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出発前に眺める羽田空港での夕焼け(美!)
1コマ写真@青森&函館遠征・その2


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「オレンジ色に染まる空」


行きに利用したのは19:55発の「青森空港」行き。
7月の3連休の前日ということと、この路線の最終便ということもあって満席でした。
また「福岡空港」からの到着が遅れたため、この便も出発が5分遅れるとのこと。
といっても、この日はほかの便もけっこう遅れが出ていました。
それほど大きな遅れではなかったですか、なんででしょうかね。

出発ゲートは「第1ターミナル」の北の端にある「24番ゲート」
「保安検査場」を抜けてからの移動距離はかなりあります(^^;
もっとも「動く歩道」もあるのでそれほど大変ではない?

そしてゲート近くに来ると、西の空が見事に焼けているのが見えました。
この後、雲はさらに赤みを帯びていき、濃い青空とのコントラストが見事でした。
こんなきれいな夕焼けを見たのはほんとに久しぶりで、旅への期待が膨らみます。


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by sampo_katze | 2018-07-15 21:00 | 飛行機
1年ぶりに青森、函館へ(昨年のやり直し)・・・と、その前に
1コマ写真@青森&函館遠征・その1


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「ラウンジのシャワーでさっぱり☆」


昨年に続き、今年も7月の3連休に「青森」「函館」を訪問します。
前回は「青森」で体調不良になってしまい、不完全燃焼になってしまったので・・・・・(^^;

また前回は「函館空港」に飛び、そこから初乗車となる「北海道新幹線」で「青森」へ移動。
「青森」散策後に「東北新幹線」で帰京しました。
ですが今回はいわゆる「マイル修行」も兼ねているので、往復ともに「青森空港」を利用します。

出発は「羽田空港」
ここの「サクララウンジ」を来年3月まで10回まで利用できるようになっています。
今回はそこにある「シャワー」を利用させていただきました。
この日も30℃を超える蒸し暑さでしたから、出発前に汗を流すことができてよかったです。
これだけでも「修行」をしていてよかった~、と思ってしまいますね。


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by sampo_katze | 2018-07-13 21:00 | 東北
富山市内をプチ散策
新幹線で水族館に行こう!@魚津水族館~番外編・その3e


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「戦後復興事業完了記念のシンボル」


「富山駅」高架下の「とやマルシェ」にあるお店で遅い昼ごはんをとります。
お店を出たのが14時過ぎで、帰りの列車まで2時間ほどあります。
逆にいえば2時間ほどしかないのであまり出歩けません。
そこで駅周辺をブラブラすることにしました。
昼ごはん前は駅の北側を歩いたので、今度は南側へと行くことに。

ただ何も調べてなかったので、駅前にあった地図を確認。
すると駅から1kmほど南へ下ったところに「富山城址公園」を発見。
駅から「富山地方鉄道市電線」で3つ目の「丸の内駅」が最寄りでしたが、腹ごなしも兼ねて歩いて行くことにしました。


表紙の写真は、公園の南側から眺めた「富山城」「模擬天守」です。
創建は16世紀半ばとされていましたが、発掘調査により「室町時代」の前期にまでさかのぼるそう。
途中は省いて1639年(寛永16年)に「富山藩」が成立、1661年(万治4年)に城の本格的修復と城下町の整備を行なわれました。
1901年(明治34年)の「神通川」付け替えまではその南岸にあり、水に浮いたように見えることから「浮城」(うきしろ)とも呼ばれていたそう。
なお「天守」は建てる計画があり土台の工事も行なわれたようですが、石垣などの工事の痕跡は見つかっていません。

現在ある建物は先に書いたとおり「模擬天守」で、1954年(昭和29年)4月3日に完成したもの。
その翌週の11日より戦後復興事業完了を記念した「富山産業大博覧会」が開催され、そのパビリオンの1つとなりました。
同年11月からは「富山市郷土博物館」となり現在に至っています。
2004年(平成16年)には「国登録有形文化財」に指定されました。

「富山城・城址公園
 富山前田家の居城「富山城」の跡地にある市民の憩いの場「城址公園」。
 園内には、歴史資料や美術品を展示している郷土博物館があります。」








市内を軽く歩く・・・
by sampo_katze | 2018-07-11 21:30 | 北陸 | Comments(0)
滑川のほたるいかミュージアム+富岩運河環水公園
新幹線で水族館に行こう!@魚津水族館~番外編・その2


