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冨士川沿いから富士を眺める
1コマ写真@蒲原出張・その6e


冨士川沿いから富士を眺める_c0081462_13445788.jpg
「夕日に染まる富士」


1月13日(月・祝)に再度、宿のある「静岡県富士市」へと戻ります。
この日は移動だけなので、少し早い時間に出ます。
お目当てはもちろん「富士山」
「新幹線」の車窓からよく見ていましたが、その美しい姿にはいつも魅了されます。
でも国内最高速度で運転しているので、車内から撮るのは至難の業。
「新富士駅」に停車する「こだま」でも速度が遅いだけで、動いているだけに難しいです。
電柱がかぶってきたりもしますからね。

それだけに、今回は少しですがじっくり「富士山」を撮れるチャンス。
なので少し早く出かけました。
とは言え、「新富士駅」に着いたのは14時過ぎでしたが(^^;
そこから「富士川駅」へ移動。
バスなどはないので、「東海道線」「富士駅」を経由しています。
そこから東へ約10分ほど歩くと「富士川」沿いに出ました。

この日は少し雲がかかっていましたが、中腹付近だったのでかなりいい感じ。
ほんとは「新幹線」の橋を前景にした写真も撮りたかったんですが、
事前に調べてなくどこまで歩けばいいのかわからなかったので・・・・・。
それでも橋の近くでいい場所を見つけ、たまに通る「新幹線」の轟音を聞きながら撮影。
日没近くになって夕日が当たり、赤く染まった姿が見られた!
来たかいがありました(^^)


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2020-01-21 21:00 | 東海・中部
鹿児島空港の真っ白なSAAB340B(まさかの復活)
1コマ写真@蒲原出張・その5


鹿児島空港の真っ白なSAAB340B(まさかの復活)_c0081462_13441632.jpg
「僚機が見守る中で」


2020年の初フライトは、「静岡富士山空港」から「鹿児島空港」へ飛びました。
「静岡空港」から飛んだのは「静岡」への出張があり、中間に3連休が入ることから。
もし土日の2日間だけだったら、かなりタイトになるのでやらなかったでしょう。
また「埼玉」から「静岡空港」へ移動し、そこから飛ぶというのも少々面倒(^^;
そんなわけで、なかなか利用することがない空港から飛べる機会を得られたのは大きかったですね。

「静岡空港」からは「ANA」「新千歳空港」「那覇空港」の2か所を、
ここを拠点空港とする「フジドリームエアラインズ」(FDA)が5か所(冬季ダイヤは4か所)を結んでいます。
「JAL」のマイラーであるわたしが選んだのは、コードシェア便を運航している「FDA」。
そして、この時期に運航している最長路線の「鹿児島空港」行きを選びました。
ほかの空港が、ここ2年間に訪ねたばかりのところだったというのもあります。

空港内をめぐり、16:25発の「JL650」便で「羽田空港」へと戻ります。
搭乗待合室に入ってしばらくすると、白い機体が入ってきました。
あのシルエットは退役した「日本エアコミューター」「SAAB340」にちがいない。
それにしても・・・・白いのは退役しているので当然ですが、なんで飛んで来たんだろう?と
もしかして、退役整備を終えて飛んできたのかな?とも思いました。

ですが後で調べてみると、なんと「喜界島」(きかいじま)からの営業フライトでした。
昨年12月20日の営業フライトをもって「SAAB340」は退役しています。
ですが今年1月9日、後継機の「ATR42-600」(JA07JC)が「奄美空港」で着陸時に滑走路を逸脱。
強風にあおられたためとされています。
その影響で、ラストフライトを務めた「JA8703」が復活したよう。
搭乗機の出発間近だったのでよく見られなかったのが残念でした。


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2020-01-19 21:00 | 飛行機
静岡富士山空港のかわいいフライトシミュレーター
1コマ写真@蒲原出張・その4


静岡富士山空港のかわいいフライトシミュレーター_c0081462_10273534.jpg
「スーパーデフォルメされてます」


「静岡富士山空港」のターミナルは3階建て。
3階には「展望デッキ」とレストラン「清水港 海山」があります。

わたしが空港に着いたのは09:30頃。
この時間帯は離発着機がなく、「展望デッキ」に上がっても何もいません。
「富士山」も見えるはずなんですが、あいにく雲が多くてこちらも見えず。
ちょっと残念でした(^^;

「展望ホール」の一角には「フライトシミュレーター」が置かれています。
その外観はこの通り、かなりデフォルメされていてかわいらしい。
まるで「たまごひこーき」のよう、というかそのものですね。
側面に描かれた「富士山」もきれいに決まっています。


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2020-01-17 21:00 | 飛行機
静岡富士山空港のカラーコーン
1コマ写真@蒲原出張・その3


