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初めてのゴーアラウンド(着陸やり直し)
1コマ写真@松山出張・その5e


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「着陸復行後のルート」


2日目は午前中で仕事が終わり。
当初は17:40発の「JL438」便を予約していたのですが、次の日は出勤しなければならないので予約を変更。
1本早い14:50発の「JL436」便に振り替えました。
これですと「羽田空港」の到着が16:10となり、明るいうちに着くことができますので。
予約を変更せずに「松山城」に立ち寄ってからでもよかったんですけどね。

「松山空港」には13時前に到着。
空港内にある「鯛めしかどや」で少し遅い昼食をいただきます。
もちろん前菜にはあの「ちりめんじゃこ天」をつけました。
そしてメインは「宇和島鯛めし」で決まり!
もう1つの名物郷土料理の「さつまめし」がセットになった御膳もありましたが、ご飯が2つになるのでちょっと多いかなと(^^;

さて出発は機材の到着遅れのため、10分遅れの15時ちょうどに変更となりました。
まぁ5~10分程度なら途中の航路にもよりますが、十分取り返せるので気にならないところ。
実際、「羽田空港」の着陸は定刻の16:10少し前になるはずでした。
ですがあともう少しで左手に「浮島公園」が見えてくるか、というところでエンジン音が高まります。
え?と思っていると、今度は機体が上昇を始めるではないですか!
これはもしやの「ゴーアラウンド」!?

その後は「都心」から「船橋」付近、「房総半島」上空を通って大きく1周。
予定の「A滑走路」ではなく、東側の「C滑走路」に約35分遅れで着陸しました。
途中の機内アナウンスによれば、「A滑走路」上に物が落ちている可能性があったためとのことでした。
安全第一ですから遅れるのは問題ないですが、着陸直前で急に上昇するというのは初めてなだけに少々不安でしたね(^^;
ここ数年は飛行機に興味が出てきていて、「ゴーアラウンド」についても知ってはいましたけど。
それにしても、1本早い便に乗ったことでこんな体験ができるとは思いもしませんでした。


PC画面キャプチャ




by sampo_katze | 2019-01-30 21:30 | 四国
市内を走るみかん(色の)電車
1コマ写真@松山出張・その4


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「愛媛県庁に色を添えて」


今回の出張で利用したのは「いよてつ」の名で親しまれている「伊予鉄道」です。
「松山空港」から出ている「リムジンバス」も同系列の「伊予鉄バス」が運行しているもの。
この近辺に出かけるときは必ずと言っていいほどお世話になるところです。
今回も「リムジンバス」に加え、宿から客先までの移動手段として「市内電車」「郊外電車」を使いました。
公共交通機関を使って移動できるのは費用も抑えられますし、最寄り駅などから歩いて行けるというのもプラス。
どうしても運動不足になりますからね~(^^;

で、気になったのが「市内電車」で使用されている車両の色。
以前はオレンジとクリームまたは白のツートーンだったのですが、ご覧の通り全身オレンジ色になっていました。
とうとう蛇口からだけでなく、線路上にまで出てきてしまったんですね~(違)

この塗装色、2015年5月25日に発表された「IYOTETSUチャレンジプロジェクト」によるものとのこと。
ここに写っている車両は「2002号」で、元々は「京都市交通局」で運用されていました。
竣工はなんと1964年(昭和39年)1月という旧車で、1979年5月「伊予鉄」に譲渡されています。
このとき一緒に来たのが「2003~2006」の4両で、トップナンバーの「2001号」は地元の「梅小路公園」で保存されています。
移転してきた5両とも健在で、新塗装もしっかりまとっています。
まさか車齢50を越えて、こんな派手な装いになるとは思ってなかったかもしれません。

奥に見える建物は「愛媛県庁舎」の本館です。
竣工は1929年(昭和4年)2月で、1994年に大修繕を行ったとのこと。
西日が当たっていい雰囲気になってくれました。

この日は仕事がスムーズに進み、意外と早く終わったので「松山城」に行ってみたかったところ。
ですが「ロープウェイ」「リフト」の営業時間が1月は17時まで。
しかも「天守」内見学のためには50分前までに乗車くださいとの案内がありました。
そしてこのとき時刻は16時30分・・・・・。
泣く泣くあきらめることとなりました(^^;


