函館空港でちょっと一杯
1コマ写真@青森&函館遠征・その6e


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「北海道に来たら、やっぱりこれで一杯!」


「函館山」からは「元町」の教会や「八幡坂」を見ながら海の方へと下りていきます。
この日は「函館空港」から「丘珠空港」を皮切りに3フライト飛ぶので、あまり観光する時間はないので(^^;
それに、このあたりは昨年歩きましたからね。

「函館駅」前のバスターミナルから「空港連絡バス」を利用。
所要時間は約20分で、時間帯によっては15分間隔とかなり頻繁に出ています。

13:30頃に空港に着いたので、空港のレストラン「ポルックス」で遅い昼ごはんをとります。
メニューを見ると、なんと「うに御膳」がなくなっていました!(あうぅ)
昨年は未入荷だったことと、朝メニューだったことから食べられなかっただけに・・・・・楽しみにしてたんですけどね~。

でも、「サッポロクラッシック」の生をいただけるのは道内ならでは。
前菜の「道産ウィンナー」とともにいただきました。
しかも2杯目以降は100円引きといううれしいサービスもやってました。
「ビール」以外も対象となっていたので、左党にはたまらない?
飲み過ぎには注意ですけどね(^^;


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# by sampo_katze | 2018-07-23 23:00 | 北海道
翌日は函館山へ・・・・・も、一転して曇り空
1コマ写真@青森&函館遠征・その5


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「東側の展望台は意外な穴場?」


昨年とは逆の行程で、「青森」から「函館」へと移動します。
利用したのは「新青森駅」を07:56に発車する「はやて93号」で、これですと「函館駅」に09:30頃に着けます。
そこから名物の「朝市」へと向かえば、遅めの朝ごはんにちょうどいい感じになるので。

それはさておき。
「函館」に来たなら、やっぱり「函館山」には行っておきたい!
前回は天気がよかったにもかかわらず、都合により行けませんでしたからね。
予報では曇り時々雨という残念な方向でしたが、雲は多いものの雨は降らず。
「ロープウェイ」で山頂に上がると、時折雲間から薄日が差すような感じでした。

ここは西側の「展望台」ではなく、東側にある「漁火公園」です。
「ロープウェイ」を下りて右に行くと「展望台」ですが、左に進むとすぐあります。
ご覧のとおり人がおらず、穴場のビュースポットといえそうです。
左側に「ロープウェイ」の発着場があるので、そちら方向の視界はさえぎられますけどね。
でも、市街地方面の眺望は十分です。
またここから「旧登山道」が伸びていて、下から上って来た方もいらっしゃいました。
所要時間は1時間ほどらしいので、涼しい時期ならチャレンジしてもいいかな~?なんて(^^;


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# by sampo_katze | 2018-07-21 21:00 | 北海道
青森の青い空と青い海
1コマ写真@青森&函館遠征・その4


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「青森ベイブリッジからの眺めは最高!」


「青森駅」で列車を降りて前方を見ると、ホームの上を橋が渡っているのが見えます。
これが「青森ベイフリッジ」で、「青森市」最長の橋です。
名前の由来は「横浜市」にある1989年開通の「横浜ベイブリッジ」から。

「横浜」の方は「首都高速道路湾岸線」「国道357号線」の2層構造で、どちらも歩道はありません。
ですが、こちらは両側に歩道があるので歩いて渡ることができます。

橋の上に出るには「青森駅」東口を出て左手にある「A-Factory」の北側に出て、階段を上る必要があります。
残念ながらエレベーターはないので、ちょっと体力が必要ですね(^^;
それもあって、昨年は上らずじまい。
さらにそれ以前に訪ねたときは、橋に歩道があることすら知らなかった!
今考えれば、そのときは元気だったので上っておけばよかったのかな~?なんて。

ちなみに今回、わたしは橋の東側まで歩いてそこから上っていきました。
距離は長くなりますが、階段よりは坂道の方がラクだと思って。

上りはじめて700mほど進むと目の前に海が見えてきました。
雲1つない青空をあいまって、青一色の空間が広がります。
吹きぬける風も心地よく、とてもいい気分になりました!

この後は橋の西側まで行こうと思ったんですが、その前に奥に見える「西灯台」まで歩いていたので断念。
「A-Factory」の方へ階段で降りていきました(^^;
でも、昨年できなかった橋の上から景色を眺めることができたのでよしとしましょう。


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# by sampo_katze | 2018-07-19 21:00 | 東北
ワ・ラッセで見るねぶた(B面もおもしろい)
1コマ写真@青森&函館遠征・その3


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「背面はコミカルな一面も」


今回も「青森駅」からすぐのところにある「ねぶたの家 ワ・ラッセ」を訪ねます。
8月2日からの「青森ねぶた祭」の本番まであと半月ほど。
「青森県観光物産館アスパム」の近くにある「ねぶらラッセランド」では「ねぶた小屋」が立ち並びます。
ガイドをお願いすれば、制作中の「ねぶた」を見ることもできるようですよ。

