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チャンギ空港のスカイトレイン
1コマ写真@インド出張編・その2


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「その顔はまるでダイヤモンド」


今回の「インド」への出張は「シンガポール」を経由します。
10月下旬までの夏ダイヤでは「JAL」利用の「ニューデリー」経由でした。
ですが出張時期が延期となり、冬ダイヤに切り替わるタイミングに変更。
往復で乗り継ぎを含めた4便すべてが「シンガポール航空」(SQ)となりました。
「SQ」を利用するのも、国際線を乗り継ぐのも今回が初。
国際線→国内線という乗り継ぎは1度だけありますが。

「羽田」から「シンガポール」へは「SQ631便」に搭乗。
道中は3回ほどシートベルト着用サインが出ましたが、揺れは大きくはなく順調に飛行します。
「チャンギ空港」近くまで来たところ、発着機が多く着陸許可が出るまで上空で待機することに。
結構時間がかかるかと思いきや、2周ほどで済み無事着陸。
そんなハンデ?があったにもかかわらず、25分も早く到着しました。

「チャンギ空港」は「アジア」の中でもっとも大きな「ハブ空港」です。
当然その規模は大きく、ターミナルは4つ(+現在建設中が1つ)もあります。
このうち1~3をそれぞれ結ぶ移動手段として「スカイトレイン」が運行されています。
3つのターミナルは近接しているとはいえ、かなりの大きさで歩くのは大変なので(^^;
運行時間は24時間ではなく05:30から翌02:30までで、それ以外の時間はバスを利用するとのこと。

「スカイトレイン」は「T1」と「T2」との間を結ぶ路線が1990年代から運行されています。
現在使用されている車両は2代目で、「三菱重工業」が製造している「クリスタルムーバー」
その名を聞いてもピンときませんが、「ゆりかもめ」でも使用されている車両だそう。
こちらは少々いかつい顔つきですけどね。

ちなみに、正面に描かれている「JEWEL」は今年4月にオープンした大型複合施設。
ショッピングモール、レストラン、ラウンジ、ホテル、さらには庭園となんでもあり!
もっともすごいのは落差40mもの滝まであるところでしょうか。
今思えば、トランジットの待ち時間が3時間以上あったのだから
「JEWEL」を見ておけばよかったんですね~(^^;


V2+1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6




by sampo_katze | 2019-11-30 21:00 | 海外
久しぶりにジャンボを目の当たり
1コマ写真@インド出張編・その1


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「微笑みの国のジャンボ」


10月29日(火)から11月2日(土)まで、「インド」「アーメダバード」に出張してきました。
「アーメダバード」は「インド」の北西部にある「グジャラート州」最大の主要都市です。
海外は昨年12月の「台北」への出張以来で、「インド」訪問は今回が初めて。
時差は-3.5時間で、わたしにとってはこれまででもっとも大きな時差です。
それでも、まぁこれくらいなら時差ボケにはならないかな?と。

今回の出張では乗り継ぎなどの都合により、日系の航空会社ではなく「シンガポール航空」を利用。
往復とも「シンガポール」「チャンギ空港」で乗り継ぎます。
そして行きは「羽田空港」08:50発の「SQ631便」に搭乗します。
少々出発時刻が早いですし、国際線での乗り過ごしはしたくないので空港近くに前泊。
7時前に出国手続きをすませて、「国際線ターミナル」内を久しぶりに歩きます。

そのとき、タキシングする「タイ航空」「B747」の姿が目に入りました。
その数を減らしつつある大型機、もしかしたら近くで見られるかも?
どこのスポットに入るかわからないので、とにかく追いかけることにしました。
ちなみにわたしが乗る「SQ631」は、もっとも南側にある「105番」ゲートから出発。
そこから北に向かって探しながら進みますが、ついに北のつきあたりまで来たのに見つからない。
さらに右へと進むと、なんともっとも奥の「141番」にいた!

