チキン南蛮発祥の店の1つ
1コマ写真@宮崎&博多・その2


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「”おぐら”の旗艦店」


今回、「宮崎」に飛んだ理由の1つは「チキン南蛮」を食べること。
発祥については2つ説があり一方は「タルタルソース」をかける現在の主流タイプで、もう一方はかけないタイプ。
どちらも「宮崎県延岡市」にあった洋食店「ロンドン」で働いていた従業員がかかわっていました。

「チキン南蛮」といえば「タルタル」がかかっている方しか知りません。
ですので、ここはまだ食べたことのない「タルタルをかけないタイプ」を味わってみたいところです。
でも、その流れをくむお店「直ちゃん」は火曜日が定休日とのこと。
そしてこの日(6月26日)も火曜日だったので、残念ながら訪ねることができません。
「延岡市」へは「宮崎空港駅」から特急で約1時間15分ほどと、かなり近かったんですけどね。

また、「かけるタイプ」を提供する元祖とされる「おぐら本店」「宮崎市」にあります。
ですが、なんとこちらも火曜日が定休日!
でも幸いにして、近くに「おぐら」の本部がある「おぐらチェーン瀬頭店」(せがしら)がありました。
どちらも「宮崎駅」の西口から1kmほど、歩いて12分ほどのところにあります。
ただ定休日と知りつつも訪ねておきたかったので、まずは駅の西方向にある「本店」へ。
場所の確認と外観を撮ってから駅の南方向にある「瀬頭店」へと移動したので、かなりの距離を歩きました(^^;

さて、無事「瀬頭店」へと到着。
昼どきだったこともあってか待っているお客さんが結構いました。
とはいえ、発祥の店を訪ねるのが目的ですからこちらも待つしかありません。
レジの近くにあったシートに名前を書いてしばし待ちます。
20分くらいで入店することができましたが、12時台を外せばそれほど待たずに入れそうですね。

オーダーしたのは「昼でも、夜でも」提供される「ランチ」
目玉の「チキン南蛮」(ハーフ)に加え、「エビフライ」1本と「ハンバーグ」(ハーフ)までついてくる豪華版です。
「チキン南蛮」はやや甘めの味付けでしたが、「タルタル」とよく合う!
「ハンバーグ」も、入口におすすめと掲げられていたこともあっておいしかったです。
ライスが思ったよりも量が多かったので、お腹いっぱいになりました。
少し量を減らしてもらってもよかったかな?


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# by sampo_katze | 2018-07-03 21:30 | 九州
青島の鬼の洗濯板で見つけたハート(でも、まだ未完成)
1コマ写真@宮崎&博多編・その1


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「完成までにあと何年?」


25日(月)に「東海市」での出張を終え、「福岡」を経由して「宮崎」に飛びました。
土日が仕事だったことから、その代わりに火水に休みを取ったので。

といっても月末近くということもあり、事務処理のため1度「東京」に戻りましたが(^^;
そして「羽田」から「JAL」の最終便で「福岡」に移動してその日は泊まり。
翌朝の第1便で「宮崎」へと移動しています。

あまり時間が取れないので、まず空港から南にある「青島」(あおしま)を見に行きました。
天気予報では晴れだったのに、着いたときは小雨模様。
しかも温度も湿度もかなり高かったので、歩くのは結構しんどかったです(汗)

「青島」といえば「鬼の洗濯板」あるいは「鬼の洗濯岩」が有名ですね。
この日6月26日(火)は、到着してしばらくした11時過ぎに干潮になるタイミング。
そのためか、かなり広い範囲を見ることができました。

そして島を反時計回りに歩いて回り、北側に出たところで見つけたのがこれ。
ちょっといびつですが、「ハート」のような形をした岩がありました。
左半分はかなりの出来栄えですが、右上の方はまだできかけといった感じ。
雨で削られたような跡がついているので、長い時間をかければなめらかな曲線ができそうです。
でも、あと何百年というレベルの話になりそう?(^^;


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# by sampo_katze | 2018-07-01 21:00 | 九州
セントレアは常滑市、常滑は招き猫の町
1コマ写真@東海市出張・その4e


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「もしも~し、起きてくださ~い!?」


「中部国際空港」、愛称「セントレア」「手荷物受取所」のターンテーブル。
もう1つには「セントレア」がある「常滑市」(とこなめし)の顔ともいうべき「招き猫」が並んでいます。
「招き猫」の由来には諸説あってはっきりしませんが、現在はここ「常滑市」が生産量日本一になっていますからね。
デザインも大きさもほんとにさまざまで、荷物が出てくるまでの間に1つ1つじっくり眺めてみるのもいいかも?
そんな中、座布団の上に座った「福助人形」もいました。
三つ指をついて顔はこちらを向いているイメージですが、こちらのは深々とお辞儀をしています。
でも・・・・・顔を座布団にうずめているような様子から、寝てるようにも見えてしまいました(^^;


