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マニラの空港ラウンジで朝カレー
1コマ写真@フィリピン出張・その8e


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「あこがれのJAL特製ビーフカレー!」


「フィリピン」での出張の最終日。
「Subic」(スービック)から首都の「Manila」(マニラ)へと移動します。
当初の予定であれば、この日が「フィリピン」出張での最後の晩餐となるはず。
が、諸事情により某「ファーストフード」を車中でとることになりました(^^;
でも、何も食べずに長時間の移動とはならずにすみましたから贅沢は言えませんね。

そして翌朝。
宿泊先から出発地の「ニノイ・アキノ国際空港」へと向かいます。
直線距離で約5km、道なりでも10kmほどと近いんですが・・・・・。
良くも悪くも名物?の渋滞に巻き込まれると大変なことになるとか。
搭乗する便は9時50分に出発するので、約3時間前の7時にホテルを出ます。
それが幸いしてか、空港へはスムーズに到着。
ちなみに反対に市街へと向かう道は相当な混雑でした。

空港に着くとまず入口で「セキュリティチェック」を受け、「カウンター」で荷物を預け搭乗券を発券。
「出国審査」のあとに「保安検査」で2度目のチェックで、ここでは「靴」も脱がないとなりません(^^;
でもここを抜ければ晴れて自由の身?となります。
ただし、搭乗前に3度目の荷物チェックがありますよ~・・・・・(◎_◎;
もっともわたしたちは朝早く出てきたので、待ち時間はほぼゼロでスムーズすぎるくらいでしたけどね。

さて、順調に進んだので搭乗まで1時間半ほどあります。
単独であれば空港内をブラブラするところですが、今回は営業担当が同行しているので「ラウンジ」へ入れます(嬉)
そして入口を入るとかぐわしい香りが鼻をくすぐります。
この香りは・・・・・「JAL国際線ラウンジ」でしか食べられないあの「カレー」だ!
まさか「フィリピン」の空港でこれが味わえるとは(感涙)
ルーはマイルドで和風というか日本式というか、そんなタイプ。
そしてよく煮込まれた大きめの「ビーフ」がゴロッと入っていて食べ応え抜群!
器がやや小ぶりで、かつあまりのおいしさにおかわりしたくなってしまいます。
ただこの後すぐ搭乗となり、「機内食」も出ますから悩ましいところですね~(笑)

なお「JAL」では「国内線ダイヤモンド・プレミアラウンジ」(DPラウンジ)で「焼きカレーパン」なるものも提供しているとのこと。
こちらも味わいたいところですが、「DPラウンジ」は最上級会員または「ファーストクラス」乗客のみが利用できます。
ただそのためだけに「ファーストクラス」・・・・・これまた悩ましいなぁ(^^;


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by sampo_katze | 2018-03-31 23:15 | 海外
フィリピンのビール
1コマ写真@フィリピン出張・その7


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「これはほんの一例」


夕食の後は「ハーバーポイント」内にあるスーパー「Pure Gold」に行くのが定番のルート。
店内はかなり広く、品揃えも豊富で食料品から日用品までなんでもそろっていそうです。
お土産になりそうなものもあったんですが、あまりに広すぎて買えませんでした(^^;
もう1回くらいは行くことになりそうな雰囲気なので、次回はしっかり探索しないといけませんね。

もう1つ、個人的に楽しみなのがご当地の「ビール」
初日の夜もスーパーで買いましたが、常温だったのでホテルの冷蔵庫にある冷えたものをいただきました。
表面には「San Miguel」(サンミゲル)と書かれています。
調べてみると「フィリピン」最大のビール会社で、ほかにも様々な事業を展開しているんだそう。

中にあったのは「Light」(ライト)と「Pale Pilsen」(ペールピルセン)の2種。
写真の3種はスーパーで買ったものでいずれも「San Miguel」から出ています。
左から「PREMIUM ALL-MALT」(プレミアムオールモルト)、「SUPER DRY」(スーパードライ)、「RED HORSE」(レッドホース)。
左の2種はどこかで聞いたことがあるような銘柄ですね(笑)
また「RED HORSE」だけはなぜか「San Miguel」の表記がありませんが、裏?に小さく書かれていました。

このほかに「Apple Flavor」(アップルフレーバー)や「Lemon Flavor」(レモンフレーバー)というのも。
お店には「Lemon」だけあったのですが、アルコール度数は3%と控えめ。
やや甘みがあるので「サワー」のような感じでした。
普段飲みにはちょっと物足りなさそうですが、真夏の蒸し暑い日にキンキンに冷やして飲むと合うかも?

