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ねぶたの家 ワ・ラッセ~メイン展示ゾーン
マイル修行で夏の青森~函館・札幌訪問編・第3回


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「赤い金魚が空を舞う」


「ねぶたの家 ワ・ラッセ」の続き。
2階の有料エリアとなる「ねぶたミュージアム」の後半です。

ここの目玉はなんといっても本物の「大型ねぶた」でしょう。
毎年8月上旬に開催される「青森ねぶた」の閉幕後、2日間ある閉館日に入れ替えが行われます。
つまり、その年に運行された「大型ねぶた」が翌年の8月までの約1年間展示されるわけです。
スペースの都合上、全部を展示することはできないので4基に限られますが。
館内は照明を暗くして「ねぶた」内部の照明を点灯しているので、まるで本番さながらの様子を再現。
しかもすぐそばで見学することができるんですよ。
ということで、さっそく見ていくことにしましょう。


表紙の写真は、「大型ねぶた」展示エリアへと続く通路の様子です。
天井から赤い「金魚」をかたどったちいさな「ねぶた」がたくさん並んでいます。
これはそのまんま「金魚ねぶた」と呼ばれるもの。
江戸時代に「弘前藩」で生み出された「津軽錦」という品種をモデルにしているといわれています。
丸っこい体に大きな尾びれがついているのが特徴。
「ねぶた」が近づくと、街中のあちこちに飾られているのを見ることができますよ。

「金魚ねぶた
 金魚ねぶたは、丸い胴体と立派な尾ひれ、そして背びれがないのが特徴で、
 江戸時代に弘前藩が独自に飼育改良した金魚「津軽錦」がモデルであるともいわれています。
 主に、小さな子供たちの持ち歩き用や、祭りの間、家や商店を飾る灯籠として用いられています。
 明治期には、ねぶたの時期になると各家々が門口に脚をつけた金魚ねぶたを立て、
 その下に水を張ったたらいを置いて、水面に映る灯籠の灯りを楽しみながら、
 ねぶたが回ってくるのを待ったといいます。」

※説明板より引用、以下同じ





青森の夏祭りを体感・・・
by sampo_katze | 2019-05-18 21:00 | 東北 | Comments(0)
ねぶたの家 ワ・ラッセ~プレ展示ゾーン
マイル修行で夏の青森~函館・札幌訪問編・第2回


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「赤い建物が目印」


夏の「青森」といえば、やっぱり「ねぶた」ですね。
毎年8月2日から7日にかけて開催される「夏祭り」で、期間中は延べ200万人以上の観光客が訪れるそう。
ぜひ本番も見てみたいところですが、何しろ多くのお客さんが来るのでそう簡単にはいきません。
ですが、「青森駅」からすぐのところに「ねぶた」に関する展示を行っている施設があります。
それが今回紹介する「ねぶたの家 ワ・ラッセ」です。

「ねぶたの家 ワ・ラッセ」は一般公募で決まった愛称で、正式名称は「青森市文化観光交流施設」といいます。
2011年1月5日に開館。
「ねぶた」の歴史や資料の展示、ホールでは「ねぶた」の実物を見ることができます。
おととしの夏に訪ねたときに初めて入ったんですが、これがなかなかの迫力!
ただ、そのときは体調不良だったので十分に堪能できませんでした(^^;
今回はそのときのリベンジということで、じっくり見ていきたいと思います。


表紙の写真は、「ワ・ラッセ」の外観です。
周囲を赤の薄板に囲まれているのが特徴的で、手前にある白い部分が入口になっています。
写真の左側には「青森ベイブリッジ」が見えるので、それとの組み合わせもいい感じですよ。





暑さしのぎにも・・・
by sampo_katze | 2019-05-16 21:00 | 東北 | Comments(0)
1年ぶりに夏の青森へ~今回は飛行機で
マイル修行で夏の青森~函館・札幌訪問編・第1回


