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地元のお酒で乾杯しよう!
1コマ写真@秋田遠征編・その3


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「まさかそんな条例があるとは!」


夕食は「川反」(かわばた)にある「酒季亭 比内や」におじゃましました。
地元名産の「比内地鶏」(ひないじどり)が店名に入っているところに惹かれました。
宿から歩いてすぐのところというのも選んだポイントです。
もっとも「川反」は市内でもっとも栄えている繁華街だそうですね。
駅からは少し離れていますが、「空港リムジンバス」も停車するので利便性は高いですよ。

さて、お店は建物の2階にあります。
1階が「ラーメン屋」になっていて、ここでいいんだっけ?と思ってしまいましたが(^^;
建物の右手にある細い階段を上がって2階へ。
上がった先にはこんなものが掲示されていました。
「カンパイ あきた!」まではいいんですが、その下に朱色で「条例」とあります。
え、そんな条例あるの?

調べてみると、2013年1月に「京都市」で制定された「京都市清酒の普及の促進に関する条例」が最初らしいです。
それが各地に広がり、ここ「秋田」でも「秋田の酒による乾杯を推進する条例」が2014年7月に公布されました。
ということは、最初の一杯は地元の「日本酒」でなければダメ?ってそんなことはなく、あくまでも推奨とのこと。
ですので、わたしも最初は「生ビール」で乾杯!
3種の地酒が味わえる「飲みくらべセット」もオーダーし、「比内地鶏」などの料理に舌鼓を打ちました。
今回は「きりたんぽ鍋」を食べてないので、次回は必ず!


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by sampo_katze | 2019-04-30 21:00 | 東北
秋田空港にある巨大なレリーフ
1コマ写真@秋田遠征編・その2


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「立体感と躍動感にあふれる!」


「秋田空港」のターミナルビル2階は「出発ロビー」
「セキュリティゲート」前に和・洋・中の各レストランが1軒ずつあり、売店や待合スペースがあります。
3軒のレストランの内、朝から営業しているのは洋食の「レストラン そら」1軒のみ。
おもしろいことに、10時までのモーニングメニューでは3種類の「そば」が出ます。
ほかに「トーストセット」があるので、パン党の方も安心?

さて、その入口の右手には大きな「レリーフ」が飾られています。
ご当地「秋田県横手市」出身の漫画家「矢口高雄」さんの代表作である「釣りキチ三平」がモチーフ。
タイトルは「釣りキチ三平・山女魚群泳」で、主人公「三平」とたくさんの「山女魚」(やまめ)が描かれています。
縦3.5m、横6.7mあり、全部で460ピースの「陶板」で造られているとのこと。
近くに立って横から眺めてみると、立体的になっているのがわかります。
特に「山女魚」は形も大きさもリアルな感じで、今にも飛び出してきそうですね。

「釣りキチ三平・山女魚群泳   2016 矢口高雄
 漫画「釣りキチ三平」は、秋田県横手市出身の漫画家・矢口高雄氏の代表作です。
 主人公「三平くん」は三度のメシより「釣り」が大好きという少年で、秋田の山村を舞台に魚を求めて駆けめぐり、
 やがてそのフィールドは日本各地から世界へと発展します。
 が、どこへ行っても、誰とでも秋田弁丸出しでコミュニケーションを図り、たちまち友達の輪を広げて行きます。
 秋田空港のパブリックアートとして、なんともぴったりのキャラクターではないでしょうか。
   陶板レリーフ製作:クレアーレ熱海ゆがわら工房」

※説明板より引用


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by sampo_katze | 2019-04-28 21:00 | 東北
秋田犬となまはげがお出迎え
1コマ写真@秋田遠征編・その1


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「秋田の二大スターがそろい踏み」


「FLY ONポイント強化月間」でのフライト第3弾は「秋田空港」へと飛びました。
ここへは「羽田空港」から1日に「ANA」が5便、「JAL」が4便がそれぞれ結んでいます。
「秋田新幹線」が通っているものの、かなりの時間を要するのでこれだけ高頻度になっているんですね。

