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冷たい海の魚たち+浅虫水族館ねぶた
新幹線で水族館に行こう!@浅虫水族館編・第5回


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「浅虫水族館の仲間たち」


「サンゴ礁」の次は「冷たい海」のゾーンです。
最初はご当地にある「むつ湾」で、その次は一気に南下して「サンゴ礁」。
そして再び北上して水温一桁の地域と、温度変化がかなり激しいですね(^^;

そして、その2つのゾーンの間には「イベントホール」があります。
訪問したのは7月28日。
「青森ねぶた」が開催されるまであと5日と迫っていました。
そのこともあってか、小さいながらも「ねぶた」が展示されていました。
次のゾーンに入る前にこちらをのぞいてみることにしましょう。


表紙の写真は、「浅虫水族館」の生きものたちをモチーフにした「ねぶた」です。
「ねぶた」は「青森ねぶた」、「弘前ねぷた」「五所川原立佞武多」(ごしょがわら たちねぷた)などが有名。
ちなみに「弘前」と「五所川原」は「Nebuta」ではなく「Neputa」と読みます。
ですがご当地「浅虫市」も「ねぶた」発祥の地の1つされていて、「浅虫ねぶた」が開催されるんだそう。
真ん中の目立つ場所に立つのはもちろん「浅虫水族館」のマスコット「ここる」
天井には「金魚ねぶた」も飾られていました。





夏祭りの次は冷たい海へ・・・
by sampo_katze | 2018-04-10 21:15 | 水族館 | Comments(0)
サンゴ礁の魚のおおきな水槽+2
新幹線で水族館に行こう!@浅虫水族館編・第4回


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「ウツボの首相撲?」


「サンゴ礁の魚」のエリア、後半です。
前半はやや小さな水槽が並んでいて、比較的ゆったりと泳ぐ魚たちが見られます。
そして後半は「むつ湾」エリアほどではありませんがかなり大きな水槽があります。
こちらは群れをなすものや結構な速さで泳ぎ回る魚たちもいて、バラエティに富んでいますよ。
でも、まずは前半の小さな水槽の魚たちをもう少し紹介していきます。


表紙の写真は、ちょっとコワモテの「ウツボ」たちです。
1つの水槽にさまざまな「ウツボ」たちが集うというのはめずらしいですね。
以前どこかでも見たことがあって、とても興味深かったんですが・・・・・どこだったかな(^^;
手前の2匹は頭を相手の背中に置いていて、向こうにはその様子を見守る別の1匹がいました。
こうして見ると意外と体色や模様が鮮やかできれいなんですね。





見た目はコワいけど、実は美味らしい・・・
by sampo_katze | 2018-04-08 21:00 | 水族館 | Comments(0)
サンゴ礁の魚のちいさな水槽
新幹線で水族館に行こう!@浅虫水族館編・第3回


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「ワイド、スクエア、大画面・・・・・」


「むつ湾」のトンネル水槽を抜けると次の「サンゴ礁の魚」のエリア。
北の海から一気に南下して常夏の海へと移動です。
特定の海域を指定していないので一般的な種ばかりかな?と思ってたんですが、アップした種の半分くらいは初見でした(^^;
当たり前ですが、まだまだ知らない種はたくさんいますね~!
それがあるから「水族館」めぐりはやめられないのかも?


表紙の写真は、「サンゴ礁の魚」エリアの前半にある小さな水槽群です。
大小さまざまな水槽があり、1基あたりだいたい5~6種類ほどが泳いでいました。
撮れるものはすべて撮る!という意気込みで臨みますが、やはり撮るのが難しい種がいるのも確か。
相棒の「D700」も出てからずいぶん経つので、最新の機種だとISO感度を上げてもきれいに撮れるんでしょうね(羨)
だからといって乗り換えるつもりはありませんけど!(^^)





