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本館1階・車両のしくみエリア~電車編
京都鉄道博物館に行こう!編・第7回


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「JR西日本を代表する特急列車たち」


今回は本館1階にある「車両のしくみ」エリアです。
このエリアには「電車」「機関車」、そして「貨車」がいます。
まずは「電車」たちを見ていきましょう。


表紙の写真は、吹き抜けとなっているエリアに展示されている車両たちです。
いずれも「JR西日本」で活躍した代表的な特急列車。
床に引かれた多数のラインがスピード感を演出しているようです。
この写真は、「iPhone5S」「パノラマ」を使って撮影しています。
最初は中央の車両の正面で撮ったんですが、ライトの光がかなり強力!
そのため少し右に寄りましたが、かえってバランスがよくなったような感じがします。





お気に入りの車両たち・・・
by sampo_katze | 2019-08-30 21:00 | 博物館・美術館 | Comments(0)
本館1階・鉄道のあゆみ~昭和なエリア
京都鉄道博物館に行こう!編・第6回


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「駅前のとある小さな商店」


「鉄道のあゆみ」エリアの続きです。
このエリアは「鉄道」の黎明期から現在にかけての歴史について取り上げています。
そのためカバーしている範囲がとても広く、展示内容もかなり濃いものになっています。
パネル展示も多いため、じっくり見ていくと軽く1時間はかかりそうなくらい(^^;
それだけ長い歴史があるわけですね。
さて、今回は昭和の中頃を再現したゾーンを取り上げます。


表紙の写真は、ゾーンの一角にある小さな「商店」です。
白と赤の日よけ、赤い「公衆電話」、ホーロー看板などなど随所に昭和を感じさせるものが置かれています。
左の「国鉄バス」のバス停はどこかで使われていたものかな?





戦後の復興から高度成長期へ・・・
by sampo_katze | 2019-08-28 21:00 | 博物館・美術館 | Comments(0)
本館1階・鉄道のあゆみ~初の国産機関車とパネル展示
京都鉄道博物館に行こう!編・第5回


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「国産初の量産型蒸気機関車」


「本館」1階にある「鉄道のあゆみ」エリアの続きです。
このエリアの展示車両は、ほかと比べると少なめ。
その分、パネルや模型の展示が充実しています。
今回はその中から国産初の「蒸気機関車」「電気機関車」を取り上げます。
後半はパネル展示のうち、戦前から「JR」化までを取り上げます。


表紙の写真は、国内で初めて量産された「230形蒸気機関車」「233号」です。
1903年(明治36年)に製造されたもので、最後まで残った2両のうちの1両。
廃車後は、ここの前身の「交通科学博物館」に保存されていました。
「鉄道記念物」「機械遺産」、そして「重要文化財」に指定されています。
なおもう1両の「268号」は、「佐賀県」「鳥栖駅」(とすえき)東側に保存されています。

「国産初の量産型蒸気機関車 230形233号機  鉄道記念物
 製造年:1903(明治36)年   製造所:汽車製造
 全長:9.76m  自重:35.9t  動輪直径:1,245mm  軸配置:1B1
 
 1902(明治35)年から1909(明治42)年にかけて、大阪の汽車製造で41両も製造された国産初の量産型蒸気機関車です。
 日本人の体格を考慮した設計や、安定した運転性能が評価され、官設鉄道のほか北越鉄道と北海道鉄道にも納入されました。
 本機は大正時代中期までは幹線で活躍しましたが、大型機関車の登場により地方線区で運用され、
 最後は工場の入換機として1959(昭和34)年まで使用されていました。
 2016(平成28)年には国の重要文化財指定の答申を受けました。」

※説明板より引用、以下同じ




戦前からJR化まで・・・
by sampo_katze | 2019-08-26 21:00 | 博物館・美術館 | Comments(0)
本館1階・鉄道のあゆみのエリア
京都鉄道博物館に行こう!編・第4回


