さっぽろテレビ塔にある”コワ~い”ポイント
1コマ写真@札幌遠征編・その3


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「床にあるよりコワいかも」


「さっぽろ雪まつり」に向けて準備中の「大通会場」を一通り見てきました。
大きな「雪像」は製作中のものがほとんどだったので、歩道からチラ見といった感じ。
でも雰囲気は味わうことができたのでよかったです。
天候がよかったこともあり、思ったよりも寒くなかったのもあるかもしれません。
期間中、今年は2月11日(月・祝)までは夜間にライトアップもされるそう。
その様子も見てみたいところですけどね。

そのあとは、「大通公園」の東端にそびえる「さっぽろテレビ塔」へと向かいます。
「東京タワー」や2代目「通天閣」などを手掛けた「内藤多仲」(ないとう たちゅう)による設計で、高さは147.2m。
高さ90mのところに「展望台」があり、3階からエレベーターで上がります。
この日は晴れ間も見えていて、雪に覆われた「札幌」の街並みを楽しむことができました。

その中で目を引いたスポットがこれ。
斜めになった壁一面がガラス張りになったここは、その名も「怖窓」(こわそう~汗)。
2013年3月から6月にかけて塔全体の塗装を行ったのですが、これに合わせて造られたものだそう。
「ガラスにもたれかかっても大丈夫!!」とありますが、さすがにこれはコワいですね~!
わたしは「高所恐怖症」の気があるんですが、「東京タワー」などにある床に開いた窓は平気。
でもここのは足元までガラスがあるせいか、もたれかかれませんでした(^^;


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# by sampo_katze | 2019-02-07 21:00 | 北海道
さっぽろ雪まつりは準備中でした
1コマ写真@札幌遠征編・その2


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「氷像もあります(こちらは完成済み)」


2日目の2月2日(土)は、まず「大通公園」を散策します。

前日の移動の機中、ほかのお客さんが「雪まつり」の話をしていました。
「え、そうなの?」
そんなこと全然考えていなかったので、宿でさっそく調べてみます。
すると、週明けの2月4日(月)から11日(月・祝)まで開催されることが判明。
であれば、開催直前の様子を見ることができるかな?と思ったので。

実際行ってみてわかったのは、「大通会場」横の歩道が反時計回りの一方通行になるということ。
この処理は期間中のみなんですが、かなり狭かったですからね。
また思ったよりも道が滑らないというのは意外でした。
アイスバーンのようなところがなかったからかもしれません。
雪質がちがうからなのかな?

さて、会場のほとんどの「雪像」はまだ製作作業が進められていました。
この週末で仕上げ、月曜からの開催に合わせるといった感じ。
そんな中、「5丁目西」エリアのこちらは完成していました。
唯一の「氷像」で、テーマは「台湾-玉山と高雄駅」
高さ10m、幅18mもあり、氷だけで造られた像としては歴代最大規模だそう。
天気予報ではこの日は曇りでしたが、ご覧のように青空が見えていて美しい姿を見せてくれました。


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# by sampo_katze | 2019-02-05 21:30 | 北海道
冬の北海道を初訪問
1コマ写真@札幌遠征編・その1


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「午前9時の気温は‐6℃」


2月1日(金)の午後から1泊2日で「札幌」に行ってきました。

1月の半ばに「JAL」のHPを見ていたら、「ダイナミックパッケージ」のタイムセールを実施中。
そこでたわむれに「北海道」方面はどうかな?と見た(見てしまった)のがきっかけ。
あれ、これは思ったよりも安い?これは行きますか~。
と、そんな軽い気持ちで(^^;
でも、真冬の「北海道」は初めてだったんですよね。

さて、2日目の朝。
「大通り」に出てみると、ビルの側面に「気温計」が表示されているのが見えました。
その数値は‐6℃!
ですが、この日は風もなく「ダウン」と厚手の「フリース」の重ね着で大丈夫でした。
あと、手と耳の防寒は必須でしたね。

