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宮島の海沿いを歩く
マイル修行で広島訪問編・第2回


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「朱色がトレードマーク」


「JR西日本フェリー」を利用して「宮島」に上陸します。
強くはありませんが、雨は相変わらずやみません。
今日は1日こんな感じのまま進みそうなので、ちょっとテンションが下がってしまいます。
ただ、ここに来るのはもう何度目かな?
さすがに2桁はないものの、けっこうな頻度で来てますので(^^;


表紙の写真は、「宮島口」から利用した「JR西日本フェリー」の船です。
この航路には3隻が就航していて、乗船したのは「みせん丸」
1996年4月に初就航を迎えた3隻の中では最古参です。
総トン数ももっとも小型ですが、車両搭載数は乗用車15台とほかの2隻の倍以上あります。
そしてカラーリングは白地に朱色のラインが入ります。
「JR西日本」のコーポレートカラーとは真逆なんですね。
ちなみにもう一方の「宮島松大汽船」は、白と水色のツートーンに朱色の細いラインが入ります。





雨の宮島は初めてかも・・・
by sampo_katze | 2019-06-17 21:00 | 山陰・山陽 | Comments(0)
2018年夏の締めくくりは広島へ
マイル修行で広島訪問編・第1回


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「現地の天気はカミナリ!?」


2018年の8月31日(金)から9月2日(日)。
「マイル修行」2018年夏の締めくくりとして、「広島」へと飛びました。

この時点ですでに搭乗回数が46回となり、目標の50回まであと4回。
それを12月までにクリアすればいいので、あと4か月もあります。
ですが取得後しばらくするとその恩恵を受けることができるので、もう取ってしまおうと考えたので。

そして、目的地は「広島」としました。
「広島」は何度も訪問していますが、「広島空港」を経由するのは初めて。
というのも、空港から市内中心部までの距離が長い!というのが大きな理由です。
何しろ「山陽自動車道」経由の「リムジンバス」で50分近くかかりますからね。
とはいえ、「東京」から「新幹線」利用で「広島」までの移動もかなり長いんですけど(^^;
そんなこともあってか「ANA」が1日10便、「JAL」も8便飛ばしています。
結構すごい数ですね。


表紙の写真は、搭乗便の出発案内の表示です。
これはどこに行っても出発前に必ず撮るんですが、アップするのはこれが初めて。
というのも、右上に表示されている現地の天気マークが今まで見たことがないものだったから。
まさかの「カミナリ」マークですからね~。
「引き返し」などの条件付きフライトになっていないのは幸いでしたが。





悪天候が心配ですが・・・
by sampo_katze | 2019-06-15 21:00 | 山陰・山陽 | Comments(0)
JAL国内線の機内での楽しみ
Intermission


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「エッセイとまちがいさがし」


「JAL」に乗ると、というか基本「JAL」ばかり乗ってるんですが(^^;
シートに着いて一息つくと、手にとるのが「機内誌」「SKYWARD」
先月5月号から表紙のデザインが変わり、あれ?って思いましたね。

ページを開き順に読み進めていきますが、最初にひっかかるのが上の「旅あそび」です。
上下に2枚の絵が描かれていて、そこにある7つのまちがいを探すというもの。
いつも機体が動き出すまでに解こうと思うんですが、愛らしいイラストとは裏腹に結構難しいことも。
写っているのは3月のものなんですが、最後の1つがどうしても見つからない。
最後は答えを見るんですが、そんなときは軽く凹みます(笑)

もう1つの楽しみは、後半に掲載されている「浅田次郎」さんのエッセイ「つばさよつばさ」
今月号で189回を数える長期連載です。
そして、これの単行本が出ていることを最近知りました。
現在4冊目まで出ているようですが、文庫版になっているのは3冊まで。
そこで文庫版3冊をまとめ買いしました。
機内でも何度も読むことがあるので、この本も繰り返し読むことになりそうです。


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by sampo_katze | 2019-06-13 21:00 | 飛行機
山形空港のレストランあった機内誌
1コマ写真@山形空港・銀山温泉編・その8e


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「飛行機雑誌もあります」


「銀山温泉」からの帰りのバスは、定刻より5分ほど早い17:20に「山形空港」に到着しました。
搭乗する「羽田空港」行き「JL178便」の出発は19:20なので、2時間ほどあります。
行きも1時間以上待ち時間があるんですよね。
その点「大阪空港」からですと、行きは15分で帰りは40分と待ちが短いです。
逆に考えると、ちょっと余裕がないかな?という感じもしますが。

