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セントレアは常滑市、常滑は招き猫の町
1コマ写真@東海市出張・その4e


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「もしも~し、起きてくださ~い!?」


「中部国際空港」、愛称「セントレア」「手荷物受取所」のターンテーブル。
もう1つには「セントレア」がある「常滑市」(とこなめし)の顔ともいうべき「招き猫」が並んでいます。
「招き猫」の由来には諸説あってはっきりしませんが、現在はここ「常滑市」が生産量日本一になっていますからね。
デザインも大きさもほんとにさまざまで、荷物が出てくるまでの間に1つ1つじっくり眺めてみるのもいいかも?
そんな中、座布団の上に座った「福助人形」もいました。
三つ指をついて顔はこちらを向いているイメージですが、こちらのは深々とお辞儀をしています。
でも・・・・・顔を座布団にうずめているような様子から、寝てるようにも見えてしまいました(^^;


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by sampo_katze | 2018-06-29 21:00 | 東海・中部
横綱ぶたがそろい踏み
1コマ写真@東海市出張・その3


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「まるで土俵入り!」


「中部国際空港」、愛称「セントレア」には19:54に到着。
到着ゲートから出口に向かい、預託荷物ありなしに関わらず「手荷物受取所」を通過します。
その中央左手にある「手荷物受取台」では「名古屋めし」の雄の1つ、「矢場とん」のマスコットキャラが並んで出迎えてました。
「化粧まわし」には「名古屋名物 みそかつ 矢場とん」の文字が並んでいます。
これはなかなかの迫力でした。

そういえばこのキャラ、なんて名前なんだろう?
「矢場とん」と聞けばこのキャラが頭に浮かびますが、名前がついているのかな?
と思って調べてみると、ちゃんと?見た目そのままに「横綱ぶた」という名前がつけられていました。



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by sampo_katze | 2018-06-27 21:00 | 東海・中部
羽田からセントレアへ
1コマ写真@東海市出張・その2


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「夕焼けを追いかけて」


「羽田空港」(HND)から「中部国際空港」(NGO)への移動に搭乗したのは「JAL209便」です。
「HND」の出発は18:55で、この日の「東京」の日没時刻は19:00ちょうど。
実際には18:56出発し、19:10に南に向けてテイクオフしました。
「東京湾」上空で反時計回りに進みつつ高度を上げ、「荒川区」上空で西に進路を取ります。
この頃から窓の外に赤く染まる夕焼けを見ながらのフライトとなりました。
これは「名古屋」の上空まで30分以上も続きます。
この日は適度に雲も広がっていたことで、とてもいい雰囲気になっていました。



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by sampo_katze | 2018-06-25 21:00 | 東海・中部
ただいま愛知県東海市
1コマ写真@東海市出張・その1


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「垂直に立ち上がる翼の競演?」


昨日の6月22日(金)移動で、「名古屋市」の南にある「東海市」に来ています。
週末はこちらに滞在なのですが、プライベートではなくお仕事という(^^;

この付近ですと「東海道新幹線」利用が一般的。
ですが運賃に差がないことから、今回は「中部国際空港」経由で移動しました。
「羽田空港」からは上り下りとも朝と夜の1便ずつしかありませんが、行程的には問題なかったこともありますし。

使用機材は「B737-800」で、朝の下りと夜の上りは「国際線」の機材が充当されるちょっとめずらしい路線。
今回は乗れなかったものの、別の機会に上り便に乗ることができました。
機材は、1000円プラスで乗れる「クラスJ」のシートが「ビジネスクラス」になるものなんです。
間合い運用で「国内線」に充てられるので通常のサービスのみですが、シートが1列少なくかなりゆったりしていました。

さて、今回は「普通席」の右窓側を確保。
「第1ターミナル」の北側角地にある21番ゲートから出発です。
となりには「スカイマーク」の、同じく「B737-800」が出発を待っていました。
どちらも「主翼」の先端が垂直に立ち上がった「ウィングレット」がついています。
ちょうどこの席からは「スカイマーク」の「垂直尾翼」も重なって、ちょっとおもしろい光景になっていました。


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by sampo_katze | 2018-06-23 21:15 | 東海・中部
ジャングルコーナーの両生・は虫類たち、など
新幹線で水族館に行こう!@魚津水族館編・最終回


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「甲羅を持ったヘビ!?」


前回は「ジャングルコーナー」の魚たちを取り上げました。
このコーナーは上りのスロープになっていて水中から陸上、そして樹上へと移っていきます。
そして見られる生きものも「両生類」「は虫類」へと変わっていきます。
ということで今回は後半の生きものたちを見ていきます。
「ヘビ」は撮ってませんが、「カエル」「トカゲ」は出てきますよ。