静岡富士山空港のカラーコーン_c0081462_10141140.jpg
「静岡富士山空港は昨年、10周年を迎えました」


「東海道本線」「島田駅」から連絡バスに乗って「静岡富士山空港」へ移動します。
今年初のフライトのためです。
せっかく「静岡」に来ていますし、ここからはなかなか乗る機会がないと思うので。

バスを降りてターミナルに入ろうとすると、ドアに「10周年」の文字が。
開港したのが2009年6月だったんですね。
その横に描かれているキャラクターは「さくらももこ」さんによる「コジコジ」
10周年のキャンペーンキャラクターに就任しています。
ドアの横には「門松」も飾られていて、まだ新年のお祝いムードが残っていました。

そして、となりには青い「カラーコーン」が。
たいていこういうところに置いてあるのは赤ですが、まさに真逆。
さらにてっぺんは白く塗られていて、「富士山」カラーになっていました。
名前に「富士山」がついている空港らしいですね。
でも直線距離だと、「羽田空港」からとほぼ同じ距離らしいです・・・・・(^^;


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2020-01-15 21:00 | 東海・中部
島田市はお茶の町
1コマ写真@蒲原出張・その2


島田市はお茶の町_c0081462_20585046.jpg
「緑茶化計画??」


1月11日(土)から13日(月・祝)までは3連休。
この間はお客さんもお休みなので、こちらもオフになります。
そこで連休初日の11日は、「静岡富士山空港」から2020年初フライトをすることにしました。

最寄り駅は「東海道本線」「金谷駅」(かなや)。
ほかにも結構多くの駅から「空港バス」が出ていて、「蒲原」(かんばら)からですと「島田駅」が1つ近い。
なので、10日(金)の仕事終わりに「島田駅」へと移動します。

電車を降りて改札を抜け、自由通路に出ると緑色ののぼりが出ていました。
そこに書かれていたのは「島田市緑茶化計画」の文字。
英文も添えられていて、「City」の代わりに「Ci-TEA」となっています。
このときはよくわからず、なんとも壮大な計画だと思っただけでした。
ですが、翌日の朝に「島田駅」から「静岡空港」に向かうときにその意味が少しわかったような気が。
途中から車窓の両側に一面の「茶畑」が広がったんです。
しかもかなりの距離で続いていました。
「静岡」といえばお茶の生産地として知られていますが、これほどまでとは!
さらに後で調べてみるとこの計画は、「緑茶愛で地域活性化!」が目的とのこと。
お茶どころを広めるところからさらに一歩進めた計画なんですね。


島田市緑茶化計画


iPhone5S




by sampo_katze | 2020-01-13 21:00 | 東海・中部
2020年初出張で静岡・蒲原へ
1コマ写真@蒲原出張・その1


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「新富士駅の新施設」


1月8日(水)から、「静岡市清水区」の東端にある「蒲原」(かんばら)というところに出張に来ています。
仕事始めからたった3日でいきなり出張というのはちょっとハードですが(^^;
また宿は「蒲原」付近にはないため、「東海道本線」「富士駅」近くにとっています。

さらに、アクセスは「東海道新幹線」「新富士駅」から。
久しぶりに下りたんですが、駅の中に新しい施設「ASTY」ができていてビックリ。
以前来たときは、確か何もなかった?でしたから。
中には食事ができるところが3か所、カフェが1か所あります。

そのうちの1軒が「まるごと駿河湾」というお店。
「仲買人」がやっているお店ということで、新鮮な魚料理などを味わえます。
初日の9日昼にランチで来ましたが、おいしかったのでその夜も再訪。
大満足でした(^^)


iPhone5S




by sampo_katze | 2020-01-11 21:00 | 東海・中部
D780発表、D700置き換えるか?(悩)
Intermission


D780発表、D700置き換えるか?(悩)_c0081462_21535425.jpg
「気になる・・・・・」


新年早々に「ニコン」からメールが来ました。
差出人名に「新製品情報」とあったので、別段気になることもなかったんですが(失礼!)
タイトルのトップに「D780」とあったことから、マウスを持つ手が一瞬止まりました。

現在の愛機は、2008年11月5日に導入した「D700」です。
「ニコン」が初めて35mmフルサイズフォーマット「FX」に対応した「デジタル一眼レフ」「D3」
その弟分?として2008年7月に登場しました。
フラッグシップの「D3」には手が出ないけど、ミドルクラスならという層が多かったようでかなりの人気機種に。
もちろん、わたしもそのうちの1人ですが(^^;

700番台では2014年9月登場の「D750」以来の3代目。
正直「D750」には食指が動かなかったんですが、さすがに12年目ともなると気になりますね。
さまざまな性能が雲泥の差になっていますから。
ただわたしの「D700」はこれまで故障1つすることなく動いていて、愛着もあるんですよね。
う~ん、悩ましい・・・・・。
とか言いながら、実機をさわったらグラッと来ちゃうかも??