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「出発前にひと浴びします」


2018年の7月13日(金)から15日(日)は3連休でした。
これを利用して「青森」「函館」を散策することに。

前年(2017年)の同時期にも出かけましたが、そのときは「羽田」から「函館」までの1フライトのみ。
そこから「北海道新幹線」で「青森」に渡って市内散策。
「青森」からは「グランクラス」を利用して「大宮」へ戻るというプランでした。
ですが、現地で体調不良となってしまい楽しむことができませんでした。
今回はそのリベンジも兼ねています。

「マイル修行」が目的なので、4フライトをこなします。
まず「羽田」から「青森」に飛んで市内を散策。
2泊後に「北海道新幹線」で「函館」に渡り、プチ散策後に「丘珠空港」へと飛びます。
その後は陸路で「新千歳空港」に移動し、「青森」を経由して「羽田」に戻ります。
「函館」から「丘珠」へは小型の「ターボプロップ機」なのでちょっと楽しみ。
別の機種に置き換えられる計画も出ているので、乗れるときに乗っておきたいというのもありました。
まずは「羽田」19:55発の「JL151便」で「青森」へと移動します。


表紙の写真は、「サクララウンジ」にある「シャワールーム」の表示です。
この時点でのステータスはまだ「クリスタル」だったので、通常は「ラウンジ」には入れません。
ですがこの年は(も?)特典があり、10回まで利用することが可能に!
この日は暑かったこともあり、せっかくなので搭乗前にひと浴びしておこうと思い利用することにしました。
「レセプション」で申し出ると、「カードキー」を貸し出してくれますよ。





搭乗前にスッキリサッパリと・・・
by sampo_katze | 2019-05-14 21:15 | 東北 | Comments(0)
秋の出張に備えて予防接種
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「予防接種の記録カード」


先週、この秋に予定されている「インド」出張に備えて「予防接種」をしてきました。
「インド」に行くのはこれが初めて。
滞在期間は1週間弱と短くなる見込みですが、「A型肝炎」「腸チフス」の「予防接種」を推奨とのこと。
地元の近くにこれらを受けられる病院があったのは幸いでした。

では、なぜ半年近くも先なのにこの時期に受けたのか?
「A型肝炎」の「ワクチン」は3回接種で2回目が約1か月後、3回目が約半年後とあったからです。
でも問診での説明では「輸入ワクチン」は1回で、効果は3年とのことでした。
さらに半年~1年後にもう1度接種すると、10年ほど継続するようです。

また、「防蚊対策」もすすめられました。
ここで出てきた「DEET」(ディート)という聞きなれないキーワード。
これは要は有効成分のことで、最大12%だったものが2016年に30%含有のものが販売OKとなったそう。
「デング熱」「ジカ熱」などがありましたからね。
買い忘れないようにしないと。


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by sampo_katze | 2019-05-12 21:00 | 海外
チキン南蛮発祥の店へ
マイル修行で宮崎訪問編・最終回


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「青島への最寄り駅」


今回の目的地を「宮崎」と決めて、クリアしたいと思ったのが1つあります。
それは、ご当地発祥グルメの「チキン南蛮」を食べること。
「甘酢」「タルタルソース」がかかった鶏肉を思い浮かべるだけでお腹が鳴りそうです。

せっかくなので発祥を調べてみることに。
すると「宮崎県」北部の「延岡市」(のべおかし)にあった洋食店「ロンドン」のまかない料理が原形とのこと。
そのお店ではたらいていた「後藤直」さんが、自身のお店で出したのが始まりとされているよう。
現在も市内にある「元祖チキン南蛮 直ちゃん」で提供されていて、こちらは「タルタルソース」がありません。
もう1つは「宮崎市」にある「味のおぐら」で供される「タルタルソース」ありのもの。
同じく「ロンドン」ではたらいていた「甲斐義光」さんが考案したスタイルです。