この「気温計」があるビルは「明治安田生命ビル」
前身となる建物が1971年(昭和46年)に竣工したとき、「気温計」と「時計」がつけられていたそう。
2015年1月に竣工した現在の建物にも、「気温計」が引き継がれました。
最低は‐12℃、最高は35℃まで表示されます。
よく見ると5℃刻みに白点が打たれているんですが、それに気づかず数えてしまいました(笑)
 

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# by sampo_katze | 2019-02-03 21:00 | 北海道
出国・帰国手続きが簡単に!しかも手続き不要だった
Intermisson


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「事前登録は必要なし!」


昨年の「台湾出張」のときのこと。
行きは08:35発の飛行機だったので、「羽田空港」からほど近いところで前泊。
さらに早起きして6時過ぎという早朝に「羽田空港国際線ターミナル」に入りました。
そのおかげでか、「出国手続き」はガラガラで待ち時間なし。
いつもこんなだったらな~、と思わずにいられませんでした。

そして帰国。
同じ飛行機だけでなく同時間帯に到着する方々もいて混雑します。
こんなとき、「自動化ゲート」が通れるように登録しておけばよかったな~って思うんですよね。
同行した営業担当者は、当然海外出張が多いですからすでに登録済み。
並んでいる人数は何倍、下手すると10倍以上?くらいでしたが、スムーズに進んでいきます。
結局、わたしのほうが手続きに時間がかかってお待たせしてしまうことになりました。

ということで、先月の「下関」「北九州」の遠征の前に「国際線ターミナル」に立ち寄り。
「自動化ゲート」利用のための登録をしていこうと「登録カウンター」へと向かいます。
海外にいくわけでもないのに、「パスポート」を持って「国際線ターミナル」に降りたつのは違和感がありましたが(^^;

さて、カウンターで用紙を取ると係員の方が出てきます。
そしてなんと、「手続きをしなくても自動化ゲートが使えますよ~」と(いう趣旨を)おっしゃるではありませんか!
これは「パスポート」に登録されている顔写真と、その場で撮影した写真を「顔認証」で照合するというもの。
なので事前登録は一切必要ありません。
「成田空港」「羽田空港」では昨年10月から使用できるようになっているようです。
ということは、わたしが「台湾」に出張したときも使えたんですね~。
ほかに「中部国際空港」「関西空港」「福岡空港」でも使えるようになっています。

ただ「羽田空港 自動化ゲート」でググっても、この件についてはトップに出てきません。
「顔認証ゲート」と入れなければならなかったんですね。
できれば「自動化ゲート」でも結果が出てくれるとありがたいかな?


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# by sampo_katze | 2019-02-01 21:00 | 海外
初めてのゴーアラウンド(着陸やり直し)
1コマ写真@松山出張・その5e


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「着陸復行後のルート」


2日目は午前中で仕事が終わり。
当初は17:40発の「JL438」便を予約していたのですが、次の日は出勤しなければならないので予約を変更。
1本早い14:50発の「JL436」便に振り替えました。
これですと「羽田空港」の到着が16:10となり、明るいうちに着くことができますので。
予約を変更せずに「松山城」に立ち寄ってからでもよかったんですけどね。

「松山空港」には13時前に到着。
空港内にある「鯛めしかどや」で少し遅い昼食をいただきます。
もちろん前菜にはあの「ちりめんじゃこ天」をつけました。
そしてメインは「宇和島鯛めし」で決まり!
もう1つの名物郷土料理の「さつまめし」がセットになった御膳もありましたが、ご飯が2つになるのでちょっと多いかなと(^^;

さて出発は機材の到着遅れのため、10分遅れの15時ちょうどに変更となりました。
まぁ5~10分程度なら途中の航路にもよりますが、十分取り返せるので気にならないところ。
実際、「羽田空港」の着陸は定刻の16:10少し前になるはずでした。
ですがあともう少しで左手に「浮島公園」が見えてくるか、というところでエンジン音が高まります。
え?と思っていると、今度は機体が上昇を始めるではないですか!
これはもしやの「ゴーアラウンド」!?

