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NIFREL-Ⅴ ~ うごきにふれる の鳥たち
大阪の生きているミュージアム NIFRELに行こう!編・最終回


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「大口を開けたワニが見守る?」


「うごきにふれる」ゾーンの後編は、こちらにいる「鳥類」たちです。
ここのゾーンにいる生きものたちとはふれあうことはできません。
また「ほ乳類」たちとは仕切りがあるので、あまり近づくこともできません。

ですが、「鳥類」たちはそこを飛び越えて自由自在に行くことができます。
さすがに肩や頭に止まってくることはないようですが。
それでも種によっては、手が届くくらいまで近づいて見られますよ。


表紙の写真は、「うごきにふれる」ゾーン入口から見た全景です。
右寄りに見える水路から先が、前回登場した「カピバラ」「ワオキツネザル」がいるエリアで、
左端が「コツメカワウソ」「アメリカビーバー」がいるエリアになっています。
お客さんたちはその間の通路を手前から奥に向かって進んでいきます。
ここはスタッフである「キュレーター」さんが多くいるので、いろいろ質問もできますよ。





足下の鳥たちにも注意して・・・
by sampo_katze | 2018-12-30 21:00 | 動物園 | Comments(0)
NIFREL-Ⅴ ~ うごきにふれる のほ乳類たち
大阪の生きているミュージアム NIFRELに行こう!編・第8回


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「”ふれる”でも、PLEASE DO NOT TOUCH THEM!」


「ニフレル」にある7つのゾーンの最後は「うごきにふれる」です。
それまでのゾーンでは「魚介類」がメインでしたが、このエリアは「ほ乳類」「鳥類」だけがいます。
また展示方法が少し異なり、壁のような仕切りは一部を除いてありません。
それどころか、通路をトコトコと歩いてくる子たちも。
まさに目の前で「うごきにふれる」ことができるゾーンになっています。
今回はその中から「ほ乳類」の仲間を取り上げます。


表紙の写真は、「うごきにふれる」ゾーンの入口にある看板です。
草を食みながら案内している動物が描かれていました。
その上には英語で「さわらないでね」とメッセージが。
そう、ここでは生きものたちとふれあうことはできません。
でもかなり近い距離で見ることができるので、楽しいですよ~。

「うごきにふれる
 生きものたちの暮らす世界に私たちがおじゃまするゾーン
 そ~と、優しく見守って下さい
 彼らは安心して活き活きとした「動き」を見せてくれます
 飛んで、走って、じゃれ合って、食べて、泳いで、眠って
 彼らの自由奔放な暮らしをお楽しみ下さい」

※説明板より引用、以下同じ





ふれられないけど間近で見られる・・・
by sampo_katze | 2018-12-28 21:00 | 動物園 | Comments(0)
NIFREL-Ⅳ ~ みずべにふれる でカフェごはん&大きな生きものたち
大阪の生きているミュージアム NIFRELに行こう!編・第7回


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「ワニが店長?」


「みずべにふれる」ゾーンでの見学をしていましたが、気がつけば13時過ぎ。
さすがにお腹が空いてきました。
どこかで昼ごはんを食べることにします。

「ニフレル」「大坂エキスポシティ」にあるので、館外ではあるものの飲食店は豊富。
ですがリサーチ不足と、やや時間が遅かったにもかかわらずかなりの混雑だったので断念。
再入場して館内にあるカフェに行くことにしました。

「ニフレル」では、出口のところで申し出れば再入場するためのスタンプを手の甲に押してもらえます。
そしてもう1度入るときは、入口のスタッフに再入場を申し出てスタンプを確認してもらえばOK。
もちろん、念のために当日の入場券も持っていた方がいいでしょうね。


表紙の写真は、「みずべにふれる」ゾーンにあるカフェの看板です。
お店の名前は「EAT EAT EAT」で、旗を「ワニ」がくわえています。
営業時間は10時から20時までと、かなり長い間やっているんですね。




大きな生きものを眺めながら・・・
by sampo_katze | 2018-12-26 21:00 | 動物園 | Comments(0)
NIFREL-Ⅳ ~ みずべにふれる の小さな生きものたち
大阪の生きているミュージアム NIFRELに行こう!編・第6回


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「森の中のイメージ?」


「生きているミュージアムNIFREL」の展示ゾーン、4つ目は「みずべにふれる」です。
これまでの3つのゾーンは、いずれも海の生きものたちが展示されていました。
そして「みずべにふれる」では、淡水域に生息する生きものたちを展示しています。
このゾーンは大きく2つのエリアに分かれています。
今回は前半部分を見ていくことにしましょう。


