小松空港に恐竜博士?
1コマ写真@小松出張・その2


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「なぜかベンチに座っています」


「小松空港」に降りたち、「到着ロビー」に出ます。
その左手には「ほっとプラザ北陸」というやや広いスペースがあります。
空港のある「石川県」や、すぐとなりの「福井県」の名産・名所などを紹介しています。

その入り口のベンチ。
そこにいるのは白衣を着た・・・・・「恐竜」??
首には「恐竜博士」のネームプレートをかけ、右手には分厚い本、左手には「頭蓋骨」を持っています。
どうやら発掘された「化石」を調べているようです。
それにしても、なぜここに「恐竜」が?

実は「福井県勝山市」には2000年7月14日に開館した「県立恐竜博物館」があるんです。
また2009年10月には市全体が「恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク」に指定されたそう。
市内からはちょっと離れているのですが、1度行ってみたいところです。


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# by sampo_katze | 2018-05-16 21:00 | 北陸
連休明けは北陸へ
1コマ写真@小松出張・その1


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「雪化粧が美しい北アルプスの上を飛んだ!」


大型連休明けの5月6日(日)移動で、「石川県小松市」へ出張がありました。
ずいぶん前に「自転車」で通ったような気もするんですが(^^;
記憶の中ではここを訪ねるのは初めてです。

往復には「飛行機」を利用しました。
この時期だと「Uターンラッシュ」の混雑が心配です。
でも幸いに逆の下り方面だったことと、出発時間を早めたことで拍子抜けするほど空いてました。
連休最終日に早起きするのはちょっと辛かったですけどね(^^;
まぁ、連休明け初日と大して変わらないとも言えますが。

座席は右の窓側。
「富士山」は反対側ですが、航路を考えるとあまり見えないだろうと思っての選択でした。
ですが、機内放送で「左手に富士山がきれいに見えます。」と言われたときは軽く凹み。
いや、ここからだと距離があるから・・・・・いいんだ!と自分に言い聞かせます(笑)
さらにしばらくすると、雪をまとった「北アルプス」の山々が見えてきました!
しかもほとんど雲がかかっていません!
こ、これはスゴイ!(感動)

実は最初は午後便を利用するつもりでした。
でもその後考えが変わって、09:30発の初便に変更していたんです。
早起きは大変だけど、その分混雑も少ないだろうという考えもあって。
そのおかげでこんな素敵な風景を見ることができました。
まさに「早起きは三文の徳」ですね。


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# by sampo_katze | 2018-05-14 21:00 | 北陸
久米島空港でQ400CCのツーショット
1コマ写真@沖縄遠征2018GW編・その6e


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「4号機と5号機」


「那覇空港」「久米島」(くめじま)を結ぶのは1日7便。
うち1便を「日本トランスオーシャン航空」(JTA)が、残り6便を「琉球エアコミューター」(RAC)が運航しています。
今回は往復とも「RAC」便に搭乗しました。

使用機材は「ボンバルディアDHC-8-Q400CC」です。
「Q400」はほかの会社でも導入していますが、こちらに就航しているのは「貨物室」を拡張したタイプ。
末尾の「CC」は「カーゴコンビ」の略で、世界でもここで就航している5機しかないそう。
通常の席数は74ですが「CC」では50席に抑え、空いたスペースを「貨物室」としています。
このおかげで従来の「Q100」「Q300」に比べ約2.5倍もの貨物を搭載できるようになりました。

さて、わたしの乗った「RAC871便」は08:40発の「RAC872便」として折り返し「那覇空港」へと向かいます。
定刻通り出発したものの、「誘導路」から「滑走路」との接続路上で待機しました。
そのまま動く気配がなくてどうしたのかな?と思っていると、海の向こうを別の機体が通過していきました。
どうやら「久米島」行きの第2便「RAC873便」が着陸するのを待つようです。
目の前を通過してから約2分後に「873」が着陸、出発待ちをしていた「872」の前を通過していきます。
定刻よりもやや早く到着したようでしたが、そのおかげで予想していなかったツーショットが撮れました(^^)

なお「Q400CC」については、「RAC」のホームページにある「美らっく RAC」に掲載されています。
第12回で就航時の様子を、第13回で製造から導入までの経緯を紹介しています。
そちらもぜひご覧になってください!

