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利尻空港の送迎デッキは絶景ポイント
1コマ写真@利尻遠征編・その7


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「帰りはカラーで」


「沓形フェリーターミナル」から13:33発のバスに乗り、「利尻空港」には14時少し前に到着しました。
「利尻空港」から乗るのは「北海道エアシステム」(HAC)の15:35発「丘珠空港」行き「JL2884便」です。
またもや1時間半ほど待ち時間があります。
というのも、このバスが「ANA」の14:20発「新千歳空港」行き「NH4930便」に接続するため。
ですが、行きに「利尻空港」のターミナルビルを見て歩くことができなかったので
この待ち時間はかえってありがたいです。

3階の展望デッキに上がると、「利尻山」が真正面に見えます。
柵もないとても開放的なデッキで、見学や撮影には最適でした。
しかも雲が多いながらも青空も見えています。
そして先行する「ANA」の「737-500」、搭乗する「北海道エアシステム」の「SAAB340B」の両方とも撮ることができました。
行きは雨でモノクロ、帰りは晴れてカラーの「利尻山」を見ることもできましたし。
行きが条件付きフライトだっただけに、一時はどうなることかと思いましたけどね(^^;


D700+24-120mmF4G/VR




# by sampo_katze | 2019-07-11 21:00 | 北海道
沓形岬のクマのような形をした岩
1コマ写真@利尻遠征編・その6


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「座熊の岩?」


「利尻島」の西側にある「沓形」(くつがた)に着き、次のバスが出るまでは約3時間ほどあります。
このタイミングで天気も回復してきたのはよかったです。
前日の雨が今日も続いていてたらどうしようか、と思いましたから。

「フェリーターミナル」のコインロッカーに荷物を入れ、「凡天」で少し早い昼ごはんを食べます。
そしてお店を出たのは12時少し前で、まだ1時間半ほどあります。
かといって、どこかに足を延ばすわけにもいきません。
そこで「フェリーターミナル」に隣接する「沓形岬公園」を散策することにしました。

「沓形岬」は「利尻島」の最西端にあって東に「利尻山」を、北東に「礼文島」(れぶんとう)を望みます。
この日はどちらもきれいに見ることができました。

この公園のところどころに黒っぽい岩が顔を出しています。
これは「利尻山」が「火山」であり、かつて活動していたときの名残りと思われ。
その中にちょっと変わった形をした岩がありました。
わたしには「クマ」が座っているように見えたんですが、どうでしょうか?
しかも左手を上げて「やぁ!」って挨拶しているような感じ。

ちなみにここから6kmほど南下したところに「寝熊の岩」と呼ばれる奇岩があります。
某TV番組で見たことがありますが、確かにその名の通り「クマ」が寝ているように見えました。
今回はバスから見られるかと思ったんですが、よそ見していて見過ごしてしまいましたが(^^;
「観光バス」ではないので、特に案内もありませんからね。
また島内を走る「定期観光バス」でも、下車しての見学はなく車窓からの見学となるそう。
となると、次回は2泊して「レンタサイクル」でめぐるしかないかなぁ??


D700+24-120mmF4G/VR




# by sampo_katze | 2019-07-09 21:00 | 北海道
利尻の天ぷら屋でうに丼をいただく
1コマ写真@利尻遠征編・その5


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「バフンウニがてんこ盛り!」


「オタトマリ沼」から再び「宗谷バス」に乗り、終点の「沓形バスターミナル」(くつがた)を目指します。
「路線バス」はこのターミナルと起終点とし、右回りの「Aコース」と左回りの「Bコース」の2系統が走ります。
一部市街地をのぞいて「フリー乗降区間」になっていて、どこでも乗り降りができるようになっているそう。
このことは乗るまで知りませんでしたが、当地のことは不案内なのでバス停で乗り降りしました。

「沓形バスターミナル」からは、歩いて15分ほどのところにある「沓形フェリーターミナル」へ移動します。
ここには「コインロッカー」があるということなので、大きな荷物を預けて街歩きしようと考えたので。
このターミナルからは6月から9月末まで1日1便、「礼文島」「香深」(かふか)とを結ぶフェリーが出ています。
これにかかわらず、10時から16時までターミナル自体は開いているので助かりました。
もちろん、「フェリー」が就航しない期間(10月~翌5月下旬?)は閉館となるのでご注意を。

さて、「沓形」で下りた理由はもう1つ。
「利尻」に来たら「ウニ」を食べずに帰るわけにはいきません。
もう1つのフェリーターミナルがある「鴛泊」(おしどまり)でもいいんですが、元来た道を戻るのはもったいない。
それに戻ると、空港へと向かうバスの時間が合わないので。