表紙の写真は、なが~~い首を持つ「カメ」の仲間の「ジーベンロックナガクビガメ」です。
タイトルが「ろくろ首!」だったり、分類が「ヘビクビガメ科」になっていたりと
最大の外見的特徴がよく表されています。
でも前脚も後脚もかなり長いですね~。
お腹の真ん中に黒いラインが入っていて、まるで甲羅を留めている帯のようです。

「ジーベンロックナガクビガメ  ヘビクビガメ科  Northern Australian snake-neck turtle
 ニューギニア島・オーストラリア北部などの小川や渓流、沼地にすむ。
 非常に首が長く、甲らの奥に引っ込めることができないため、横に折りたたむ。」

※説明板より引用、以下同じ





閲覧少々注意かも・・・
by sampo_katze | 2018-06-21 21:00 | 水族館 | Comments(0)
ジャングルコーナーの魚たち
新幹線で水族館に行こう!@魚津水族館編・第8回


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「水中から地上、そして樹上へと続く」


ご当地の「富山湾」にちなんだ展示が続きました。
今回はそこから一転し、「ジャングルコーナー」へと進みます。
「ジャングル」というと南米の「アマゾン川」流域のイメージが強いですね。
ですが、狭義では「東南アジア」「熱帯雨林」のことを指すんだそう。
これはちょっと意外でした。

さて、「ジャングルコーナー」は2階から3階へと続くスロープ沿いにあります。
この上りは水中から地上、樹上へと上がっていくイメージになっているとのこと。
多種多様な生きものたちが生息していることから「両生類」「は虫類」も展示されています。
今回は前半の魚たちから紹介していきます。


表紙の写真は、「ジャングルコーナー」の通路の様子です。
上りスロープが続く通路沿いにやや小さな水槽が並んでいます。
水槽の数も多く、かなり見応えがありましたよ。





ジャングルの魚たち・・・
by sampo_katze | 2018-06-19 21:00 | 水族館 | Comments(0)
表層生物と富山のトピックスコーナー
新幹線で水族館に行こう!@魚津水族館編・第7回


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「泳ぐパイナップル!」


前回に引き続き「表層生物コーナー」の水槽、そして「富山のトピックスコーナー」の水槽を取り上げます。
「富山湾」は国内でも有数の深度をもち、かつ豊かな環境であることから非常に多くの生きものが生息しています。
その中にはちょっと変わった姿や生態を持つものも。
今回は魚以外の生きものたちも登場します。


表紙の写真は、ほぼどこの水族館でも見られる「マツカサウオ」です。
黄色みを帯びた白っぽい体に、黒っぽいラインがウロコの縁?に沿って入っています。
その見た目が「松ぼっくり」のように見えることからその名がつきました。
また、このウロコはとても頑丈でヨロイ(鎧)のように身を守っているそう。
そのため英名では「Knight fish」(騎士魚)や「Armor fish」(鎧魚)と呼ばれることも。
そして説明にもあるとおり、下あごに「発光器」を持っています。
そのことがわかったのは約100年前のここ「魚津水族館」でのこと。
入口に「マツカサウオ」を模したマスコットがいたのはそのためだったんですね。
説明がなくてわかりませんでしたけど(^^;

「マツカサウオ  マツカサウオ科  Pinecorn fish
 沿岸の岩場に生息する。丈夫なウロコが体を覆う。
 松ぼっくりに似ていることが名前の由来。下あごに発光器をもつ。」

※説明板より引用、以下同じ




さらに個性的な面々が・・・
by sampo_katze | 2018-06-17 21:00 | 水族館 | Comments(0)
表層生物コーナー
新幹線で水族館に行こう!@魚津水族館編・第6回


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「表か?それとも裏か?」


前回紹介した「富山湾大水槽」は大型の魚たちがいました。
メインはもちろんご当地の顔ともいえる「ブリ」
外周どこからでも観察でき、また国内初の「アクリル製トンネル」で水槽の内部からも見られます。

そして国内有数の深さを誇る「富山湾」だけに、深海の生きものも展示されています。
その生きものたちは地元の漁師さんが捕獲したものだそうです。
漁場からとても近いこともあり、生きがよく元気な状態で見ることができるとのこと。
特に春は入手しやすくなるため展示数が多いそうなので、訪れるのに最適なのは春かもしれません。
「ホタルイカ」も見られますからね。

さて、「富山湾大水槽」のエリアの壁側には「表層生物コーナー」があります。
大部分が深い海とはいえ浅いエリアもありますし、そこにもいろいろな生きものたちがいますからね。
このコーナーにいるのは小型~中型の生きものなので水槽も小さめ。
ですが、7基ほど並んでいてバラエティに富んでいます。
まずはその中でも風変わりな魚からご紹介していきます。