ですが「ワ・ラッセ」では、前回の祭りに登場した「ねぶた」を間近で見ることができるんです。
照明の落とされたホールに、鮮やかに浮かび上がるその姿は見ごたえがあります。
祭り本番ではここまで近づくことはできないようですからね。

「ねぶた」の正面は、勇壮な武者や妖怪など迫力のあるものが多いです。
対して背面はほのぼのしたりユーモラスだったりと、変化がつけられています。
この作品も正面側は「妖術師」「陰陽師」の戦いをモチーフにしたもの。
ですが背面では「カエル」同士が相撲を取ったり、「仙人」?が「カエル」の煙を吹きだしたり。
正面とは真逆の楽し気な雰囲気になっていました。
このギャップもたのしいですね。


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# by sampo_katze | 2018-07-17 21:30 | 東北
出発前に眺める羽田空港での夕焼け(美!)
1コマ写真@青森&函館遠征・その2


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「オレンジ色に染まる空」


行きに利用したのは19:55発の「青森空港」行き。
7月の3連休の前日ということと、この路線の最終便ということもあって満席でした。
また「福岡空港」からの到着が遅れたため、この便も出発が5分遅れるとのこと。
といっても、この日はほかの便もけっこう遅れが出ていました。
それほど大きな遅れではなかったですか、なんででしょうかね。

出発ゲートは「第1ターミナル」の北の端にある「24番ゲート」
「保安検査場」を抜けてからの移動距離はかなりあります(^^;
もっとも「動く歩道」もあるのでそれほど大変ではない?

そしてゲート近くに来ると、西の空が見事に焼けているのが見えました。
この後、雲はさらに赤みを帯びていき、濃い青空とのコントラストが見事でした。
こんなきれいな夕焼けを見たのはほんとに久しぶりで、旅への期待が膨らみます。


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# by sampo_katze | 2018-07-15 21:00 | 飛行機
1年ぶりに青森、函館へ(昨年のやり直し)・・・と、その前に
1コマ写真@青森&函館遠征・その1


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「ラウンジのシャワーでさっぱり☆」


昨年に続き、今年も7月の3連休に「青森」「函館」を訪問します。
前回は「青森」で体調不良になってしまい、不完全燃焼になってしまったので・・・・・(^^;

また前回は「函館空港」に飛び、そこから初乗車となる「北海道新幹線」で「青森」へ移動。
「青森」散策後に「東北新幹線」で帰京しました。
ですが今回はいわゆる「マイル修行」も兼ねているので、往復ともに「青森空港」を利用します。

出発は「羽田空港」
ここの「サクララウンジ」を来年3月まで10回まで利用できるようになっています。
今回はそこにある「シャワー」を利用させていただきました。
この日も30℃を超える蒸し暑さでしたから、出発前に汗を流すことができてよかったです。
これだけでも「修行」をしていてよかった~、と思ってしまいますね。


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# by sampo_katze | 2018-07-13 21:00 | 東北
富山市内をプチ散策
新幹線で水族館に行こう!@魚津水族館~番外編・その3e


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「戦後復興事業完了記念のシンボル」


「富山駅」高架下の「とやマルシェ」にあるお店で遅い昼ごはんをとります。
お店を出たのが14時過ぎで、帰りの列車まで2時間ほどあります。
逆にいえば2時間ほどしかないのであまり出歩けません。
そこで駅周辺をブラブラすることにしました。
昼ごはん前は駅の北側を歩いたので、今度は南側へと行くことに。

ただ何も調べてなかったので、駅前にあった地図を確認。
すると駅から1kmほど南へ下ったところに「富山城址公園」を発見。
駅から「富山地方鉄道市電線」で3つ目の「丸の内駅」が最寄りでしたが、腹ごなしも兼ねて歩いて行くことにしました。


表紙の写真は、公園の南側から眺めた「富山城」「模擬天守」です。
創建は16世紀半ばとされていましたが、発掘調査により「室町時代」の前期にまでさかのぼるそう。
途中は省いて1639年(寛永16年)に「富山藩」が成立、1661年(万治4年)に城の本格的修復と城下町の整備を行なわれました。
1901年(明治34年)の「神通川」付け替えまではその南岸にあり、水に浮いたように見えることから「浮城」(うきしろ)とも呼ばれていたそう。
なお「天守」は建てる計画があり土台の工事も行なわれたようですが、石垣などの工事の痕跡は見つかっていません。

現在ある建物は先に書いたとおり「模擬天守」で、1954年(昭和29年)4月3日に完成したもの。
その翌週の11日より戦後復興事業完了を記念した「富山産業大博覧会」が開催され、そのパビリオンの1つとなりました。
同年11月からは「富山市郷土博物館」となり現在に至っています。
2004年(平成16年)には「国登録有形文化財」に指定されました。

