海外のビールをジャケ買いしてみた
Intermisson


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「個性的なラベルが並ぶ」


先日、会社の同期4人で久しぶりに「国立」で飲み会をしました。
その帰り、道すがらにあった「SAKE-BOUTIQUE SEKIYA」に立ち寄ります。
「洋酒」「日本酒」「ビール」などなど、様々なジャンルと国のお酒が取り揃えられているそう。

そんな中で目を引いたのが「ビール」のコーナー。
あまりに種類が多いですし、夜も遅いので時間もかけられません。
そこでラベルの見た目だけの直感で選んでみました。

右の1本だけ「アメリカ」で、あとの3本は「ベルギー」のもの。
左の2本は「発泡酒」の扱いでしたが、これは国内の「酒税法」による定義に基づくものだそう。
どれもアルコール度数は7~8%と少し強めでした。

4本で2000円越えと少々高くつきましたが、どれもおいしかったです。
手前の「SCULPIN」は特に飲みごたえがありましたね。
とはいえ、全部を同時に飲み比べたわけではありませんよ~!


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# by sampo_katze | 2018-08-26 21:00 | 季節ものなど
ホームに並ぶ2軒の駅弁屋
1コマ写真@米沢出張・その4e


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「どちらで買う?」


「米沢駅」を発着する「つばさ」は、基本的に改札口とつながる1番線ホームに入線します。
そのホームには2軒の「駅弁屋」があります。
改札寄り、写真では左側にあるのが1899年(明治32年)5月の駅開業から営業している老舗の「松川弁当店」
右にあるのが名物駅弁の「牛肉どまん中」で知られる「新杵屋」
どちらの店も「牛肉」を主役とした弁当を中心に取り扱っていて、ラインナップは豊富。
お店選びもさることながら、何を食べるかも迷ってしまいそうです。

ちなみにわたしは駅構内にある「おみやげ処よねざわ」で、お土産を買うついでに駅弁を購入しました。
ここでは「新杵屋」の弁当を取り扱っているようで、「牛肉どまん中」ののぼりやのれんが。
そしてあえて?「どまん中」を外して「元祖 牛肉弁当」(1000円)を選択しました。
1957年(昭和32年)に東北初の「牛肉弁当」として発売されたものだそう。
「そぼろ」がなく「牛肉煮」のみですが、個人的にはそちらのほうが好み。
肉は柔らかく、やや甘めの味付けでおいしかったですよ。

次は「松川弁当店」のを食べてみたいところです。
こちらは「米沢牛」の名を冠している弁当がありますからね。


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# by sampo_katze | 2018-08-24 21:00 | 東北
山形県のマスコットキャラ
1コマ写真@米沢出張・その3


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「その横顔は山形県そのもの」


帰りは18日(土)の朝。
08:21発の「つばさ74号」を利用しました。
この列車は毎週土曜日に運転され、7両全部が指定席車になっています。
そのためか、またこのすぐ後に08:40発「つばさ128号」が来るからか車内はガラガラ。
結構ねらい目の列車かもしれません。

さて、駅構内のあちこちでこの面長のキャラが見られます。
これは「山形県」のマスコットキャラで、名前は「きてけろくん」
2013年の観光キャンペーンのマスコットとして登場しましたが、キャンペーン終了後も継続。
2015年には「県庁観光交流課おもてなし課長」に任命されています。
その横顔は「山形県」のシルエットそのもの。
地図を見ると鼻筋は海岸沿いで、その南は鼻下から開いた口があるのがわかりますよ。


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# by sampo_katze | 2018-08-22 21:00 | 東北
米沢でそばを食す
1コマ写真@米沢出張・その2


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「デフォで2~3人前!」


昼ごはんで食べたのはとある「そば屋」
オーダーしたのはこちらの「板のせ」です。
見た目は普通の「もりそば」「ざるそば」と同じですが、乗せてある器?が別サイズです。
「板そば」とも呼ばれるようですが、通常の2~3人前で出てきます。
とはいえこの日は比較的暑かったこともあり、さらっと食べられました。

秋の「新そば」の時期に食べると、また味わいがちがうのかな?
もっとも、そのちがいはきっとわからないとは思いますが(^^;


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# by sampo_katze | 2018-08-20 21:00 | 東北
米沢に行ってきました(仕事でですが)
1コマ写真@米沢出張・その1