何軒かあるうちから選んだのが「凡天」(ぼんてん)というお店。
その名前からもわかるように「天ぷら」のお店で、「天丼」が評判とのことです。
ですが、季節限定で「ウニ」も取り扱っているとのこと。
ターミナルから戻ると、お店にのれんと「ウニ丼」ののぼりが立っていました。
よし、開いてる!と早速突入します。
11:20ころとかなり早い時間でしたが(^^;

メニューを見ると「ばふんうに丼」「むらさきうに丼」の2種類があり、どちらにも「みに」があるとのこと。
せっかくなので両方を「みに」でと思ったんですが、この日は「むらさきうに」がないとのこと。
となれば「ばふんうに丼」の通常サイズ、一択で迷いなしですね。
そして「うに天ぷら」も追加します。

待つことしばし、2つの料理が同時に出てきました。
ご主人と奥様のおふたりで切り盛りされているようですが、調理のタイミングを合わせてらっしゃいました。
これはさりげなくうれしいポイントです。

で、出てきた「ウニ丼」を見てビックリ!
なんだかすごい量が乗っています。
しかもその身がとてもきれいに輝いていて黄金のよう。
まずは一口・・・・・「お、おいしい!」
今まで食べてきたのは何だったんだろう?と思うくらいのおいしさです。
残り1/3くらいからわさび醤油を少しつけて味変しましたが、何もつけなくても十分美味!
「うに天ぷら」は海苔を巻いて揚げてあり、「生うに」とはちがうホクホクした感じがまたよし。

昼からずいぶんぜいたくしてしまいましたが、「利尻」の「うに丼」は最高ですね。
食べ比べはできませんでしたが、最上級の満足感を得ることができました(^^)


iPhone5S




# by sampo_katze | 2019-07-07 21:00 | 北海道
北海道銘菓のパッケージのモデルになった場所へ
1コマ写真@利尻遠征編・その4


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「曇っていても利尻富士は美しかった」


「利尻島」2日目の6月23日(日)。
この日は「利尻空港」15:35発の「JL2884」便に乗り、「丘珠空港」「函館空港」を経由して帰京します。
前日は雨でしたが、この日は曇り。
半日ほどしかないのでかけ足になりますが、「利尻島」の名所をいくつかめぐることにしました。
もう1泊できるのであれば「レンタサイクル」でめぐる、という手もありましたけどね。

宿の近くのバス停から「宗谷バス」に乗ります。
「定期観光バス」もあるんですが、マイペースでめぐるには少々不便でも「路線バス」のほうがいいですから。
そしてほぼ島を1周することになるので、車内で「1日フリー乗車券」を購入します。
これなら運賃がいくらか、小銭はあるかなどなどを気にする必要がありません。
ちなみに「路線バス」は「鴛泊」(おしどまり)や「仙法志」(せんぽうし)など、
市街となっている一部のエリアを除いてフリー乗降区間になっているとのこと。
ルートと時間さえ知っていればどこからでも乗れるし、降りられるんですね。

さて、まずは「オタトマリ沼」へと向かいます。
時刻表と地図から「沼原」が最寄りと思ってましたが、その手前に「オタトマリ沼」というバス停がありました。
そこから歩いてすぐ、沼を前景にして美しい「利尻山」(りしりざん)の姿を見ることができました。
空は曇っていましたが、山頂まできれいに見えます。
さすがはあの有名な「北海道銘菓」のパッケージのモデルになった場所。
って、厳密には?ここから海側に行った「沼浦展望台」がそこらしいですね。

次のバスまでは1時間ほどしかないので沼の周囲にある遊歩道散策はあきらめ。
「利尻富士町レストハウス」にある「わかさんの店」に立ち寄ります。
ここでは「生うに」「ホタテ焼き」をオーダー。
すると「味噌汁」をサービスしてくれました。
「利尻山」を眺めながらいただく「うに」と「ホタテ」はおいしかった!
ごちそうさまでした(^^)


パノラマ@iPhone5S




# by sampo_katze | 2019-07-05 21:30 | 北海道
初めての利尻空港は雨だった・・・けど!
1コマ写真@利尻遠征編・その3


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「初の利尻富士は墨絵風」


「利尻空港」へと飛ぶのは定刻14:10発の「JL2885」便。
この日は視界不良で「天候調査中」「丘珠空港」へ引き返す可能性がある、という条件付きフライトとなりました。
条件付きフライトはこれで3回目。
1回目は「コウノトリ但馬空港」での視界不良、2回目は「フィリピン」からの帰路で台風接近中でした。
いずれも問題なく飛んでくれましたが、果たして今回は?

