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魚の棚商店街の映画ポスター(ただし、上映未定)
1コマ写真@明石出張2018-2・その6


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「これは近日上映可能・・・・・かも??」


「魚の棚商店街」の目玉は、すぐ目の前にある「明石」の海から上がった新鮮な魚介類。
これらは「前もの」と呼ばれます。
ですが、わたしが訪ねたのは9時ころとかなり早め。
ここでは「昼あみ」と呼ばれ、12時過ぎから市場に並んで活気が出るんだそうです。
別の目的のために早く来る必要があったとはいえ、これは調査不足でした(^^;
それでも「干物」「味噌漬け」など、「前もの」を使った海の幸は豊富ですけどね。

商店街はアーケードになっていますが、その屋根下には大きなポスターが掲げられています。
今年の7月20日から登場したもので全部で8つあり、どれも有名な「映画」をモチーフにしたもの。
製作・監督は「魚の棚商店街」とクレジットされていて、各店の方々がポスターに登場しています。
インパクトがあるからなのか、6つが特撮系のものなので実現は難しそう。
でも、こちらともう1つはなんとか製作できそうな感じがしました。


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by sampo_katze | 2018-09-29 21:00 | 関西
魚の棚商店街のトリックアート
1コマ写真@明石出張2018-2・その5


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「大ダコの店主!(怖)」


「魚の棚商店街」のアーケードは、東西350mにわたって伸びるメインストリートのほか
南東にL字型につながる部分があります。
その角には巨大な「タコ」を描いた「トリックアート」がありました。
魚屋を営んでいる「タコ」の店長のようで、名前は「べんてんのうおんたこくん」
売っているのは「タイ」「タチウオ」などのほか、「タコ」もいますね。
それにしても、「デッキブラシ」を持ったこんな巨大な「タコ」が店番をしてたらちょっとコワイですね(^^;


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by sampo_katze | 2018-09-27 21:00 | 関西
明石の台所・魚の棚商店街
1コマ写真@明石出張2018-2・その4


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「駅南にあるアーケード街」


「淡路島」への「高速船」の出航を見送ります。
そこから10分ほど歩いて海沿いに出ると、「明石海峡大橋」を見られる場所があります。
でもこの日は真夏ほどではないにしても蒸し暑く、そこまで歩いていくのはちょっとしんどい。
空もすっきりとは晴れておらず、ちょっとモヤっていましたからね。
なので、北寄りにある「魚の棚商店街」へと向かいます。
「魚の棚」の呼び方は「うおんたな」で、これは地元で昔からの呼び名であることから。

その歴史は古く、1618年(元和<げんな>4年)の「明石城」築城とともに行われた城下町の町割り。
そしてそのときに町の中央部に「東魚町」「西魚町」がつくられたのが始まりとのこと。
ということは、今年でちょうど400年なんですね。

商店街はアーケードになっていて、全長350mある道の両側に多くの店が並んでいます。
多くの店は8時~9時に開店しますが、名物である「昼網」(ひるあみ)は12時30分ころから始まるとのこと。
上がったばかりの新鮮な魚介を求めるなら、この時間に合わせて訪問するのがいいですね。
今回は時間が合わなかったので、その様子を見ることができませんでしたが。
この写真は09:40頃の様子で、やはりちょっと閑散としている感じがしますね。

明石・魚の棚商店街


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by sampo_katze | 2018-09-25 21:15 | 関西
明石と淡路島を結ぶ高速双胴船
1コマ写真@明石出張2018-2・その3


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「船体のラッピングが楽しい!」


9月14日(金)の作業は無事完了。
翌15日(土)11時台の「ひかり」「新大阪」へと移動し、「のぞみ」に乗り継いで帰京します。
当初は9時台の列車に乗るつもりでしたが、行きに「500系」に乗れなかったので予定変更。
せめてその姿を見てからにしたかったので。
それまでの時間つぶしのため、1駅東の「明石駅」に移動します。

駅の南側に出て、まずは「明石港」へ。
3年前の1月にこの地を訪れたとき、ここから船に乗って「淡路島」に渡りました。
さすがに今回は時間がないので渡れませんが。

ターミナルに着くと、サイクリストたちの姿が見られました。
「淡路島」でのツーリングを楽しまれる方々のようですね。
全島一周すると約150kmもあるんですが、通称「アワイチ」と呼ばれるほど人気のコース。
この日は少し蒸し暑かったですが、真夏と比べればずいぶん走りやすくなっていますからね。
それに3連休の初日なので、途中で宿泊しながらゆっくり島めぐりという方もいるのかも。

桟橋に停泊していたのは09:30発の船です。
この船は2015年夏に就航した新造船で、125cc以下の「バイク」も「淡路島」に渡航できるようになりました。
側面には「明石」の海の幸をテーマにした、楽しげなラッピングが施されています。


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by sampo_katze | 2018-09-23 21:00 | 関西
かわいいタコの箸置き
1コマ写真@明石出張2018-2・その2


