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山形は日本一の美酒県だった
1コマ写真@山形空港・銀山温泉編・その2


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「あまりにインパクト大なポスター」


「山形空港」に到着し、「ボーディングブリッジ」を通って「ターミナルビル」へと入ります。
2階の「ホールディングルーム」(搭乗待合室)を横目に、1階にある「手荷物受取所」に進むんですが。
1階へ通じる階段へと向かうとき、「ホールディングルーム」の壁にあったポスターが目に入りました。
縦に目いっぱい描かれた「とっくり」、そしてそれに添えられた「日本一 美酒県」の文字。
これはなかなかのインパクトがあります!

ただ到着ロビーとかにもあるかと思ったんですが、どうも「出発ロビー」にしかなかった様子?
帰りに撮れたのでよかったですが(^^;


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by sampo_katze | 2019-05-30 21:00 | 東北
東北の空港を制覇!(JALグループ就航地に限る)
1コマ写真@山形空港・銀山温泉編・その1


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「エンブラエル機のみ飛来する空港」


5月25日(土)。
この日は「羽田空港」から「山形空港」へと飛びました。
当初は4月30日(火)、つまり「平成最後の日」に飛ぶ予定でした。
ですが前日から体調が思わしくなく、天気も雨ということで断念。
ほぼ1か月後、リトライに成功しました。

この日は「アメリカ」「ドナルド・トランプ大統領」が来日する日。
となれば「羽田空港」は厳戒態勢だろうと思ったのですが、「山形」行きの出発時刻は07:15と早朝。
そのためか、普段より少し「警備員」が多いかな?という程度でした。
また「ゴミ箱」「コインロッカー」は使用禁止。
「保安検査場」から先の「制限エリア」では「ゴミ箱」が使えましたが。
「コインロッカー」が使えない分、「手荷物預かり所」は大忙しだったでしょうね。

さて、定刻より3分ほど遅れて出発。
この区間は「羽田空港」から飛ぶ「JAL」便では最短の190マイル(304km)です。
テイクオフからランディングまでは40分弱という短いフライトでした。
またこのフライトで、「東北地方」の「JAL」が就航する空港すべてに降り立つことになりました。
ただ、「青森空港」だけは通り過ぎたという表現の方が合うくらい滞在時間が短かったのですが(^^;

ここから「銀山温泉」へ向かいますが、バスの出発まで1時間ほどあるので空港観察へ。
「到着ロビー」の出入口横にある看板には、色とりどりの花。
そして当空港に就航している「フジドリームエアラインズ」(FDA)と「J-AIR」「エンブラエル機」が描かれています。
右下には愛称の「おいしい山形空港」の文字が。
なんともおもしろいネーミングですが、実は同県内にある「庄内空港」も同じ愛称なんだとか。
「おいしい」=「美味」というイメージですが、ほかの意味もありそれが採用の理由となったようです。

「「おいしい」という言葉には、「味が良い」という意味だけではなく、「好ましい」、「見事だ」という意味があります。
「食、景色、祭り、温泉などすべてがおいしい。」そんな思いを込めて、愛称を「おいしい山形空港」に決定しました。」

※山形県公式HPの説明より引用


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by sampo_katze | 2019-05-28 21:00 | 東北
函館から丘珠へSAABで飛ぶ
マイル修行で夏の青森~函館・札幌訪問編・最終回


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「澄みきった夏空の下を徒歩で搭乗機へ!」


「函館空港」からの帰路。
向かう先は「羽田空港」ではなく、「札幌」「丘珠空港」(おかだま)です。
そこから陸路で「新千歳空港」へと向かい、空路で「青森空港」を経由して「羽田空港」へと戻ります。
なんとも面倒なことではありますが、これも搭乗回数を増やすため。
ただ、せっかくなのでいろいろな場所に飛んでみたほうが楽しいかなという思いもありました。

「函館空港」で搭乗するのは「北海道エアシステム」が運航する「JL2748便」
15:05発で、目的地の「丘珠空港」には15:45に到着の予定です。


表紙の写真は、「函館空港」での搭乗の様子です。
小型機のためか「ボーディングブリッジ」は使わず、ターミナルから徒歩で移動して搭乗します。
午前中に「函館山」などをめぐったときは曇っていましたが、このときは雲ひとつない夏空が広がりました。
海に近いこともあって、風がやや強かったですが。
それでも、とても気持ちのいい出発前の1コマとなりました。