さて、どちらに食べに行こうかと考えます。
ここは元祖に敬意を表して「タルタルソース」なしを食べてみたいところ。
ですが「宮崎」から「延岡」へは特急で1時間20分ほどかかり、往復するだけでかなりの時間がとられてしまいます。
しかも人気店ゆえ、出遅れると売り切れという可能性もありえます。
となると、ここは「味のおぐら」一択かな?ということになりました。
「青島」に寄らず、「延岡」に直行すればありだったかもしれませんが(^^;


表紙の写真は、「青島」への最寄り駅である「青島駅」です。
かなり立派な駅舎ですが、無人駅です。
「青島」のある東側には直接出られますが、反対の西側は駅の南側にあるこ線橋を渡る必要があります。





数ある宮崎グルメの1つ・・・
by sampo_katze | 2019-05-10 21:00 | 九州 | Comments(0)
青島にある社と森
マイル修行で宮崎訪問編・第3回


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「雨上がりのお社」


「宮崎県」「青島」散策の続きです。
これまで「宮崎県」は何度か訪れているんですが、観光をするのは実は今回が初めて。
それにもかかわらず、ほぼ数時間で折り返してしまうという・・・・・。
今回は「福岡」往復のパッケージに「宮崎」往復を追加したので仕方ありません。
「宮崎」滞在で「福岡」経由とするとかなり割高になってしまうというのありました。
どうしても修行中はフライト数にこだわってしまいますし(^^;

さて、「青島」といって思い浮かぶのは前回紹介した「鬼の洗濯板」と呼ばれるもの。
それ以外は頭に浮かびませんでした(汗)
今回の訪問にあたり調べてみると、島の真ん中に「青島神社」があるのを知りました。

古来から「青島」はそれ自体が神聖な場所。
江戸時代半ばまで旧暦の3月後半にある祭日を除き、一般人が立ち入れなかったとのことです。
また、創建とともに「社殿」が整えられた時期もはっきりしません。
「飫肥藩」(おびはん)を治めていた「伊東氏」によって、1503年(文亀3年)に再興されたという伝承があるよう。
ということで、今回は「青島神社」から見ていくことにします。


表紙の写真は、「青島神社」の「拝殿」です。
こんなに立派な建物が島の中にあるとは思わず、ちょっとびっくり。
そして雨上がりだったからか?空の明るさとのギャップも大変でした(^^;


「青島神社 宮崎県宮崎市青島
 御由緒
  彦火々出見命(ひこほほでみのみこと)が海宮からお帰りのときの御住居の跡として三神をお祀りしたと伝えられている。
  初めてお祀りした年代ははっきりしていないが、日向土産(ひゅうがみやげ)という国司巡視記(こくしじゅんしき)に
  嵯峨天皇の御宇(ぎょう 約1179年前)奉祟青島大明神(あがめまつるあおしまだいみょうじん)と書いてあったといわれる
  文亀(※ぶんき 室町時代約488年前)以後は藩主伊東家の崇敬が厚く御社殿の改築や境内の保護に万全を尽され、
  明治以後は国内絶無の熱帯植物繁茂の境内を訪ねる人が多く、縁結び、安産、航海、交通安全の神として、
  益々神威(じんい)が輝くようになった。
 御境内
  全島 449.3a 13,479坪 神社所有地
  昔から霊地として一般の入島は許されず藩の島奉行と神職だけが常に入島し一般は旧3月16日島開祭から
  島止祭(同月末日)まで入島を許されていたが元文2年(252年前)当時の宮司長友肥後が一般の参拝者にも入島を許されるよう
  藩主にお願いして許可され以後入島が自由になった。
  昔から聖域として保護されたので植物、岩石が自然のままに残り大正10年3月植物が、昭和9年5月岩石が天然記念物に指定され
  国の保護を受けることになったのである。
     平成元年11月 青島神社社務所」

※説明板より引用、以下同じ
 一部略 文亀:原文では糸へんに亀






神聖な島をめぐる・・・
by sampo_katze | 2019-05-08 21:00 | 九州 | Comments(0)
宮崎南部のパワースポットへ
マイル修行で宮崎訪問編・第2回