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# by sampo_katze | 2018-06-29 21:00 | 東海・中部
横綱ぶたがそろい踏み
1コマ写真@東海市出張・その3


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「まるで土俵入り!」


「中部国際空港」、愛称「セントレア」には19:54に到着。
到着ゲートから出口に向かい、預託荷物ありなしに関わらず「手荷物受取所」を通過します。
その中央左手にある「手荷物受取台」では「名古屋めし」の雄の1つ、「矢場とん」のマスコットキャラが並んで出迎えてました。
「化粧まわし」には「名古屋名物 みそかつ 矢場とん」の文字が並んでいます。
これはなかなかの迫力でした。

そういえばこのキャラ、なんて名前なんだろう?
「矢場とん」と聞けばこのキャラが頭に浮かびますが、名前がついているのかな?
と思って調べてみると、ちゃんと?見た目そのままに「横綱ぶた」という名前がつけられていました。



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# by sampo_katze | 2018-06-27 21:00 | 東海・中部
羽田からセントレアへ
1コマ写真@東海市出張・その2


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「夕焼けを追いかけて」


「羽田空港」(HND)から「中部国際空港」(NGO)への移動に搭乗したのは「JAL209便」です。
「HND」の出発は18:55で、この日の「東京」の日没時刻は19:00ちょうど。
実際には18:56出発し、19:10に南に向けてテイクオフしました。
「東京湾」上空で反時計回りに進みつつ高度を上げ、「荒川区」上空で西に進路を取ります。
この頃から窓の外に赤く染まる夕焼けを見ながらのフライトとなりました。
これは「名古屋」の上空まで30分以上も続きます。
この日は適度に雲も広がっていたことで、とてもいい雰囲気になっていました。



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# by sampo_katze | 2018-06-25 21:00 | 東海・中部
ただいま愛知県東海市
1コマ写真@東海市出張・その1


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「垂直に立ち上がる翼の競演?」


昨日の6月22日(金)移動で、「名古屋市」の南にある「東海市」に来ています。
週末はこちらに滞在なのですが、プライベートではなくお仕事という(^^;

この付近ですと「東海道新幹線」利用が一般的。
ですが運賃に差がないことから、今回は「中部国際空港」経由で移動しました。
「羽田空港」からは上り下りとも朝と夜の1便ずつしかありませんが、行程的には問題なかったこともありますし。

使用機材は「B737-800」で、朝の下りと夜の上りは「国際線」の機材が充当されるちょっとめずらしい路線。
今回は乗れなかったものの、別の機会に上り便に乗ることができました。
機材は、1000円プラスで乗れる「クラスJ」のシートが「ビジネスクラス」になるものなんです。
間合い運用で「国内線」に充てられるので通常のサービスのみですが、シートが1列少なくかなりゆったりしていました。

さて、今回は「普通席」の右窓側を確保。
「第1ターミナル」の北側角地にある21番ゲートから出発です。
となりには「スカイマーク」の、同じく「B737-800」が出発を待っていました。
どちらも「主翼」の先端が垂直に立ち上がった「ウィングレット」がついています。
ちょうどこの席からは「スカイマーク」の「垂直尾翼」も重なって、ちょっとおもしろい光景になっていました。


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# by sampo_katze | 2018-06-23 21:15 | 東海・中部
ジャングルコーナーの両生・は虫類たち、など
新幹線で水族館に行こう!@魚津水族館編・最終回


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「甲羅を持ったヘビ!?」


前回は「ジャングルコーナー」の魚たちを取り上げました。
このコーナーは上りのスロープになっていて水中から陸上、そして樹上へと移っていきます。
そして見られる生きものも「両生類」「は虫類」へと変わっていきます。
ということで今回は後半の生きものたちを見ていきます。
「ヘビ」は撮ってませんが、「カエル」「トカゲ」は出てきますよ。


表紙の写真は、なが~~い首を持つ「カメ」の仲間の「ジーベンロックナガクビガメ」です。
タイトルが「ろくろ首!」だったり、分類が「ヘビクビガメ科」になっていたりと
最大の外見的特徴がよく表されています。
でも前脚も後脚もかなり長いですね~。
お腹の真ん中に黒いラインが入っていて、まるで甲羅を留めている帯のようです。

「ジーベンロックナガクビガメ  ヘビクビガメ科  Northern Australian snake-neck turtle
 ニューギニア島・オーストラリア北部などの小川や渓流、沼地にすむ。
 非常に首が長く、甲らの奥に引っ込めることができないため、横に折りたたむ。」

※説明板より引用、以下同じ





閲覧少々注意かも・・・
# by sampo_katze | 2018-06-21 21:00 | 水族館 | Comments(0)
ジャングルコーナーの魚たち
新幹線で水族館に行こう!@魚津水族館編・第8回