表紙の写真は、意外と見たことが少ない「コバンザメ」です。
横からではないのでちょっとわかりづらいかもしれませんが。
名前に「サメ」とついていますが、分類は「スズキ目コバンザメ科」でまったくの無関係。
「淡水魚」にも「~シャーク」と呼ばれるのがいて、これは体形が「サメ」に似ているからつけられています。
「コバンザメ」も同じ理由からなんでしょうか。

また大きな魚のお腹などにくっついて一緒に泳いでいる(?)イメージがあります。
ですがこの水槽にはくっつく相手がいないので、このようにガラスにくっついていました。
ただでさえ見る機会が少ないのに、こんな姿を見ることができるとは!

「コバンザメの吸盤はヒレが変化したものです。
 海ではこの吸盤でサメやウミガメなどにくっついて生活していますが、
 この水槽では仕方なくガラスにくっついています。」

※説明板より引用、以下同じ





個性的な面々・・・
by sampo_katze | 2018-06-15 22:00 | 水族館 | Comments(0)
マイル修行の一里塚
Intermission


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「JALの赤いカードが来た!」


今年3月からいわゆる「マイル修行」というものを始めました。
きっかけはとある「飛行機」の月刊誌、そして3月にあった「フィリピン出張」です。

始めは月刊誌で紹介されていた、「上級会員」になるためのノウハウを解説した本を購入したことです。
自分には縁がない世界だけど何だかおもしろそう、と思ってお取り寄せ。
読んでみるとややハードルは高そうだけど、できなくもなさそう。
ここ数年は「飛行機」に興味が出てきていることも加わって、ちょっとその気になりました。
12月までに条件を満たす必要がありますが、まだ3月初めでしたから。

そして決定的だったのは「フィリピン出張」の帰路。
同行した営業担当者に連れられて入った「ラウンジ」です。
朝の比較的早い時間帯だったのですが、出発までの時間をゆっくり過ごすことができました。
そうそう頻繁に乗る機会がないとはいえ、ほかにもいろいろなメリットがあります。
となれば狙ってみようかな?と完全にその気になりました。

それからは「新幹線」で出かけるところをあえて「飛行機」に変更。
「沖縄」に行ったり、出張で乗る機会も数回あったこともあって5月中に30回搭乗を達成。
第1段階の「クリスタル」資格を得られました。
残りはあと20回で、これを達成すれば目的の「サファイア」になります。
7~8月は運賃がやや割高になりますし、「夏休み」がらみで混雑しそうなので達成は秋以降かな。
今後も旅を楽しみながら回数を重ねていきたいところです。


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by sampo_katze | 2018-06-13 22:00 | 飛行機
明石で玉子焼き!(実はお初)
1コマ写真@明石出張・その3e


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「一見たこ焼き、でもまったくちがう味わい」


「明石」はこれまでに何度か訪問しています。
ですが名物の「玉子焼き」(「卵焼き」ではない)、通称「明石焼き」はなぜか食べたことがありませんでした。
また「明石駅」周辺にはたくさんのお店があるようですが、宿泊先のある「西明石駅」近くには少ない!
「こだま」タイプしか止まらないとはいえ「新幹線」が通るのに・・・・・。
って、あまり関係ないですかね(^^;

そんなわけで、滞在2日間の夕食はともに「玉子焼き」のお店へ。
メインの「玉子焼き」は斜めになった板の上にコロンと並んで出てきます。
2軒しか訪ねていないのでわかりませんが、どこでもこのようなスタイルで出されるようですね。

それにしても・・・・・見た目は縦から見ても横から見ても「たこ焼き」です。
中身が「たこ」ですから間違ってはいませんけどね(^^;
それを「だし」につけて食べるところだけがちがうとずっと思ってました。
それならなぜ「玉子焼き」と呼ぶのか?という疑問が残ります。
でも一口食べたら納得。
「卵」がたっぷり使われているんですね~!
味わいが「たこ焼き」とは全然ちがいました。

「だし」につけても型崩れしないので中身はアツアツのまま。
なので、最初の方は口の中をやけどしないように注意しないといけません(汗)
それもまた味わいの1つ。
どちらのお店もテイクアウトできますが、やはりできたてのアツアツを頂きたいですね。
次は「明石駅」周辺のお店にも行ってみたいな。
駅から少し離れたお店も多いようですが、腹ごなしにもちょうどよさそうですし。


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by sampo_katze | 2018-06-11 21:00 | 関西