夏の北海道をプロペラ機で飛ぶ・・・
by sampo_katze | 2019-05-26 21:00 | 北海道 | Comments(0)
坂と教会の街・函館の元町を歩く
マイル修行で夏の青森~函館・札幌訪問編・第6回


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「国内最古の歴史を持つ教会の1つ」


雲が多い空模様だったので「函館山」からの眺めはちょっとイマイチでした。
残念ではありますけど、こんなこともあります。
夏なので、かえってあまり暑くならずにすんだともいえますし。
まぁそれでも暑かったですけどね(^^;

さて、「ロープウェイ」で麓に下りてきたのが12時過ぎのこと。
昼ごはんはこの後向かう「函館空港」で頂く予定なので、もうしばらく歩くことにします。
ただ、このまま坂を下りると上がってくるのが大変。
そこで「ロープウェイ」乗り場から北寄りにある「元町」に行くことにしました。
この界隈は「伝統的建造物群保存地区」になっていて、「教会」をはじめとしたレトロな建物が多く残っています。
ほんとはじっくり時間をかけて歩きたいところなんですけどね。


表紙の写真は、「元町」の三教会の1つに数えられる「カトリック元町教会」です。
その起源は1859年(安政6年)、「フランス人」の宣教師によって建てられた仮聖堂でした。
これは「徳川幕府」が1612・13年(慶長17・18年)に出した「禁教令」以降、初めて建てられたものとのこと。
現存する国内の「教会」ではもっとも歴史があるものの1つでもあるようですね。
現在の建物は1924年(大正13年)に建てられた4代目です。

「カトリック元町教会
  元町教会は、安政6年(1859)フランスの宣教師メルメ・ドゥ・カション(パリ - 外国宣教会司祭)が
 仮聖堂を建てたものに始まるもので、徳川幕府によるキリシタン追放令以降の日本における
 キリスト教宣教再開の先駆として横浜の山手、長崎の大浦と共に最も古い歴史を持つ教会である。
  明治元年(1868)同宣教会司祭ムニクー、アンブルステル両氏が現地に仮聖堂を建て、その後、
 明治10年(1877)同宣教会司祭マラン氏により最初の聖堂が建立された。
  以後3回の大火で類焼した、のち大正13年(1924)現在の大聖堂が完成した。
 この大聖堂は、ゴシックスタイルの耐火建築であるが、中央大祭壇、左右両壁十四景の十字架道行の壁像は、
 イタリーのチロル地方の木彫で、時のローマ教皇ベネディクト十五世から贈られた由緒あるものです。」

※説明板より引用、以下同じ





坂の街をカニ歩き・・・
by sampo_katze | 2019-05-24 21:00 | 北海道 | Comments(0)
函館山にのぼる
マイル修行で夏の青森~函館・札幌訪問編・第5回


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「ロープウェイ乗り場までのプチ登山??」


翌7月15日(日)。
この日はまず「青森駅」から「新青森駅」に移動し、07:56発「はやて93号」に乗って「新函館北斗駅」へ。
接続する「はこだてライナー」をあえて見送り、後続の普通列車で「函館駅」へと移動しました。
前年の2017年のときは「函館」から「青森」だったので、逆パターン。
またそのときは行きは「飛行機」で帰りは「東北新幹線」でしたが、今回は往復とも「飛行機」利用というのが大きなちがいです。

ということでこのあと「函館空港」へと向かうのですが、搭乗機の出発は15時過ぎです。
ですので、「函館朝市」で少し遅い朝ごはんを食べたあとは「函館山」へと向かうことにしました。
「函館市電」「函館駅前電停」から乗って、「函館山ロープウェイ」乗り場最寄りの「十字街電停」まで移動。
この区間は「2系統」「5系統」のどちらに乗っても大丈夫。
つまり、迷わず来た電車に乗ればいいということです。
所要時間は5分なので歩いても十分行ける距離なんですけどね。