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「ホタルイカキャラの駅名標」


翌11月12日(日)。
この日は16時台の「はくたか」で帰京します。
あえて速達の「かがやき」にしなかったのはとある理由があったからですが、それは次回に。

さて前日は「富山湾四大神秘」のうちの2つ、「魚津埋没林」「蜃気楼」をテーマにした「魚津埋没林博物館」を見学しました。
そしてこの日はもう1つの神秘、「ホタルイカ」をテーマにした「ほたるいかミュージアム」を訪ねます。
場所は「富山市」「魚津市」の間にある「滑川市」(なめりかわし)。
最寄り駅は「滑川駅」で、「富山駅」からは「あいの風とやま鉄道線」に乗って約15分。
駅からは北口を出てまっすぐ進み、つきあたりを右に曲がってすぐで歩いて10分ほどで着きます。


表紙の写真は、同じく「滑川駅」に乗り入れている「富山地方鉄道」のホームの駅名標?です。
水色の浴衣を着ているのは「滑川市」のイメージアップキャラクター「キラリン」
「ホタルイカ」をモチーフにしていて、よく見ると袖と裾から水色の脚が出ているのがわかります。
向かって左側、「キラリン」の右手側にはとなりの駅名が書かれていたはずですが壊れているようですね。
ちなみにこの子は女の子で、「ピッカ」という弟キャラもいるそう。


ほたるいかミュージアム





ホタルイカの時期ではないですが・・・
by sampo_katze | 2018-07-09 21:15 | 博物館・美術館 | Comments(0)
特別天然記念物 魚津埋没林博物館
新幹線で水族館に行こう!@魚津水族館~番外編・その1


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「富山弁とダジャレのミックス」


「魚津水族館」を出たのは15時前。
このまま「富山」に戻ってもよかったんですが、もう1か所行ってみたいところがあったので。
その場所は「魚津埋没林博物館」です。
約3000年前に「片貝川」の氾濫による土砂流出で埋まった「杉原生林」の跡を見ることができます。
とある番組で紹介されていて、なんとも神秘的な雰囲気に旅心をくすぐられましたので。
合わせて「蜃気楼」についての展示も行なわれているようでした。

「水族館」からは「魚津市民バス」を利用して15分ほど、「魚津駅」からは8分ほどのところにあります。
最寄りのバス停は「海の駅蜃気楼」または「魚津港(埋没林博物館口)」の2か所。
なお「海の駅」側にある入口は冬期閉鎖となるので注意が必要です。


表紙の写真は、「魚津水族館」前にあった「滑川市コミュニティバス」のバス停です。
「埋没林博物館」への移動に利用したのとは異なります。
愛称は「のる my car」で、「乗ろうよ」を意味する「富山弁」「乗るまいか」が語源。
これに加えて「マイカーのように利用してほしい」という願いがこめられているんだそう。
下には2匹の「イカ」のイラストが添えられていましたが、こちらは「マイカ」かな?


特別天然記念物 魚津埋没林博物館





富山湾の2つの不思議に出会える場所・・・
by sampo_katze | 2018-07-07 21:00 | 博物館・美術館 | Comments(0)
博多祇園山笠開催中!(訪問時は準備中)
1コマ写真@宮崎&博多・その3e


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「本番に向けて飾りつけ」


今回の主な目的地は「宮崎」
ですが、宿泊先は「福岡県博多区」「中洲川端」にあります。
「羽田」から「宮崎」まで直行便も出ているんですが、「福岡」の食も味わっておきたかったので。
また「マイル修行」の面では、「福岡」~「宮崎」間は本数も多く運賃もおトクで使いやすいところもポイント。
「九州」をほぼ縦断する航路をとるので、上空からの眺めも期待できるかな?と思いました。
残念ながら往復ともに雲が多く、まったく下界を見ることができませんでしたが(^^;
もっとも「梅雨」の時期ですからしかたないですね。

さて、「福岡」に着いた夜のこと。
「中洲川端」の駅から地上に出ると、大きな櫓のようなものが立っていました。
その両側には「奉納 十二番山笠 博多リバレイン」の文字が。
これを見て「博多祇園山笠」のものだとわかりました。