色とりどり、形もさまざま・・・
by sampo_katze | 2018-04-06 21:00 | 水族館 | Comments(0)
トンネル水槽のあるむつ湾の海のエリア
新幹線で水族館に行こう!@浅虫水族館編・第2回


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「まっすぐ伸びるトンネル」


「アクアテラリウム」を抜けると広いエリアに出ます。
そこは「むつ湾の海」のエリア。
「陸奥湾」「青森県」の北部に位置する海。
東は「下北半島」、南は「夏泊半島」(なつどまり)、西は「津軽半島」と三方を半島で囲まれた袋のような海です。
唯一開けている北は「津軽海峡」とつながっていて、「日本海」側を北上してきた「対馬海流」の一部が流れ込んでいます。
実際には「対馬海流」は「津軽海峡」の西側で分岐していて、ここに流れ込むのは「津軽海流」と呼ばれますが。

さて、ここで素朴な疑問。
ここで使われている海水はどこから来ているのでしょうか?
地図を見るとここ「浅虫水族館」は「陸奥湾」沿岸のすぐ南側に位置しています。
そこからポンプでくみ上げた海水を使っているんだそう。
「むつ湾の海」の水槽は使っている海水も「陸奥湾」そのものなんですね。

「Q 水族館の海水はどこから運んでいるの?
 A 浅虫水族館で使っている海水は、沖合い約200m、水深約10mの海からポンプでくみ上げています。
 くみ上げた海水は、ポンプで道路や線路の下にうめたパイプ(直径125mm)を通って水族館へ送られます。
 水族館では、1日に約1000㎥(トンネル水槽の約2.5倍)の海水を使っています。」
※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、その奥にある「トンネル水槽」を入口から見たところです。
長さは15mでまっすぐに伸びています。
トンネルの内側には半円状の支柱がついていますね。
開館したのが1983年(昭和58年)とのことなので、当時はガラスだけで構築するのは難しかったんでしょうか。
でもこれがあっても鑑賞には影響しませんけどね(^^;





青森の海の恵み・・・
by sampo_katze | 2018-04-04 21:00 | 水族館 | Comments(0)
本州最北端にある水族館へ
新幹線で水族館に行こう!@浅虫水族館編・第1回


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「2017年夏限定のスペシャルトレイン」


「函館」から「青森」に渡った翌日の7月28日(金)。
この日は「青森県青森市浅虫」にある「青森県営浅虫水族館」を訪ねました。
「本州」最北にある水族館で、「陸奥湾」に突き出た「夏泊半島」(なつどまりはんとう)の西側の付け根にあります。
その東西にある「津軽半島」「下北半島」を組み合わせると「ω」(オメガ)のような感じですね。
ただ両サイドの半島があまりにも有名なだけに、「夏泊半島」という名前はピンときませんでしたが(^^;

さて、「浅虫水族館」の開館時刻は9時ちょうど。
最寄り駅は「青い森鉄道」「浅虫温泉駅」で、歩いて10分ほどのところにあります。
これに合わせて「青森駅」から行くとなると以下の2通りがありました。

青森駅07:59発 → 浅虫温泉駅08:22着(終着)
青森駅08:33発 → 浅虫温泉駅08:53着(八戸行)

開館前に到着するとなると07:59発の列車に乗る必要があります。
ですがこれだと待ち時間がかなり長くなるので、その次の列車に乗ることにしました。
到着は開館後になってしまいますが、それほど遅くなりませんからね。


表紙の写真は、「青森駅」から乗車した「青い森鉄道」の車両です。
やってきたのは「あさむし水族館きっぷ」の発売に合わせて登場した「あさむし水族館トレイン」
6月27日から8月31日まで運行されていたレア車両だったんです!
まぁ見た目にはほとんど変わりはありませんけどね(^^;
でも、もし開館前に到着するため1本前に乗ってたら見る&乗ることはできなかったわけで。
なんだか幸先のいいスタートとなりました。





東北最大級でもある水族館・・・
by sampo_katze | 2018-04-02 22:00 | 水族館 | Comments(0)