その後は「都心」から「船橋」付近、「房総半島」上空を通って大きく1周。
予定の「A滑走路」ではなく、東側の「C滑走路」に約35分遅れで着陸しました。
途中の機内アナウンスによれば、「A滑走路」上に物が落ちている可能性があったためとのことでした。
安全第一ですから遅れるのは問題ないですが、着陸直前で急に上昇するというのは初めてなだけに少々不安でしたね(^^;
ここ数年は飛行機に興味が出てきていて、「ゴーアラウンド」についても知ってはいましたけど。
それにしても、1本早い便に乗ったことでこんな体験ができるとは思いもしませんでした。


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# by sampo_katze | 2019-01-30 21:30 | 四国
市内を走るみかん(色の)電車
1コマ写真@松山出張・その4


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「愛媛県庁に色を添えて」


今回の出張で利用したのは「いよてつ」の名で親しまれている「伊予鉄道」です。
「松山空港」から出ている「リムジンバス」も同系列の「伊予鉄バス」が運行しているもの。
この近辺に出かけるときは必ずと言っていいほどお世話になるところです。
今回も「リムジンバス」に加え、宿から客先までの移動手段として「市内電車」「郊外電車」を使いました。
公共交通機関を使って移動できるのは費用も抑えられますし、最寄り駅などから歩いて行けるというのもプラス。
どうしても運動不足になりますからね~(^^;

で、気になったのが「市内電車」で使用されている車両の色。
以前はオレンジとクリームまたは白のツートーンだったのですが、ご覧の通り全身オレンジ色になっていました。
とうとう蛇口からだけでなく、線路上にまで出てきてしまったんですね~(違)

この塗装色、2015年5月25日に発表された「IYOTETSUチャレンジプロジェクト」によるものとのこと。
ここに写っている車両は「2002号」で、元々は「京都市交通局」で運用されていました。
竣工はなんと1964年(昭和39年)1月という旧車で、1979年5月「伊予鉄」に譲渡されています。
このとき一緒に来たのが「2003~2006」の4両で、トップナンバーの「2001号」は地元の「梅小路公園」で保存されています。
移転してきた5両とも健在で、新塗装もしっかりまとっています。
まさか車齢50を越えて、こんな派手な装いになるとは思ってなかったかもしれません。

奥に見える建物は「愛媛県庁舎」の本館です。
竣工は1929年(昭和4年)2月で、1994年に大修繕を行ったとのこと。
西日が当たっていい雰囲気になってくれました。

この日は仕事がスムーズに進み、意外と早く終わったので「松山城」に行ってみたかったところ。
ですが「ロープウェイ」「リフト」の営業時間が1月は17時まで。
しかも「天守」内見学のためには50分前までに乗車くださいとの案内がありました。
そしてこのとき時刻は16時30分・・・・・。
泣く泣くあきらめることとなりました(^^;


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# by sampo_katze | 2019-01-28 21:15 | 四国
ちりめんじゃこ天、美味!
1コマ写真@松山出張・その3


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「ちりめんのトッピングがうれしい」


初日は移動日で、宿には18時過ぎに到着しました。
「松山空港」からは「JR松山駅」まで15分と至近で、最も遠い「道後温泉駅」でも40分で着きます。
かなり便利な空港なんですね。

さて、初日の夕食は宿からほど近いところにある「Kamado dining えん家」へ向かいます。
かつては旅館だったという築60年の古民家を改装したお店とのこと。

さっそくこの地方の名物になっている「手作りじゃこ天」をオーダーします。
出てきたものには表面に「ちりめんじゃこ」がトッピングされていました。
こんなパターンは初めてみたのでちょっとおどろき。
でも食べてみると、最初にカリカリっとした食感がくるんです。
これが「じゃこ天」のおいしさをより引き出しているような感じがしました。

帰りの飛行機を待つ間に立ち寄った、「松山空港」内にある「かどや」でもスタイルで供されていました。
あれ?と思ったんですが、同じグループだったんですね。
これは「かどや」独自の作り方なのでしょうか。