ちなみに、いずれも価格はかなり安いです!
「PREMIUM ALL-MALT」 56PHP
「SUPER DRY」 51PHP
「RED HORSE」 41PHP
「Lemon Flavor」 39PHP
※1PHP(フィリピンペソ)≒2円

以前、「中国」に行ったときもそうでした。
国内の「ビール」は税金がかかりますから仕方ないですね(^^;


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by sampo_katze | 2018-03-29 21:30 | 海外
これぞフィリピン飯!パイナップルライス
1コマ写真@フィリピン出張・その6


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「丸ごとパイナップルの中に!」


今回の訪問先は「スービック」(Subic)というところでした。
「ニノイ・アキノ国際空港」の北北西、直線距離で約90km。
車で約3時間半のところにあります。
1992年まで「アメリカ海軍」の基地があったそうですが、閉鎖された後は「経済特別区」となっています。

ここでの滞在は3日間と短期間。
ホテルは「経済特別区」から北に約10分ほどのところにある地区にありました。
「ハーバーポイント」という大きなショッピングモールをはじめ、多くのホテルや飲食店が点在しています。

2日目の夕食は「ハーバーポイント」のすぐそばにある「CoCo Lime」(ココライム)というお店へ。
「アジア」各国の料理を提供してくれる大衆レストランで、日曜ということもありかなりにぎわっていましたね。
ここでのメインは「パイナップルライス」
「パイナップル」をくりぬき、その中に角切りの果肉を混ぜた「ガーリックライス」かな?が詰め込まれています。
甘い「パイナップル」と「ガーリック」?の組み合わせが絶妙でした。
メニューには2~3人前と書かれていましたが、1人でもペロリといけてしまうかも?と思ってしまうほど。

奥に見えるのは「sinigang na Hipon」(シニガン ナ ヒポン)。
「sinigang」は酸味のあるスープで、「Hipon」は「エビ」のこと。
「エビ」のほか「空心菜」「ナス」「タマネギ」などの野菜が入っていてこちらも美味でした。

写真はありませんが「beef kare kare」(ビーフ カレカレ)もいただきました。
名前も見た目も「カレー」のようでしたが、その正体は「ピーナッツ」
当然辛くなく、意外とあっさりした味わいでした。

総じて値段は安く、5人でドリンクとデザートを含め10種15品オーダーして約2,000フィリピンペソ(PHP)。
1PHP≒2円なので約4,000円でした。
安くてほんとうに美味しい「フィリピン料理」、存分に堪能しました(^^)


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by sampo_katze | 2018-03-27 21:30 | 海外
海外でいつでもWiFiが使えるありがたさ
1コマ写真@フィリピン出張・その5


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「初めてのWiFiルーター」


「フィリピン」への出張に備えて「WiFiルーター」をレンタルしました。
いくつかあった中から「グローバルWiFi」をチョイス。
1つ目は貸し出せる機器がないということだったので、2番目に挙がっていたこちらとなりました(^^;

事前にネットから申し込みをしておき、出発当日に「成田空港」にあるカウンターで受け取ります。
当日でも借りることができるようですが、特に繁忙期はカウンターが混雑するので事前申し込みが吉ですね。
そのおかげで手続きも簡単で短時間ですみました。

容量はどれくらい使用するのかがわからなかったので「通常プラン:250MB/日」に。
個人的にはこれで十分でしたね。
移動中や食事に出たとき、自分たちがどこにいるのかをマップで確認するのに重宝しました。

使い方も簡単。
一式の中にご当地で使える「変換プラグ」なども入っているので一石二鳥。
この便利さを知ってしまったので、次回の渡航の際も利用したいですね(^^)


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by sampo_katze | 2018-03-25 21:00 | 海外
マニラ近郊の上空から
1コマ写真@フィリピン出張・その4