それはさておき、2時間もあるのでここで夕食をとることにしました。
館内に食事をするところは「エアポートキッチン 欅」(けやき)のみ。
ここは「山形県上山市」「かみのやま温泉」にある旅館「名月荘」のプロデュースによるもので、
県産の食材にこだわった料理を提供してくれるとのこと。
メニューを開くと、いきなり「山形牛」「ステーキ」「しゃぶしゃぶ」「すき焼き」
いきなりの3連発に思わずひるんでしまいます(^^;
でも、ここは抑えて「月山きつねあげ炙り」「山形牛特製メンチカツ」、名物の「芋煮鍋」をオーダー。
どれもおいしかった!

ところで、気になったのがテーブルの上に置かれた雑誌。
よく見ると「山形空港」に就航している「フジドリームエアラインズ」(FDA)と「JAL」の機内誌、
そして愛読している飛行機雑誌の「AIRLINE」でした。

「FDA」の表紙にある「3776」は、言わずもがなの「富士山」の標高ですね。
特集の「ご当地肉たらし」を読んでみましたが、なんとも危険な内容!
空腹時だったら確実にアウトでしたね(笑)
でも、その土地に行ってみたくなりました。
また「JAL」の「SKYWARD」は、この月から表紙のデザインが変わっています。

食事どきはゆっくり読めないのが残念。
でも、14:30から16:00まではドリンクとデザートのみの提供となります。
この時間帯は発着便がないからですが、読むのには最適な時間かもしれません。


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2019-06-11 21:00 | 東北
温泉街で聞こえる美声の主は・・・・・カエル!
1コマ写真@山形空港・銀山温泉編・その7


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「清流に住まう小柄なソプラノ歌手」


「銀山川」沿いに伸びる「銀山温泉」の街並み。
そこを歩いていると、どこからともなく小鳥のさえずりのような澄んだ声が聞こえてきます。
でも、着いたばかりの「バス停」のあたりでは聞こえてません。
高台にあって川から離れているからなのか、それとも意識して聞いていなかったからなのか。

坂道を下って温泉街に入り、その奥にある「白銀の滝」へ。
滝が流れ落ちる音をバックにしても、その美声は聞こえてきます。
ここにいるんじゃないか?と河原から、流れに洗われる石の上を見てみました。
でも目の前から聞こえているのに、その姿は見えません。

いや、石の上に何か見える・・・・・ような気がする?
気づかれないようにそ~っと近づいていくと・・・・・いました!
石とそっくりな体色をしているので、なかなか見つからないわけです。

その美声の持ち主は「カジカガエル」
漢字では「河鹿蛙」と書き、その鳴き声がオスの「シカ」に似ていることからつけられたんだそう。
オスは体長3~5cm、メスは一回り大きく5~8cmほどの小さな種です。

ここに写っているのはオスと思われ。
ほんとはもう少し大きく写したかったんですが、あまり近づくと逃げてしまいそうだったので。
おまけにこれ以上進むと、川の流れの中に足を突っ込んでしまいそうな場所というのもありました(^^;
もっとも、警戒心が高いのにこれだけ近寄れたというのはラッキーだったかもしれません。



D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2019-06-09 21:00 | 東北
銀山温泉の名の由来となった場所
1コマ写真@山形空港・銀山温泉編・その6


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「ひんやりとした坑内で暑さを忘れる」


「銀山温泉」の公式サイトには「散策」というメニューがあります。
「温泉街」を散策するものかと思いきや、その奥にある散策路もあるとのこと。
帰りのバスまで5時間半ほど滞在できるので、昼ごはんの後に約2kmのコースをめぐることにしました。

コースの途中に2か所ほど通行止めの場所があり、折り返ししなければならなくなったのはちょっと誤算。
季節外れの暑さの上に結構な上りもあるので、意外とハードでした。
そんな中、ぜひ訪ねたかったのが「銀坑洞」です。

「銀山温泉」は「室町時代」「康正」(こうしょう)年間(1455~1457)に開山した「延沢銀山」(のべさわぎんざん)が元。
「江戸時代」「寛永」年間(1624~1645)に、鉱夫が「銀山川」に湧く温泉を発見しました。
これがきっかけとなったのか、直後の「正保」年間(1645~1648)頃から「銀山」は斜陽化。
替わって「温泉湯治」の場として発展していったんだそう。

