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仙台に続いて新潟へ飛ぶ
1コマ写真@新潟遠征・その1


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「トッキッキがお出迎え」



「仙台」遠征から戻った翌日の3月23日(土)。
再び「大阪空港」経由で、今度は「新潟空港」へと飛びました。
ここも「仙台空港」と同様、「ANA」「成田空港」とを結ぶ便以外に「東京」からの直行便はありません。
そして「JAL」はというと、「大阪空港」と「新千歳空港」とを結ぶ路線のみ。
となれば「大阪空港」経由とするのは自然の流れでした。

この路線を担当するのは「仙台」のときと同じ「J-AIR」
機材は「クラスJ」を備えた「エンブラエル社」「E-190」で、1日4往復が飛んでいます。
今回は「クラスJ」に空きがあったので、往復ともその席を取りました。
「E190」は普通席でもシートが広くゆったりとしていますが、「クラスJ」はさらにゆったり。
左側の1列席側(A列)頭上にある収納棚はかなり小さいので要注意ですが。

「大阪空港」から搭乗したのは第3便の14:15発の「JL2247便」で、「新潟空港」には15:15到着。
「羽田空港」から「大阪空港」までの所要時間とほぼ同じです。
実際の飛行時間は14:28テイクオフ、15:12ランディングの44分であっという間でした。

さて到着後、預託荷物を受け取り「到着ロビー」へと出ます。
すると足元に2羽の鳥が大きく描かれていました。
この子たちは「新潟県」の宣伝キャラクター「トッキッキ」
元は2009年に開催された「トキめき新潟国体」および「トキめき新潟大会」のマスコットでしたが、
大会終了後の10月に「新潟県宣伝課長」に任命され、現在に至ります。
2羽にはそれぞれ名前がついていて左が「とっぴー」、右が「きっぴー」といいます。

県の鳥である「トキ」がモチーフということは、見た目からも名前からもわかりますね。
顔のまわりの赤い部分がハート型になっているところがチャームポイントです。



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# by sampo_katze | 2019-03-29 21:30 | 東海・中部
仙台空港の輪行箱専用ロッカー
1コマ写真@仙台遠征・その4e


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「緑色は杜の都にちなむもの?」


ターミナルの東側には「国際線到着ロビー」があります。
この日は金曜日で、発着するのは昼前後の「アシアナ航空」と夕方遅くの「タイガーエア台湾」の各1便だけ。
出発便が出た後ということもあり、このあたりは人気がなくひっそりとしていました。

そんな中、出入口に向かって左側に大きな「自転車」のアイコンが描かれているのが目に入りました。
なんだろうと近づいてみると「コインロッカー」でした。
しかも、下半分はなんと「輪行箱専用」とあります。

「輪行箱」?「輪行袋」ではなく「箱」なの?
「飛行機輪行」「宅配」をするとき、「輪行箱」に入れることがあるんだそう。
確かに袋に比べたら丈夫ですし、愛車も傷つきにくいんでしょうね。
ただ小さくまとめることができる袋とちがい、たたんでもかさばるので持ち歩く(持ち走る?)ことは難しい。
ということで、こんなシステムができたんでしょうか。
そして扉の色の緑色は「仙台」の別名「杜の都」にちなんだものなのかな、と。
それにしても、最初に見たときはこの中に「レンタサイクル」が入ってるのかともいました(^^;



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# by sampo_katze | 2019-03-27 21:00 | 東北
仙台空港にある大震災の記録
1コマ写真@仙台遠征・その3


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「津波の到達高さを示すマーク」


翌3月22日(金)は、13:20発の「大阪空港」行きに搭乗します。
少し中途半端な時間ですが、安く上げるためなので・・・・・。
おかげで特に回るところもなく、10時過ぎに「仙台空港」へと入りました。
2月の「帯広空港」訪問のときとほぼ同じの約3時間の待ち。
ですがここは就航する航空会社が多く、発着機もかなりの数なので時間を持て余すこともありません。
この日は風がとても強く、展望デッキの「スマイルテラス」は結構寒かったですが(笑)