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「直線を描く道路の先に」


「ルソン島」にさしかかり、長かった海上飛行もようやく終わり。
シェードを上げて着陸までのつかの間、外の景色を楽しみます。
現地の天気はよさそうで雲もほとんどなく、地上の様子を見ることができました。

そのまま西南西に「ニノイ・アキノ国際空港」へとまっすぐ向かうと思いきや。
途中で右旋回してやや北寄りに進路を変え、反時計回りに空港を回り込み西側からアプローチするようです。
乗っている間はどちらに向いているのか、方向感覚がないのでさっぱりわかりませんでしたけど(^^;

そのうち眼下にちょっと不思議な形をした場所を発見。
左下から伸びる直線道路の先に大きな円を描いた道路があり、その中に緑地が広がっています。
最初は円を描く信号のない交差点、「ラウンドアバウト」の一種かと思いました。

後で「フライトマップ」を元に調べてみると、「ケソン・メモリアル・サークル」と判明。
「コモンウェルス」(独立準備政府)の初代大統領「マニュエル・ケソン」「廟」(びょう)がある公園とのこと。
「ケソン」は1937年に「タガログ語」を国語としたことから「フィリピン語の父」とも呼ばれているそうです。


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by sampo_katze | 2018-03-23 23:00 | 海外
フィリピンへの航路はやはり海上だった
1コマ写真@フィリピン出張・その3


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「マニラまであとわずか」


「JL461便」「成田空港」を定刻通り09:20に出発、09:41に北に向かってテイクオフ。
上昇するとすぐに右に旋回し、180度方向転換をして「九十九里浜」上空から「太平洋」へと出ました。
右側の窓側なら少しは景色が楽しめたかもしれませんが、左側だったのですぐに海。
しかも南側になるので太陽がまぶしくて(xx;
ほとんどシェードを閉めたままのフライトとなってしまいました。

それでも飛行時間は5時間20分ほどで、それほど長くありません。
しかも明るい時間での移動なので体への負担は少なくてすみました。
帰りも朝9時台の出発なので起きるのはちょっと早いですけど。
「東南アジア」方面へのフライトとなると、帰りはたいてい夜行便になるのでつらいんですよね(^^;


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by sampo_katze | 2018-03-21 21:00 | 海外
窓の向こうに総2階建てのマレーシア航空が
1コマ写真@フィリピン出張・その2


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「2017年度の春休み限定運用・その初日」


「ニノイ・アキノ国際空港」行き「JL741便」は定刻通り、09:20に出発しました。
座席は事前指定で、機窓からの眺めを期待して窓際を押さえてあります。
ですが、フライトマップを見るとほとんどが洋上飛行になるよう。
となると景色もなにも、海か雲しか見られないことになります。
う~ん、これは失敗だったか?
まぁ、指定した時点でほとんど席が埋まっていたので贅沢はいえませんけどね。

「トーイングカー」に押されて準備完了。
滑走路に向けてタキシングを開始します。
窓の外には、搭乗する「767-300ER」の向こうにいた「マレーシア航空」の機材の姿が見えました。
最初はぼーっと眺めていて気づかなかったんですが、主翼の下にエンジンが2基ついています。
「あれ?なにか変だな」と思い、改めて機体をよく見ると2階席がある!
なんと総2階建ての「A380」ではありませんか!
まだ目が利かないとはいえ、気づくのが遅い・・・・・(汗)

さて、撮ろうかどうしようか?
ズームすると画質がかなり荒れちゃうし・・・・・と迷います。
でもこんな機会はなかなかないから記録だけでもと押さえておきました。

これまた後で調べてみたらなんと!
「成田」「クアラルンプール」間の午前便に春休み限定で導入した初便だったようです。
ということは、これを目当てにしたスポッターさんたちでにぎわっていたんでしょうね。
毎日「成田」に来ている「A380」は「タイ国際航空」「エミレーツ航空」の2社だけですし。
そういうわたしも、ずいぶん前に出張がらみで「香港国際空港」を訪れたときにしか見たことがありません(^^;


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by sampo_katze | 2018-03-19 23:00 | 海外
ただいまフィリピン
1コマ写真@フィリピン出張・その1