今は「銀坑洞」跡の一部が開放されていて、見学することができます。
結構急な階段やぬれた床など、足元は少々不安定。
でも夏日となったこの日も涼しく、気持ちよかったです。

なお冬季(12月くらい?)から5月の連休あたりまで、散策路は閉鎖されます。
実はこのことを知らず、わたしも今年の4月30日に訪問するつもりでした。
天気と体調のためキャンセルしたんですが、今思えば無理して出かけなくて正解だったかなと(^^;


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2019-06-07 21:00 | 東北
絶品!野川とうふやの立ち食い生揚げ
1コマ写真@山形空港・銀山温泉編・その5


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「おいしい!でも、やけどには注意!」


「銀山温泉」の入口に架かる「しろがね橋」
橋を渡って右に曲がると、「野川とうふや」という小さなお店があります。
ここの「豆腐」はとてもおいしいとのことだったので、これは外すわけにはいかないでしょう。
11時というお昼まで微妙な時間帯でしたが、ちょっと立ち寄ることにしました。

店先にあるメニューを見ると「立ち食い豆腐」など3種類があります。
ちょっと迷いましたが「限定品」という文字に引かれて「立ち食い生揚げ」(200円)にしました。
透明なパックに入った2つの「生揚げ」には、あらかじめたれがかけてあります。

お店の向かいに小屋があったので、そちらでいただくことにしました。
すぐそばに「足湯」があるので、そこでつかりながらというのが定番らしいのですが暑かったので(^^;

1口かじると、カリッとした外側に続いてふわっとした内側が・・・・・熱っっ!!
内側から染み出す「生揚げ」の汁の熱さに思わず声が出そうに(汗)
まるで「小籠包」のようです。
でもこれはおいしい!
ハフハフしながらあっという間に完食してしまいました。
こんなおいしい「生揚げ」が食べられる地元の方がうらやましいな~。

こうなるとほかのメニューにも食指が動いてしまうところ。
でもこのときは11時過ぎで、あまり食べると昼ごはんに影響するので自制しました。
まぁ「生揚げ」と「豆腐」だけなら大丈夫かもしれなかったですけどね(^^;



D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2019-06-05 21:00 | 東北
大正ロマンが薫る山奥の温泉街
1コマ写真@山形空港・銀山温泉編・その4


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「銀山川沿いに並ぶレトロな温泉宿」


「銀山温泉」のバス停からゆっくり歩くこと5分ほど。
坂を下って「銀山川」沿いに出ました。
温泉街はこの川の両側におよそ200mにわたって伸びています。
最初に架かる「しろがね橋」から上流を眺めたとき、「やっとここに来たんだな~」とちょっと感傷的に(^^;

写真は、そこから少し上流に進んだところから撮ったもの。
川には多くの橋が架かり、両岸に老舗の宿が立ち並びます。
夜景や冬の雪景色なども見てみたいところですね。


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2019-06-03 21:15 | 東北
銀山温泉の微笑む家
1コマ写真@山形空港・銀山温泉編・その3


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「素敵な笑顔です」


「山形空港」からの折り返し便は08:50と19:20の2便。
1便目は35分しか滞在時間がないので見送り、2便目を利用しますが半日近く空きます。
そこで「銀山温泉」まで足を延ばすことにしました。
「はながさバス」が運行する「おいしい山形空港観光バス」を利用すれば乗り換えなしで直行できます。
予約不要ですが、1日2往復のみなので注意が必要。
乗車時間も1時間15分とやや長いですが、「銀山温泉」はちょっとした秘境みたいなものですからね。
ちなみに「山形新幹線」「大石田駅」からも5本のバスが出ています。
ですので、「空港」から「さくらんぼ東根駅」まで「タクシー」で移動して乗り継ぐという手も使えます。

利用したバスは「山形空港」を09:30に出発し、「銀山温泉」には定刻通りの10:45に到着しました。
バス停は温泉地の入口に建つ「銀山荘」のとなりにあり、温泉街はさらに坂道を300mほど下ったところにあります。

夏を思わせる強い日差しの中、坂道を下りていきます。
そんな中、左側に建つとある家に目を引かれました。
パッと見には普通の木造の家。
でも窓や扉の配置、意匠の並びが、まるでこちらを見て微笑んでいるようです。
狙って造ったのか、はたまた偶然なのか。
なんだかこちらまで笑顔になってしまうような家でした(^^)


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2019-06-01 21:00 | 東北