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帯広空港近くにある縁起のいい(元)駅へ
1コマ写真@帯広遠征編・その2


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「幸福駅は雪晴れでした」


「とかち帯広空港」には定刻の09:24に到着しました。
で、帰りは折り返し便から1本後に出発する「羽田空港」行きで戻ります。
あわただしいですが、急遽決めた行程なので仕方ありません。

で、帰りの便の出発は13:55。
この間は他社便の発着もなく、そもそも「羽田空港」以外の空港との定期便の発着がありません。
となると、小さな空港でなくても空港内で時間をつぶすのには限界があります。
そこで「帯広市内」への「空港連絡バス」を利用し、旧「国鉄広尾線」「幸福駅」を訪ねることにしました。
空港を出て1つ目のバス停で、運賃は400円です。

周辺は「交通公園」として整備され、駅舎やレール、2両の「ディーゼルカー」などが展示されています。
うち1両は内部見学が可能で、青い布張りのシートに木の床など当時のままの姿が残されていました。

それでも30分ほどで見学を終えてしまったので、再び空港に戻ることに。
ですが、次のバスは12:44までないので「タクシー」を呼びました。
「幸福駅」や「交通公園」よりも、その入口にある「幸福簡易郵便局」の前に来てもらうとわかりやすそうです。
運賃は1670円でした。

後で調べてみると、往復ともに「空港連絡バス」を利用できるパターンがありました。
「とかち帯広空港」に13:05に到着する「JL575」便がそれ。
これに接続するバスに乗ると「幸福駅」には13:29に到着。
折り返しの空港行きバスは14:24に発車し、15:30発の「JL574」便に搭乗することができます。
これは2019年2月末日までのもので、航空ダイヤによって変動しますが極端には変わらないのではないかな?と。
まぁ今回は第1便が「国際線仕様機材」だったことがきっかけだったので、このパターンは使えませんでしたが(^^;


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2019-02-27 22:00 | 北海道
今年2度目の冬の北海道は帯広へ
1コマ写真@帯広遠征編・その1


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「白銀の十勝平野」


「札幌」遠征から2週間後の2月16日(土)。
今度は「帯広空港」へと飛びました。
これまで訪問したことがなかったことと、この日の第1便が「国際線仕様機材」が充当されていたのがきっかけ。
間合いで毎日運用されている区間もありますが、「帯広」はありませんでしたので。

また「国際線仕様機材」のときに「クラスJ」を選択すると、「ビジネスクラス」のシートになります。
さすがに最新の設備ではないですけど、通常よりシートはゆったりしていました。
まぁ機種はちがいますが、このパターンは2回目なんですが。

窓側を取れたのはラッキー。
でも道中はほとんど雲に覆われていて、景色はイマイチ。
そのためかいつのまにか寝ていて、気付けばすでに「北海道」に上陸していました。
高度が十分下がっていたこともあり、眼下には雪に覆われた「十勝平野」が広がっています。
奥に見えるのは「日高山脈」で、こちらにはうっすらと日が差していて青く染まっていました。
やっぱり雪景色はいいですね。


iPhone5S




by sampo_katze | 2019-02-25 21:00 | 北海道
コマツ発祥の地にあるこまつの杜
小松出張のオフタイム編・最終回


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「超巨大なトラック!」


「石川県立航空プラザ」から1度「小松空港」へと戻ります。
ここからでも「小松駅」への「バス」が出ていますが、本数が少なくて時間が合わなかったので。
空港からですと20~30分おきに出ているので、使いやすいです。
なお「金沢駅」「福井駅」へも出ていますが、こちらは到着便に合わせて出発するので注意。
どうしても合わないときなどは、時間はかかりますが「小松駅」に出て「北陸本線」を利用するのも手ですね。

さて「小松駅」に着いたものの、チェックインの時間にはまだ早いです。
そこで、駅の東側にある「こまつの杜」を訪ねます。
ここは建設機械の「コマツ」、正式名称「株式会社小松製作所」「小松工場」跡地に造られた施設。
里山を再現した公園や屋外に展示されている実機が見所です。
ただこの日は日曜だったので、屋内施設がお休みだったのは誤算でした(^^;