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by sampo_katze | 2019-01-28 21:15 | 四国
ちりめんじゃこ天、美味!
1コマ写真@松山出張・その3


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「ちりめんのトッピングがうれしい」


初日は移動日で、宿には18時過ぎに到着しました。
「松山空港」からは「JR松山駅」まで15分と至近で、最も遠い「道後温泉駅」でも40分で着きます。
かなり便利な空港なんですね。

さて、初日の夕食は宿からほど近いところにある「Kamado dining えん家」へ向かいます。
かつては旅館だったという築60年の古民家を改装したお店とのこと。

さっそくこの地方の名物になっている「手作りじゃこ天」をオーダーします。
出てきたものには表面に「ちりめんじゃこ」がトッピングされていました。
こんなパターンは初めてみたのでちょっとおどろき。
でも食べてみると、最初にカリカリっとした食感がくるんです。
これが「じゃこ天」のおいしさをより引き出しているような感じがしました。

帰りの飛行機を待つ間に立ち寄った、「松山空港」内にある「かどや」でもスタイルで供されていました。
あれ?と思ったんですが、同じグループだったんですね。
これは「かどや」独自の作り方なのでしょうか。

郷土料理以外にもメニューが豊富。
とはいえ、せっかくの遠征なので地元のお酒と合わせて楽しみたいところです。
次の日が仕事でなければ・・・・・と思わずにいられませんでした(^^;


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by sampo_katze | 2019-01-26 21:30 | 四国
松山空港にあの伝説の蛇口が
1コマ写真@松山出張・その2


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「旬のみかんが味わえる」


「松山空港」の到着ロビーには、あの「伝説の蛇口」がありました。
その伝説とは、「愛媛県の家庭では蛇口からポンジュースが出る」というもの。
これはいわゆる「都市伝説」だったのですが、それを実現してしまったんですね。
初めて登場したのは2006年(平成19年)11月で、期間限定のものだったそう。
ですが2017年7月20日からは1階に常設されるようになりました。
到着ロビーの一角にある「Orange BAR」にあります。
1杯350円とやや割高に感じられますが、出てくるのは旬の「柑橘類」を使用したジュースとのこと。
ここ以外にも「伝説の蛇口」はいくつかあるそうです。
町歩きついでに探してみるのも面白いかも?


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by sampo_katze | 2019-01-24 21:00 | 四国
ただいま松山
1コマ写真@松山出張・その1


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「しまなみ海道の南側玄関口」


今日から3日間、こちらでお仕事のため「愛媛県松山市」に来ています。
といってもこの日は移動だけですが。

午後発の飛行機で「松山空港」へと降りたちました。
定刻より10分ほど早く到着したので、1階の「到着ロビー」を少し歩きます。
するとこんな案内看板を見つけました。
上の「お遍路さん」「四国」なのでわかりますが、下の「サイクリスト~」というのはなんだろう?
そう思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

これは、おそらく「しまなみ海道」へと出かける「サイクリスト」向けの施設だと。
ここから北東に約50kmほどのところに南側のスタート地点である「来島海峡大橋」があるんです。
50kmともなるとかなりの距離ですが、健脚の方なら足慣らしといった感じなんでしょうか。
見に行ってませんが、「自転車」を組み立てるスペースもあるようです。
そういえば北側の「尾道駅」にもそんなスペースがありましたっけ。


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by sampo_katze | 2019-01-22 21:00 | 四国
門司港で地ビールと焼きカレーを堪能
1コマ写真@下関&北九州編・その5e


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「昼なのでグラスで」


3日目の1月13日(日)は、夕方の「北九州空港」からの便で帰京します。
行きは「山口宇部空港」を利用しましたが、あえて変えてみました。

まずは「海響館」近くにある「唐戸桟橋」から船に乗り、「門司港」へと向かいます。
前日「巌流島」に行ったときにこの航路のことを知りましたので。
荷物が少なければもう1回「関門トンネル」を歩いて行ってもよかったんですけどね。
船を下りると、改修工事が進む「門司港駅」はほぼ目の前。
駅舎の仮囲いは外されていましたが、駅前の整備工事はまだ行われていました。
グランドオープンは3月10日ということなので楽しみです。