何機かの発着を見届けて、「ターミナルビル」内へと戻ります。
内部を歩きまわっていると、柱に「津波到達高さ」と書かれた場所がありました。
2011年3月11日(金)14:46に発生した「東日本大震災」
空港にいた旅客や周辺住民、そして従業員合わせて約1,600人がターミナルの3階に避難。
その約1時間後の15:56に空港にも津波が押し寄せました。
その高さはここにある通り、3.02mに達したんだそう。

これらのことは「仙台空港」の「開港」から「東北初の国際化」「震災 そのとき」
そして「復興から新たなステージへ」と4つの大きなパネルの中で説明されています。
置かれている場所はターミナル1階の中央にある「センタープラザ」の両側です。



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# by sampo_katze | 2019-03-25 21:00 | 東北
仙台といえばやっぱり牛たん
1コマ写真@仙台遠征・その2


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「お通しは牛たんの角煮」


「仙台」に来たとなれば、やっぱり「牛たん」が食べたい!
ということで、宿からほど近いところにある「仙台牛たん 焼助」(やきすけ)を訪ねました。
「Googleマップ」を使って宿周辺の飲食店を探しているとき、たまたま見つけたお店です。

メインの「牛たん」以外にも、品数は少な目ながら「宮城の野菜」「宮城の魚」などのサイドメニューもあり。
お酒をちょっと飲んでから「牛たん」を、という感じで行けますね。
そして、お通しに出されたのが「牛たんの角煮」
ちょっとびっくりしましたが、しっとり柔らかく煮込まれていておいしかった。
メニューにないのがもったいない感じがしましたね。



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# by sampo_katze | 2019-03-23 21:00 | 東北
ただいま仙台
1コマ写真@仙台遠征・その1


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「大阪空港からJ-AIRで飛ぶ」


明日3月22日(金)は一斉年休のため、今日から4連休です。
これを利用して、ただいま「仙台」に来ています。
といっても、明日また戻るんですけどね(^^;

地元「埼玉」からですと、普通は「東北新幹線」を利用するところ。
ですが「仙台空港」に行ってみたかったので、わざわざ「大阪空港」を経由しました。
「東京」からの直行便を運航してるのは、「成田空港」を発着する「ANA」しかありません。
「LCC」でもこの区間には飛ばしている会社はありませんでした。
ちょっと意外な感じでしたけど、やはり競争相手が悪いというところでしょうか。


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# by sampo_katze | 2019-03-21 21:00 | 東北
世田谷区祖師谷にあるおいしい寿司屋へ
Intermission


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「大ぶりの新鮮なネタに大満足!」


先週の16日(土)。
会社の同期の家で「鍋会」をする予定でしたが、先方の都合で残念ながら中止に。
代わりと言ってはなんですが、「世田谷区祖師谷」(そしがや)にある「栄寿司総本店」を訪ねました。

ここは昨年の秋に同期たちと「BBQ」をしたときに話題に上がったお店。
2014年10月1日に創業50周年を迎えたという老舗です。
当初は忘年会にでもと思っていたんですが、都合がつかなかった上に満席。
聞いてはいましたが、かなりの人気店なんですね。
でもこの時期ならどうかな?と思い改めて提案。
予約は不要なんじゃないかな~?と思っていたわたしの思惑を、
「それは甘い!」とばかりに一刀両断してくれた同期が予約を取ってくれて、念願の訪問となりました。
この場を借りてあらためて感謝です!