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「英国生まれのヒルクライマー」


「トワイライトプラザ」に続いて、いよいよ「本館」へと入ります。
本来なら「プロムナード」から入るんでしょうけど、なぜか「トワイライトプラザ」の裏側からという(^^;

「本館」は3階建てで、1階は実車両が展示されています。
2階は「運転シミュレータ」(操作は抽選)や「ジオラマ」「レストラン」など様々な施設が。
そして3階は「スカイテラス」になっていて、近くを走る「新幹線」「京都線」の車両、
「東寺」「五重塔」などの眺望が楽しめます。
この日は「ドクターイエロー」も通過しましたが、それを撮れたラッキーな方はいたかな?
そのときわたしは「扇形車庫」にいましたが、さすがに撮れませんでしたね。

「本館」1階は4つのゾーンに分けられています。
その中からまずは「鉄道のあゆみ」から見ていくことにします。


表紙の写真は、「イギリス」生まれの「1800形蒸気機関車」です。
1881年(明治14年)に8両が輸入されたうちの1両。
「東海道本線」「京都駅」「大津駅」間などの急こう配区間に対応するために導入されました。
車体につけられた「40」は1893年(同26年)に改番、形式の「1800形」は1909年(同42年)に制定されたものです。
なぜか何度も呼称が変わっているようですね。





国内の鉄道の黎明期・・・
by sampo_katze | 2019-08-24 21:00 | 博物館・美術館 | Comments(0)
トワイライトプラザの車両たち
京都鉄道博物館に行こう!編・第3回


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「寝台特急列車が並びます」


2番目の展示エリアは「トワイライトプラザ」です。
ここには「機関車」「寝台客車」が展示されています。
その名前からも察しが付くかと思いますが、もちろんあの列車がいるんですね。


表紙の写真は、「トワイライトプラザ」を北側から見たところです。
ここの大屋根には、2代目「京都駅」の1番ホーム上屋に使われていた鉄骨の一部が流用されています。
その鉄骨は80年間もの長い間使われていて、駅舎が全焼した火災にも耐えたんだそう。
トラスの構造はなかなか美しいので、2代目駅舎も優美な姿だったんでしょうね。

「2代目京都駅 1番ホーム上屋
 トワイライトプラザには、1914(大正3)年に建設された2代目京都駅の上屋鉄骨の一部が利用されています。
 2代目京都駅は、ルネサンス様式を取り入れた、総ヒノキの木造2階建ての駅舎で、その1番ホームの上屋には
 大正時代を代表する建築構造である、トラス構造が用いられました。1950(昭和25)年に発生した火災でも
 上屋の鉄骨部分は焼け残り、1994(平成6)年に現在の4代目駅舎の建設が始まるまで、80年間使用され、
 そののち旧交通科学博物館の屋外展示場上屋にも利用されました。
 ここでは、戦後を代表する電気機関車や寝台車、寝台特急「トワイライトエクスプレス」を展示しています。」

※説明板より引用、以下同じ






夢を乗せて走っていた・・・
by sampo_katze | 2019-08-22 21:15 | 博物館・美術館 | Comments(0)
プロムナードエリアの車両たち
京都鉄道博物館に行こう!編・第2回


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「鉄道車両初の機械遺産認定証」


「京都鉄道博物館」最初の展示エリア「プロムナード」の続きです。
このエリアの入口に顔をそろえているのは3種の車両。
「C62形電気機関車」「80系電車」「0系新幹線」の先頭車です。
これらの車両の後ろにはそれぞれ客車や中間車が連結されていて、編成スタイルで展示されています。

特に「0系」は「グリーン車」「ビュッフェ車」を含む4両編成になっていて、まるで「プラレール」のよう。
車両構成こそ違いますが、「山陽新幹線」での晩年は4両編成も走ってましたけどね。
わたしは「100系」でしか見たことがありませんが、あのリアル「プラレール」スタイルはワクワクしました。