「富山城・城址公園
 富山前田家の居城「富山城」の跡地にある市民の憩いの場「城址公園」。
 園内には、歴史資料や美術品を展示している郷土博物館があります。」








市内を軽く歩く・・・
# by sampo_katze | 2018-07-11 21:30 | 北陸 | Comments(0)
滑川のほたるいかミュージアム+富岩運河環水公園
新幹線で水族館に行こう!@魚津水族館~番外編・その2


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「ホタルイカキャラの駅名標」


翌11月12日(日)。
この日は16時台の「はくたか」で帰京します。
あえて速達の「かがやき」にしなかったのはとある理由があったからですが、それは次回に。

さて前日は「富山湾四大神秘」のうちの2つ、「魚津埋没林」「蜃気楼」をテーマにした「魚津埋没林博物館」を見学しました。
そしてこの日はもう1つの神秘、「ホタルイカ」をテーマにした「ほたるいかミュージアム」を訪ねます。
場所は「富山市」「魚津市」の間にある「滑川市」(なめりかわし)。
最寄り駅は「滑川駅」で、「富山駅」からは「あいの風とやま鉄道線」に乗って約15分。
駅からは北口を出てまっすぐ進み、つきあたりを右に曲がってすぐで歩いて10分ほどで着きます。


表紙の写真は、同じく「滑川駅」に乗り入れている「富山地方鉄道」のホームの駅名標?です。
水色の浴衣を着ているのは「滑川市」のイメージアップキャラクター「キラリン」
「ホタルイカ」をモチーフにしていて、よく見ると袖と裾から水色の脚が出ているのがわかります。
向かって左側、「キラリン」の右手側にはとなりの駅名が書かれていたはずですが壊れているようですね。
ちなみにこの子は女の子で、「ピッカ」という弟キャラもいるそう。


ほたるいかミュージアム





ホタルイカの時期ではないですが・・・
# by sampo_katze | 2018-07-09 21:15 | 博物館・美術館 | Comments(0)
特別天然記念物 魚津埋没林博物館
新幹線で水族館に行こう!@魚津水族館~番外編・その1


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「富山弁とダジャレのミックス」


「魚津水族館」を出たのは15時前。
このまま「富山」に戻ってもよかったんですが、もう1か所行ってみたいところがあったので。
その場所は「魚津埋没林博物館」です。
約3000年前に「片貝川」の氾濫による土砂流出で埋まった「杉原生林」の跡を見ることができます。
とある番組で紹介されていて、なんとも神秘的な雰囲気に旅心をくすぐられましたので。
合わせて「蜃気楼」についての展示も行なわれているようでした。

「水族館」からは「魚津市民バス」を利用して15分ほど、「魚津駅」からは8分ほどのところにあります。
最寄りのバス停は「海の駅蜃気楼」または「魚津港(埋没林博物館口)」の2か所。
なお「海の駅」側にある入口は冬期閉鎖となるので注意が必要です。


表紙の写真は、「魚津水族館」前にあった「滑川市コミュニティバス」のバス停です。
「埋没林博物館」への移動に利用したのとは異なります。
愛称は「のる my car」で、「乗ろうよ」を意味する「富山弁」「乗るまいか」が語源。
これに加えて「マイカーのように利用してほしい」という願いがこめられているんだそう。
下には2匹の「イカ」のイラストが添えられていましたが、こちらは「マイカ」かな?


特別天然記念物 魚津埋没林博物館





富山湾の2つの不思議に出会える場所・・・
# by sampo_katze | 2018-07-07 21:00 | 博物館・美術館 | Comments(0)
博多祇園山笠開催中!(訪問時は準備中)
1コマ写真@宮崎&博多・その3e


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「本番に向けて飾りつけ」


今回の主な目的地は「宮崎」
ですが、宿泊先は「福岡県博多区」「中洲川端」にあります。
「羽田」から「宮崎」まで直行便も出ているんですが、「福岡」の食も味わっておきたかったので。
また「マイル修行」の面では、「福岡」~「宮崎」間は本数も多く運賃もおトクで使いやすいところもポイント。
「九州」をほぼ縦断する航路をとるので、上空からの眺めも期待できるかな?と思いました。
残念ながら往復ともに雲が多く、まったく下界を見ることができませんでしたが(^^;
もっとも「梅雨」の時期ですからしかたないですね。

さて、「福岡」に着いた夜のこと。
「中洲川端」の駅から地上に出ると、大きな櫓のようなものが立っていました。
その両側には「奉納 十二番山笠 博多リバレイン」の文字が。
これを見て「博多祇園山笠」のものだとわかりました。

あとで調べると祭の正式な名称は「櫛田神社祇園例大祭」で、その名の通り「櫛田神社」(くしだじんじゃ)の「例大祭」
毎年7月1日から15日まで開催されます。
そして、ここに展示されていたのは「飾山笠」(かざりやまがさ)の1つ。
6月27日から飾りつけが始まるようで、その様子を撮影する「TVクルー」の姿も見られました。
この「飾山笠」のうちいくつかは通年展示されるので、祭りの期間以外でも見ることができるようです。


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# by sampo_katze | 2018-07-05 21:30 | 九州