ここまできて最新の「B747-8」だったらちょっとがっかりだな~、
なんて悪い考えが頭をよぎりましたが「B747-400」でした。
あとで調べたら「タイ航空」は「-8」は導入してなかったんですね。
あいにくの曇り空の上、窓に映り込みも入るというやや残念なシチュエーションでしたが、
ほんとうに久しぶりにその大柄な姿を目の当たりにすることができました。

余談ですが、ターミナルの端から端まで往復するのにかかった時間は約30分。
結構いい運動になりますね(笑)


V2+1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6




by sampo_katze | 2019-11-28 21:00 | 海外
万年雪を頂く旭川のシンボル
1コマ写真@旭川遠征編・その10e


万年雪を頂く旭川のシンボル_c0081462_22595610.jpg
「秋色に染まる麓から」


「旭川駅」からバスで「旭川空港」へと移動します。
この区間は「旭川電気軌道」が運行を担当していて、「空港バス」を含めて4系統が走っています。
「空港バス」は飛行機の発着に合わせて運行されますが、他の3系は定期の「路線バス」なので時刻通りの運行。
ただ、時間が合えばそちらを利用するのも手ですね。
今回の行きは出発が1時間近く遅れたこともあって「空港バス」を利用しましたが、
帰りは「美瑛」「富良野」方面へと向かう「ふらのバス」を利用しました。
「旭川駅」を12時台に出るのがそれ1本だけだったので。
もちろん運賃は変わりません。

駅を12:15に出発し、空港にはほぼ定刻の12:53に到着しました。
この直後に13:05発の「羽田空港」行きがあるため、カウンターはオープン。
わたしが乗るのはその1本後の16:20発ですが、荷物を預け入れることができました。
通常は出発の2時間程度前にならないとできないものなので、ラッキーでした。

さて、身軽になったので空港の周りを歩いてみることに。
「旭川空港」周辺で撮られた飛行機の写真といえば、「大雪山」「十勝連邦」を絡めたものが定番。
ということは、空港からもそれらが見えるはずですよね。
そこでターミナルビルの外観を撮るついでに「大雪山」を撮るべく、駐車場の反対側へと歩きます。
残念ながらターミナルビルは逆光だったのですが、「大雪山」は少々モヤっているもののきれいに見えました。
手前に並ぶ木々もきれいに色づいていたのもポイント。
「旭川」の市内で見たときは霞んでいてほとんど見えてなかっただけに、これはうれしかったですね。

ちなみにターミナルビルの南には少し小高い丘があります。
そこは「グリーンポート」という公園になっていて、「大雪山」や飛行機がきれいに見えるそう。
歩いて5分ほどのところなので、行っておけばよかったな。


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2019-11-26 21:30 | 北海道
買物公園通りのサキソフォン吹きと猫
1コマ写真@旭川遠征編・その9


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「音色に聞き入る猫」


「旭川駅」周辺を「Google Map」で見ていて、1つ気になるものがありました。
駅から北に伸びる「平和通買物公園」を500mほど進んだところにある「サキソフォン吹きと猫」というものです。
クリックしてみると説明に観光名所とあり、タイトルそのままの彫刻の写真がありました。

「サキソフォン吹き」の方は以前「神戸北野異人館街」で見たことがあるもの。
でもここにあるのは、その前に「猫」がちょこんと座っているようです。
時間もあるし、駅からそれほど遠くないので歩いていきました。
事前に写真を見ていたので新鮮味はありませんでしたが(^^;
気持ちよさそうにサックスを吹く男と、その音色に聞き入る猫の対比はどこかシュールな感じ。
こういうのは好きですね~。

そもそも「旭川」は「彫刻のまち」と呼ばれているそうで、市内にはたくさんの彫刻があるようです。
駅構内の「旭川観光物産情報センター」には「レンタサイクル」があるので、
彫刻めぐりをしてみるのも一興だったかも?


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2019-11-24 21:00 | 北海道
旭川駅は南東側からの眺めが美しい
1コマ写真@旭川遠征編・その8


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「川に浮かんでいるかのように」


「旭川駅」の駅前の様子は、北側と南側で大きく異なります。
北側は1898年(明治31年)の開業から駅舎があったと思われることから、
ロータリーや「バスターミナル」があり、町も北側に広がっています。
対して南側はすぐそばを「石狩川」支流の「忠別川」(ちゅうべつがわ)が流れています。
1977年当時の航空写真を見ると、川のすぐそばまで線路が広がっていました。

現在の駅舎は4代目で、2011年(平成23年)11月23日に全面開業したもの。
その前年10月10日に高架化が完成していて、それに合わせて造られています。
さらに駅の南側の再開発も行われ、2015年(同27年)7月に「あさひかわ北彩都ガーデン」がオープンしました。

このガーデンは駅から向かって左手に広がっていて、「氷点橋」(ひょうてんばし)の先には遊水地があります。
写真は遊水地の南側にある「ガーデンセンター」近くから撮ったもの。
駅舎や周辺のビル群が遊水地の水面に映りこみます。
木々も色づき始めていて、青空とのいい対比になりました。
こんな美しく見える駅って、国内ではなかなかないような気がしますね。