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「米沢市のゆるキャラ」


16日(木)から今日まで「山形県米沢市」に行ってました。
今週は夏休みだったんですが、仕事でです。
しかも16日だけで終わる予定が、17日いっぱいまでかかってしまったという(^^;

さて、昼ごはんを食べたお店の壁に掛けられていた手ぬぐい。
そこに描かれていたのは「愛」の文字と、「米沢市」のキャラ「かねたん」です。
「かねたん」は、2009年に放映された大河ドラマ「天地人」の放映決定に合わせて誕生。
モデルはもちろん主役である「米沢藩」の武将「直江兼続」(なおえかねつぐ)。
そして「愛」の字は、「兼続」がかぶっていた兜の「立物」(たてもの)をかたどったものです。
ちなみに今年は「兼続」の400回忌だそう。


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# by sampo_katze | 2018-08-18 21:00 | 東北
三沢市大空ひろばの屋外展示機(南エリア)
三沢市大空ひろばと青森県立三沢航空科学館編・第3回


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「1周約500m!」


「三沢市大空ひろば」の屋外展示機の続きです。
展示されている11機のうち、前回紹介していない4機を取り上げます。
ただ「南エリア」と書いていますが、こちらで便宜上つけたもので公式なものではありません。
「航空科学館」の建物寄りに展示されていた5機とは、ちょっと毛色のちがう機体だったので分けただけです。
このほかに「初等練習機」「ヘリコプター」1機が展示されていますが、都合によりカットしています(^^;


表紙の写真は、「大空ひろば」を南側の遊歩道から眺めたところです。
「ひろば」はほぼ円形になっていて、屋外展示機は向かって左手のほうにあります。
左手前のベンチがある東屋の屋根は、白い紙飛行機のような形をしているんですよ。





ちょっと個性的な4機・・・
# by sampo_katze | 2018-08-16 21:00 | 東北 | Comments(0)
三沢市大空ひろばの屋外展示機(北エリア)
三沢市大空ひろばと青森県立三沢航空科学館編・第2回


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「居並ぶ戦闘機の垂直尾翼」


「三沢市大空ひろば」は、「三沢空港」の滑走路をはさんで北側にあります。
直線距離では約1.3kmですが、滑走路の東側を大きく迂回する必要があるため実際の道のりは3.6kmほど。
空港の「旅客ターミナル」が北側にあれば近いんですけど、「アメリカ軍」の基地が北側にあるので無理なんですね。
それでも歩ける距離なのでまだマシかな?
時期的にも(3月31日だったので)暑くもなく寒くもなく、ちょうどいい陽気でしたから。

さて「大空ひろば」の敷地面積は11haで、「東京ドーム」約2個分。
その広い敷地には遊具もあり、11機もの実機が展示されています。
まずはその北西エリアに並ぶ5機を見ていくことにしましょう。


表紙の写真は、今回取り上げる5機の垂直尾翼の並びです。
奥の1機は「アメリカ空軍機」で、手前4機は「航空自衛隊機」です。
「軍用機」をじっくりと見るのは確かこれが初めて。
「自衛隊機」の尾翼はかなりの横長なんだな、という印象を受けました。
ここ最近は「民間機」をたくさん見てるので、なおさらそう感じるのかも?





スピード感あふれる美しい機体・・・
# by sampo_katze | 2018-08-14 21:00 | 東北 | Comments(0)
マイル修行、はじめの一歩は三沢へ
三沢市大空ひろばと青森県立三沢航空科学館編・第1回


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「2020のスペシャルマーキング機!(でも搭乗機ではない)」


3月31日(土)。
この日は「青森県三沢市」にある「三沢市大空ひろば」を訪ねました。
タイトルにある通り、いわゆる「マイル修行」の第一歩として。

目的は「大空ひろば」内にある「青森県立航空科学館」です。
ここ何年か購読している月刊誌で紹介されていた場所。
そしてその時点では、この日までの期間限定の特別展示がされているというのが大きな要因でした。
実際行ってみたら好評につき期間延長されていたので、ちょっと拍子抜けでしたが(^^;

最寄りの空港はもちろん「三沢空港」ですが、「羽田空港」からの便は1日3便しかありません。
ですので、08:20発の第1便に搭乗しました。
次の第2便は13:45発とかなり遅い時間になってしまうので、「航空科学館」を訪ねる余裕がなさそうでしたし。