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「今度はウィングレット付き」


今日移動で「フィリピン」に来ています。
もちろんお仕事ですが(^^;
そして今回が初めての訪問となります。
行きはもちろん、帰りも昼間のフライトになるのがありがたいですね。
フライト時間も行きが5時間、帰りは4時間ほどと思ったよりも短いですし。

さて、「成田空港」から「ニノイ・アキノ国際空港」への機材は「767-300ER」
これは昨年の夏に「羽田」から「函館」へと飛んだときと同じです。
ですが、この日搭乗した機材には「主翼」の端に「ウィングレット」がついていました。
「767」にはついているイメージがなかったので、思わず「737-800」かと(^^;
まぁ「レジ番号」を確認すると「JA617J」とあったので「767」で間違いありませんでしたが。

後で調べてみると、35機いる「767-300ER」(うち6機はすでに他社へ移籍)のうち9機だけに装着されているんだそう。
ちょっぴりレアな機材だったんですね~。


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by sampo_katze | 2018-03-17 23:00 | 海外
Season7がまさかのスタート
Intermission


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「まだ続きがあります」


「孤独のグルメ」の最新作「Season7」が4月6日(金)24:12からスタートします。
昨年の年末に生放送も含めたスペシャルが放映されたとき、まさか「7」があるのかな?
なんて思っていたら、ほんとにやるんですね~!(笑)

わたしは「4」から録画で見始め、その後「3」までの「Blu-rayボックス」を購入。
以降すべてのシーズンも買ってしまいました。
そして、この右側にまた新たなボックスが追加になるとは・・・・・。

ともかく今回のシリーズも楽しみです(^^)


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by sampo_katze | 2018-03-15 21:30 | 季節ものなど
八甲田丸・遊歩甲板~車両甲板とエンジンルーム
夏の函館~青森訪問2017編・最終回


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「青森ベイブリッジからアスパムまで」


「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」の後半です。

「八甲田丸」は1964年(昭和39年)8月に「津軽丸型」の第2船として就航しました。
「津軽丸型」とは1961年(同36年)から計画された旧船の置き換えにより誕生したグループです。
戦後の「高度経済成長」に伴い増加する輸送力への対応と高速化、操船の自動化や遠隔化などが図られています。
それまでの「青森」「函館」間の所要時間を4時間30分から3時間50分へと大幅に短縮。
そのことから「海の新幹線」とも呼ばれました。

このグループのうち「八甲田丸」と第1船の「津軽丸」、第3船の「松前丸」は3~4か月ちがいで建造されました。
そのためか装備機器の仕様が異なっていたそう。
幸い「八甲田丸」に装備されていたものは第4船から第7船にも採用されました。
「津軽丸」と「松前丸」が耐用年数18年をもって引退したのに対し、「八甲田丸」は延命工事を受けて現役続行。
1988年(同63年)3月の「青函連絡船」の最終日まで運航に従事し、「青森」→「函館」の下り最終便を受け持ちました。
その期間は23年7ヶ月と歴代最長になっています。

同年7月から9月に開催された「青函トンネル開通記念博覧会」では、青森会場のパビリオンとして展示。
その翌年の1989年(平成元年)9月から翌年5月にかけて「三菱重工横浜製作所」「博物館船」への改造工事を受けました。
そして1990年(同2年)7月、展示施設として一般公開され現在に至ります。

「青森」はこれまで何度か訪ねているんですが、「八甲田丸」を訪問するのは今回が初。
特に前回だったかな?その存在を思い出したものの、すでに閉館間近の時間!
とてもじゃないけれど見回りきれないなと思って訪問を断念した記憶があります。
これは「函館」の「摩周丸」も同じで、今回両方を訪れることができました。


表紙の写真は、4階の「航海甲板」にある「展望プロムナード」からの眺めです。
右舷から後方を眺めると「青森ベイブリッジ」「青森県観光物産館アスパム」などが見えます。
空には雲が多かったですが、夏らしい青空ものぞいていて気持ちよかったです(^^)


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青函連絡船の歴史がわかる・・・
by sampo_katze | 2018-03-13 21:30 | 東北 | Comments(0)