最寄り駅は「京王線」「千歳烏山駅」で、そこから歩いて15分ほどのところにあります。
え~、そんなに歩くの?という向きには「小田急バス」が便利。
「千歳烏山駅南口」からの「成城学園前駅西口」行き「成06系統」に乗って「榎」(えのき)で下車しましょう。
バスを降りるとすぐ目の前にお店がありますよ。
反対側の「小田急線」「成城学園駅前」からはさらに3系統が乗り入れていて、こちらは頻繁に出ています。
お店へはバスを降りて少し戻る方向になりますけど、交差点1つはさんでいるだけです。
公式サイトには載ってませんが、「成城学園駅」も最寄り駅と言っていい感じですね。

さて、お店に入ると左側にL字になったカウンターが。
ケースに並ぶ新鮮なネタの数々、その向こうでキビキビ動く職人さんたちを見て期待が高まります。
ですが今回は人数が多いので、2階へと通されました。
そして自慢の「マグロ」を筆頭に「金目鯛」「アナゴ」「ノドグロ」などなどをオーダー。
いや~、どれもおいしかった!
しかもコスパは抜群で、1人あたり5,000円半ばというお会計にまたビックリ!
やや不便な場所にもかかわらず、連日満席となる人気なのもうなずけました。
つぎは夏に行ってみたいですね。


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# by sampo_katze | 2019-03-19 22:30 | 季節ものなど
羽田出発前にセントレアを少しめぐる
掛川花鳥園2018初夏とセントレア編・最終回


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「越前和紙の龍」


「掛川花鳥園」をあとにして「中部国際空港」、愛称「セントレア」へと向かいます。
通常なら「東海道新幹線」で帰京するところですが、今回はあえて飛行機を利用するため。
このときは「マイル修行」の第1コーナー、年間30回搭乗を目前にしていましたので。

「セントレア」と「羽田空港」および「成田空港」との間には、それぞれ2便ずつ飛んでいます。
そして各1便ずつに「国際線仕様機材」が充当されます。
これですと「クラスJ」「ビジネスクラス」のシートになるため、ちょっとしたぜいたくが味わえるんです。
ただしこの区間は運航距離が「羽田」発着の「JAL」では最短クラスのため、ドリンクサービスはありません。
「東北新幹線」「なすの」「グランクラス」で乗る感覚ですね。

幸いこの日の「JL208便」、「セントレア」20:25発→「羽田空港」21:25着の「クラスJ」に空きあり。
しかも「特便割引」でしたので、かなり割安で購入することができました。
実は今回の「掛川花鳥園」訪問を決断したのはこれがきっかけだったんです。
もしこれが取れなかったら、そして「マイル修行」をしていなかったらこの計画はなかったでしょう。
かなりの遠回りになりますからね(^^;


表紙の写真は、「セントレア」のターミナルビル3階の連絡通路横にある「龍」の装飾です。
高さは約3m、幅は約10mもあるそうで、その大きさに思わず目を引かれました。
2013年5月に設置されたこの「龍」、その素材はなんと「和紙」
「福井県」の旧「今立町」(いまだてちょう)、現在の「越前市今立地区」で漉かれる「越前和紙」で、その歴史は1500年にもなるんだそう。
細部まできっちり作りこまれているのはさすが!

「この白龍は、1500年の歴史を誇る「越前和紙」でできています。」
※説明板より引用





久しぶりのセントレア・・・
# by sampo_katze | 2019-03-17 21:00 | 飛行機 | Comments(0)
KKE競技大会と屋外エリア~コブハクチョウのヒナもいた!
掛川花鳥園2018初夏とセントレア編・第5回


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「こう見えてハヤブサの仲間です」


「掛川花鳥園」では1日3回「バードショー」が開催されています。
以前はすべて屋外で行われてていて、雨天や荒天のときは屋内でした。
それがいつからか10:30からの初回が屋外での開催、午後の2回目と3回目は屋内での開催と変わっていました。
屋外のイベントは「ハリスホーク」の飛行や、ここでしか見られない「ヘビクイワシ」のショーなどが見られます。
飛行ではお客さんの近くを飛んでくるので迫力満点ですよ。

午後のイベントは「わくわくイベント会場」での開催。
13:00からは「KKE競技大会」(KKE=掛川花鳥園)、15:00からは「トリチョイサーカス」です。
今回は「KKE競技大会」を少しのぞいてみたので、その様子と屋外の鳥たちを紹介します。