ちなみに「三沢」へのその他の航路も、「JAL」のみの「伊丹」「札幌(丘珠)」から1便ずつとかなり少なめです。
この空港は「東北新幹線」も通る「八戸駅」からも比較的近いことが影響しているのでしょう。
「アメリカ軍」が管理していることも大きいよう。
また県内にはもう1つ「青森空港」もあって、「ANA」も飛んでいます。
便数も多く、そちらがメインとなっているようですね。


表紙の写真は、近くの搭乗口で出発待ちをしていた「B777-200」(JA773J)です。
残念ながら搭乗機ではなく、07:30発の「伊丹」行きだったかと。
側面には「東京オリンピック2020」の特別塗装、スペシャルマーキングが施されていました。
「ANA」「JAL」とも「オフィシャルエアラインパートナー」となっていて、初号機は2016年10月14日から就航しています。
「JA773J」には後日に搭乗する機会がありましたが、内装などは普通でした(^^;





朝便はちょっとあわただしい・・・
# by sampo_katze | 2018-08-12 21:00 | 東北 | Comments(0)
津山の町スナップとホルモン
津山出張のオフタイム・後編


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「カッパのマンホール(カラーバージョン)」


「津山城跡」訪問を終えて、駅の方へと戻ります。
今回は時間もあまりないために城跡だけだったので歩いていきましたが、ほかにあちこちめぐるのなら「レンタサイクル」がオススメ。
「津山駅」近くでは、駅右手にある「津山駅観光案内所」で貸し出しを行ってます。
周辺は比較的平坦ですが、それでも脚に自信がない方のために「電動アシスト付き自転車」もあるので安心。
「津山城跡」を訪ねるのであれば、南側にある「津山市観光協会」に止めて置くのがいいでしょうね。
別名「鶴山公園」(かくざんこうえん)というだけにちょっとした山になってますし、他に置くところもないですから(^^;


表紙の写真は、「津山城跡」に向かう途中で見かけた「マンホール」です。
そのふたには「カッパ」が描かれています。
これはカラーバージョンですが、色のついていないものもありました。
「作州津山」と書かれたのぼりを肩にかけ、まわりに「津山城」の石垣と「鶴山公園」の桜があしらわれています。
この「作州」(さくしゅう)とは「美作国」(みまさかのくに)の別称で、「津山市」を中心とした地域を指します。
それにしても「美しいを作る国」とはいい響きですね~。





カッパとホルモンの町・・・
# by sampo_katze | 2018-08-10 21:00 | 山陰・山陽 | Comments(0)
日本三大平山城・津山城に上る
津山出張のオフタイム・中編


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「そびえ立つ雄大な石垣を望む」


最終日の2月23日(金)。
思ったよりも早く仕事が片付きましたが、宿のキャンセルはできないので帰京は翌日です。
部屋に入るにしても少し早いので、またもや時間をつぶさなくてはならなくなりました。
そこで「津山城跡」を訪ねることにしました。
実は「津山まなびの鉄道館」を訪ねたあと、入口近くまで出向いていたんです。
ですがその先はかなり高さがありそうだったのと、移動の疲れもあったので断念。
この日は少し気合を入れて再度登城してみることにしました。

「津山城」は「日本三大平山城」の1つに数えられています。
ところで、この「平山城」(ひらやまじろ)とはなんでしょう?
「山城」(やまじろ)や「平城」(ひらじろ)はそのままなのでわかりやすいですが。
調べてみると「平地にある山や丘陵地に築かれた城」とのことだそう。
「日本百名城」のうち51城が「平山城」に分類されることから、もっとも一般的ともいえそうです。
なお、「三大~」の残り2つは「姫路城」「松山城」で、どちらも「現存天守」が残っています。


表紙の写真は、「吉井川」の右岸から眺めた「津山城跡」です。
石垣が何層にも重なり合うようになっていて、かなりの高さになっているのがわかります。
思わず、ほんとに上れるのか?と思ってしまうほど(^^;
ちなみに1873年(明治6年)の「廃城令」で建物はすべて破却されていますが、石垣の上に1棟だけ見えますね。
これは2005年(平成17年)に復元された「備中櫓」です。





やや健脚向きの城かも・・・
# by sampo_katze | 2018-08-08 21:00 | 山陰・山陽 | Comments(0)