6分ほど遅れて「丘珠空港」を出発。
やはり上空では少々揺れましたが、最終の着陸態勢に入ると左の窓の外に「利尻山」(りしりざん)の姿が見えました。
これなら、ひとまず引き返しはないな~と一安心。
といいながら、着陸したものの天候は雨で結構な降り方です。
でもターミナルビルへと向かう道中、振り返ると「利尻山」のシルエットが見えました。

ただし、ここからが誤算。
ターミナルビルの前に「タクシー」がいるかと思ったらいない!
連絡先も帰りにゆっくり見ていたら書いてありましたが、このときは見つけることができないという。

幸いにして宿までは歩いて行ける距離だったので、雨の中歩いていくことにしました。
事前に連絡しておけば送迎していただけるのですが、まさかこんな天気になるとは思ってなかったし。
まぁこんなこともあるよね~、と開き直ることにしました(^^;
何よりも、無事に「利尻島」に上陸することができましたし。
「利尻山」と飛行機のツーショットも撮ることができましたからね。


iPhone5S




# by sampo_katze | 2019-07-03 21:00 | 北海道
丘珠空港の2大名物料理(なぜか対決)
1コマ写真@利尻遠征編・その2


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「名産のタマネギをぜいたくに使ってます」


2日目の6月22日(土)。
まずは「函館空港」から「丘珠空港」へと移動します。
この日の朝の「札幌」周辺は雷雨だったようで、「丘珠」からの機材の到着が遅れました。
幸い折り返しの「丘珠」行きは15分ほどの遅れですみ、揺れもそれほどなく無事到着しました。
到着時刻は定刻より15分遅れの10:40で、天候は雨でした。

このあとは14:10発の「利尻空港」行きに乗り継ぎます。
待ち時間はなんと3時間半!
空港をめぐるにしても時間があまりそうです。
そこで「空港連絡バス」で最寄りの「札幌市営地下鉄」「栄町駅」(さかえまち)まで移動します。
この駅は国内の「公営鉄道」、および「地下駅」としては最北端にあるとのこと。
でも少々マニアックだからなのか、駅にはそれに関する表示はなかったですね(^^;

そこから「さっぽろ駅」を経由して「麻生駅」(あさぶ)へ。
「札幌」の地下鉄は今回が初乗車で、名物の「シェルター」区間も体験したかったところ。
ですが、時間の関係でそれはかないませんでした。

「麻生駅」からは路線バスで「丘珠空港」へ戻り。
空港内にある「丘珠キッチン」で昼ごはんにしました。
「丘珠」は「タマネギ」の栽培が盛んだそうで、「タマネギ」を使った2品を推しています。
「カレー」「ラーメン」か迷いどころでしたが、「函館空港」で朝から「塩ラーメン」を食べたので「カレー」に。

ルーに「タマネギ」をたっぷりと使っているとのことで、マイルドな味わい。
「フライドオニオン」をトッピングに使っていて、サクサクとした食感がたまりません。
もう少しスパイシーなのが好みではありますが、これはこれでおいしかったです。

ちなみにもう1品の「丘珠拉麺」は帰りに食べようと思っていたんですが、無情にも売り切れとなっていました。
カレーは作り置きができるでしょうが、麺はそうもいかないんでしょうね。
これはいずれ再訪してしっかり味わいたいところです。


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# by sampo_katze | 2019-07-01 21:00 | 北海道
利尻空港へのファーストステップ・函館空港へ
1コマ写真@利尻遠征編・その1


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「地上の星を横目に見ながらのアプローチ」


6月21日(金)から23日(日)、「利尻島」を訪ねました。
島へのアクセスは海路と空路の2つがありますが、今回は空路を選択。
「ANA」「新千歳空港」から「利尻空港」へと飛んでいます。
ですが、わたしが利用する「JAL」は「新千歳」ではなく「丘珠空港」から飛んでいるんですね。
また「丘珠」へは「羽田空港」から直接飛べないので、「函館空港」を経由しました。

さらに困ったことに、「利尻」に行くには「函館」を09:45に出る便に乗る必要があります。
これに接続するのは「羽田」を07:50発と結構早朝。
ちょっとがんばれば乗れないことはないですが・・・・・。
でもここは無理をすることなく、「函館」に前泊することにしました。

「羽田」から搭乗したのは、3便ある「函館」行きのうちの17:30発最終便。
予約した時点での使用機材は「B767ー300」でしたが、のちにメールで使用機材変更のお知らせが。
それによると、小型の「B737-800」になったとのこと。
金曜の夕方なのに機材が小型化するのはどうしてなのかな?とちょっと不思議でしたが。
これに伴い、座席も後方右側から前方左側へと変更になりました。
変更後も窓側になっていたのはありがたかったです。