ですが、今回はあえて「伊丹空港」からの便を選択しました。
「羽田」~「伊丹」は「特便割引」を、「伊丹」~「秋田」間は「ダイナミックパッケージ」を利用。
後者はポイントが通常の半分以下になりますが、キャンペーンを利用すればトントンになります。
しかも宿泊費込みなのでトータルでは安くなりますからね。
ちなみに「伊丹」とを結ぶ便は「ANA」、「JAL」ともに3便ずつ。
「羽田」便同様にそれぞれ朝から夕方まで、まんべんなく飛んでいます。

さて、「伊丹空港」から「秋田空港」への搭乗便は第2便。
出発が少々遅れたため(といってもたった7分)、到着は14:18でした。
ここから「リムジンバス」に乗って市内へと移動しますが、本数はそこそこあるので1本見送り。
次の15:25発に乗ることにして、空港内を歩いてみることにします。

「手荷物受取所」の出口扉のすぐ横にあるこちら。
真ん中に大小の「秋田犬」のぬいぐるみが並び、脇を「なまはげ」の面が固めています。
どちらも「秋田」を代表するスターたちですね。
置かれている場所が2つある扉の間なので、気づかずに進んでしまいそう。
「秋田空港」に降りたったら、出口を出て振り返ることをお忘れなく。


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by sampo_katze | 2019-04-26 21:00 | 東北
南海の関西空港駅にある名画
1コマ写真@大阪・関空編・その3e


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「画材は切符!」


「関西空港駅」には定刻通り到着しました。
「難波駅」からは特急「ラピート」で37分、「空港急行」でも45分で着きます。
実はそれほど変わらないんですね(^^;
でも「ラピート」は快適ですし、大きな荷物を置けるスペースもありますから。

到着後、後寄りの「エスカレーター」で2階に上がります。
そこから左手に進むと、名画2点が飾られていました。
遠目には「モザイク画」のように見えますが、実は使用済みの「切符」を使って描かれているんです。
白いのは表の券面で、黒いのは裏側の磁気記録面です。
表の日付などの文字は、経年劣化で消えてしまっているみたいですが。
なお、こちらの「ミレー」「落穂拾い」はなんと131516枚も使われているとのこと!
製作にどれくらいの時間がかかったんでしょうね(^^;

ここにはもう1点、「ダ・ヴィンチ」「モナ・リザ」も飾られていました。
そして、このほかにあと2点あるようです。
ということで、「関西空港駅」にはぜひ「南海」を利用しましょう??


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by sampo_katze | 2019-04-24 21:00 | 関西
南海の難波駅はレトロで豪華!
1コマ写真@大阪・関空編・その2


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「来年、米寿を迎えます」


「伊丹空港」から「関西空港」への移動はいくつもルートがあります。
もっとも簡単なのは「リムジンバス」で直接向かうパターンですね。
何しろ乗り換えがないからですが、それはそれでちょっとおもしろくない。

そこで「難波駅」(なんば)から「南海電鉄」を利用することにしました。
しかも特急の「ラピート」「スーパーシート」に乗ります。
「南海」ではキャンペーンを行っていて、「チケットレス」を利用すると「レギュラーシート」と同じ料金で
「スーパーシート」を利用できるようになっていました。
終了日は今のところ未定のそうですが、このまま定着してしまうんじゃないでしょうかね。

さて、「伊丹空港」からは「リムジンバス」で「難波駅」まで移動しました。
電車ですと乗換駅での移動がちょっと面倒そうな感じがしたので。
特に「梅田駅」は慣れてないからか、かなり迷うんですよね(^^;

で、到着した「南海」の「難波駅」の建物を見てビックリ!
なんともレトロで豪華な外観をしているではないですか。
後で調べると、1932年(昭和7年)7月に竣工した建物なんだそう。
じっくり眺めてみたかったところですが、乗車する「ラピート」の発車まであまり時間がなく断念。
ちょっともったいなかったですね。


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by sampo_katze | 2019-04-22 22:00 | 関西
DREAM EXPRESS 90と富士山
1コマ写真@大阪・関空編・その1


