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チキン南蛮発祥の店へ
マイル修行で宮崎訪問編・最終回


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「青島への最寄り駅」


今回の目的地を「宮崎」と決めて、クリアしたいと思ったのが1つあります。
それは、ご当地発祥グルメの「チキン南蛮」を食べること。
「甘酢」「タルタルソース」がかかった鶏肉を思い浮かべるだけでお腹が鳴りそうです。

せっかくなので発祥を調べてみることに。
すると「宮崎県」北部の「延岡市」(のべおかし)にあった洋食店「ロンドン」のまかない料理が原形とのこと。
そのお店ではたらいていた「後藤直」さんが、自身のお店で出したのが始まりとされているよう。
現在も市内にある「元祖チキン南蛮 直ちゃん」で提供されていて、こちらは「タルタルソース」がありません。
もう1つは「宮崎市」にある「味のおぐら」で供される「タルタルソース」ありのもの。
同じく「ロンドン」ではたらいていた「甲斐義光」さんが考案したスタイルです。

さて、どちらに食べに行こうかと考えます。
ここは元祖に敬意を表して「タルタルソース」なしを食べてみたいところ。
ですが「宮崎」から「延岡」へは特急で1時間20分ほどかかり、往復するだけでかなりの時間がとられてしまいます。
しかも人気店ゆえ、出遅れると売り切れという可能性もありえます。
となると、ここは「味のおぐら」一択かな?ということになりました。
「青島」に寄らず、「延岡」に直行すればありだったかもしれませんが(^^;


表紙の写真は、「青島」への最寄り駅である「青島駅」です。
かなり立派な駅舎ですが、無人駅です。
「青島」のある東側には直接出られますが、反対の西側は駅の南側にあるこ線橋を渡る必要があります。





数ある宮崎グルメの1つ・・・
by sampo_katze | 2019-05-10 21:00 | 九州 | Comments(0)
青島にある社と森
マイル修行で宮崎訪問編・第3回


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「雨上がりのお社」


「宮崎県」「青島」散策の続きです。
これまで「宮崎県」は何度か訪れているんですが、観光をするのは実は今回が初めて。
それにもかかわらず、ほぼ数時間で折り返してしまうという・・・・・。
今回は「福岡」往復のパッケージに「宮崎」往復を追加したので仕方ありません。
「宮崎」滞在で「福岡」経由とするとかなり割高になってしまうというのありました。
どうしても修行中はフライト数にこだわってしまいますし(^^;

さて、「青島」といって思い浮かぶのは前回紹介した「鬼の洗濯板」と呼ばれるもの。
それ以外は頭に浮かびませんでした(汗)
今回の訪問にあたり調べてみると、島の真ん中に「青島神社」があるのを知りました。

古来から「青島」はそれ自体が神聖な場所。
江戸時代半ばまで旧暦の3月後半にある祭日を除き、一般人が立ち入れなかったとのことです。
また、創建とともに「社殿」が整えられた時期もはっきりしません。
「飫肥藩」(おびはん)を治めていた「伊東氏」によって、1503年(文亀3年)に再興されたという伝承があるよう。
ということで、今回は「青島神社」から見ていくことにします。


表紙の写真は、「青島神社」の「拝殿」です。
こんなに立派な建物が島の中にあるとは思わず、ちょっとびっくり。
そして雨上がりだったからか?空の明るさとのギャップも大変でした(^^;


「青島神社 宮崎県宮崎市青島
 御由緒
  彦火々出見命(ひこほほでみのみこと)が海宮からお帰りのときの御住居の跡として三神をお祀りしたと伝えられている。
  初めてお祀りした年代ははっきりしていないが、日向土産(ひゅうがみやげ)という国司巡視記(こくしじゅんしき)に
  嵯峨天皇の御宇(ぎょう 約1179年前)奉祟青島大明神(あがめまつるあおしまだいみょうじん)と書いてあったといわれる
  文亀(※ぶんき 室町時代約488年前)以後は藩主伊東家の崇敬が厚く御社殿の改築や境内の保護に万全を尽され、
  明治以後は国内絶無の熱帯植物繁茂の境内を訪ねる人が多く、縁結び、安産、航海、交通安全の神として、
  益々神威(じんい)が輝くようになった。
 御境内
  全島 449.3a 13,479坪 神社所有地
  昔から霊地として一般の入島は許されず藩の島奉行と神職だけが常に入島し一般は旧3月16日島開祭から
  島止祭(同月末日)まで入島を許されていたが元文2年(252年前)当時の宮司長友肥後が一般の参拝者にも入島を許されるよう
  藩主にお願いして許可され以後入島が自由になった。
  昔から聖域として保護されたので植物、岩石が自然のままに残り大正10年3月植物が、昭和9年5月岩石が天然記念物に指定され
  国の保護を受けることになったのである。
     平成元年11月 青島神社社務所」