「こまつの杜
 「こまつの杜」は、2011年5月、コマツの創立90周年事業として「地方の活性化」、「子ども達の健全な育成」、
 「定年世代の参画」を目的に創設されました。約84,000平方メートルの敷地には、旧本社社屋を復元した「わくわくコマツ館」を中心として
 地元加賀地域の樹木を植えた「げんき山里」のある一般開放エリアとグローバルな会議ならびに教育の場として社員の能力向上や
 キャリア形成を支援する会議・研修のエリアがあります。
 コマツ((株)小松製作所)は、1921年5月、高知県宿毛市(すくもし)出身の竹内明太郎(めいたろう)によって、竹内鉱業(株)が経営する
 遊泉寺銅山の機械修理部門であった「小松鉄工所」が分離独立して、小松市八日市町地方(現こまつの杜)に設立されました。
 小松工場は創業の地として、1931年、国産第1号の農耕用トラクターを完成させ、1938年5月、粟津(あわづ)工場へ生産移管した後、
 2010年までプレス機械を製造する部門として創業していました。
 「こまつの杜」では、コマツのOBによって、子ども達が理科や自然を学ぶ教育の運営や、地域の憩いの場となっている里山の維持管理、
 超大型ダンプトラックの運転席試乗やイベント時のお客様サポートなど、元気にボランティア活動をしています。」



表紙の写真は、「こまつの杜」入口で出迎えてくれる超巨大な「ダンプトラック」です。
全高は7.3mで2階建ての家より高く、車体重量は499t、積載量は300t弱もあって世界最大級。
でも、「こまつの杜」のHPでは体重202tとあるんですよね。
どっちが正しいのでしょうか。
多少の誤差ならいいんですけど、さすがに100tもあると気になります(^^;

「履歴書
  名称:930E  国籍:アメリカ合衆国(イリノイ州ピオリア市)  出身地:南米チリ
 プロフィール
  ルックス:おおきな背中(ベゼル)でたくさんの荷物運び、負けん気あふれる四角い顔がナイス!
  体重:499トン  積載量:297トン  速度:64.5km/h
  役割:人間には運べない大きな荷物をたくさん積んで、アメリカ・オーストラリア・インドネシアでも働いています。
     安全かつ安心をモットーに荷物を運ぶ事が役割です。
  性格:大きな鉱山を見ると興奮する。小さな車を見ると道を譲りたくなる。体は大きいが気持ちはやさしい。
  特技:背のび  好きな食べ物:銅・鉄鉱石・ダイヤモンド  好きな場所:小松市  気になる人:カブッキー。友達になりたい。」






コマツの歴史にふれる・・・
by sampo_katze | 2019-02-23 21:00 | 北陸 | Comments(0)
石川県立航空プラザの屋内展示機
小松出張のオフタイム編・第4回


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「コインロッカーのカブッキーはキャプテン仕様」


「石川県立航空プラザ」の1階に移動します。
1階には「ANA」で使用されていた「YS-11」「フライトシミュレーター」の実物が置かれています。
「フライトシミュレーター」は2階にもあり、どちらも館内唯一の有料施設になっています。
またすぐそばにある「小松空港」の歴史や役割、就航しているエアライナーの模型や写真なども紹介されています。

そして、メインとなるのが「実機展示場」です。
ここには常設展示として19機もの実機を見ることができます。
残念ながら機内見学することができるものはありませんが、その内容はバラエティに富んでいますからね。


表紙の写真は、館内入口の左手にある「コインロッカー」です。
扉には飛行機に乗った「小松市」のイメージキャラクター「カブッキー」が描かれていました。
「パイロット」帽子に入っているのは「小松市」の市章です。
垂直尾翼には「こまつ」の文字をかたどった「隈取」が入っています。
これはなかなか凝ったデザインですよね。





常設展示機の一部を・・・
by sampo_katze | 2019-02-21 22:30 | 北陸 | Comments(0)
石川県立航空プラザの屋内展示 ~航空機の歴史~
小松出張のオフタイム編・第3回