さてこの日も雲は多いもののおおむね天気はよかったので、「門司港レトロ」の散策を楽しめました。
そして昼ごはんは「地ビール」と名物の「焼きカレー」を同時に味わうべく、「門司港地ビール工房」へ。
1階は「ジンギスカンメニュー」を、3階は「レストランメニュー」と分けられています。
2階には醸造設備が置かれていて店内ではもちろん、テイクアウトでも「地ビール」が飲めますよ。

1階でも3階のメニューがオーダーできますが、ここは迷わず3階へ。
この日の「地ビール」はレギュラーの3種に加え、季節限定の2種が提供されていました。
そこでレギュラー1種と限定2種の3種をいただくことに。
昼なので(?)「グラス」にしましたが、どれもおいしかった!
前菜として頼んだおすすめの「ジャーマンポテト」との相性は最高でした。
「焼きカレー」はいわずもがな、アツアツでおいしかった。
思わず「地ビール」10本セットと「焼きカレー」(レトルト)をお土産に買ってしまいました。
次は夏に行ってみたいですね。


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by sampo_katze | 2019-01-20 21:00 | 山陰・山陽
関門トンネル開通から60年(昨年ですが)
1コマ写真@下関&北九州編・その4


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「県境も還暦モード」


「巌流島」から「唐戸」の桟橋へと戻ってきましたが、まだ時間が早いです。
そういえば「関門橋」の先に「火の山」があって、そこからの眺めがいいことを思い出しました。
ふもとから「ロープウェイ」で上がることができるので、アクセスもラクラクです。
ただし何も考えず、歩いていけるだろうと思ったのが大間違い。
結構な距離があるんですよね~。
しかも「ロープウェイ」乗り場近くまで来たところ、運休との掲示が!
どうやら冬季は運休となるようで、運行再開は3月半ば予定。
当然この日は動いていませんでした。

う~ん、どうしたものか?
さすがに歩いて上るのは難しいですし、すでに1度上ったことがあるのでタクシーでというのもちょっと・・・・・。
そこで目に入ったのが「関門トンネル」の人道入口です。
その名の通り「下関」「門司」を結ぶトンネルで、歩いて通過することができるんです。
ほかに「自転車」「原付」も通ることができますが、乗ることはできず押していく必要があります。
この日は「人力車」も通っていましたね~。

長さは780mと歩くのにはちょうどいい感じ。
しかもトンネルの入口と出口にそれぞれあるスタンプ台でスタンプを押すと、「関門TOPPA!記念証」がもらえます。
全部で7種類あるようなので、コンプリートするには7回クリアする必要がありますね。
でもこの距離なら7回くらいは楽勝かも。
さすがに今回で全部というのは無理ですけど(笑)

さらに昨年2018年が開通60周年にあたるということで、両側の入口エリアにはそれにちなんだ展示が。
またトンネル内にある県境にはそれを記念するペイントがされていました。
「TOPPA!記念証」もこれにちなんだものが特別に用意されていて、わたしもそれをいただきました。
開通したのが1958年(昭和33年)3月9日なので、今年のその日までは配布されているのではないでしょうか。
ゲットするなら今のうちですね!


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by sampo_katze | 2019-01-18 21:00 | 山陰・山陽
歴史的な決闘の場所へ
1コマ写真@下関&北九州編・その3


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「相まみえる武蔵と小次郎!」


「海響館」の見学のあと。
事前の予想に反して天気がよかったので、北側にある「唐戸桟橋」へと向かいます。
出口から海沿いに道なりに進んですぐなので、迷わず行けると思います。

ここからは対岸の「門司港」への「連絡船」が20分おき(19時以降は30分おき)に出ていて、約5分で到着できます。
鉄道ですと「関門トンネル」を抜けた後に1回乗換がなり遠回りになるので、意外と時間がかかるんですね。
「門司港レトロ」地区へ行くなら、海上ルートの方が便利かもしれません。