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「富士山を背景にして到着!」


4月は「FLY ONポイント強化月間」
ステータス会員限定で、指定した1か月間は「FLY ONポイント」が2倍になるキャンペーンがあります。
わたしは4月をその月間にしています。
で、第2週の4月13日(土)は「関西空港」へと出かけました。

ここは「羽田空港」から1日3便飛んでいるんですが、7時、13時、21時とばらついています。
第1便に乗れればいいんですが、さすがに前泊しないと無理。
ということで、行きは09:30発の「伊丹空港」行きを利用しました。

この日は朝からいい天気。
しかも、搭乗機に「JAL DREAM EXPRESS 90」の特別塗装機「JA602J」が充当されるとのこと。
となれば、到着するところも目の前で見たいところ。
「サクララウンジ」に入り、到着する「15番ゲート」がよく見えるところに座ります。
奥にはちょっとモヤってますが、「国際線ターミナル」越しに「富士山」も見えてなかなかいいシチュエーション。
手前に、工事によるものと思われる黒土の小山がちょっと残念ですが(^^;

しばらくすると早朝に「福岡空港」を発った「JA602J」が「RWY34L」に着陸。
折り返し誘導路を戻ってくるところをとらえました。
これまで何度か見たことはありましたが、今回はこれに搭乗できる!
この機は見た目だけでなく、機内も特別仕様になってますからね。
そう思うとテンションが上がりました。


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by sampo_katze | 2019-04-20 21:00 | 関西
大阪空港から初のファーストクラスで
1コマ写真@花巻・盛岡遠征編・その4e


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「食べてみたかったJAL特製焼きカレーパン」


「いわて花巻空港」から「大阪空港」へと飛びます。
朝の「盛岡」はとてもいい天気だったので、上空からの眺めもきれいだろうと期待。
ですが、残念ながら南下してしばらくすると雲に覆われてしまいました。
ようやく雲が取れたと思ったら、どうやら「黄砂」の影響があったようで視程はイマイチ。
それでも気流は比較的安定していたのでよかったですが。

続いて「大阪空港」から「羽田空港」へは13:30発の「JL118便」に搭乗します。
今回は奮発して「ファーストクラス」を予約しました。
「FLY ON ポイント」が倍になるキャンペーンがあり、その指定を4月にしていたので。
普通に買うと割高ですが、このキャンペーンと「特便割引」を組み合わせることでコスパを高くすることができました。

「ファーストクラス」に搭乗するので、ラウンジも「ダイヤモンド・プレミアムラウンジ」が使えます。
初めてなのでちょっとドキドキ。
当たり前ですが「サクララウンジ」とは異なり、軽食があるのがうれしいポイント。
中でも「JAL特製焼きカレーパン」は食べてみたかったものです。
「国際線」のラウンジで供されている「特製ビーフカレー」をベースに作られたもの。
できれば焼き立てのアツアツを食べてみたいところですが、提供するのが難しいんでしょうかね。
でも、おいしかったですよ~!


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by sampo_katze | 2019-04-18 21:00 | 東北
雪をまとう美しき岩手山
1コマ写真@花巻・盛岡遠征編・その3


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「南部富士とも呼ばれる美しい山容」


2日目の4月7日(日)。
この日は「いわて花巻空港」を09:15に出発する「JL2180便」「大阪空港」へと移動します。
これに接続する「空港連絡バス」「盛岡駅」を07:45に出発しますが、空港着は08:30。
となると空港で朝食をとったり、内部を見て回ったりする時間が短くなりそう。
ということで、初便となる07:20発を利用しました。
朝早いのはちょっと大変でしたが。

宿を出て「北上川」に架かる「開運橋」を渡り、駅へと向かいます。
すると右手に「岩手山」(いわてさん)の優美な姿を見ることができました。
両側に建物があるので全体を見ることができません。
時間があればよりきれいに見えるところを探したいところでしたが。
それでも十分美しく、早起きしたかいがありました。