表紙の写真は、「十字街電停」から「ロープウェイ」乗り場へ向かう途中にある坂道の様子です。
ここも何度か訪れているはずなんですが、こんな急な坂があったことをすっかり忘れていました(^^;
しかも夏なので暑い!!
日差しが弱かったとはいえ、こんな場所を歩くにはちょっとキツかったです。
涼しければ少しはマシだったでしょうね。





昼間は空いています・・・
by sampo_katze | 2019-05-22 21:15 | 北海道 | Comments(0)
青森港新中央埠頭と青森ベイブリッジ
マイル修行で夏の青森~函館・札幌訪問編・第4回


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「三角がふたつ、ならんでる」


「ねぶたの家 ワ・ラッセ」を出て、町をひと歩きします。
といっても外は真夏の暑さ。
海が近いので風は心地いいとはいえ、あまり長く歩くのはちょっと大変そうです。
ですので、あまり遠出をしないで近くを歩くことにしました。
何しろどこに行くかも考えてない、ノープランでしたから(^^;

どこに行くかマップを見ていて、気になったのが北東方向に伸びる防波堤でした。
海の方に突き出した先端には灯台があるようです。
歩いていけるかどうかわからないし、先端の方は立ち入り禁止になっているかも?
そんな思いもありましたが、ともかく行ってみることにしました。


表紙の写真は、灯台に向かう途中から見た三角形が特徴的な2つの建物です。
手前にあるのが「青森県観光物産館アスパム」で、奥に見えるのは「青森ベイブリッジ」の橋脚です。
どちらも三角形をモチーフにしたもののようですね。
特に「アスパム」を最初に見たときのインパクトは大きかった。
正面から見ると正三角形なのに、横から見ると薄板なんですから!(笑)





青森の三角形めぐり・・・?
by sampo_katze | 2019-05-20 21:20 | 東北 | Comments(0)
ねぶたの家 ワ・ラッセ~メイン展示ゾーン
マイル修行で夏の青森~函館・札幌訪問編・第3回


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「赤い金魚が空を舞う」


「ねぶたの家 ワ・ラッセ」の続き。
2階の有料エリアとなる「ねぶたミュージアム」の後半です。

ここの目玉はなんといっても本物の「大型ねぶた」でしょう。
毎年8月上旬に開催される「青森ねぶた」の閉幕後、2日間ある閉館日に入れ替えが行われます。
つまり、その年に運行された「大型ねぶた」が翌年の8月までの約1年間展示されるわけです。
スペースの都合上、全部を展示することはできないので4基に限られますが。
館内は照明を暗くして「ねぶた」内部の照明を点灯しているので、まるで本番さながらの様子を再現。
しかもすぐそばで見学することができるんですよ。
ということで、さっそく見ていくことにしましょう。


表紙の写真は、「大型ねぶた」展示エリアへと続く通路の様子です。
天井から赤い「金魚」をかたどったちいさな「ねぶた」がたくさん並んでいます。
これはそのまんま「金魚ねぶた」と呼ばれるもの。
江戸時代に「弘前藩」で生み出された「津軽錦」という品種をモデルにしているといわれています。
丸っこい体に大きな尾びれがついているのが特徴。
「ねぶた」が近づくと、街中のあちこちに飾られているのを見ることができますよ。

「金魚ねぶた
 金魚ねぶたは、丸い胴体と立派な尾ひれ、そして背びれがないのが特徴で、
 江戸時代に弘前藩が独自に飼育改良した金魚「津軽錦」がモデルであるともいわれています。
 主に、小さな子供たちの持ち歩き用や、祭りの間、家や商店を飾る灯籠として用いられています。
 明治期には、ねぶたの時期になると各家々が門口に脚をつけた金魚ねぶたを立て、
 その下に水を張ったたらいを置いて、水面に映る灯籠の灯りを楽しみながら、
 ねぶたが回ってくるのを待ったといいます。」

※説明板より引用、以下同じ





青森の夏祭りを体感・・・
by sampo_katze | 2019-05-18 21:00 | 東北 | Comments(0)
ねぶたの家 ワ・ラッセ~プレ展示ゾーン
マイル修行で夏の青森~函館・札幌訪問編・第2回


