人気ブログランキング |
<   2019年 07月 ( 16 )   > この月の画像一覧
釧路駅前の交番の看板
1コマ写真@釧路遠征編・その4


c0081462_21443518.jpg
「ローマ字読みができる?」


2日目の7月21日(日)。
この日の天気は曇りで、時折小雨がぱらつくというあいにくの天気です。
それでも「釧路」に来たのですから、「釧路湿原」を見に行くことにしました。

「釧路湿原」は、「大阪市」ほどの面積を持つという広大な場所。
当然、ビューポイントもいくつかあります。
今回は「阿寒バス」を利用して、湿原の南東部にある「釧路市湿原展望台」に行くことにしました。
駅前を08:55発で出ると現地で1時間半ほど滞在でき、昼前に戻ってくることができて便利です。
このほかに午前中に1便、午後に2便あります。

さて、駅前の「バスターミナル」に向かいます。
近くには「釧路駅前交番」があるのですが、目を引いたのはその横の看板。
そこには「ロシア語」「Полицейский пост Кусиро Экимаэ」と書かれています。
前段はわかりませんが、後段はなんとなく「Kusiro Ekimae」と書いてあるような感じがしました。
まぁ答えがすぐ左上に書かれているので、こんな想像ができたわけですが(^^;
ちなみに前段は「警官 ポスト」という感じになるそう。
警察官がいる場所ということから「交番」という意味になるんでしょうかね。


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2019-07-31 21:00 | 北海道
釧路名物の炉端焼きを味わう
1コマ写真@釧路遠征編・その3


c0081462_21443244.jpg
「みずみずしいグリーンアスパラ!」


初日は夕方に市内に到着。
宿から「幣舞橋」(ぬさまいばし)を通り、南西の高台にある「米町公園」(よねまちこうえん)まで歩きました。
ここは灯台の形をした展望台があるところ。
かつてここに灯台があったかどうかは定かではありません。
ただ、この地の近くから「石川啄木」が船で「釧路」を発ったんだそう。

ここへは駅から約30分ほど歩きます。
往復となるとかなりの距離になるので、駅前から「くしろバス」「たくぼく循環線」を利用するといいかと。
駅発は19時(土休日は19:20)まであるので、夕焼け撮影にも好都合です。
残念なことにこの日は雲に覆われて夕日が見えず、名物?の霧も出ませんでしたが。

さて、「釧路」の繁華街である「末広町」は駅より少し離れたところにあります。
宿までも戻るとまた戻らなくてはならないので、「米町公園」から歩いて向かいました。
そして夕食は「末広町」にある「くし炉 あぶり家」でいただくことに。
土曜日で予約していませんでしたが、すんなり入ることができました。
「真いわし焼き」「北釧さば」などの海鮮、釧路名物の「ザンギ」などを堪能。
「豚串」などの焼き物もおいしかった。
野菜も「アスパラ」1品だけオーダーしましたが、これが大当たり!
歯ごたえはシャッキリしていて、かむと甘みが口の中に広がります。
時期がよかったのもあるんでしょうか。
ちょっと食べすぎてしまいましたが、大満足の一夜となりました(^^)


iPhone5S




by sampo_katze | 2019-07-29 21:00 | 北海道
釧路北大通の街灯
1コマ写真@釧路遠征編・その2


c0081462_21442957.jpg
「タンチョウの求愛ダンスがモチーフ?」


「釧路空港」から市内へは「空港連絡バス」を利用します。
所要時間は「釧路駅」までで約45分とかなりの時間がかかります。
市内から約20kmほど離れていますからね。

空港発のバスは、到着便に合わせて出発します。
おおむね到着から10~25分後に出発するとのこと。
ですがわたしは1本見送り、次の「丘珠空港」からの到着便に合わせたバスを利用しました。
その待ち時間の間、空港内をひとめぐりしたかったので。
ただ、その割に「丘珠」からの到着便を撮りそこなったのは失敗でした(^^;

