪能!のはずが・・・
夏の函館~青森訪問2017編・第6回


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「青い正三角形」


今回は「青森」での食をアップします。
ここでは3泊するので「ご当地ものを食す!」というコンセプトで行きたいお店を昼・夜それぞれ調べてありました。
ですが2日目以降は体調不良となってしまい、結局当初の予定通り行けたのは2軒だけとなってしまいました(^^;

「青森」も「函館」に負けず劣らず魚介系がおいしい土地ですから楽しみにしていたんですけどね。
ちなみに「青森駅」そばにある複合施設「Festival City AUGA」、通称「アウガ」の地下1階には「新鮮市場」があり
海鮮を始めとした様々な食材を取り扱っています。
わたしもここで「ほたて」を買って送りました。
海をはさんで「函館」と「青森」の市場食べくらべをしてみるのもおもしろそうですね。


表紙の写真は、ライトアップされた「青森県観光物産館アスパム」です。
1986年(昭和61年)3月に竣工した地上15階建ての建物で、高さは76mあります。
県内では「電波塔」「橋」を除くと最も高い建物でもあるそう。
正面から見ると正三角形に見えますが、「青森」の頭文字である「A」をかたどっているため。
青の光が当たっているのは(以下略)


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夏の青森を食い尽くしたかったが・・・
by sampo_katze | 2018-02-19 21:00 | 東北 | Comments(0)
北海道の新しい玄関口・新函館北斗駅から青森へ
夏の函館~青森訪問2017編・第5回


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「北の大地を走る"新幹線リレー号"」


「函館」の市内散策を終え、「市電」に乗って「函館駅前」まで戻ってきました。
このあとは「北海道新幹線」を利用して「青函トンネル」をくぐり、宿泊先のある「青森」へと移動します。
「青函トンネル」を通ったことは何度かありますが、「北海道新幹線」開業後は今回が初。
橋とちがって景色が見えるわけではないので、通っていてもあまり実感がわかないんですけどね。
また「本トンネル」に入る前に小さなトンネルをいくつか通過するので、どこから始まったのかがちょっとわかりづらいことも。
「青函トンネル」に入った!と思ったらすぐに外に出て「あれっ?」って思うことがありました(^^;

ちなみに「函館」から「青森」へと移動した行程は次の通りです。
「新函館北斗駅」でかなり長い待ち時間がありますが、せっかくなので駅構内を少し見ておきたかったので。

函館15:45発 快速はこだてライナー → 新函館北斗16:04着
新函館北斗17:21発 はやぶさ34号 → 新青森18:22着
新青森18:33発 普通 → 青森18:39



表紙の写真は、「函館駅」5番線ホームに停車中の「はこだてライナー」です。
使用されている車両は「733形1000番台」で、3両編成×4本が在籍。
ステンレス車体にラベンダーと「JR北海道」のコーポレートカラーの萌黄(もえぎ)のラインをまとっています。
また「ヘッドマーク」と側面のステッカーは「函館山」「五稜郭」をイメージしたデザインです。
今回利用したのは「快速」なので、途中の停車駅はとなりの「五稜郭駅」のみ。
ですが途中の「大中山駅」(おおなかやま)だったかな?で列車の交換を行うので、所要時間は「普通」と3分しか変わりません(^^;


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海峡をトンネルで越える・・・
by sampo_katze | 2018-02-17 21:00 | 北海道 | Comments(0)
函館のベイエリア周辺を歩く
夏の函館~青森訪問2017編・第4回


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「街を見続けて90有余年、未だ現役!」


「函館」の市内めぐりの続きです。
今回の遠征は翌日からの「青森」がメインなので、「函館」での滞在時間はわずか半日ほど。
訪ねるのは今回が初めてではないので、メジャーどころはすでに訪問済みではあります。
とはいえ、さすがにちょっと短すぎでしたね(^^;
食べ物にしても「朝市」での海鮮は当然として、ほかにも味わってみたいものがいくつかありましたから。
ま、これらは次の機会のお楽しみということで。


表紙の写真は、「二十間坂通」沿いに立つ1本の電柱です。
「金森レンガ倉庫」の南側、「函館駅」から「函館朝市ひろば」前の道をまっすぐ15分ほど歩いたところにあります。
よく見ると丸ではなく角柱で、材質も当時主流の木製ではなくコンクリート製となっています。
建てられたのは1923年(大正12年)10月なので今年で94歳!
でもまだ現役で使われているとのことです。

「日本最古のコンクリート電柱
 この電柱は、大正12年(1923年)10月、当時の函館水電会社(現北海道電力)が建てたもので、
 現存するコンクリート電柱では日本最古のものである。
 高さ10メートルのこの電柱は、現場打ち工法で、底辺が47センチメートル四方、上辺が19.5メートル四方の
 鉄筋コンクリート造りで角錐形(かくすいけい)という珍しいものである。
 火災が頻繁に発生した当時の函館では、この頃から耐火建築が増えはじめたが、この電柱もそのあらわれである。
 後に、同形の電柱が建物をはさんで建てられたため、「夫婦(めおと)電柱」と呼ばれて市民の話題となった。
 木柱が普通であった当時から今日まで、耐用年数を越えてもなお現役として街の移り変わりを見守っている。」

※説明板より引用、以下同じ


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見どころ満載のベイエリアをちょい歩き・・・
by sampo_katze | 2018-02-15 22:00 | 北海道 | Comments(0)
函館朝市でランチと伝統的建造物めぐり
夏の函館~青森訪問2017編・第3回