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「水玉模様のハチマキはお約束」


前回の訪問時は、これまで食べたことがなかった「明石焼き」を食べに行きました。
ですが今回は同行者がいるので、夕食は宿の1階にある料理屋で。

「明石」の名物である「タコ」「タイ」、そして「アナゴ」を中心にいただきました。
「タイのかぶと焼き」は1人ではオーダーしづらいものですが、同行者がいたので問題なし。
お店のおすすめは「かぶと煮」の方でしたが、40分ほどかかるとのことでしたので。
でも、それを見越して早めにオーダーしておくとよかったのかも?
いっそ両方オーダーして食べ比べてみる、なんていうのもいいかもしれませんね。

ちなみに席に着くと「敷紙」「箸置き」が置かれます。
その「箸置き」はこんなかわいらしいものでした。
さすがは「明石」ですね。

でも、ここで素朴な疑問が。
なぜ「タコ」のキャラには「ハチマキ」がお約束なんでしょう?
しかも巻いているところは「頭」ではなく、実際は「お腹」なんですよね~。
って、そんなとこをツッコんでもしかたないかな。
しかも、相手は柔軟にそこのところを受け流してしまいそうですから(^^;


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by sampo_katze | 2018-09-21 21:30 | 関西
広島遠征から中1週明けて明石へ(ただし仕事ですが)
1コマ写真@明石出張2018-2・その1


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「700系のぞみでGO!」


9月13日(木)移動で、「兵庫県明石市」に出張がありました。
訪問先は異なるものの今年6月に1度来ているので、これで今年2回目です。
今年は出張で同じ場所に2回訪問するパターンがなぜか多く、今回で4件目。
まだ残り3か月以上あるので、もう1件くらい重なるのかな?なんて思ってしまいます(^^;

宿泊先は「山陽新幹線」が通る「西明石駅」の近くに取りました。
「岡山駅」行きの「ひかり」を利用すれば、乗り換えなしで到着できます。
ですが、あえて「のぞみ」「新大阪駅」まで行き、そこから「こだま」を利用するパターンにしました。
しかも「のぞみ」は「700系」で、「こだま」は「500系」の旧世代?コンビです。
どちらも編成を減らしているので、なかなか乗る機会がないんですよね。

東京14:00 のぞみ183号(博多) → 新大阪17:13
新大阪17:32 こだま755号(博多) → 西明石17:54


ところがこの日の午後、「東広島駅」「三原駅」間で「のぞみ130号」に車両トラブルが発生。
この影響で「山陽新幹線」に遅れ、そして一部区間での運転取りやめに。
そして「こだま755号」も「新大阪駅」~「岡山駅」間で運休となってしまいました。
しかたないので後続の「ひかり477号」に乗車し、約30分遅れで「西明石駅」に到着。
遅れはともかく、「500系」に乗れなかったのはショックでしたね(^^;


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by sampo_katze | 2018-09-19 21:00 | 関西
自前のiPhone5sが5年目に突入
Intermission


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「5sと7の比較」


「iPhone」の最新版である「iPhoneXS/XS Max/XR」が、いよいよ今週末の21日(金)に発売となるそうですね。
思えば毎年この時期、新製品が登場してるわけですが。

そういえば、わたしも「ガラケー」から「スマホ」に替えてから丸4年になりました。
替えた理由は「ガラケー」を落下させてしまい、その影響で「自動電源OFF機能」を搭載してしまったため(^^;
その当時は「iPhone5s」だったので、迷うことなくそちらに変更しました。
ですが、切り替えた直後に「iPhone6/6plus」が発表~発売されるという間の悪さ!
とはいえ最新にはこだわりはありませんし、大きさも手ごろで使いやすかったので。

ちなみに、並べてあるのは出張で使用する会社共用の「iPhone7」
「ホームボタン」があるエリア分だけ、「iPhone5s」よりもボディも画面も大きいです。
片手でもなんとか使える大きさではあるものの、ポケットへの収まりが少々悪いんですよね・・・・・。

そして・・・・・気づけば自前の「5s」も5年目に突入。
これまで故障もなく、「バッテリー」の劣化も感じさせないはたらきを見せてくれています。
しかも最新の「iOS12」が「5s」にも対応してくれるという、ユーザーとしてはとてもうれしい情報も!
となれば、これからまだまだ使っていくことができそうです。
せっかくなので「バッテリー」も交換しておこうかな?