さて空港を15:45に出発し、「釧路駅前(北大通沿)」に到着したのは16:26でした。
この日の日没時間は18:56だったので、まだ時間があります。
そこで宿にチェックインして大きな荷物を置き、身軽になって市内を少し歩くことにしました。
駅前から「幣舞橋」(ぬさまいばし)へと伸びる「北大通」(きたおおどおり)を歩きます。
そこで目に入ったのが道沿いの並ぶ街灯。
3つの灯火の間に向かい合う「タンチョウ」があしらわれています。
まるで「求愛ダンス」をしているようですね。


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2019-07-27 21:00 | 北海道
たんちょう釧路空港に初めて降り立つ
1コマ写真@釧路遠征編・その1


c0081462_21442663.jpg
「道東の生きものたちがお出迎え」


7月20日(土)から22日(月)は3連休でした。
「海の日」がらみの3連休からの2週連続です。
1回目は混みそうだったので休養とし、2回目の連休は「釧路」へと飛びました。
「釧路」は何度か訪れていますが、「釧路空港」へと飛ぶのは今回が初めて。
「羽田空港」からは1時間40分ほどのフライトで到着します。
それ以前はいずれも陸路、1回だけ海路でアクセスしたことがありますが、時間がかかること(^^;
まぁそれは、移動自体を楽しむような旅でしたけどね。

「羽田」から「釧路」へは「JAL」が3便、「AIRDO」が2便、「ANA」が1便の計6便が飛んでいます。
今回は「JAL」の第2便、「羽田」12:45発の「JL543便」に搭乗しました。
これですと「釧路空港」には14:25に到着します。

ちなみに「釧路」は霧の多い町で、特に6~8月は月の半分以上で観測されているデータもあるそう。
そのため運行状況を見ると、視界不良による条件付きフライトになるケースも多いです。
もっとも「羽田」発の機材は、安全に着陸するためのシステムに対応しているとのこと。
この日は霧の影響はなく、定刻より少し早く到着しました。

「ボーディングブリッジ」を通り、2階から1階の「手荷物受取所」へと下りていきます。
地方の空港に行くと、その土地の名産や「ゆるキャラ」などが「ターンテーブル」に乗っていることがあります。
ですが、今回は特にありません。
その代わり、天井には「道東」にいる生きものたちが出迎えるバナーがありました。
「釧路空港」の愛称にもなっている「タンチョウ」「エゾジカ」「ヒグマ」などが描かれています。
この3種はターミナルビルの外にもオブジェとして展示されていますよ。


iPhone5S




by sampo_katze | 2019-07-25 21:00 | 北海道
徳島阿波おどり空港の朝食とパタパタボード
徳島出張のオフタイム編・最終回


c0081462_11043862.jpg
「2010年竣工の新ターミナル」


昨年10月14日(日)から9泊という久しぶりの長丁場となった今回の出張。
23日(火)の夕方に一段落し、その夜「徳島」の市内に移動してきました。
もう移動できませんので1泊し、翌24日(水)に「羽田空港」へと向かいます。

「徳島空港」から「羽田空港」へは「ANA」「JAL」がダブルトラックで運航しています。
しかも両社ともに、第1便は7時台の出発とかなり早い時間から飛ばしています。
でもさすがにちょっと早いので、第2便の9時発「JL454便」に乗ることにしました。
といいつつ、空港内も見てみたいので初便に接続する「リムジンバス」を利用。
これですと出発の約2時間前に到着します。
それほど広い空港ではないので、時間が相当余りそうですが(^^;


表紙の写真は、「徳島空港」のターミナルビルの外観です。
このターミナルビルは2代目で、開業したのは2010年(平成22年)4月。
全面ガラス張りで、とてもシンプルな構造をしています。
初代のターミナルは空港の西寄り、約3kmほどのところにありました。
市内から少し遠い場所になってしまったんですね。
ちなみに跡地には「徳島県運転免許センター」が移転し、2014年1月に開業しています。