表紙の写真は、「みずべにふれる」ゾーン前半エリアの様子です。
撮影には不向きの円筒形の水槽が並んでいて、ちょっとテンションが・・・・・(^^;
それはさておき、ここのゾーンもどこからでも水槽内を眺めることができるようになっています。
スペースもかなりゆったりとしています。
水槽の上は天井につながり、上の部分は緑色の照明で照らされていました。
なんだか森の中にいるようなイメージを感じましたね。





淡水の生きものも個性派ぞろい・・・
by sampo_katze | 2018-12-24 21:00 | 水族館 | Comments(0)
台湾のおみやげの定番・鳳梨酥
1コマ写真@台湾出張・その3e


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「かわいいデザインの布袋」


仕事は無事終わり、帰りがけにお客さんからお土産をいただいてしまいました。
恐縮です・・・・・(汗)

かわいらしいイラストが添えられた布袋に入っていて、なかなかの重量があります。
宿に戻って袋の中を見ると、なんと大好物の「鳳梨酥」(パイナップルケーキ)ではないですか!
これはうれしい!

気になったので「サニーヒルズ」でググってみると、「鳳梨酥」の専門店とのこと。
「台中」にある「台湾」唯一の海なし県の「南投県」が発祥。
「台湾」産の「パイナップル」を使い、「添加物」は一切使っていないそう。
これはおいしいにちがいないですね~。
しかもうれしいことに、帰国時に利用する「台湾桃園空港」「第2ターミナル」にもお店がありました。
「セキュリティゾーン」に入る前のエリアにあるというのもポイントですね。

そして帰国の日。
3階のカウンターで荷物を預けたら、2階へと下ります。
事前に場所を調べてあったのでお店(小さなカウンターですが)はすぐ見つかりました。
木組みがされたしゃれた感じになっていましたが、「隈研吾」(くまけんご)さんによる設計なんだそう。
写真を撮っておけばよかったと後悔してますが(^^;

ここで売っているのは10個入りのみ。
箱はやはり布袋に入れられています。
重量は500gとかなりあるので、勢いに任せてたくさん買うと大変なことになりますね!

帰ってからさっそくいただいてみます。
外側の生地はさっくり、中の「パイナップル」はほんのり酸味が感じられてとてもおいしい!
これまでいくつか食べてきましたが、そういえば「台湾」のは初めてだったかも。
それはともかく、これはわたしの中では1番の「鳳梨酥」となりました。

ちなみに、国内で売られているものとは微妙に味がちがうという話もあるそう。
「青山」「自由が丘」にあるそうなので、食べ比べも面白そうですね。


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by sampo_katze | 2018-12-22 21:00 | 海外
台中・彰化県溪湖鎮で羊のしゃぶしゃぶをいただく
1コマ写真@台北出張・その2


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「色鮮やかで臭みもなし」


今回の出張での宿泊先として伝えられたのは「台北」「桃園市亀山区」にあります。
なので、てっきりお客さんもそちらの近辺だと思っていました。
でも実際はそこから約2時間ほど、「台中」にあたる「彰化県福興郷」という地区の工業団地の中。
初日の宿もそこから20分ほど南の「彰化県溪湖鎮」というところにありました。
や~、なんという勘違い!
といっても、今回も営業担当が同行なので問題ありませんでしたが。

移動の前に、今回の出張をサポートしてくれる代理店の事務所で別件の打ち合わせ。
それから「彰化県」へと移動します。
高速を利用しても2時間以上ですから、結構キツかったですね~!

で、その夜は宿から車で5分ほどのところにある「渓湖阿秀羊肉爐」というお店へ。
名前から「羊肉鍋」を主体にしたお店のようです。
ここでは「しゃぶしゃぶ」をオーダー。
メインのお肉に「モツ」「骨」「皮」や野菜、豆腐などを追加できます。
また肉や「モツ」を使った炒め物も豊富にありました。

出てきたお肉は鮮やかな赤で、「羊肉」でイメージされる独特のにおいはなし。
「ショウガ」を効かせたスープと相まって、さっぱりといただけました。
ちょっと変わっていたのが、追加でオーダーした「大骨」というもの。
どこの部位かはわかりませんが、ストローがついてきます。
どうするのかと思ったら、これを使って「骨髄」を吸うんだそう。
これがなかなか面白かったですね~。


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by sampo_katze | 2018-12-20 21:00 | 海外
ただいま台湾
1コマ写真@台湾出張・その1