表紙の写真は、「0系」に与えられた「機械遺産認定証」です。
「機械遺産」とは、「日本機械学会」「機械技術の発展に貢献した」と認定したもの。
「0系」は初年度となる2007年度に第11号として認定されました。
認定された4両のうち3両は、1964年3月に先行製造車「1000形」「C編成」(6両編成)として製造されたものとのこと。
登場当時の車両番号は「100x」(x:1~6)でしたが、試験終了後に量産車と同じ番号に振り替えられました。
なお、館内には「機械遺産」第12号の「230形233号タンク式蒸気機関車」も展示されています。





新幹線、客車、通勤形とさまざま・・・
by sampo_katze | 2019-08-20 21:15 | 博物館・美術館 | Comments(0)
京都鉄道博物館を初訪問!
京都鉄道博物館に行こう!編・第1回


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「最速のN700系?」


昨年の10月26日(金)~28日(日)にかけて、「滋賀県草津市」に出張がありました。
「徳島」出張から中1日しか空いていないという、ちょっとハードなスケジュールでしたが(^^;
またこの出張は土日が仕事だったので、前後の1日ずつを代休としました。
そして26日は明るいうちに現地入りしてのんびり過ごし、28日の仕事後に「京都」に移動。
翌29日(月)に念願の「京都鉄道博物館」を訪問しました。
「博物館」は一般に月曜が休館日というところが多いのですが、ここは水曜日が休館日とのこと。
これはありがたかったですね。

さて26日(金)は休みですが、翌日からの仕事に備えて移動しておく必要があります。
そこで12時過ぎの「のぞみ」に乗り、少し早めに現地入りすることにしました。
金曜日の夕方は混みますからね。


表紙の写真は、「京都駅」に到着したときに向かいのホームに停車していた「N700系」です。
秋の「修学旅行」シーズンだったようで、専用列車が出ていました。
そしてその車両は「JR西日本」所属の「N700系4000番台」、通称「N700A」のトップナンバー。
編成番号は「F1」です。
これは「JR東日本」「E7系」にもあるんですね。
もちろん「F1」だからといって、ほかの車両より速いというわけではありません(^^;





まずは旧草津川沿いを歩く・・・
by sampo_katze | 2019-08-18 21:00 | 博物館・美術館 | Comments(0)
釧路グルメを空港で離釧前にもう1度(ただしKO寸前に・笑)
1コマ写真@釧路遠征編・その12e


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「ハーフがほしいザンタレ」


「フィッシャーマンズワーフMOO」からは12時ちょうど発の「空港連絡バス」に乗車。
「釧路空港」へと向かいます。
車内は半分くらいの乗車率で道中もスムーズに進み、定刻の12:55より10分近く早着しました。

復路の飛行機は「羽田空港」行き、15:15発の「JL542便」です。
預託荷物検査は出発2時間前の13:15からとのことで、2階に上がりおみやげを購入。
その後1階に降りるとちょうど受付開始のタイミングでした。
身軽になったら再び2階に上がり、昼ごはんをいただくべく「レストランたんちょう」に入ります。
少し遅い時間ということもあってか、店内は閑散としていました。

「展望デッキ」と同じく、飛行機を眺められる窓側に着きます。
まずはご当地名物の「ザンタレ」、野菜不足を少しでも補うため「冷やしトマト」をオーダー。

待つことしばし、出てきた「ザンタレ」のボリュームの多さにびっくり!
写真ではわかりづらいですが、器はどんぶり級の大きさで「ザンギ」の数も多いです。
こんなに多いならハーフでもいいんだけど、と思ってしまいました。
メニューにはハーフの設定はないんですけどね。
でもやっぱりおいしいので、しっかりいただいちゃいます。

そして・・・・・これ1品で終われるの?
ということで、追加で「スパカツ」をオーダーします。
前日、発祥のお店「泉屋本店」で食べて、そのボリュームの多さはわかっているのにね~。
なんとか食べきりましたが、さすがに「ザンギ」+「カツ」+「スパ」の3連コンボはキツイ!
その日の夕食は必要なかったのは言うまでもありません。
なんとも締まらない旅の結末でしたが、「釧路」のおいしいものを堪能できたのでよしとします(^^;