新しいけどレトロもあるターミナル・・・
by sampo_katze | 2019-07-23 21:00 | 四国 | Comments(0)
うだつの町並み~美馬市脇町を歩く
徳島出張のオフタイム編・第4回


c0081462_11022396.jpg
「かつての吉野川沿いに立ちならぶ白壁の家」


「大鳴門橋」にある展望台「渦の道」を後にして、宿のある「美馬市脇町」へと戻ります。
時期的なものなのでしょうか、行き帰りともに「神戸淡路鳴門自動車道」「徳島自動車道」はガラガラ。
ストレスなく走ることができました。

そうして「脇町」に戻ってきたのは16時ころ。
もう少し時間があるので、「脇町」にある「うだつの町並み」を歩いてみることにしました。
近くに「道の駅 藍ランドうだつ」があり、ここに停めることができます。
「道の駅」といっても駐車場とトイレくらいしかないんですが(^^;


表紙の写真は、駐車場の北側から眺めた「うだつの町並み」です。
並んでいる建物は正面ではなく、背面側がこちらを向いています。
駐車場との間には幅の広い「空堀」(からぼり)のような広がっていました。
建物の下には立派な石垣があり、長いスロープも設けられています。
底の部分にはベンチも並んでいるので、ここから見上げるのもおもしろそうです。





残したい古い町並み・・・
by sampo_katze | 2019-07-21 21:00 | 四国 | Comments(0)
渦潮の海に架かる大鳴門橋へ
徳島出張のオフタイム編・第3回


c0081462_10573182.jpg
「大鳴門橋の上を渡る」


「世界三大奇勝」の1つの「阿波の土柱」を後にして、「脇町IC」から「徳島自動車道」に乗ります。
そこから東へと進んで、次の目的地の「大鳴門橋」(おおなるときょう)を目指します。
「徳島」に来たとなれば、「渦潮」を見たいですからね。
実はこれまで1度も見たことがなかったというのもあります。
「徳島駅」から25kmほどと結構距離があって、なかなか足が延びなかったですから。

さて、「徳島自動車道」を下りるのは「鳴門北IC」です。
ここを過ぎてしまうと次は「淡路島南IC」となり、海峡を渡ってしまいます。
そこからさらに3kmほど、後半は急カーブとアップダウンの道を進むと駐車場があります。
オススメは1番奥にある「第1駐車場」で、展望台などの施設にもっとも近くにあるので便利。
下の方に停めると、その分歩いて上がらなければならないので結構大変です。
もっとも繁忙期ではそうもいかないですけど・・・・・(^^;


表紙の写真は、「第1駐車場」から「大鳴門橋架橋記念館エディ」への道から見た「大鳴門橋」です。
ここは「遊歩道」になっていて、「神戸淡路鳴門自動車道」の上を通るようになっています。
そのため、「大鳴門橋」とその先の「淡路島」を見ることができるプチ展望台のようになっています。





渦潮は見られるか・・・
by sampo_katze | 2019-07-19 21:00 | 四国 | Comments(0)
世界三大土柱の1つ・阿波の土柱を訪ねる
徳島出張のオフタイム編・第2回


c0081462_10552103.jpg
「天下の奇勝への入口」


出張中、唯一の休みとなった10月21日(日)。
この日は朝からいい天気になりそうでした。
せっかくなので、同行した設計担当と協力会社のメンバーの3人で出かけることに。

最初に向かうのは「阿波の土柱」(あわのどちゅう)というところです。
毎朝、宿から出張先に移動するときに目に入っていた看板に書かれていたのが「土柱」の文字でした。
でも「土柱」って・・・・・何だろう?