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by sampo_katze | 2018-09-17 21:00 | カメラ・自転車の機材
広島に飛んできたミッキーなキャプテン
1コマ写真@広島・その8e


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「手袋もミッキー仕様!」


3日目の9月2日(日)は13:15発の「JL258」便で帰京します。
通常ならもっと遅い便の方が観光には適しているんですけど、この便かそれより前が最安値だったので(^^;
また、行きは「広島空港」を見る間もなくすぐに「空港連絡バス」に乗ってしまいました。
ですので、帰りは少しゆっくり見て回ろうと「広島駅」09:00発のバスを利用。
途中「高速道路」を経由しますが、空いていたのでほぼ定刻の09:43には空港に到着できました。

2階の「出発ロビー」にあるカウンターで手荷物を預け、3階の「展望デッキ」へと上がります。
前日まで降っていた雨は上がり、この日は朝から青空が広がっていて強い日差しが照りつけていました。
昨日もこんなだったら?とも思いますが、晴れたら晴れたで相当暑かったでしょうからね(^^;

しばらくすると「羽田」からの「JL255」が着陸、定刻より少し早い10:02頃に駐機場に到着しました。
すぐさま「グランドスタッフ」たちが作業に入るのを眺めていると、「コックピット」の向かって右側の窓に何かが掲げられます。
まずは「ミッキーマウス」の顔、続いて右手、さらに右側の小さな小窓にもそれぞれパネルが1枚ずつ。
機体を撮るつもりはなかったのですが、意外な展開になったのでバッグから急いで取り出して撮影開始。
すると窓が開いて「機長」が顔を出し、「展望デッキ」に向かって手を振りはじめました!

左手には白手袋をしているんですが、なんかサイズが大きいような?
そこで写真をよ~く見てみると、どうやら「ミッキーマウス」の手をデザインしたもののようです。
指も4本でしたし・・・・・って、このことは今回初めて知りました(^^;
「ボーディングブリッジ」の窓からも見られたはずですが、降機するお客さんで気づいた方はいらっしゃるのかな。
それにしてもユーモアのあるこの「機長」、一体どんな方なんでしょう??


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by sampo_katze | 2018-09-15 21:00 | 山陰・山陽
広島の2つの世界遺産を結ぶ船
1コマ写真@広島・その7


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「原爆ドームを川面から眺められる」


「宮島」の桟橋へ戻ってきたのは14時少し前。
そこから再び「連絡船」に乗って「宮島口駅」へと戻りました。
天気があまりよくないとはいえ、宿に戻るには少し早いという少し微妙な時間帯です。
そこでもう1つの「世界遺産」である「原爆ドーム」に行くことにしました。
「JR山陽線」を利用すると「西広島駅」で乗り換えが必要となりますが、「広島電鉄」なら直通で行けます。
「広電宮島口駅」から「原爆ドーム前電停」までの所要時間は50分弱で、運賃は260円。
「西広島駅」乗換ですと490円で所要時間もほぼ同じとなれば、選択の余地はないかも?
ただ「広島駅」まで行くのであれば、「JR」ですと所要時間が半分なので使い分けですね。

「原爆ドーム前電停」を下り、ホーム端にある信号を渡るとすぐに「原爆ドーム」はあります。
その足元からは「宮島」とを45分で直接結ぶ「ひろしま世界遺産航路」が運航されているんですよ。
この航路は「アクアネット広島」が運営している中の1つ。
1日に17便で、土日などの多客期には臨時便が増発されます。
またその日の潮位により、橋がくぐれなかったり座礁したりする可能性があるため欠航することもあります。
公式サイトにある「運航表」を事前にチェックしておくといいですよ。

運賃は大人2000円(往復は3600円)とやや割高ですが、「高速船」ですからね。
それに陸のルートとはちがった景色を眺めながらの旅もまたいいものです。
って、今回は使ってませんけどね(^^;

ちなみに写っている船は「きらら」
全長14.5m、総トン数10t、旅客定員35人で、「アクアネット広島」の船の中ではもっとも小柄です。


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2018-09-13 21:45 | 山陰・山陽
海に浮かぶ紅い大鳥居と紅い船
1コマ写真@広島・その6


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「紅の競演」


「宮島水族館」を出て「桟橋」の方へと戻ります。
150mほど、海沿いに出てすぐのところで小さな橋がありました。
このときはわかりませんでしたが、その対岸は「西の松原」と呼ばれる自然の突堤でできています。

ここからも「厳島神社」のシンボルである「大鳥居」を見ることができます。
もし「干潮」なら「大鳥居」の下まで歩いていき、真下から見上げることも可能。
ですが、残念ながらこの日の「干潮」の時刻は06:57と19:12。
とてもじゃありませんが歩いていくことはできません。
こちらに来るときに「連絡船」から見ていると、ひざ上まで水に浸かっている状態で写真を撮ってる人たちがいましたけどね(汗)

歩いていけないのは残念だな~と思いながら進んでいくと、東寄りに波打ち際へと下りられる場所を発見。
そこから「大鳥居」を撮りますが、ちょっと物足りない感じ。
そこで10分おきにやってくる「連絡船」といっしょに撮ってみることに。
やってきたのは2016年11月に就航した「ななうら丸」(3代目)です。
現在運航されている3隻のうち、もっとも紅色が多く配されている船体で「大鳥居」とよく合います。
モノクロームの風景の中に鮮やかな色が入りました。


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by sampo_katze | 2018-09-11 21:30 | 山陰・山陽