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2019-11-22 21:00 | 北海道
旭川駅の奇妙なオブジェ
1コマ写真@旭川遠征編・その7


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「平たい楕円の正体は?」


3日目の10月21日(月)は朝からいい天気!
この日は「旭川空港」16:20発の「JL556便」に乗るので、時間はかなりあります。
でも「旭川」周辺で行くところを考えておらず、駅周辺を歩くことにしました。

ちなみに空港があるのは「旭川」と「美瑛」のほぼ中間。
列車も1時間に1本ほど出ていますし、「美瑛」から空港までもバスで16分と近いです。
となればそこまで足を延ばしてもよかったのかな?と。
まぁやや大きな荷物もあるので、その考えが浮かばなかったのですけどね。
今考えればもったいないことをしたものです(^^;

さて、「旭川駅」は1898年(明治31年)7月16日に開業しました。
1905年(同38年)から1988年(昭和63年)3月12日までは現在と異なり、「あさひがわ」と呼ばれていたそう。
2010年(平成23年)に駅周辺3.5kmが高架化され、翌年11月に4代目となる現駅舎が全面開業しました。
これにより当駅は国内最北の高架にある有人駅となっています。

駅舎内は東西と南北をつなぐ通路がそれぞれ2本ずつあり、その間に東西2つの改札口が設置されています。
内部には木が多く使われていて、窓側はベンチのようになっているところもあり。
長い待ち時間などがあっても快適に過ごせそうです。

そんな中、気になったのがこのオブジェ。
西側コンコースの南側出口付近にあります。
平たい楕円形をしていて、こちら側の一部は表面がザラザラというか削られたようになっていました。
近くに説明があると思ったのですが見当たらず。
後で調べてみると「美唄市」(びばいし)出身の彫刻家「安田侃」(やすだ かん)さんの作品で
タイトルは「天秘」(てんぴ)とのことでした。
説明は近くの壁にあるそうなんですが気づかなかったな~。


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2019-11-20 21:00 | 北海道
キリンの大地に立つ
1コマ写真@旭川遠征編・その6


キリンの大地に立つ_c0081462_22594554.jpg
「まさに見上げるほどの高さ!」


「もうじゅう館」からは反時計回りに「東門」方面へと進みます。
このあたり、久しぶりに望遠ズームを持ち歩いて疲れが出たのか?
集中力が切れてかなり雑に回ってしまいました(汗)

それを持ち直したのが「かば館」「きりん舎」
「きりん舎」は、「アミメキリン」の目線と地面からの目線の2通りから観察できるんです。
特に上の方では柵のすぐそばにまでごはんが置いてあって、彼らがどうやってごはんを食べるのかを
間近で見ることができます。
ただ注意が必要なのが、彼らの舌はものすごく長く伸びるんです!
目の前にいるときは柵から離れておかないと、持っていかれることもあるようなので注意!

また、同じ立ち位置から見るのもすごい!
ガラス越しとはいえすぐ目の前で、まさにそびえ立つ「アミメキリン」を見上げることができます。

ここには、ほかに「アフリカのゲテモノたち」という展示もあります。
最初の3種は別段問題ありませんでしたが、後半の2種は写真を撮ることすらできませんでした。
今思い出しても、背中がちょっと寒くなります(^^;;
まぁ苦手なものは誰にもあるのでしかたないですよね~。
でも、それをあえて展示しているのもおもしろいところです。


iPhone5S




by sampo_katze | 2019-11-18 21:00 | 北海道
ユキヒョウの赤ちゃんがいた!
1コマ写真@旭川遠征編・その5


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「肉球もかわいい!」


「ほっきょくぐま館」「もぐもぐタイム」を見ていたらお腹がすいた?
そこで次のエリアに行く前に、近くにあった「中央食堂」で昼ごはんにしました。
オーダーしたのは「鶏ザンギカレー」「エゾ鹿入りメンチカツ」
屋内はいっぱいだったので屋外でいただきます。
日差しが気持ちよくて、普通の味もよりおいしく感じられました。

お腹を満たしたら「もうじゅう館」へ。
「正門」のある西側から少しずつ坂を上るような感じで進んでいきます。
一気に最奥の「東門」まで進んでおいて、下りていく方が楽だったかな?と思いつつ。