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「入口手前で見得を切る」


「石川県立航空プラザ」の館内に入ります。
まずは2階から見てみましょう。
ここは「航空機の歴史」「飛行原理」「航空機のしくみ」などをパネルや模型で説明しています。
すべてを紹介すると長くなるので、「航空機の歴史」初期の部分のみを取り上げます。


表紙の写真は、入り口横にいたキャラクターパネルです。
「歌舞伎」の演目の1つ、「勧進帳」に出てくる「武蔵坊弁慶」をモチーフにしたその名も「カブッキー」
「勧進帳」の舞台である「安宅関」(あたかのせき)はこの近くにありますからね。
右手を大きく広げてこちらに向け、見得を切っています。
でも見方を変えると、入るのはちょっと待たれよと言っているようにも?(^^;





空の先人たちの歴史・・・
by sampo_katze | 2019-02-19 21:00 | 北陸 | Comments(0)
石川県立航空プラザの屋外展示機
小松出張のオフタイム編・第2回


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「日本海側唯一の航空博物館」


「小松空港」に到着したのは定刻より少し早い10:22。
ここから宿のある「小松駅」までは「小松バス」が運行する路線バスで12分と、とても近いところにあります。
バスの運転間隔は飛行機の到着にかかわらず20~30分。
19時より遅い便のみ、飛行機の到着に合わせてダイヤが変更される運用になっています。
時間を気にせずにいられるのはうれしいですね。
ほかに「金沢」「福井」方面に「リムジンバス」が、「加賀温泉」方面には周遊バスがそれぞれ運航されていますよ。

さて、この時間から宿に行ってもチェックインはできません。
そこでまずは空港から歩いて3分のところにある「石川県立航空プラザ」へと向かいます。
ここは1995年11月に開設された「航空博物館」で、「日本海」側にあるものとしては唯一のものだそう。
屋内外に18機もの実機が展示され、「飛行機」の構造や歴史について模型で説明する展示が充実しています。
これらに加えて大型遊具施設なども完備しながら、入場料がなんと無料なんです。

そして有料ではあるものの、「セスナ」や大型旅客機、ジェット戦闘機の「フライトシミュレータ」もあります。
さらに「ANA」で実際に使用されていた「YS-11」のシミュレータまで置いてあるというのですからすごい!
館内や周辺に飲食施設はありませんが、空港も駅も近くなので問題ないでしょう。


表紙の写真は、「航空プラザ」の入口付近の様子です。
建物は2階建てで南北に約110m、東西に約50mとかなりの大きさ。
入口にあるロータリーからは1日4本、「EVバス」による「小松駅」行きが運転されています。
「飛行機」に関する見学のあとに「EV」体験するのも面白そうですね。





屋外展示は2種の実機・・・
by sampo_katze | 2019-02-17 21:00 | 北陸 | Comments(0)
石川県小松市を初訪問
小松出張のオフタイム編・第1回


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「雪化粧の北アルプスを越えて」


「沖縄」への遠征から4日後の5月6日(日)。
翌日からの出張の前移動で「石川県小松市」へと飛びました。
「北陸新幹線」で行くか?それとも「飛行機」で行くか?
普通なら迷うところですが、昨年は「マイル修行」に入っていたので「飛行機」一択。
もし「金沢市」だったら「新幹線」でしたけどね。

当初は連休明け1週間後の週末、「マイル修行」「九州」方面に行く計画を立てていました。
予約も入れてあったんですが、「小松市」での出張作業のサポートをすることになったので取り消しに。
ただ、ギリギリでキャンセル料が発生する前だったので助かりました。

そして5月6日(日)は連休最終日で混みそうだったので、出張が決まってすぐ予約を入れています。
幸い「羽田」09:30発の第2便だったためか席には余裕があり、窓側をおさえることができました。
定刻より少し早く出発し、上昇していきます。
しばらくすると「富士山がきれいに見えます」とのアナウンスが。
ですが見えるのは左側(A列側)の席で、わたしの座る右側(K列側)は残念ながら逆。
まぁ距離があるからあまり大きく見えないよね~、と言い聞かせました(^^;