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「787の並び」


「宮崎空港」を少しめぐったあとは、列車で「青島」へと向かいます。
「宮崎」「大分」方面への列車が発着する「宮崎空港駅」と直結しているので便利。
ですが、「青島」は反対方向になるので途中で乗り換えが必要です。
空港からは「宮崎交通」が運行するバスもあって、こちらは乗り換えなしで行けます。
また駅よりもバス停の方が近いので、実はバスの方が便利だったかもしれません。
もっともそれは後で調べて知ったことなんですけどね(^^;


表紙の写真は、改札口から見た「宮崎空港駅」のホームの様子です。
ホームは1本で、その両側に列車が停車します。
この時間(08:40頃)はその両方に特急車両の「787系」が入線しました。
左が「大分」行きの特急で、右はこれから乗る「宮崎」行きの普通列車です。
てっきり一般車両が来るものと思っていたのでちょっとビックリ。
そして「787」という数字を聞くと、つい別のものも想像してしまいます。
以前はそんなことはなかったんですが、ここ最近はすっかり飛行機ばかりなものですから余計にですね・・・・・。





たった一駅だけの特急気分・・・
by sampo_katze | 2019-05-06 21:00 | 九州 | Comments(0)
福岡空港から宮崎ブーゲンビレア空港へ
マイル修行で宮崎訪問編・第1回


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「博多弁を学ぼう」


ずいぶん久しぶりですが、通常運転に戻します。

「掛川花鳥園」訪問から約1か月後の2018年6月26日(火)。
この日は「マイル修行」「福岡空港」「宮崎空港」との間を飛びました。
この区間は「JAL」だけでも1日に7便も飛んでいる高頻度路線。
しかも1か月前までであれば「先得」「特便割引」もほとんど同じ金額とおトク。
この付近に住んでる方がうらやましいなと思ってしまいました(^^;

さて6月は休日出張があったため、27日(水)との2日間で代休を取得。
25日(月)からでもよかったんですが、月末近くなので前日までの出張の事務処理などをしておく必要がありました。
そこで25日は定時の1時間前まで仕事をし、その後「羽田空港」へと移動。
19:50発「JL335便」で「福岡空港」へと飛び、市内の宿へと入りました。

翌26日は「福岡空港」07:10発の「JL3621便」に搭乗します。
初便を選択したのは、この次の第2便は「宮崎空港」到着が10:30とやや遅くなるので。
であれば、前日の移動はもう少し早くしておきたかったところですが仕方ありません。
幸い寝過ごすことなく、空港に着くことができましたし(^^;


表紙の写真は、搭乗待合室の壁にあった広告です。
そこに書かれているのは「博多弁」の数々。
見れば見るほど独特の言い回しだな、と感じます。




小雨模様の中を出発・・・
by sampo_katze | 2019-05-04 21:00 | 九州 | Comments(0)
秋田ではいぬバスが走る?
1コマ写真@秋田遠征編・その4e


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「秋田の100円バス」


翌日の4月21日(日)。
「秋田空港」を09:45に出発する「伊丹空港」行き「JL2172便」に搭乗します。
これに接続する「空港リムジンバス」は宿最寄りの「川反入口」を07:50に発車し、空港には08:40に到着します。
ですが余裕を持っていきたいので、かなり早いですが07:03発を利用しました。
これですと、空港には07:50に到着します。

実際には少し早い07:43に着いたのですが、「JAL」のカウンターがオープンするのが07:50。
まさかまだ閉まっているとは思いもしませんでしたが、ほぼオープンするのと同時に着くバスでよかったです。

「川反入口」には「空港リムジンバス」のほか、市内を走るバスもとまります。
そのため「停留所」がいくつかあるんですが、そのうちの1つに「いぬバス」のようなものがありました。
正式には「中心市街地循環バス」、通称「ぐるる」で市街の主要スポットをめぐるそう。
1回の乗車は100円、1日乗車券は300円とかなりおトク。
市内観光にはうってつけですね。


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by sampo_katze | 2019-05-02 21:00 | 東北