郷土料理以外にもメニューが豊富。
とはいえ、せっかくの遠征なので地元のお酒と合わせて楽しみたいところです。
次の日が仕事でなければ・・・・・と思わずにいられませんでした(^^;


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# by sampo_katze | 2019-01-26 21:30 | 四国
松山空港にあの伝説の蛇口が
1コマ写真@松山出張・その2


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「旬のみかんが味わえる」


「松山空港」の到着ロビーには、あの「伝説の蛇口」がありました。
その伝説とは、「愛媛県の家庭では蛇口からポンジュースが出る」というもの。
これはいわゆる「都市伝説」だったのですが、それを実現してしまったんですね。
初めて登場したのは2006年(平成19年)11月で、期間限定のものだったそう。
ですが2017年7月20日からは1階に常設されるようになりました。
到着ロビーの一角にある「Orange BAR」にあります。
1杯350円とやや割高に感じられますが、出てくるのは旬の「柑橘類」を使用したジュースとのこと。
ここ以外にも「伝説の蛇口」はいくつかあるそうです。
町歩きついでに探してみるのも面白いかも?


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# by sampo_katze | 2019-01-24 21:00 | 四国
ただいま松山
1コマ写真@松山出張・その1


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「しまなみ海道の南側玄関口」


今日から3日間、こちらでお仕事のため「愛媛県松山市」に来ています。
といってもこの日は移動だけですが。

午後発の飛行機で「松山空港」へと降りたちました。
定刻より10分ほど早く到着したので、1階の「到着ロビー」を少し歩きます。
するとこんな案内看板を見つけました。
上の「お遍路さん」「四国」なのでわかりますが、下の「サイクリスト~」というのはなんだろう?
そう思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

これは、おそらく「しまなみ海道」へと出かける「サイクリスト」向けの施設だと。
ここから北東に約50kmほどのところに南側のスタート地点である「来島海峡大橋」があるんです。
50kmともなるとかなりの距離ですが、健脚の方なら足慣らしといった感じなんでしょうか。
見に行ってませんが、「自転車」を組み立てるスペースもあるようです。
そういえば北側の「尾道駅」にもそんなスペースがありましたっけ。


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# by sampo_katze | 2019-01-22 21:00 | 四国
門司港で地ビールと焼きカレーを堪能
1コマ写真@下関&北九州編・その5e


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「昼なのでグラスで」


3日目の1月13日(日)は、夕方の「北九州空港」からの便で帰京します。
行きは「山口宇部空港」を利用しましたが、あえて変えてみました。

まずは「海響館」近くにある「唐戸桟橋」から船に乗り、「門司港」へと向かいます。
前日「巌流島」に行ったときにこの航路のことを知りましたので。
荷物が少なければもう1回「関門トンネル」を歩いて行ってもよかったんですけどね。
船を下りると、改修工事が進む「門司港駅」はほぼ目の前。
駅舎の仮囲いは外されていましたが、駅前の整備工事はまだ行われていました。
グランドオープンは3月10日ということなので楽しみです。

さてこの日も雲は多いもののおおむね天気はよかったので、「門司港レトロ」の散策を楽しめました。
そして昼ごはんは「地ビール」と名物の「焼きカレー」を同時に味わうべく、「門司港地ビール工房」へ。
1階は「ジンギスカンメニュー」を、3階は「レストランメニュー」と分けられています。
2階には醸造設備が置かれていて店内ではもちろん、テイクアウトでも「地ビール」が飲めますよ。

1階でも3階のメニューがオーダーできますが、ここは迷わず3階へ。
この日の「地ビール」はレギュラーの3種に加え、季節限定の2種が提供されていました。
そこでレギュラー1種と限定2種の3種をいただくことに。
昼なので(?)「グラス」にしましたが、どれもおいしかった!
前菜として頼んだおすすめの「ジャーマンポテト」との相性は最高でした。
「焼きカレー」はいわずもがな、アツアツでおいしかった。
思わず「地ビール」10本セットと「焼きカレー」(レトルト)をお土産に買ってしまいました。
次は夏に行ってみたいですね。


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# by sampo_katze | 2019-01-20 21:00 | 山陰・山陽