表紙の写真は、「北アルプス」付近を上空から見た様子です。
離陸から約20分後のこと。
きれいに雪化粧した山々が間近に見えて、とてもきれいでしたね。
最初は午後の便を予約していただけに、変更しておいてよかった~と思いました。
せっかくの日曜日なので、「小松空港」周辺や市内を少しめぐってみたかったですし。





小松空港をめぐる・・・
by sampo_katze | 2019-02-15 21:00 | 北陸 | Comments(0)
新千歳空港の展望デッキは冬季閉鎖!
1コマ写真@札幌遠征編・その6e


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「ちょっとガッカリ・・・・・だけど?」


帰路は「新千歳空港」15:00発の「JL514」を利用します。
ここで昼ごはんを食べたり「サクララウンジ」に行ってみたかったので、昼過ぎには空港に到着してしまいます。
そしてごはんの前に、空港でのお楽しみの「展望デッキ」にも足を運びます。
ところが、3階の「展望デッキ」入口への通路には無常の看板が~!
あとで調べてみると、12月から3月までの冬期間は閉鎖になるんだそう。
この日は風もなく天気もよかったので大丈夫だろう、と思ってただけにちょっとガッカリしました(^^;

ただ、この3階にある「フードーコート」エリアは「展望デッキ」のように外が見られるようになっていました。
それもそのはず、「展望デッキ」の真下にあるんですから。
窓も大きくてなかなか見やすかったですね。

もっとも「iPhone5S」は望遠が弱いので、目の前のスポットに止まる機材以外は撮るのが難しい。
「D700」も持ってくればよかったな~と、相当後悔しました。
このあと、「ANA」「C3-PO」「スターアライアンス」(しかも2機!)の特別塗装機が見られただけに・・・・・(苦笑)。


iPhone5S




by sampo_katze | 2019-02-13 21:00 | 北海道
札幌散策の締めくくりは赤レンガへ
1コマ写真@札幌遠征編・その5


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「雪景色に映える赤煉瓦」


「札幌市時計台」の次は「北海道庁旧本庁舎」へと立ち寄ります。
「雪まつり」の準備が進む「大通公園」から「札幌駅」へと向かう道すがらにありますからね。

「旧本庁舎」が建てられたのは1888年(明治21年)のこと。
赤レンガで造られていることから「道庁赤レンガ庁舎」、あるいは単に「赤レンガ」と呼ばれることもあるそう。
館内は無料で公開されていて、「北海道」の歴史などの展示がされています。
ただ、この日は正面玄関付近で工事が行われていました。
おそらく修復に関するものと思われますが、向かって右側の入口から中に入れましたよ。

日差しがあって青空ものぞき、さらに雪も積もっていてとてもいい雰囲気。
短い時間でしたが、「札幌」の市街散策を堪能できました。


iPhone5S




by sampo_katze | 2019-02-11 21:00 | 北海道
日本三大ガッカリ名所、でも北海道のアイコン
1コマ写真@札幌遠征編・その4


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「意外と大きな建物です」


「さっぽろテレビ塔」を後にして、次は「札幌市時計台」へと向かいます。
お約束のコースですが、やっぱり外せないポイントですからね。

「札幌時計台」や単に「時計台」などとも呼ばれますが、正式な名前は「旧札幌農学校演武場」
現在の「北海道大学」の前身にあたる「札幌農学校」の施設の1つで、1878年(明治11年)10月に建てられました。
このときはシンボルの「時計」はなく、1881年(同14年)8月に設置されたんだそう。

この日は南側からアクセスしたんですが、おかげで初めて建物の側面から見ることができました。
南側のブロックは「札幌市役所」があり、写真手前は駐車場になっているようです。
しかも一段低くなっているため、きれいに側面が見える&撮れるんですね。
また、西側の2階には「時計台」を正面から見ることができる「時計台テラス」もありました。
今回は意外な見学ポイントを見ることができてラッキーでしたね。


iPhone5S




by sampo_katze | 2019-02-09 21:00 | 北海道