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「赤い建物が目印」


夏の「青森」といえば、やっぱり「ねぶた」ですね。
毎年8月2日から7日にかけて開催される「夏祭り」で、期間中は延べ200万人以上の観光客が訪れるそう。
ぜひ本番も見てみたいところですが、何しろ多くのお客さんが来るのでそう簡単にはいきません。
ですが、「青森駅」からすぐのところに「ねぶた」に関する展示を行っている施設があります。
それが今回紹介する「ねぶたの家 ワ・ラッセ」です。

「ねぶたの家 ワ・ラッセ」は一般公募で決まった愛称で、正式名称は「青森市文化観光交流施設」といいます。
2011年1月5日に開館。
「ねぶた」の歴史や資料の展示、ホールでは「ねぶた」の実物を見ることができます。
おととしの夏に訪ねたときに初めて入ったんですが、これがなかなかの迫力!
ただ、そのときは体調不良だったので十分に堪能できませんでした(^^;
今回はそのときのリベンジということで、じっくり見ていきたいと思います。


表紙の写真は、「ワ・ラッセ」の外観です。
周囲を赤の薄板に囲まれているのが特徴的で、手前にある白い部分が入口になっています。
写真の左側には「青森ベイブリッジ」が見えるので、それとの組み合わせもいい感じですよ。





暑さしのぎにも・・・
by sampo_katze | 2019-05-16 21:00 | 東北 | Comments(0)
1年ぶりに夏の青森へ~今回は飛行機で
マイル修行で夏の青森~函館・札幌訪問編・第1回


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「出発前にひと浴びします」


2018年の7月13日(金)から15日(日)は3連休でした。
これを利用して「青森」「函館」を散策することに。

前年(2017年)の同時期にも出かけましたが、そのときは「羽田」から「函館」までの1フライトのみ。
そこから「北海道新幹線」で「青森」に渡って市内散策。
「青森」からは「グランクラス」を利用して「大宮」へ戻るというプランでした。
ですが、現地で体調不良となってしまい楽しむことができませんでした。
今回はそのリベンジも兼ねています。

「マイル修行」が目的なので、4フライトをこなします。
まず「羽田」から「青森」に飛んで市内を散策。
2泊後に「北海道新幹線」で「函館」に渡り、プチ散策後に「丘珠空港」へと飛びます。
その後は陸路で「新千歳空港」に移動し、「青森」を経由して「羽田」に戻ります。
「函館」から「丘珠」へは小型の「ターボプロップ機」なのでちょっと楽しみ。
別の機種に置き換えられる計画も出ているので、乗れるときに乗っておきたいというのもありました。
まずは「羽田」19:55発の「JL151便」で「青森」へと移動します。


表紙の写真は、「サクララウンジ」にある「シャワールーム」の表示です。
この時点でのステータスはまだ「クリスタル」だったので、通常は「ラウンジ」には入れません。
ですがこの年は(も?)特典があり、10回まで利用することが可能に!
この日は暑かったこともあり、せっかくなので搭乗前にひと浴びしておこうと思い利用することにしました。
「レセプション」で申し出ると、「カードキー」を貸し出してくれますよ。





搭乗前にスッキリサッパリと・・・
by sampo_katze | 2019-05-14 21:15 | 東北 | Comments(0)
秋の出張に備えて予防接種
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「予防接種の記録カード」


先週、この秋に予定されている「インド」出張に備えて「予防接種」をしてきました。
「インド」に行くのはこれが初めて。
滞在期間は1週間弱と短くなる見込みですが、「A型肝炎」「腸チフス」の「予防接種」を推奨とのこと。
地元の近くにこれらを受けられる病院があったのは幸いでした。

では、なぜ半年近くも先なのにこの時期に受けたのか?
「A型肝炎」の「ワクチン」は3回接種で2回目が約1か月後、3回目が約半年後とあったからです。
でも問診での説明では「輸入ワクチン」は1回で、効果は3年とのことでした。
さらに半年~1年後にもう1度接種すると、10年ほど継続するようです。

また、「防蚊対策」もすすめられました。
ここで出てきた「DEET」(ディート)という聞きなれないキーワード。
これは要は有効成分のことで、最大12%だったものが2016年に30%含有のものが販売OKとなったそう。
「デング熱」「ジカ熱」などがありましたからね。
買い忘れないようにしないと。


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by sampo_katze | 2019-05-12 21:00 | 海外