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by sampo_katze | 2019-04-16 21:00 | 東北
白いお鼻をしたピンク色の飛行機
1コマ写真@花巻・盛岡遠征編・その2


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「そのお鼻は借り物?」


「大阪空港」から搭乗した「JA2185便」は定刻から4分おくれで、「いわて花巻空港」の3番スポットに到着。
降機して「ボーディングブリッジ」(PBB)を歩いていると、となりの2番スポットにピンク色の機体が駐機しているのが見えました。
「フジドリームエアラインズ」(FDA)の「エンブラエル175」で、2010年に導入された3号機「JA03FJ」です。
この機材は国内で初めて導入された「175」でもあります。

余談ですが、ピンクの機体というと「Peach」のイメージがあります。
ですが、あちらはピンクとパープルの中間の「フーシア」という色なんだそう。
言われてみれば確かにやや濃いめの色ですね。

前回の記事で取り上げたように、「いわて花巻空港」の3階にある「送迎デッキ」からは駐機している機体は見えません。
しかたないので出発時刻になるまで待つことにします。
しばらくすると、西に傾き始めた日差しの中をゆっくりとトーイングされ全体が見えてきました。
機体後方には「ちびまる子ちゃん」のイラストがラッピングされています。
この機体は初めて見るので、こんなワンポイントがあるとは知りませんでした。

さて、このときは何の違和感もかんじなかったのですが。
宿に入って「JA03FJ」について調べてみると、出てくる機体の色がどこかちがいます。
よくよく見るとわたしが撮った機体の鼻先、「レドーム」全体が白くなっています。
本来ならば機体本体と同様、ピンクとのツートーンになっているはずなのに・・・・・。

さらに調べると「FlyTeam」に投稿された写真が見つかり、2018年6月にはこの姿になっていたようです。
ということは、もう10か月以上もこの姿で飛んでいるんですね(^^;
なぜこうなったのかの理由はわかりませんが、次の「重整備」までこの姿のままなのかもしれません。
ただ個人的にはこの姿もわるくない、どころかかわいい感じがするんですけどね。


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by sampo_katze | 2019-04-14 21:00 | 東北
花巻空港を初訪問
1コマ写真@花巻・盛岡遠征編・その1


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「飛行機が見えませぇん!(泣)」


4月6日(土)から「いわて花巻空港」(以下、「花巻空港」)経由で「盛岡」に行ってきました。
といっても、ほぼフライトのためだけで市内散策などはしていませんが(^^;

「花巻空港」は今回が初訪問。
ここは「羽田空港」「成田空港」からの定期便はありませんので、「大阪空港」を経由しています。
「新千歳空港」からという手もありましたが、手軽さを考えると「大阪空港」の方がよかったので。

前日の4月5日は「東北地方」を中心に強風が吹き、条件付きフライトになっていました。
この日もどうなるか心配だったのですが、搭乗する14:20発「JL2185便」は問題なし。
到着前に空港混雑のため遅れるとのアナウンスがありましたが、実際には4分遅れただけ。
あれ?って感じでしたね。
ということで、しばらく「送迎デッキ」で飛行機を眺めていこうと思います。
この日は「台北」から「タイガーエア台湾」がやってくるので、それを見届けたいところですし。

ところが上がってみると・・・・・あれ、見えない?
ここまで乗ってきた機材は左の3番スポットにいるんですが、「垂直尾翼」しか見えません。
その右の2番スポットも同様で、真ん中あたりに移動しても機体の後ろのほうしか見えませんでした。
柵も細かく、レンズを通せる穴も小さめ。
ここは駐機しているところを撮るのはちょっと厳しいみたいです。

でも帰りの便の窓から眺めていると、ターミナルから少し北に進んだところに小高いところがあり
そこから飛行機を見ている方々の姿が見えました。
もしかすると、地元の方々のスポットポイントになっているのかも?

気になったので調べてみると、ターミナルから歩いて10分ほどのところに「多目的広場」がありました。
どうやら機窓から見えたのはここのようです。
天気がよければここで狙うというのもありですね。


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by sampo_katze | 2019-04-12 21:30 | 東北