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「水中から地上、そして樹上へと続く」


ご当地の「富山湾」にちなんだ展示が続きました。
今回はそこから一転し、「ジャングルコーナー」へと進みます。
「ジャングル」というと南米の「アマゾン川」流域のイメージが強いですね。
ですが、狭義では「東南アジア」「熱帯雨林」のことを指すんだそう。
これはちょっと意外でした。

さて、「ジャングルコーナー」は2階から3階へと続くスロープ沿いにあります。
この上りは水中から地上、樹上へと上がっていくイメージになっているとのこと。
多種多様な生きものたちが生息していることから「両生類」「は虫類」も展示されています。
今回は前半の魚たちから紹介していきます。


表紙の写真は、「ジャングルコーナー」の通路の様子です。
上りスロープが続く通路沿いにやや小さな水槽が並んでいます。
水槽の数も多く、かなり見応えがありましたよ。





ジャングルの魚たち・・・
# by sampo_katze | 2018-06-19 21:00 | 水族館 | Comments(0)
表層生物と富山のトピックスコーナー
新幹線で水族館に行こう!@魚津水族館編・第7回


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「泳ぐパイナップル!」


前回に引き続き「表層生物コーナー」の水槽、そして「富山のトピックスコーナー」の水槽を取り上げます。
「富山湾」は国内でも有数の深度をもち、かつ豊かな環境であることから非常に多くの生きものが生息しています。
その中にはちょっと変わった姿や生態を持つものも。
今回は魚以外の生きものたちも登場します。


表紙の写真は、ほぼどこの水族館でも見られる「マツカサウオ」です。
黄色みを帯びた白っぽい体に、黒っぽいラインがウロコの縁?に沿って入っています。
その見た目が「松ぼっくり」のように見えることからその名がつきました。
また、このウロコはとても頑丈でヨロイ(鎧)のように身を守っているそう。
そのため英名では「Knight fish」(騎士魚)や「Armor fish」(鎧魚)と呼ばれることも。
そして説明にもあるとおり、下あごに「発光器」を持っています。
そのことがわかったのは約100年前のここ「魚津水族館」でのこと。
入口に「マツカサウオ」を模したマスコットがいたのはそのためだったんですね。
説明がなくてわかりませんでしたけど(^^;

「マツカサウオ  マツカサウオ科  Pinecorn fish
 沿岸の岩場に生息する。丈夫なウロコが体を覆う。
 松ぼっくりに似ていることが名前の由来。下あごに発光器をもつ。」

※説明板より引用、以下同じ




さらに個性的な面々が・・・
# by sampo_katze | 2018-06-17 21:00 | 水族館 | Comments(0)
表層生物コーナー
新幹線で水族館に行こう!@魚津水族館編・第6回


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「表か?それとも裏か?」


前回紹介した「富山湾大水槽」は大型の魚たちがいました。
メインはもちろんご当地の顔ともいえる「ブリ」
外周どこからでも観察でき、また国内初の「アクリル製トンネル」で水槽の内部からも見られます。

そして国内有数の深さを誇る「富山湾」だけに、深海の生きものも展示されています。
その生きものたちは地元の漁師さんが捕獲したものだそうです。
漁場からとても近いこともあり、生きがよく元気な状態で見ることができるとのこと。
特に春は入手しやすくなるため展示数が多いそうなので、訪れるのに最適なのは春かもしれません。
「ホタルイカ」も見られますからね。

さて、「富山湾大水槽」のエリアの壁側には「表層生物コーナー」があります。
大部分が深い海とはいえ浅いエリアもありますし、そこにもいろいろな生きものたちがいますからね。
このコーナーにいるのは小型~中型の生きものなので水槽も小さめ。
ですが、7基ほど並んでいてバラエティに富んでいます。
まずはその中でも風変わりな魚からご紹介していきます。


表紙の写真は、意外と見たことが少ない「コバンザメ」です。
横からではないのでちょっとわかりづらいかもしれませんが。
名前に「サメ」とついていますが、分類は「スズキ目コバンザメ科」でまったくの無関係。
「淡水魚」にも「~シャーク」と呼ばれるのがいて、これは体形が「サメ」に似ているからつけられています。
「コバンザメ」も同じ理由からなんでしょうか。

また大きな魚のお腹などにくっついて一緒に泳いでいる(?)イメージがあります。
ですがこの水槽にはくっつく相手がいないので、このようにガラスにくっついていました。
ただでさえ見る機会が少ないのに、こんな姿を見ることができるとは!

「コバンザメの吸盤はヒレが変化したものです。
 海ではこの吸盤でサメやウミガメなどにくっついて生活していますが、
 この水槽では仕方なくガラスにくっついています。」

※説明板より引用、以下同じ





個性的な面々・・・
# by sampo_katze | 2018-06-15 22:00 | 水族館 | Comments(0)