表紙の写真は、「KKE競技大会」に出場する「カンムリカラカラ」です。
ややずんぐりとした体型ですが、実は「ハヤブサ科」の仲間。
全長は50~60cmとかなりの大型です。
ただ獲物を捕獲するのは得意ではないようで、動物の死肉を食べたりもするよう。
この子の名前は「グリフォン」で、「ワシ」の上半身と翼、「ライオン」の下半身を持つ想像上の生物のこと。
2012年6月に雨の日限定の屋内イベントでデビューし、現在は毎日登場しているようです。





鳥たちの意外な一面がみられるかも・・・
# by sampo_katze | 2019-03-15 21:00 | 花鳥園 | Comments(0)
けっこう動くよ不動鳥
掛川花鳥園2018初夏とセントレア編・第4回


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「くせっ毛がチャームポイント」


「エボシドリとヘラサギの広場」のさらに奥。
そこにあるのは「ハシビロコウの森」です。
主役はもちろん、知る人ぞ知る「ハシビロコウ」
よく「動かない鳥」と呼ばれますが、それは自然下での話。
飼育環境下ではけっこう動きます。

大きな体ということもあってか、その動きはかなりゆったり。
でもそれほど広くないにもかかわらず、この中を飛んでいたこともありました。
かなりの迫力がありましたね~(^^;
またお気に入りのスタッフがいると、ほかではなかなか見られない仕草をすることもあるよう。
もし見られたらラッキーですよ。


表紙の写真は、「ハシビロコウ」の全身像です。
名前は一般公募で「ふたば」と名づけられました。
その由来は頭の後ろに見えるくせっ毛で、この様子が「双葉」のように見えるからとのこと。
正面から見ると思いっきり右に流れていますけどね。





ゆっくり見てみよう・・・
# by sampo_katze | 2019-03-13 22:30 | 花鳥園 | Comments(0)
エボシドリとヘラサギの広場の仲間たち
掛川花鳥園2018初夏とセントレア編・第3回


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「まんまるの卵型」


「エボシドリとヘラサギの広場」の続きです。
ここの主役は名前にあるように、前回紹介した「エボシドリ」たちと「クロツラヘラサギ」です。
どちらもカップに入ったごはん(1個100円)をあげることができます。

「エボシドリ」たちは、小さくカットされたフルーツをあげます。
くちばしの先端が結構とがっているので、カップのままあげるのがいいですね。
油断してるとカップに口を突っ込んで食べに来るので、手のひらでふさぐようにして持ちながら移動がベター。

一方の「クロツラヘラサギ」には「ペレット」をあげます。
くちばしは名前のとおり、ヘラのように平たく先端も丸みを帯びています。
幅が広くてカップに入らないので、こちらは手のひらに「ペレット」をあけてから。
直接あげることになるので、最初はちょっとコワいかもしれないですけどね。
でも、ほかではできない体験なのでぜひチャレンジしてみてほしいです。
もちろん、最後は手洗いを忘れずに!

さて、このエリアにはほかにもいろいろな鳥たちがいます。
個性的な面々がそろっているので、ついつい長居してしまいますね。
今回はその仲間たちの一部を紹介します。


表紙の写真は、まん丸の体形がかわいい「イワシャコ」です。
体長は約30cmですが、その体形のせいか大きく見えます。
顔は白で目のまわりは赤く、くちばしの付け根から目を通り胸の方へと黒の細いラインが伸びます。
そしてお腹は濃淡の褐色と黒のラインが交互に入っていて、色合いは地味なものの見た目は華やかに見えます。
ちょっと意外な感じがしたのは、分類が「キジ科」だということ。
尾羽が短いのでそう感じてしまうのかもしれません。





上からの落としものにご注意を・・・
# by sampo_katze | 2019-03-11 21:15 | 花鳥園 | Comments(0)