PC画面キャプチャ



by sampo_katze | 2020-01-09 21:00 | カメラ・自転車の機材
年賀状2020のネズミフグ
Intermission


年賀状2020のネズミフグ_c0081462_21410683.jpg
「ハリセンボン属で最大」


今年2020年は「子年」(ねどし)。
年賀状の図柄も当然「ネズミ」をテーマにしたものになります。
そこで最初は「ネズミ」の仲間でもっとも大きな「カピバラ」にするつもりでした。
比較的あちこちで見られますし、動きもゆっくりなので撮りやすいですから。
でもその甘さが油断につながったか、全然撮りに行けず気づけば年末間近になっていました(^^;

そこで予定変更。
昨年1月に「山口県下関市」の水族館「海響館」で見た「ネズミフグ」をモチーフにすることに。
ご当地では「フグ」のことを「フク」と呼び、これが「福」につながるから縁起がいいですし。

そして、次はどこで撮れるのか?
探してみると「東京都江戸川区」「葛西臨海水族園」で見られるとのこと。
ということで暮れも押しせまった12月28日(金)に訪問しました。


表紙の写真は、目的の「ネズミフグ」です。
1階の「世界の海」のエリアの最初「南シナ海」の水槽にいました。
厳密には「ハリセンボン」の仲間で、体にトゲがあるのですぐわかります。





好き嫌いが分かれるかも・・・
by sampo_katze | 2020-01-07 21:00 | 水族館
宿の食事と小田原城(少しずつですが)
年末温泉旅行2019 in 湯河原・後編


宿の食事と小田原城(少しずつですが)_c0081462_21064970.jpg
「1日5組限定の小さなお宿」


3年ぶりに復活した年末温泉。
目的地は近場にというリクエストがあったので、当初は「箱根」に行くことを計画していました。
ですが「台風19号」の影響により「箱根登山鉄道」の運休になってしまいます。
ずいぶん長い間乗っていないので行きたかったんですが、計画を変更することに。
代行バスが運転されていますが、やはり列車でなければなりませんので。

では、どこに行こう?
「箱根」から近いところというと「熱海」「伊豆」が頭に浮かびます。
そこで地図を眺めているうち、目が留まったのが「湯河原」でした。
すぐ南(といっても8kmほどありますが)にある「熱海」は大型の宿泊施設が多いのに対し、
「湯河原」は川沿いにあるためか比較的小さな施設が多い感じ。
またすでに「熱海」には行ったことがあるので、「湯河原」に行くことに決めました。


表紙の写真は、今回お世話になった「旅の宿 一葉」(いちよう)です。
選んだポイントは全5室というこじんまりとした宿ということ。
これに加え、料理も充実して美味しそうというところもありました。
「奥湯河原温泉」の中でももっとも奥まったところにあるので、アクセスはちょっと大変ですが。
「湯河原駅」からバスに乗り、終点「奥湯河原」バス停から送迎もしてくれるので安心です。





今回は写真が少なめです・・・
by sampo_katze | 2020-01-05 21:00 | 温泉 | Comments(0)
年末温泉・復活で湯河原へ
年末温泉旅行2019 in 湯河原・前編


年末温泉・復活で湯河原へ_c0081462_21242991.jpg
「地下鉄の駅から出発」


昨年2019年の暮れ、12月29日(日)から30日(月)の2日間で「湯河原」へ行ってきました。
会社の同期メンバーによる「年末温泉ツアー」で、3年ぶりに復活です。
今回は比較的近場をセレクトしました。

当初は「箱根」に行くことを考えていました。
ですが、同年10月の「台風19号」の影響で「箱根登山鉄道」の一部区間が運休に。
同区間はバスによる代行運転が行われていますが、やはり列車でなければ・・・・・。
「箱根登山鉄道」にはだいぶ長く乗ってませんでしたから。
ということで目的地の変更し、「湯河原」に行くことになりました。

「湯河原駅」「熱海駅」の1つ手前。
なので「東海道新幹線」を利用するつもりでしたが、メンバーの1人から提案が。
「小田急」の特急「メトロはこね」で行くのはどうかな?と。
確かにこれだと参加メンバーのアクセスもラクですし、なにより「ロマンスカー」に乗れるのは大きい。
しかもわたしは始発から乗るので、「地下鉄千代田線」を経由するのは楽しそうです。
これは盲点でしたが、その提案を採用。
当日、わたしは始発駅の「北千住駅」から乗車することになりました。


表紙の写真は、「北千住駅」での発車案内です。
列車の表記は2段になっていて、「はこね」と「片瀬江ノ島駅」行きの「えのしま」が併結されているよう。
列車は全席指定なので乗り間違いはありませんけどね。
車両の外観も撮りたかったところですが、地下で暗いですし「ホームドア」があるので不向き。
なのでこちらはあきらめました(^^;





一年の疲れをいやす旅へ・・・
by sampo_katze | 2020-01-03 21:00 | 温泉 | Comments(0)