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「桃園 龟山区のとある交差点」


先日の12月8日(土)。
激動の?「マイル修行」を無事終え、今年の「フライト納め」「三沢空港」への片道搭乗を実施しました。
3月に初搭乗したときに見逃した(食べそこなった)「MISAWAメンチカツバーガー弁当」もゲット。
小雪が舞う寒い中ですっかり冷めてしまったものの、おいしくいただきました。
そんな大満足の「フライト納め」となり、来年はどこに行こうかな?なんて思いを巡らせていました。

ところがその後、急遽「台湾」に2泊3日で出張することに!
ということで今朝08:35の「JL097」便で「羽田空港」(HND)から「台湾松山空港」(TSA)に飛びました。
まさか「フライト納め」のおかわりをすることになるとは・・・・・(^^;

「松山空港」へのアプローチの途中では「台北101」が見えましたが、あいにく逆光ともや?でよく見えず。
また空港とその周辺は撮影禁止だそうなので自粛しました。
正直、どのあたりまでが禁止なのかがよくわからなかったんですけどね。

その後、現地でアテンドしてくれるスタッフと合流し昼ごはんへ。
今日は天気もよく、気温も上がって23℃くらいになっていたようです。
真冬の「東京」と比べると暑いくらい。
とはいえ、さすがに夕方になると肌寒くなりますね。
写真は昼ごはんを頂いたお店のすぐ近くにある交差点からの眺め。
抜けるような青空と欧風建築が目を引きました。


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by sampo_katze | 2018-12-18 22:15 | 海外
NIFREL-Ⅲ ~ すがたにふれる
大阪の生きているミュージアム NIFRELに行こう!編・第5回


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「モノクロームの空間に浮かぶ水槽」


「生きているミュージアムNIFREL」の展示ゾーン、3つ目は「すがたにふれる」です。
魚の姿というと、頭に浮かぶのはだいたい  >゜))))彡  ですよね?
もっと極端にデフォルメすると、「ラグビーボール+三角形」で表現できるかと。
でも自然界はそれほど単純ではありません(当たり前)。
このゾーンでは、ちょっと変わった姿をした生きものたちを見ることができます。


表紙の写真は、「すがたにふれる」ゾーンの全景です。
このゾーンは全体が黒で統一されていて、天井には小さな白の照明が星のように並んでいます。
水槽はやや不規則に並べられていて、順不同で見学していく音ができます。






すがたかたちをたのしむ・・・
by sampo_katze | 2018-12-16 21:00 | 水族館 | Comments(0)
NIFREL-Ⅱ ~ わざにふれる の続き
大阪の生きているミュージアム NIFRELに行こう!編・第4回


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「”わざ”の見本市会場」


「ニフレル」の2番目のゾーン、「わざにふれる」の続きです。
このゾーンには、館内でおそらくもっとも多い種類の生きものたちを見ることができます。
またほかのゾーンも同様ですが、一部の水槽をのぞいてどちらからも観察できるのが魅力。
反対側にお客さんがいると撮影が難しいところもありますけどね(^^;

また今回は取り上げてませんが、「テッポウウオ」の水槽がなかなか面白いです。
水槽の中から柱が伸びていて、そこには彼らが撃ち落とした標的の位置が記されているんです。
最高記録がどれくらいかは見てませんでしたが、4mくらいだったかな?
ふたもされていないので、彼らが吹きだす水がかかることもあるそう。
しかも約80匹の大所帯なので見ごたえ満点ですね!
それだけでも訪れる価値はあるかも?


表紙の写真は、「わざにふれる」ゾーンの全景です。
中央奥に大型の水槽が2基並び、そのほかのエリアは小さな水槽が数基セットになったユニットが並びます。
生きものたちが多いので、1度ゾーンを抜けた後にもう1度回ってしまいました(^^;





多種多様なわざの持ち主たち・・・
by sampo_katze | 2018-12-14 22:00 | 水族館 | Comments(0)
NIFREL-Ⅱ ~ わざにふれる
大阪の生きているミュージアム NIFRELに行こう!編・第3回


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「ABILITIES ~ 能力」


「生きているミュージアムNIFREL」の展示ゾーン、2つ目は「わざにふれる」です。
食うか食われるかの野生の厳しい世界では、生き抜くための技を身につけたものがいます。
そんな技を持つさまざまな生きものたちを見ることができますよ。
展示されている種類もかなり多いので、全部を紹介するわけにはいきませんが(^^;


表紙の写真は、「わざにふれる」ゾーンの入口です。
各ゾーンの入口の名前は、このように透明な文字で紹介されています。
英語表記の「ABILITIES」は、直訳すると「能力」
生き抜くための能力を紹介するということですね。





海の中の業師たち・・・
by sampo_katze | 2018-12-12 21:00 | 水族館 | Comments(0)