RAC 琉球エアコミューター株式会社


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# by sampo_katze | 2018-05-12 21:00 | 沖縄
久米島への機窓から見えた丸い島(?)
1コマ写真@沖縄遠征2018GW編・その5


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「ダイビングスポットでもある」


「那覇空港」を離陸して約3分ほど。
右手前方に真ん丸の島らしきものが見えてきました。
徐々に近づいて、その縁をかすめるように通過していきます。
青い海にエメラルドグリーンの丸がぽっかりと浮かんでいて、とても鮮やかな風景。
その北側には小さな「灯台」も見えました。

あとで調べようと思ったものの、島ではないようで「Googleマップ」に出てきません。
そこで改めて「航空写真」で見てみると、「ルカン礁」と呼ばれる「環礁」(かんしょう)であることが判明。
「那覇空港」から南西に約16kmに位置し東西約1.3km、南北約1.6kmの大きさがあります。
北端にあるのは「ルカン礁灯台」で、1972年5月に運用開始されたんだそう。
この先は右手に「慶良間諸島」(けらましょとう)が見えるはずでしたが、雲が多くて見えず。
「久米島」の名所の「はての浜」も期待していたんですが、今度は位置関係がわからず(笑)
でもアプローチコースを考えると見るのも難しいかも?
いずれにしてもちょっと残念でした(^^;


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# by sampo_katze | 2018-05-10 21:00 | 沖縄
那覇空港にいる小型のジンベエ
1コマ写真@沖縄遠征2018GW編・その4


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「愛称はさくらジンベエ」


3日目の5月2日(水)。
昼過ぎの便で帰りますが、その前に「那覇」から「久米島」(くめじま)までひとっ飛びします。
この間は1日7便あり、行きは07:40発の初便を利用しました。

搭乗口は「28番」で、搭乗機までは「バス」に乗って移動します。
待合室で待っていてふと窓の外を見ると、ピンク色をまとった「トーイングカー」が目に入りました。
「日本トランスオーシャン航空」(JTA)が就航させている「さくらジンベエ」カラーですね。
青い「ジンベエジェット」カラーもあり、「トーイングカー」以外の車両にも施されていました。
また「久米島」にも1台ずついたので、「沖縄県」の各空港でも見られるのかな?


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# by sampo_katze | 2018-05-08 21:00 | 沖縄
美ら海の顔
1コマ写真@沖縄遠征2018GW編・その3


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「2匹なかよく並んで泳ぐ」


「美ら海水族館」の朝は早いです。
開館時刻は通年変わらず08:30!
そして「那覇空港」から出る始発バスは06:40に出ますが、最寄りの「記念公園前」に着くのは09:00前後。
さすがに開園前に到着するのは無理でしたね(^^;
もっともそんな早朝から動き出すお客さんは少数派のようで、到着時は比較的余裕がありました。

そしてやっぱりここは外せない!という場所がここ、「黒潮の海」ゾーンにある巨大水槽。
幅35m、奥行き27m、深さ10m、容量7,500立方メートルという世界でも有数の大きさを誇ります。
その中には現存する最大の魚類「ジンベエザメ」「ナンヨウマンタ」を筆頭に、さまざまな魚たちが泳ぐ様子を見ることができます。
「ジンベエザメ」はオスメス1匹ずついて、オスの方は飼育年数が今年でなんと23年!
これは世界最長記録で、日々記録更新を続けているんだそう。
ちょうど2匹がなかよく並んで泳ぐ様子も見ることができました。


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# by sampo_katze | 2018-05-06 21:00 | 沖縄
ゆいレールのきっぷ
1コマ写真@沖縄遠征2018GW編・その2


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「自動改札機に投入不要!」


今回の「沖縄」での滞在は2泊3日。
しかも夕方入りのお昼帰りという、ほぼとんぼ返りです。
まぁ本来の目的は別のところにあるのでいいんですが(^^;
とはいえ、ここまで飛んできてどこにも行かないというのはもったいない。
ということで、ド定番の「美ら海水族館」へと行くことにしました。

市内からバスで行きますが、途中から乗ると時期的に座れるかどうか微妙なところ。
そこで「沖縄都市モノレール」、愛称「ゆいレール」に乗って「那覇空港」へと移動。
空港始発のバスに乗ることにしました。
結構な遠回りにはなりますが、「沖縄自動車道」経由で2時間ちょっともかかりますからね。