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「こじんまりとしていて目立たない碑」


「摩周丸」を出るとちょうどお昼どき。
朝ごはんは少し遅めでしたが、それほど重くなかったので「朝市」に向かうことにしました。
ただ、どこで食べるかなどはまったく考えておらずその場で探すことに(^^;
いつもなら事前にある程度下調べくらいはしてくるんですが、「スマホ」などでいろいろ調べることができるのでいいかと。
まぁ、自分の感覚でえいやで飛び込んでみてもいいんですけどね。


表紙の写真は、「函館朝市ひろば」の片隅にある「函館朝市発祥の地」の石碑です。
小さくて目立たないので見過ごしてしまいそうですね。
おまけに歴史や概要などの説明もなかったのがちょっと残念かな?(^^;

「函館朝市」は戦後間もない1945年(昭和20年)、近隣の農家が駅前の広場で野菜の立ち売りをしたのがはじまりとされています。
その後は露店~野天市場と営業形態の変更や移転を行い、1956年(同31年)市所有地だったこの場所に移転しました。
1962年(同37年)には「渡島蔬菜農業協同組合ドーム」が完成。
2013年に老朽化により取り壊され、翌2014年4月にその跡地に新たな施設として「函館朝市ひろば」ができました。

函館朝市オフィシャルサイト


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函館に来たら立ち寄らずにはいられない・・・
by sampo_katze | 2018-02-13 21:00 | 北海道 | Comments(0)
函館港に浮かぶ近代化産業遺産・摩周丸
夏の函館~青森訪問2017編・第2回


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「青い船体は新幹線が由来だった!?」


「函館駅」構内を一通りめぐったので外に出ます。
夕方には「北海道新幹線」に乗ることからあまり遠出するわけにはいかないので、「朝市」の方へと足を向けます。
この時点で11時なので少し早目の昼ごはんにしてもいいところ。
ですが「函館空港」で遅い朝ごはんを食べてしまったので、さすがに早すぎかと(^^;
そこで港に浮かぶ博物館船の「摩周丸」を訪ねることにしました。

正確には「函館市青函連絡船記念館摩周丸」といいます。
「摩周丸」は1965年(昭和40年)に「津軽丸型」と呼ばれるタイプの第5船として就航。
1988年(同63年)3月13日の運航を最後に退役し、同年に開催された「青函トンネル開通記念博覧会」で展示されました。
その後、改装を受けて1991年(平成3年)から「メモリアルシップ摩周丸」として一般公開。
2002年(同14年)11月に一時展示が休止となりますが、翌年4月から「函館市青函連絡船記念館摩周丸」としてリニューアルオープン。
2009年(同21年)2月に「近代化産業遺産」に、2011年(同23年)7月に「機械遺産44番」に指定されています。


表紙の写真は、「函館朝市」の西側から眺めた「摩周丸」です。
かつては「連絡船待合室」「乗り場」の建物、「函館駅」へと通じる連絡通路や「貨車」などが通る線路がありました。
「メモリアルシップ」として公開されたころは建物がショッピングモール「ピアマーケット」としてオープンしていたそう。
ですが、2002年に「ピアマーケット」が商業施設としての営業を終了。
2013年11月から翌年春にかけて建物の解体が行われて、訪問当時はご覧のように跡形もなくなっていました。
しかたがないとはいえ、なんだかさみしい風景ですね。


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津軽海峡の船旅に思いをはせて・・・
by sampo_katze | 2018-02-11 21:00 | 北海道 | Comments(0)
2017年夏の遠征・まずは函館空港から函館駅へ
夏の函館~青森訪問2017編・第1回


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「トーバーレストラクターに牽かれて登場」


7月27日(木)から7月30日(日)に休みがありました。
この時期、学校は「夏休み」がすでに始まっていますが世間一般は「お盆休み」がメイン。
ならばまだそれほど混まないで出かけられるのでは?
そう思って「函館」から「青森」へと遠征することにしました。

きっかけは「青森」「浅虫水族館」を訪ねようと考えたこと。
この前の月に「新潟市水族館 マリンピア日本海」を訪ねたことで、「新幹線で水族館に行こう!」というテーマが頭に浮かびました。
では「上越新幹線」の次は「東北新幹線」だということで見つけたのが「浅虫水族館」だったんです。
さらにせっかく4日間もあるのだからと「函館」まで足を伸ばし、ついでに「北海道新幹線」も乗ってしまおうと。
ただ宿の移動があるとちょっと面倒なので「青森」に宿泊することとし、「飛行機」で「函館」入り。
市内散策後に「北海道新幹線」利用で「青森」へと移動する行程としました。
出だしから「新幹線で~」のレギュレーション?が崩れてしまいましたが(^^;

往路は「羽田空港」07:50発の「JL585便」を利用しました。
これですと「函館空港」に09:10に到着するので、1日を有効に使えます。
ただ朝早いので、前日に空港近くに宿を取って備えました。


表紙の写真は、駐機中の「JL585便」です。
機材は「ボーイング767-300ER」、レジ番号は「JA657J」で2011年10月に就航したもの。
このシリーズは初号機「JA601J」の就航が2002年2月で、ラストナンバー「JA659J」の就航は2011年12月。
ですので、今回搭乗した機材はもっとも新しい部類に入ります。
2017年12月現在で30機が在籍し、うち約半分の16機が国際線に投入されています。
手前にいるのは「トーバーレストラクター」で、「コマツ」「WZ4000」という機種。
調べてみると本物ではなく「トミカ」ばかりが検索結果に出てきました(笑)
こういう特殊車両も「トミカ」で出ているんですね~。

さて「函館」までの上空の様子は安定していて、揺れはほとんどなし。
ですがご覧のように雲がかかっていて、あいにく上空からの眺めは雲ばかり。
せっかく窓側の席をおさえておいたのに残念でした。


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9年ぶりの北海道訪問・・・
by sampo_katze | 2018-02-09 22:15 | 北海道 | Comments(0)