そして当日。
乗継便に遅れが出たとのことで、出発時刻を17:40に変更。
その後は順調に飛行し、間もなく到着というところで窓の外に「五稜郭」が見えました。
実は離陸後すぐに雲に覆われて景色が見えず、熟睡してしまっていたので・・・・・。
機材変更により、左側の席に変わったことで見られたのでラッキーでしたね(^^)



iPhone5S




# by sampo_katze | 2019-06-29 21:00 | 北海道
広島の海の幸と広島空港
マイル修行で広島訪問編・最終回


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「見過ごしに注意」


この日の夕食は、「中区袋町」というところにある和食ダイニングバー「やまつみ」でいただきます。
どうしてこの店をというと、夏でも「カキ」が食べられるらしいと知ったから。
「広島 夏 カキ」をキーワードに探したところ、「広島県観光連盟」のサイトがトップに来ました。
そこに飛ぶとお店のリストがズラリ!
その中から宿から比較的近く、好みに合いそうなお店として選びました。
実際行って見た感想は大満足でしたね(^^)


表紙の写真は、「やまつみ」の外観です。
中2階といった感じの場所にあり、目立った装飾などがないので気づかずに通り過ぎてしまいそう。
店内は手前にテーブル席があり、奥に進むと調理スペースとカウンター席があります。
ちょっと変わった配置になっていて、おもしろいなと感じましたね。





広島の海の幸を味わう・・・
# by sampo_katze | 2019-06-27 21:00 | 山陰・山陽 | Comments(0)
世界遺産・原爆ドーム
マイル修行で広島訪問編・第6回


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「帰りは広電で」


「宮島」をから連絡船に乗って「宮島口」に戻ってきました。
この日は朝から雨だったんですが、「厳島神社」を出ることには止みました。
とはいえ、雲は相変わらず厚くかかっていて見通しは今ひとつ。
もう少し島内を回ってもよかったんですが、早めに切り上げることに。
少々蒸し暑かったのもありましたが。

そして「宮島口」から市内へと戻ります。
行きは「JR山陽本線」を利用しましたが、帰りは「広島電鉄」を利用することに。
「広島駅」までの所要時間は「JR」が約30分で、「広電」は1時間10分と大きく違います。
ですが「広電」は運賃が安く(といっても差額は150円)、何より始発なので座っていけますので。
また、次に目指す「原爆ドーム」へも乗り換えなしで行けるので便利。
ということで、「広電」に乗り込むことにします。


表紙の写真は、「広電宮島口駅」の外観です。
駅は1931年(昭和6年)2月、「宮島線」全線開業とともに「電車宮島駅」として開業。
1961年(同36年)6月に「広電宮島駅」に、2001年(平成13年)に現在の駅名へと改称しました。
現在の駅舎は2代目で、1994年(同6年)に竣工しています。
駅名の部分は「広電」のコーポレートカラーと思しき、グリーンで塗られていました。
これはかなり目立ちますね。





緑の電車にゆられて・・・
# by sampo_katze | 2019-06-25 21:00 | 山陰・山陽 | Comments(0)
国宝&世界遺産・厳島神社
マイル修行で広島訪問編・第5回


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「満潮の大鳥居」


「宮島水族館」を後にして外に出ます。
雨はいまだ止まず。
ですが昨日は夕方前に「雷雨」だったようですから、それと比べれば穏やかですからね。
ここは開き直って?「安芸の宮島」ならぬ、「雨の宮島」を楽しむことにします(^^;
「弥山」(みせん)へ行くのは次の機会に、ということで。
雨では見晴らしも期待できそうもありませんし、足元も悪そうですから。

行きは内陸寄りを歩いてきたので、帰りは海沿いを進みます。
「宮島水族館」の北側にある「西松原」(にしのまつばら)と呼ばれるところに入って。
「Googleマップ」を見ると渡れなさそうですが、実際には小さな橋が架かっています。


表紙の写真は、「西松原」から眺める「大鳥居」です。
東の方に行くと砂浜に下りられるところがあり、そこから撮っています。
「広島」の市街地が背景に来るんですね。
干潮なら、さらに歩いて「大鳥居」のすぐ下まで行くことができるんですけど。
この時間は満潮のピークなので、踏み込むことすらできません(^^;





広島のシンボルの1つ・・・
# by sampo_katze | 2019-06-23 21:00 | 山陰・山陽 | Comments(0)