「ゆいレール」に乗るのは2012年10月以来2回目。
当時は普通のきっぷでしたが、今回は表に「QRコード」が印字されていました。
「搭乗口」などでおなじみのシステムですね。
なので入場するときは別段問題なかったんですが・・・・・。
現地に到着して宿の最寄り駅を出場するときはどうするんだろう?と戸惑いました(^^;
このときは駅員さんがいたので手渡しで出場。
ですが出るときも同じようにタッチし、きっぷは改札機についている投入箱に入れればOKでした。
そりゃそうですよね(^^;

余談ですが、「ゆいレール」には「1日乗車券」「2日乗車券」もあります。
他社でも販売されていますが、いずれも購入時刻に関係なく有効期間はその日限り・翌日までとなっています。
ですが「ゆいレール」のそれはひと味ちがい、購入時刻からそれぞれ24時間・48時間有効となっているんです。
これなら昼頃到着しても翌・翌々日の昼まで使えるので便利でおトク。
しかも観光施設の入場料が割引になるサービスも受けられるので、市内観光にはうってつけですよ。


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# by sampo_katze | 2018-05-04 21:00 | 沖縄
最後のアークカラーのQ300
1コマ写真@沖縄遠征2018GW編・その1


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「客室ドアが開いているんですけど・・・・・」


4月30日(月)から今日まで「沖縄」に行ってきました。
大型連休の谷間にあたる期間でしかも行きは午後発。
帰りは昼発なのでだいぶ安く上がったんじゃないかと(^^;

さて行きは風がよかったのか、定刻よりも15分近く早い時間に到着。
北側からアプローチして着陸、「ターミナル」とはほぼ反対の南側まで走って折り返します。
「誘導路」に入ってからは右手に「自衛隊」の機材や格納庫などを見ながら進みます。
そして、それらが途切れたところで1機の「プロペラ機」が目に入りました。
「あ、(ボンバルディア)DHC-8-Qがいる。」
そのときはその程度にしか思わず、とりあえずおさえておこうという感覚でした。
「ターミナル」に向けてまだ走ってましたので、細かいことを考えている余裕もありませんでしたから。

でも後から見たら「鶴丸カラー」ではなく、1つ前の「アークカラー」じゃないですか!(遅)
しかも不鮮明ながらレジ番号が確認できて「JA8936」とあります。
調べてみると「DHC-8-Q300」で、2007年から「琉球エアコミューター」に就航した1機。
一回り小さな「Q100」4機とともに活躍していました。
今年1月31日に定期運用から離脱、翌2月1日に「退役記念遊覧チャーター」を実施しています。

ということは、退役してこちらに置かれているんですね。
ただ不思議なのは「客室ドア」が開けられていたこと。
機内を換気するため・・・・・なのかな??(^^;


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# by sampo_katze | 2018-05-02 22:15 | 沖縄
リニューアルオープンしたばかりの伊丹空港から帰京
1コマ写真@ニフレル訪問・その5e


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「桜ロゴの入った機体」


今回の「ニフレル」訪問では、往復とも「伊丹空港」を利用しました。
飛行機+宿泊で2万円ちょっとと、とてもおトクなプランがあったので。
空港からは最寄りの「万博記念公園駅」には「大阪モノレール」で乗換なしで行けます。
もっとも宿泊先は「大阪市内」でしたけどね。

搭乗した機材はどちらも「ボーイング767-300ER」
そして、どちらも特別塗装機でした。
航空ファンの間では「スペシャルマーキング」、略して「スペマ」と呼ばれているようですね。
乗ってしまえば通常機と何ら変わりませんが、乗る前のテンションはちがってきます。
ちなみに行きは「JA603J」で、「心ひとつに!!行こう2020」のロゴ入りでした。



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# by sampo_katze | 2018-04-30 21:00 | 水族館
ふれられないけど、距離はとても近い
1コマ写真@大阪ニフレル訪問・その4


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「翼、全開!」


「ニフレル」には7つのゾーンがあります。
そのうち6つに「~にふれる」というテーマがあり、さらに5つのゾーンで生きものたちを見ることができます。
生きものたちがいる5つ目の「動きにふれる」ゾーンでは、一部を除いて柵などがなく放し飼いされた状態。
「掛川花鳥園」などのようにふれあうことはできませんが、間近で観察することができます。

圧巻なのは2羽いる「モモイロペリカン」
体長は1.5m、翼開長は3m近くにもなる大型種です。
この子も放し飼いで、まれにエリア内をワッサワッサと飛び回ることも!
さすがにこのサイズともなると圧倒されますね(^^;


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# by sampo_katze | 2018-04-28 21:00 | 水族館