調べてみると、小石や砂でできた「段丘礫層」(だんきゅうれきそう)が風雨によって浸食されて柱のようになったものとのこと。
しかも、ここのは「世界三大土柱」あるいは「世界三大奇勝」の1つに数えられているそう。
宿からも15分ほどとそう遠くないので、立ち寄ってみる価値はありそうです。


表紙の写真は、「土柱」の入口にある看板です。
この日はこのようにとてもいい天気で、日差しも強くこの時期としては暑いくらい。
絶好のお出かけ日和となりました。
なお、「土柱」は「徳島自動車道」「阿波パーキングエリア」から歩いてすぐのところにあります。
「高速バス」の停留所への誘導路を通ることで、徒歩でアクセスすることもできるようです。





雄大な自然の造形・・・
by sampo_katze | 2019-07-17 21:30 | 四国 | Comments(0)
久しぶりの徳島へ
徳島出張のオフタイム編・第1回


c0081462_10531313.jpg
「エキナカホテルもある四国最大の駅ビル」


昨年の10月14日(日)から10月24日(水)まで、「徳島」への出張がありました。
移動も含めて11日間という長さは久しぶりです。
しかも出発は日曜、帰りは水曜なので空港から会社に直行というハードさ。
さらにこの期間では終わらず、翌月にも1週間ほど追加がありました。
さすがに途中の21日(日)は休みにりましたが。
とにかく大仕事になってしまいましたね(^^;

さて、行きの移動となる14日。
夜に宿に入ればいいのですが、せっかくなので早めに出ることにしました。
「羽田空港」を09:45に出て、「徳島空港」に11:00ちょうどに到着する便を選択。
そこから「リムジンバス」に乗り継ぐと、昼少し前に「徳島駅」に着くことができます。
これだと駅で昼ごはんを食べて、そこから移動となるので都合がいいですからね。


表紙の写真は、「リムジンバス」おりば付近から見た「徳島駅」の様子です。
この「駅ビル」は1992年(平成4年)9月に完成したもので、駅舎としては4代目に当たります。
構造は地上18階、地下1階で、「四国」最大の「駅ビル」となっています。
内部にはショッピング施設の「徳島クレメントプラザ」「JRホテルクレメント徳島」があります。






まずは昼ごはんを・・・
by sampo_katze | 2019-07-15 21:00 | 四国 | Comments(0)
丘珠→函館の移動ではプチハプニングが
1コマ写真@利尻遠征編・その8e


c0081462_10491392.jpg
「整然と並ぶ札幌の街並み」


「利尻空港」を飛び立ち、「丘珠空港」には定刻より13分早い16:17に到着しました。
搭乗した機材は「北海道エアシステム」(HAC)の「SAAB340B」で、レジ番号は「JA03HC」
行きの2レグは「JA02HC」、昨年7月の「函館空港」~「丘珠空港」間では「JA01HC」に搭乗しています。
これで「HAC」に所属する全機材に乗ることができました。

さてスポットに到着する直前、窓の外を「02」がいそいそと出ていく様子が見えました。
となると、次に乗る「函館」行きは「01」?と心の中で思わずニヤリ。
何しろ今回の遠征だけで3機コンプリートになりますからね。
降機してターミナルに向かうと、右手に「01」が止まっているのが見えました。
これはもう間違いない、と思ったまではよかったんですが。

ところが、「01」もエンジンを始動し飛んで行ってしまいました。
到着したばかりの「03」は、この後「釧路」へと向かうはずだし。
となると・・・・・「函館」に向かうはずの機材がどこにもありません。
どういうこと??

実は先ほどすれちがった「02」ですが、本来なら14:50発の「釧路」だったんです。
5分遅れで出発したものの、何らかの原因で引き返し再出発したとのこと。
これにより、「函館」行き17:30発「JL2885便」は18:20発に出発時刻が変更となりました。
何しろ、「釧路」に飛んで行った「02」が再び戻ってくるのを待たなければなりませんからね(^^;

結局「JL2885」は約1時間おくれの18:29に出発。
西の空が赤く染まる中での出発となりました。
離陸後しばらくすると、整然とした「札幌」の街並みが眼下に広がります。
その街も夕日でほんのり赤く染まっています。
遅れたことで「函館空港」での乗継時間が短くなりますが、この風景が見られたのでよかったかなと。
それにしても、今回の遠征はちょっとしたハプニングが多かったな~(^^;
まぁ旅を無事終えられれば、それもいい思い出ですからね。


iPhone5S




by sampo_katze | 2019-07-13 21:00 | 北海道