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by sampo_katze | 2019-08-16 21:00 | 北海道
釧路の新名物・さんまんま!
1コマ写真@釧路遠征編・その11


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「焼きたてをいただきます!」


3日目の7月22日(月)。
この日は、「釧路空港」を15:15に出発する「JL542便」で帰京します。
これに合わせた「空港連絡バス」は、「釧路駅前バスターミナル」を13:45に出発。
ですが空港には早めに着いて、帰る前にもう1度いろいろ見たり昼ごはんを食べたりしたい。
ということで、12時台のバスに乗ることにしました。

調べてみると、バスは「幣舞橋」(ぬさまいばし)の北西側にある
「フィッシャーマンズワーフMOO」(ムー)を起点にしているとのこと。
そこは複合施設で、色々なお店が入っていて「コインロッカー」もありました。
となれば大きな荷物は預けておいて、身軽になって周辺をもうひと歩きしようかなと。
時間がないので、それほど行けませんけどね。

宿をチェックアウトギリギリの10時近くに出ます。
「MOO」のお店が開くのが10時からなので・・・・・(^^;
そして宿から歩いて約10分で「MOO」に到着。
「釧路駅」側にある「バス待合室」の「コインロッカー」に大きな荷物を預けます。
預ける時間は2時間足らずですが、身軽になるためにはしかたありません。

身軽になったら遅い朝ごはんを食べに、1階の「さんまんま 魚政」へ。
メニューはいくつかありますが、ここは看板メニューの「さんまんま」をいただきます。
「さんまんま」は特製たれに漬け込んだ「さんま」で、炊き込みご飯と大葉を巻いたご当地の新名物。
このお店では焼き立てをイートインコーナーでいただくことができます。
合わせて数量限定の「さんまつみれ汁」も追加で。
香ばしく焼かれた「さんま」は絶品!
朝からぜいたくな気分になれました。

ほかにも「さんま」の「刺し身」「ぶっかけ丼」「唐揚げ丼」があり。
「さんま」以外にも「鳥から揚げ丼」「いくら丼」「鮭・いくら丼」がいただけますよ。
もちろん、ご当地に来たのなら「さんま」メニューがオススメです(^^)



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by sampo_katze | 2019-08-14 21:00 | 北海道
釧路は夜景もなかなか
1コマ写真@釧路遠征編・その10


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「幣舞橋のたもとから」


「まなぼっと幣舞」で夕景を眺めたら、「末広町」に移動し夕食をいただきます。
最初に訪ねたお店は満席で入れず。
キャパが大きなお店だったので予約なしでも大丈夫だろう、と思っていたんですが(^^;
日曜はお休みのお店も多いようなので、もしかするとその影響かもしれません。
ほかのお店を調べてなかったのでどうしよう?となりましたが、幸い近くのお店に入ることができました。
「関東」ではまずお目にかかれない、「八角」と呼ばれる魚の焼き物が最高でしたね。

夕食を食べてお店を出ると20:30過ぎ。
そのまま宿に行ってもいいんですが、酔い覚ましに「幣舞橋」の方へと歩いていくことに。
昼間は暑かったですが、夜になるとさすがにやや肌寒くなります。
かえってちょうどいい感じでしたけどね。

夕方は霧が出ていましたが、夜になると霧はなし。
ちょっと幻想的な夜景を期待したんですけど、なかなかうまくいきません。
それでもそのまま戻るのはなんだかもったいない気がしたので、欄干にカメラを置いて夜景撮影。
「ミラーアップ」機能を使ってなんとか撮ることができました。
これは露光時間2.5秒ですが、わたしにはこれくらいが限界のよう。
5秒とか10秒とか試してみましたが、さすがに無理でした(笑)



D700+24-120mmF4G/VR



by sampo_katze | 2019-08-12 21:00 | 北海道