あとで調べると祭の正式な名称は「櫛田神社祇園例大祭」で、その名の通り「櫛田神社」(くしだじんじゃ)の「例大祭」
毎年7月1日から15日まで開催されます。
そして、ここに展示されていたのは「飾山笠」(かざりやまがさ)の1つ。
6月27日から飾りつけが始まるようで、その様子を撮影する「TVクルー」の姿も見られました。
この「飾山笠」のうちいくつかは通年展示されるので、祭りの期間以外でも見ることができるようです。


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by sampo_katze | 2018-07-05 21:30 | 九州
チキン南蛮発祥の店の1つ
1コマ写真@宮崎&博多・その2


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「”おぐら”の旗艦店」


今回、「宮崎」に飛んだ理由の1つは「チキン南蛮」を食べること。
発祥については2つ説があり一方は「タルタルソース」をかける現在の主流タイプで、もう一方はかけないタイプ。
どちらも「宮崎県延岡市」にあった洋食店「ロンドン」で働いていた従業員がかかわっていました。

「チキン南蛮」といえば「タルタル」がかかっている方しか知りません。
ですので、ここはまだ食べたことのない「タルタルをかけないタイプ」を味わってみたいところです。
でも、その流れをくむお店「直ちゃん」は火曜日が定休日とのこと。
そしてこの日(6月26日)も火曜日だったので、残念ながら訪ねることができません。
「延岡市」へは「宮崎空港駅」から特急で約1時間15分ほどと、かなり近かったんですけどね。

また、「かけるタイプ」を提供する元祖とされる「おぐら本店」「宮崎市」にあります。
ですが、なんとこちらも火曜日が定休日!
でも幸いにして、近くに「おぐら」の本部がある「おぐらチェーン瀬頭店」(せがしら)がありました。
どちらも「宮崎駅」の西口から1kmほど、歩いて12分ほどのところにあります。
ただ定休日と知りつつも訪ねておきたかったので、まずは駅の西方向にある「本店」へ。
場所の確認と外観を撮ってから駅の南方向にある「瀬頭店」へと移動したので、かなりの距離を歩きました(^^;

さて、無事「瀬頭店」へと到着。
昼どきだったこともあってか待っているお客さんが結構いました。
とはいえ、発祥の店を訪ねるのが目的ですからこちらも待つしかありません。
レジの近くにあったシートに名前を書いてしばし待ちます。
20分くらいで入店することができましたが、12時台を外せばそれほど待たずに入れそうですね。

オーダーしたのは「昼でも、夜でも」提供される「ランチ」
目玉の「チキン南蛮」(ハーフ)に加え、「エビフライ」1本と「ハンバーグ」(ハーフ)までついてくる豪華版です。
「チキン南蛮」はやや甘めの味付けでしたが、「タルタル」とよく合う!
「ハンバーグ」も、入口におすすめと掲げられていたこともあっておいしかったです。
ライスが思ったよりも量が多かったので、お腹いっぱいになりました。
少し量を減らしてもらってもよかったかな?


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by sampo_katze | 2018-07-03 21:30 | 九州
青島の鬼の洗濯板で見つけたハート(でも、まだ未完成)
1コマ写真@宮崎&博多編・その1


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「完成までにあと何年?」


25日(月)に「東海市」での出張を終え、「福岡」を経由して「宮崎」に飛びました。
土日が仕事だったことから、その代わりに火水に休みを取ったので。

といっても月末近くということもあり、事務処理のため1度「東京」に戻りましたが(^^;
そして「羽田」から「JAL」の最終便で「福岡」に移動してその日は泊まり。
翌朝の第1便で「宮崎」へと移動しています。

あまり時間が取れないので、まず空港から南にある「青島」(あおしま)を見に行きました。
天気予報では晴れだったのに、着いたときは小雨模様。
しかも温度も湿度もかなり高かったので、歩くのは結構しんどかったです(汗)

「青島」といえば「鬼の洗濯板」あるいは「鬼の洗濯岩」が有名ですね。
この日6月26日(火)は、到着してしばらくした11時過ぎに干潮になるタイミング。
そのためか、かなり広い範囲を見ることができました。

そして島を反時計回りに歩いて回り、北側に出たところで見つけたのがこれ。
ちょっといびつですが、「ハート」のような形をした岩がありました。
左半分はかなりの出来栄えですが、右上の方はまだできかけといった感じ。
雨で削られたような跡がついているので、長い時間をかければなめらかな曲線ができそうです。
でも、あと何百年というレベルの話になりそう?(^^;


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2018-07-01 21:00 | 九州