「もうじゅう館」には「ライオン」「アムールトラ」「ユキヒョウ」「アムールヒョウ」「エゾヒグマ」の5種がいます。
いずれも同じ目線と上から目線の2通りで観察できるようになっています。
特に「アムールヒョウ」と「ユキヒョウ」は高低差のあるところを行き来できるようになっていて、
「アムールヒョウ」の1頭は頻繁に上がったり下がったりとアクティブに動き回っていました。
二重になった金網のすぐ向こうに来てくれたりと、サービス精神も旺盛?でしたし。

そして、もう1つの注目は7月19日に生まれた「ユキヒョウ」の赤ちゃん。
最初は反対側にいた母親の「ジーマ」しか見てなかったんですが。
まさかこんなところで丸くなって寝ているとは!
残念ながらここから動く様子を見ることはできませんでしたが、肉球が見えたのはラッキー!

ちなみに9月下旬ころから屋外の展示場に出る訓練が始まったそう。
訪問したこの日、10月20日の各記事では「見られるかどうかは運次第(動物園)」とのこと。
ということは、これってものすごくラッキーだったということですね(^^)


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by sampo_katze | 2019-11-16 21:00 | 北海道
ホッキョクグマはプールでもぐもぐタイム
1コマ写真@旭川遠征編・その4


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「いい湯だな?」


「ぺんぎん館」に続いては「あざらし館」を経由して「ほっきょくぐま館」へ。
1階に入口があるんですが、なんだかすごい行列ができてる!?
「最後尾はこちら」というカードをもったスタッフの姿を見て、これはダメだなと思うほど。
あきらめてほかのエリアに行こうと思ったら、2階にあたる場所にはそのまま行けそうです。
上がってみると「ホッキョクグマ」がいました。
日の当たる気持ちのいい場所で寝そべっていて、どこでも見られる姿でしたが(^^;

さらに建物の奥の方に進むとプールがあり、そこにも別の1頭がいました。
ちょうど「もぐもぐタイム」の時間が近づいていたので見ていることに。
すると上の方から魚が降ってきた??
どうやら上の方にスタッフがいて、そこから投げ込んでいるようです。
そのうちプールの中にも投げ込まれ、それを目がけて「ホッキョクグマ」がプールにダイブ!
大きな水しぶきを上げて飛び込む姿は迫力があり、歓声が上がります。
その後も次々と投げ込まれ、「ホッキョクグマ」が水中にもぐって魚を探す姿が見られました。

この写真は、その合間を撮ったもの。
プールの中でぷかぷか浮いているような状態なんですが、まるでお風呂につかっているよう。
この後しばらくすると、陸に上がって大きな体を震わせて脱水?する様子も見せてくれました。
結構寝ていることが多い「ホッキョクグマ」ですが、この生き生きとした姿は見ごたえがありましたね。


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by sampo_katze | 2019-11-14 21:20 | 北海道
ペンギンの王子様?
1コマ写真@旭川遠征編・その3


ペンギンの王子様?_c0081462_22594189.jpg
「茶色のコートで身を包むのは」


2日目の10月20日(日)。
朝起きると、前日の到着時に引き続き外は雨!
この日は「旭山動物園」を訪ねるつもりだったのに・・・・・。

曇っててもいいので、せめて雨はやんでてほしい!
雨具を持ってきていないとなれば傘をさしての見学になりますが、それは大変なので(^^;
ただ宿を出るのが少々遅れたことが幸いして雨はやみ、駅前に着くころには日が差してきました。
いつもなら開園前に到着すべく早く出るんですけどね。

さて入園後、最初の「ととりの村」に続いて「ぺんぎん館」へ。
ここは水中トンネルがあり、水中を自由自在に”飛ぶ”「ペンギン」たちを見ることができます。
そこを抜けて2階の屋外展示エリアへ。
4種類いる白黒の群れの中に1羽だけ、大きな茶色の子がいました。
この子は「キングペンギン」のヒナです。
7月29日にふ化して約3か月、すでに成鳥とほぼ同じくらいの大きさになっていました。

成鳥と見た目がまるでちがうのは寒さに備えるため。
生息域の「南極」でも夏にふ化しますが、その後は冬を越さなければなりませんからね。
もっともこのモフモフの羽毛をもってしても「南極」の冬を越すのは厳しい。
そこでヒナ同士が集まって身を寄せ合い、寒さをしのぎます。
ここ「旭川」も寒さは厳しいですが、「南極」に比べたらはるかに暖かいですけどね。
そういえば真冬の雪上散歩にも登場するんでしょうか。


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by sampo_katze | 2019-11-12 21:00 | 北海道