※説明板より引用、以下同じ
 一部略 文亀:原文では糸へんに亀






神聖な島をめぐる・・・
by sampo_katze | 2019-05-08 21:00 | 九州 | Comments(0)
宮崎南部のパワースポットへ
マイル修行で宮崎訪問編・第2回


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「787の並び」


「宮崎空港」を少しめぐったあとは、列車で「青島」へと向かいます。
「宮崎」「大分」方面への列車が発着する「宮崎空港駅」と直結しているので便利。
ですが、「青島」は反対方向になるので途中で乗り換えが必要です。
空港からは「宮崎交通」が運行するバスもあって、こちらは乗り換えなしで行けます。
また駅よりもバス停の方が近いので、実はバスの方が便利だったかもしれません。
もっともそれは後で調べて知ったことなんですけどね(^^;


表紙の写真は、改札口から見た「宮崎空港駅」のホームの様子です。
ホームは1本で、その両側に列車が停車します。
この時間(08:40頃)はその両方に特急車両の「787系」が入線しました。
左が「大分」行きの特急で、右はこれから乗る「宮崎」行きの普通列車です。
てっきり一般車両が来るものと思っていたのでちょっとビックリ。
そして「787」という数字を聞くと、つい別のものも想像してしまいます。
以前はそんなことはなかったんですが、ここ最近はすっかり飛行機ばかりなものですから余計にですね・・・・・。





たった一駅だけの特急気分・・・
by sampo_katze | 2019-05-06 21:00 | 九州 | Comments(0)
福岡空港から宮崎ブーゲンビレア空港へ
マイル修行で宮崎訪問編・第1回


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「博多弁を学ぼう」


ずいぶん久しぶりですが、通常運転に戻します。

「掛川花鳥園」訪問から約1か月後の2018年6月26日(火)。
この日は「マイル修行」「福岡空港」「宮崎空港」との間を飛びました。
この区間は「JAL」だけでも1日に7便も飛んでいる高頻度路線。
しかも1か月前までであれば「先得」「特便割引」もほとんど同じ金額とおトク。
この付近に住んでる方がうらやましいなと思ってしまいました(^^;

さて6月は休日出張があったため、27日(水)との2日間で代休を取得。
25日(月)からでもよかったんですが、月末近くなので前日までの出張の事務処理などをしておく必要がありました。
そこで25日は定時の1時間前まで仕事をし、その後「羽田空港」へと移動。
19:50発「JL335便」で「福岡空港」へと飛び、市内の宿へと入りました。

翌26日は「福岡空港」07:10発の「JL3621便」に搭乗します。
初便を選択したのは、この次の第2便は「宮崎空港」到着が10:30とやや遅くなるので。
であれば、前日の移動はもう少し早くしておきたかったところですが仕方ありません。
幸い寝過ごすことなく、空港に着くことができましたし(^^;


表紙の写真は、搭乗待合室の壁にあった広告です。
そこに書かれているのは「博多弁」の数々。
見れば見るほど独特の言い回しだな、と感じます。




小雨模様の中を出発・・・
by sampo_katze | 2019-05-04 21:00 | 九州 | Comments(0)
秋田ではいぬバスが走る?
1コマ写真@秋田遠征編・その4e


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「秋田の100円バス」


翌日の4月21日(日)。
「秋田空港」を09:45に出発する「伊丹空港」行き「JL2172便」に搭乗します。
これに接続する「空港リムジンバス」は宿最寄りの「川反入口」を07:50に発車し、空港には08:40に到着します。
ですが余裕を持っていきたいので、かなり早いですが07:03発を利用しました。
これですと、空港には07:50に到着します。

実際には少し早い07:43に着いたのですが、「JAL」のカウンターがオープンするのが07:50。
まさかまだ閉まっているとは思いもしませんでしたが、ほぼオープンするのと同時に着くバスでよかったです。

「川反入口」には「空港リムジンバス」のほか、市内を走るバスもとまります。
そのため「停留所」がいくつかあるんですが、そのうちの1つに「いぬバス」のようなものがありました。
正式には「中心市街地循環バス」、通称「ぐるる」で市街の主要スポットをめぐるそう。
1回の乗車は100円、1日乗車券は300円とかなりおトク。
市内観光にはうってつけですね。


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by sampo_katze | 2019-05-02 21:00 | 東北