そして9時から16時台には、40分おきになりますが「巌流島」を経由する「連絡船」も出ています。
「巌流島」は言わずと知れた「宮本武蔵」「佐々木小次郎」が決闘をした場所。
桟橋から400mほど進んだ小高い丘の上に、両者が対峙する像が置かれていました。
木刀を振りかざし飛びかかる「武蔵」と、それを迎え撃とうとする「小次郎」。
緊張感あふれるシーンが展開されていました。

ここからは海峡を行きかう多くの船を眺めることもできます。
帰りの船が来るまで、の~んびりと海を眺めるのも一興ですよ。

また、島にはいつからか住み着いた「タヌキ」もいるんだそう。
「タヌキ」はその語呂から「他を抜く」に通じ、勝負事には縁起のいい生きものとされているんだとか。
さすがに今回は見つけることはできませんでしたが、もし見ることができたらラッキーですね!


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by sampo_katze | 2019-01-16 21:00 | 山陰・山陽
フグ(の仲間)がたくさんいる水族館
1コマ写真@下関&北九州編・その2


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「今回のいちばんかわいいやつ」


実質1日目となる1月12日(土)。
天気予報では雨でしたが、朝になると雨はやんでいました。
いい方に変わるのはありがたいですね。

まずは「下関市立しものせき水族館」、通称「海響館」を訪ねました。
この界隈は何度か訪れていますが、訪問するのは今回が初めてです。
「下関」「フグ」でよく知られた町。
ご当地ではにごらない「フク」と呼びますが。
それにちなんで館内では世界の100種以上の「フグ」の仲間たちを展示しています。
海水だけでなく、淡水域に生息する種もいるというのは新しい発見でした。

その中でいちばんかわいかったのがこの子。
「ニュージーランド」沿岸のやや深い海域に住んでいる「ポーキュパインフィッシュ」です。
「フグ目ハリセンボン科」の仲間で、大きくなると50cmほどになるんだそう。
この子は15cmくらいでしょうか、けっこう小さかったですね。
クリクリとした大きな目に微笑んでいるような口元、「コンペイトウ」のようなトゲトゲの丸い体。
このまま何かのキャラクターになりそうなかわいさにやられました。


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2019-01-14 21:00 | 山陰・山陽
ただいま下関
1コマ写真@下関&北九州編・その1


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「初フライト前のセレブレーション」


昨日の1月11日(金)。
新年早々お休みを頂いて、初フライトで「山口宇部空港」へと飛びました。
こちらには飛んだことがなかったので、行ってみたいなと思ったのがきっかけ。
「羽田空港」からは1日4便が飛んでいます。
これに加えて「ANA」「スターフライヤー」が各3便ずつ飛ばしていて、
この区間は意外にもかなりの頻度で飛んでいるんですね。

そして、滞在先に選んだのは「下関」です。
空港からの「特急バス」で1時間15分とやや距離があります。
夕方発の第3便だと到着が20時頃で遅くなるため、12:15発の第2便を利用しました。
さらにその前の第1便は07:45発となり、前泊が必要になってしまうんですね。
昼前に到着できるので、1日を有効に使えるというメリットはありますけど。

さて、搭乗する「JL293」便は「沖止めスポット」からの出発。
搭乗口89番を目指して進んでいくと、なんと「JAL Celebration Express」の特別塗装機が止まっていではないですか!
もちろん搭乗機ではありませんが、「東京ディズニーリゾート」開園35周年を記念した特別な機体です。
ですが駐機している9番スポットは「ラウンジ」があるためか、機体を見渡すことができません。
残念だな~と思っていたら、出発前のバスの中からきれいにその姿を見ることができました!
背景は冬らしい青空が広がり、機体にもいい感じで日差しが当たっていてラッキーでした。

ちなみに機材は「B767-300ER」で、レジ番号は「JA612J」
「羽田空港」12:15発「福岡空港」行きの「JL317」便でした。
このカラーは今年3月いっぱいまで見られるようです。


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by sampo_katze | 2019-01-12 21:00 | 山陰・山陽